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北斗星&トワイライトEXP ロイヤル連泊の旅(14)

みなさんこんにちは

ウトウトしては目覚めて景色を眺め、そしてまたウトウトする。
何とも贅沢なトワイライトEXPでの贅沢な一時。
夢見眼で優雅に流れる景色を堪能し、そしてサッポロクラシックで軽く一杯。

こんな自堕落なこと、許されるのだろうか…
うーん、この時ばかりは仕事のことも忘れてしまおう(苦笑)

青函トンネルを抜け、いよいよ本州に入ったところ位だったと思います、目覚めたのは。
既にあたりは真っ暗闇。何度かトンネルを抜け、しばらく走り続けると蟹田駅に到着。
以前はここでJR西日本とJR北海道の車掌さんが交代されていましたが、今年のダイヤ改正からトワイライトEXPが青森駅に入線して機関車交換をすることになった(先日までは青森信号所で交換していた)影響でしょうか、現在は青森駅で車掌の交代が行われています。

そして、丁度この時くらいにパブタイム開始の案内がありました。
前夜の北斗星ではこのお楽しみ時間に参加出来なかったので、この夜は当然参加(笑)
ダイナープレヤデスに到着したのは、勿論私が一番でした(爆)

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昨年以来、おおよそ1年ぶりのダイナープレヤデス。
私にとって食堂車での食事をするということは、鉄道旅行で最大の醍醐味と言っても過言ではないかもしれません。それほど、この空間には特別な魅力が溢れています。

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もちろんまずは生ビール!
トワイライトの生ビールはあの『サッポロクラシック』。
私はこのダイナープレヤデスで初めてあの旨さを知りました…

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ダイヤ変更後、パブタイムの営業時間中は長く青森駅に停車しています。
勿論まだまだ青森駅は営業時間中ですから、たまにホームのお客さんが物珍しそうにこの車両を眺めておられます。ちょっと緊張。

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ビールにはやっぱりソーセージ!
熱々のソーセージを口一杯に頬張り、そして冷たいサッポロクラシックを一気に流し込む。
書いているだけでよだれが出てきました(苦笑)

そうそう。
この時、私が注文したソーセージがラストのワンセットだったようです。
ラッキー(笑)

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結局この日もかなりのビールを頂きました。
既に列車は青森駅から出発してから、ようやく私は食堂車を後にしました…

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そのまま部屋に戻っても良かったのですが、何となく気になったのでロビーへ。
既に時刻は10時半ごろ、私以外には数名の方がいらっしゃるだけで、サロンデュノールは大変落ち着いた空間を我々に提供してくれていました。

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一息のち、自室へ。
なんと贅沢な一日だっただろうか…
非日常的な満足感で一杯の管理人、ベッドへ横になるなり、すぐに深い眠りに就きました…

<つづく>

テーマ : 鉄道乗車記
ジャンル : 趣味・実用

北斗星&トワイライトEXP ロイヤル連泊の旅(13)

みなさんこんにちは

札幌駅を定刻に出発したトワイライトEXP。
発車後すぐに鳴るいい日旅立ちのメロディを聞くと『あぁ、またこの列車に乗ることが出来た』という喜びで鳥肌が立ちました、たぶん病気ですね(苦笑)
それでも、何度乗ってもこの列車の良さは変わりません。今回もまた素晴らしい思い出の旅になるでしょう。ワクワクドキドキ…寝台列車の旅が再び始まりました。

さて、その前に今回のチケット獲得について。
実はこの上りトワイライトのロイヤルチケットなんですが、前日の午前中に京都駅の窓口で確認したところ、ロイヤルに空き席があることを知りました。当初は飛行機で帰ろうかと思っていたのですが、ロイヤルに空きがあるということで、慌てて予定を変更したんです。
やはり上りの場合はこういったことが起こりやすいのでしょうね、一昨年も結局同じように直前でロイヤルのチケットを獲得出来ましたから…

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すぐにクルーの方がウェルカムドリンクを持ってきてくれました。
このサービスについては、明らかに北斗星の方が上です。
ウィスキーも欲しいなぁ(苦笑)

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札幌駅を出発してすぐに辺りは緑豊かな景色へと移り変わります。
そういえば、たまに札幌市内でもヒグマが見つかったというニュースが流れますモンね…

