スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

北斗星&トワイライトEXP ロイヤル連泊の旅(4)

みなさんこんにちは

ウェルカムドリンクを一通り頂いた管理人。
上々気分でシャワーを浴び、一日の汗を流してほっと一息。
憧れのブルートレインで過ごす一夜。
この瞬間は鉄道ファンにとって、至福の一時であるのは間違いありません。

それでは改めてこの北斗星のロイヤル室内を見てみましょう。
トワイライトに比べると、かなり軽快なイメージの室内ですが、設備は同じです。

12081704.jpg
一人で過ごすには十分過ぎるほどの広さがロイヤルの特徴。
お子様連れの家族が利用しても十分快適に過ごすことができると思います。
大人二人使用の場合は、補助ベッド料金として¥9,540.-必要です。
ちなみに、子供連れの場合小学生までのお子様なら添い寝扱いで寝台料金は不要で、特急料金と乗車料金だけで乗車することが出来ます。故にこの部屋を使用する際の最大人数は大人2名、子供2名の4名となります。

12081803.jpg
トワイライトと異なる最も分かりやすい部分がこのイスです。
どちらのイスも座り心地はとても良く、長時間座っていても疲れません。
このイスに座りながら眺める景色は何時乗っても最高です。

12081805.jpg
ピンボケでごめんなさい(汗)
ロイヤルの大きな特徴がこの部屋の高くまで伸びた窓。
夜、ベッドで窓側を頭に横たわると、星が綺麗な日には視界一杯に星空が広がります。
あの美しさは一度乗車すると忘れられません。

12081802.jpg
こちらがそのベッドです。
下に収納されている補助ベッドを手前に引き出すと、かなり大きな広さとなります。
しかし、一人で乗車する際にはそのままでも十分に広いので、補助ベッドを使う必要はまず無いと思います。

12081801.jpg
そのベッドの上部にはご覧のように大きな鏡や、収納が用意されています。
足元に荷物を置かなくて済むので、お部屋の広さを十分に活用出来ます。

一人用個室としては最高グレードとして君臨するロイヤル。
北斗星運行に併せてデビューしたこのお部屋ですが、運行する前JRの方々はこんな高い部屋に誰が乗車するのか?と半信半疑だったそうで、北斗星という豪華列車のいわゆる『提灯』的な位置づけで十分と思われていたそうです。
それが蓋を開ければビックリ!
20年を経てもチケット入手が最も困難なお部屋として多くの鉄道ファンの憧れの的になっています。

改めて切符を確保してくれた駅員さん、ありがとう!!(笑)

<つづく>
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道乗車記
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最近のコメント
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
お越しやす
プロフィール

三十路男

Author:三十路男
何のとりえも無いサラリーマン
日々自らの無力さを嘆く三十路男
メールアドレス
misoji_ef65@plan-apo.com
(@マークは半角に変換して下さい)

ブログ内検索
RSSフィード
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。