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北斗星&トワイライトEXP ロイヤル連泊の旅(9)

みなさんこんにちは

室蘭駅に到着した寝台特急北斗星号。
ここから再び列車は架線の下を走ることになりますが、機関車は変わらずDD51が終点札幌までこの長大編成を牽引します。トンネルを通過する際など、たまにあの独特の低いディーゼル音が微かに室内に響きます。ギュオオオオオオン!という猛々しい唸り声が耳に届く瞬間は鉄道ファンにとってはたまらない甘美な一時といえるでしょう(苦笑)

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さて、日も随分と高くなり、車内にはにわかに長閑な空気が広がりだしました。
これまでの停車駅で既に多くの乗客の方が下車されたのかもしれませんね。
というわけで、二回目の車内探訪へと出かけることにしましょう(苦笑)

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まずは食堂車、グランシャリオへ。
既に食堂車としての営業は終了していますが、車内限定品を含むグッズ類は販売中です。
私もお土産に何点か購入しました、子どもたちはこれが一番喜ぶでしょう(笑)

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改めて車内を覗いてみると、あちこちに空き室になったお部屋を見かけました。
ソロ、デュエット、どちらのお部屋も一晩を過ごすには十分な余裕があります。
特にソロはあけぼのの物に比べてかなり広くて過ごし易そうに感じます。
あけぼののソロは本当に『個室』でしたからね…

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そうそう、紹介し忘れていましたが、北海道内でのいくつかの駅では車両が長過ぎて全ての車両のドアを開くことが出来ない駅が何駅かあります。そういった駅に到着する際にはこのような注意書きのプラカードが用意されています。
そういえば、昔阪急電車、京都本線の大宮駅と西院駅では8両目の扉が開かなかったなぁ(苦笑)

12082508.jpg
最後尾で流れいく景色を再び堪能します。
まるで地平線の果てまで続いているのではないかと錯覚させるほどの長い直線。
在来線で最も直線が長い区間であるこの辺りを最後尾から眺めたいとずっと思ってたんです。
遥かかなたまで続く長い長い鉄路。
ひたすら繰り返される単調なリズムをこの最後尾で一人聞き入る贅沢な瞬間、たまりません。

12082601.jpg
さて。この日の北斗星は定刻より少し送れて運行していました。
その影響もあって、
南千歳で釧路方面からやってきたスーパーおおぞらを先行させることに。
おかげで南千歳駅であれこれと写真撮影する余裕がありました(笑)

12082603.jpg
去年はこのおおぞらに乗って遠く釧路から道東の旅に出たんだっけ。
もう一回といわず、何度でもあそこには行きたいですよ…

12082602.jpg
南千歳駅でのDD51重連の姿が撮影出来るとは!
このあと、列車はスーパーおおぞらの発車を待って、札幌駅に向け出発しました。

南千歳から札幌まではあとわずか。
贅沢な豪華寝台特急の旅もいよいよおしまいです…
『あぁ、もう終わりだなあ』
やっぱりテンションはダダ下がりです(苦笑)

<つづく>
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