この後、南千歳を過ぎた辺りでしばらくウトウトしてしまいました。
やはり疲れが貯まっていたのでしょうね(笑)

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目が覚めると既に室蘭を過ぎた辺りだったように思います。
有珠山、昭和新山と朝以来の再会です(笑)

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北海道最後の客扱い停車駅、洞爺に到着です。
駅のホーム先端に機関車が停車するので、編成写真どころか、お顔もしっかり撮れません。
この駅では貨物の離合と、後ろからぶっ飛んでくるスーパー北斗をやり過ごす為に、しばらく停車するので、その間あれこれと写真撮影することに。

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函館側の踏切がカンカンと鳴り始めました。
しばらくすると、DF200に牽引された貨物列車がホームに滑り込んできました。

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時間があるので、最後尾までお散歩。
先頭のほうに来られる方は沢山いらっしゃいましたが、後ろにはどなたも来られませんでした。

後続のスーパー北斗がお先とばかりトワイライトを追い越していきました。
次の停車駅は本州は新潟の新津。
おそらく私はその頃ぐっすりと眠っていることでしょう。

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こちらは洞爺駅でのワンシーン。
雲から僅かにのぞく光に照らし出されたDD51の屋根がとても印象的でした。

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列車最後尾から乗車し、自分のお部屋がある1号車まで車内を移動します。
コンパートメントでは誰も居ない区画も何箇所か存在しました。
そういった区画で一人ゆっくりというのも悪くなかったかも!?

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トワイライトの車内は落ち着いた木目調の柄で構成されています。
このゆったりとした静かな雰囲気が旅の情緒を更に増してくれるように思います。

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列車は順調に走り続けます。
進行方向左手に現れる太平洋。
残念ながら今回北海道ではずっとどんよりとした空でした。

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大沼公園を過ぎると、函館本線もあとわずか。
函館と札幌の往復。考えればかなりの距離であり、相当の時間をかけているのですが、乗車しているものにとってそれはほんの僅かな時間。あっという間の出来事です。

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五稜郭駅で停車中、こちらも駅に停車していた貨物を撮影。
あと、形式によって違う速度表示がかなり印象的でした、やはり振り子は違う!
しばらく後、トワイライトEXPは方向を変え、五稜郭、函館の街を後にしました…

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トワイライトの車内では頻繁に色々な商品が販売されています。
これはその中でも北海道限定産ということで人気のアイスクリーム。
バニラの香りと牛乳の甘さが素晴らしい一品です。

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江差線から函館の街を遠くに眺めます。
何度かこの辺りを通過していますが、函館にはゆっくり滞在したことがありません。
またいつかこの街もゆっくりと探索したいものです、勿論夜に(苦笑)

徐々に暗くなりゆく空を眺めていると、なんだか再び眠くなってきました。
そろそろ青函トンネルかな?というところで、管理人再びベッドに横たわってしまいました…

<つづく>

テーマ : 鉄道乗車記
ジャンル : 趣味・実用

北斗星&トワイライトEXP ロイヤル連泊の旅(12)

みなさんこんにちは

北斗星で札幌駅に到着後、昼食を取るため駅ビルの花まる寿司さんへ直行。
食後は1階でお土産を物色し、そのまま改札へ。
つまりはですね…


駅から一歩も出てない(汗)


そうなんです、せっかく北海道にやってきたにもかかわらず、管理人、この時は駅ビルから一歩も外に出ることなく、再び札幌駅のホームへと戻ったわけです(苦笑)
なんともまぁ、勿体無い旅ですわ…

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ホームに上がり、しばらくするとDD51重連に牽引されたトワイライトEXPが入線。
今夜のお宿となる列車、1年ぶりの乗車となります。

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札幌駅というのは、撮影するにはあまり向いていないんですよね。
ですから、皆さん同じように撮影に苦慮されていました。

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朝に引き続き、再び重連札の付いたDD51の写真をパチり。
この重連札を撮影しているのは決して管理人だけではありませんでしたよ(笑)

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この日乗車したトワイライトEXPは第1編成。
昨年も確か上りはこの第1編成だったような気が…!?

