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北斗星&トワイライトEXP ロイヤル連泊の旅(7)

みなさんこんにちは

北海道行きの寝台特急に乗ると、必ずあの『ゴォォォー』という音で深い眠りからぼんやりと意識が戻ってきます。もちろんこの『ゴォォォー』という音は青函トンネルを通過している際の走行音ですが、実際にはかなりの騒音で、先日JR北海道の機関士が耳栓をしていたということでニュースにもなりました。車内にもあれだけの騒音が響くということは、運転室内ではどれほどの音か…とはちょっと思います。

さて、青函トンネルを抜けるといよいよ北の大地、北海道。
海峡線、江差線と列車は走り続け、北斗星は北海道最初の停車駅、函館駅へと向かいます。
進行方向右手に見える函館湾の向こう側に小さく函館の街が見えてきました…

12082101.jpg
青森駅で進行方向が反対向きになっているので、カニ側には機関車がついていません。
この駅から更に進行方向が変わるので、今度はこちら側に機関車が連結されます。

12082102.jpg 12082103.jpg
現在の北海道特急の主役、281,3系や青函トンネルの主783系、そしてスラントノーズの183系の姿を見つけると、ここが北海道であることを改めて実感、そして何故か嬉しくなってきます(笑)

あぁ北海道!
今年もやってきたよ!!

12082104.jpg
などと感傷に浸っているとDD51がやってきました。
国鉄色から塗装変更された機関車は山ほどあれど、これほどセンスの良い塗装変更は他には無いのではないかと思うくらい、JR北海道のDD51のカラーリングは素晴らしいと思うのは私だけでしょうか?

さぁ、ノンビリしていられません!
反対側のED79を撮影せねば!(笑)

12082105.jpg
急いで列車の反対側へと向かい、ED79のお顔を撮影。
トワイライトにはこのヘッドマークが無いんですよね。
それ以前にトワイライトは函館駅に入線しませんが…

12082106.jpg
24系24型の緩急車、オハネフ24。
同じ24系でも25型の切妻型とは違い、かなり丸みを帯びたスタイルが特徴です。
小さい頃、私はこの丸味のあるスタイルより、角ばった25型の方が好きだったなぁ。

ばたばたと撮影するうちにいよいよ出発時刻となりました。
北斗星の旅もいよいよ中盤から後半へと差し掛かります。

12082107.jpg
乗車する前になんとなく食堂車のスシ24を撮影。
いまどき、食堂車ってだけで超貴重ですからね(苦笑)

デッキから列車に乗り込むと、まもなく扉が閉まりました。
ガタンと言う軽い衝撃とともに列車はゆっくりと動き出しました。
札幌まであと約5時間。だんだんと寂しくなってくる時でもあります…

<つづく>
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