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入り口に敷かれたこの絨毯を越えると、いよいよ夢列車空間です。
5回目の乗車となりましたが、何度乗ってもあの高揚感は変わりません。

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北斗星のロイヤルと比べると、トワイライトのロイヤルは重厚な感じがします。
照明もやや落ち着いた印象で、同じロイヤルの設備ではありますが、それぞれの違いを存分に楽しむことが出来ると思います。

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シートカラーも落ち着いた紺が採用されています。
お部屋の高級感としてはやはりトワイライトの方が上かな?

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発車まであとわずか。
部屋から眺める札幌駅の文字。
今回はさすがにちょっと物足りないなぁ…

午後2時5分、列車は定刻に札幌駅を静かに出発しました。
滞在時間僅かに2時間強。
本当に『乗るだけ』の贅沢な旅です(苦笑)

<つづく>

テーマ : 鉄道乗車記
ジャンル : 趣味・実用

北斗星&トワイライトEXP ロイヤル連泊の旅(11)

みなさんこんにちは

上野発の夜行列車を札幌駅で下車。
車庫へと去っていく北斗星号の後姿が見えなくなるまでホームで眺めておりました。
この日は少し列車が遅れていたことも有って、既に時間は丁度お昼の12時頃。
お腹も減ってきたので、予め決めていた場所へ昼食を頂くために向かいます。

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そのお店はJR北海道札幌駅の駅ビル内にあります。
改札口を出て、早速お店のある6階まで上がります…

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向かったのはこちら、『回転寿司 根室花まる JRタワーステラプレイス店』。
土曜日のお昼頃ということもあって、既にかなり長い行列が…
しかしここで挫けるわけにはいかない。
このお店で北海道の美味しいネタを使ったお寿司を食べるのも大きな目的だったから!

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オッサン一人でも入店までにかなりの時間を要しました。
しかし、どれだけ時間が掛かっても、ここのお寿司は絶対に食べる価値がある!!

ようやくカウンターに通してもらい、早速オススメメニューを確認。
旨そうなものがいっぱいありますわ…

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まず最初に頼んだのがこちら、花咲ガニの茶碗蒸し。
昨年もその旨さに感動を覚えた花咲ガニの甘さに今年も感動。
柔らかく、甘い肉質が茶碗蒸しの出汁の組み合わせは最高!
これはホンマに滅茶苦茶旨かった!!

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次に頼んだのが、これまた昨年根室で頂いた『時知らず』。
鮭のうまさが前面に出て、大変美味しい一品。
よくある鮭の臭さなんて、全くありませんわ。

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北海道でホタテを初めて食べた時、今までの食べ物とは別物だということを学習しました。
今回もやはりこれは普段食べているホタテとは全く別物の食べ物です。
全く異なる舌触り、溢れる旨味。
あぁ~…
来て良かった!!

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面白そうなところで、羅臼産のおひょうを頼んでみました。
上品で癖の無いあっさりとした味わいがさすがといったところ。

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さぁ、これは果たして何でしょうか??
実はコレ、生のニシン!
生のニシンなんて、絶対にこちらでは食べることが出来ませんよね!?

お味のほうですが、ご覧のように見るからに旨そうな脂が敷き詰まっていて、口の中に放り込むと一気にその脂が舌の上で溶け出します。程好い歯応えがまた更に脳に旨さを伝えてきます。これもまた旨かったなぁ…

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最後はツブ貝とほっき貝の貝二種類。
ほんと、普段食べているのは一体何なんだろうか??
余りにも旨さが違いすぎます、正直同じ食べ物とは思えないほどの差が有ります。

これだけ食べても会計はなんと1,900円ちょい!
本州で同じようなレベルのものを食べようと思ったら、この数倍は軽く掛かるでしょう…

今回もまた大変美味しいものをいただく事が出来ました。
改めて、北海道の食の旨さに感動した管理人でした…

食事を終え、お店の外に出ると時間はもう午後1時過ぎ。
急いでお土産を物色する為、駅ビル1階にあるお店に向かい、あれこれ物色。
面白そうなものを含め、あれこれすると時刻はすぐに1時半を回りました。

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そしてすぐに次の旅が始まります(苦笑)

<つづく>

テーマ : 鉄道乗車記
ジャンル : 趣味・実用

北斗星&トワイライトEXP ロイヤル連泊の旅(10)

みなさんこんにちは

今日は北斗星乗車記の前に、どうしてもお話したいことが!
昨日のプレミアリーグ、マンU対フラムの一戦。
とにかくなにが一番ビックリしたかって…


ルーニーを香川が押し出す!


信じられない…
まず、マンUのような世界的なビッグクラブに所属したことが信じられない。
そのクラブのシーズン初戦でスタメンの座を勝ち取ったことが信じられない。
しかも自身が希望したトップ下で出場したことが信じられない。
更にホーム開幕戦でも同じように先発出場したことが信じられない。
そして最後に、あの世界的な名選手であるルーニーにスタメン競争で勝利するなんて…
しかも本拠地開幕戦でゴールを決めるとは!

本当にもう、信じられない、信じられないの連続!
漫画の世界としか思えないようなこの現実…
本当に信じられない…

えらく前置きが長くなってしまいました。
それでは今日も北斗星ロイヤル乗車記を始めましょう(苦笑)

南千歳駅を出発すると終着札幌駅まではおよそ30分。
最後の一時は自室からゆったり景色を眺めて過ごすことにしました。
部屋のシートに腰掛け、何気なく部屋にあるファイルされた部屋の取扱説明書を手に取りました。

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ヘッドマークが表紙にあしらわれたもので、尾久車両区と記載されています。
それでは中を少し見てみましょう。

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お部屋の設備一覧がイラストで分かりやすく表示されています。
初めて使用される方にとっては大変便利ではないでしょうか?

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補助ベッドの引き出し方が記載されています。
補助ベッドのセットに関しては、間違い無くトワイライトの方がラクチンです。

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映画の紹介です。トワイライトでもそうですが、私はテレビ類は全く見ないんです。
せっかくの美しい景色、少しでも長く見ていたいですからねぇ~

さて、ここまでなら普通のお部屋紹介の説明書です。
しかし、この冊子の凄いところはここじゃあありません…

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それがこちら、全車両の紹介ページ。
各車両がどんな設備になっているのか一目瞭然で分かるようになっていますが…

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しかし、よぉく見るとかなり『詳細』に記載されています。

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私が乗車したオロハネ24.
今回はより人気の高い車両中央部に設置されたほうのロイヤルでした。
まぁこれは良いとして…

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カニの紹介までいるのかな(苦笑)

まぁ、私的には大変楽しませていただきました(笑)

そうこうするうちにいよいよ列車は札幌駅へ。
長かったようで短い旅も遂に終焉を迎えました。
少々の遅れを持ったまま、寝台特急北斗星号は北の大都市、札幌駅に到着しました…

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一昨年、トワイライトでやってきて以来、これが4回目の札幌駅。
初めてこの駅に降り立った時に感じた、北の大地の夏の涼しさは今でも忘れられません。

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寝台特急の方向幕には独特のオーラが漂います。
そしてこちらは北斗星の車両に飾られた輝かしいロゴ。
イイですね、本当に格好良い!

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函館駅以来、改めて最後尾のオハネフ24を撮影。
しかしこの青い客車は何度見ても宜しいなぁ~

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さぁ、先頭車両のほうまで移動します。
重連の札が北海道寝台『特急』であることを強く主張しています。
札幌駅ではホームギリギリに列車は停車するので、こんな感じでしか撮影出来ません。
まぁ、あくまで記念ということで…

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定刻より少し遅れて札幌駅に到着したからでしょうか?
いつもより長く札幌駅のホームに停車していたような気がします。

しかし、しばらくすると機関士さんの動きが慌しくなりました。
すると、DD51のエンジン音が大きくなり、列車はゆっくりと動き出しました…

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ゆっくりとホームを離れてゆく寝台特急北斗星。
少しずつ小さくなっていく列車の姿が見えなくなるまで、駅の一番端で静かに眺めていました…

果たしてこの列車に次回乗車する機会はあるのだろうか?
いやいや、機会は待つものではなく作るもの。
是非、またあのシアワセな時間を過ごしたいと思います…

<つづく>

テーマ : 鉄道乗車記
ジャンル : 趣味・実用

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