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真夏の敦賀界隈撮影記(前編)

みなさんこんにちは

サッカー男子代表。
開幕当初のあの強いチームはどこに行ったのやら…
準決勝、3位決定戦の両試合は開幕前の不安だらけのチームその物でした。
『魔法が解けた』
そんな表現がピッタリの、大変残念な結果に終わりました。

残念無念の話はここらで終了。
先週の日曜日、朝から辺りをとても強い日差しが照らしているのを見て久しぶりに敦賀界隈へ出かけてみようと思いました。狙うのはトワイライトと貨物を何本か。
ちょうどその前日にポックルさんが素晴らしい貨物の写真を見せ付けてくれていたので、それがモチベーションになっていたというのもあるんですが(苦笑)

午前8時半頃に自宅を出発。
大原を抜け、湖西道路へと入ると見る間に車の量が増えてきました。
夏の休日、海や琵琶湖へ向かう行楽客が多いのは当然のことです(苦笑)
おかげで、到着時刻に余裕が無くなり、トワイライトの嶺北は諦めざるを得ませんでした。

新疋田に到着したのが午前10時前。
ループ界隈のどこで撮影しようかとここで思案。
そうだ、ループ俯瞰の登山に初挑戦してみよう!
と思い早速ポックルさんに行き方のご指南を頂戴したところ、最低でも40分は見た方が良いとのことで、時間的に到底間に合わないことが発覚(笑)

それならどうしようかな?
もう一度頭の中をリセットして界隈の候補地を検討していると、頭の中で『ピン!』と、ある場所が浮かびました。その場所とは『市橋陸橋』。
この時期の太陽はとても高く、写真はトップライトとなります。
そこで上から狙える構図としてこの場所を思いついたわけです。

そうなれば早速移動、細い山道をてくてくと登っては下りしてようやく到着。
現場に着くと、当然の如く誰もいないのがトワイライトの撮影(苦笑)
素晴らしい撮影対象なんですが、日本海や485系に比べると圧倒的に不人気。
私はまぁこの列車が大好きなので逆にありがたいのですが…

真夏の日差しが照りつける市橋の鉄橋で一人カメラをセッティング。
実は管理人、この陸橋から撮影するのは初めて!
どうやって構図を決めたら良いかイマイチわからずおろおろ。
そうこうする内に列車通過の案内が鳴り出して…

12080701.jpg
120805 10:59 8002レ トワイライトEXP号 EF81-103号機牽引 北陸本線 新疋田-敦賀

あか~ん、パンタ串刺しや~(苦笑)
客車の側面は陰になってしまうので完璧とはいえませんが、機関車の顔と屋根上は綺麗に照らし出されています。トワイライトの場合、客車が濃緑なのでバックに山が入ると少し見栄えが悪くなってしまいますが、ここの構図では線路のバラストが客車との色の対比を生み出すので、まずまず綺麗に車体が浮き上がるように思います。

ただ、これは悔しい!
また改めて出直しですね…

通過後もう一度構図のセッティング。
今度は上手く行くかなぁ?と待ち構えていると再び通過の警報が。
しばらくすると、EF510牽引の貨物がやってきて再チャレンジ!

ところが…
これが大失敗!(汗)
とてもお見せ出来るような写真ではなく割愛させてください(苦笑)

悔しい思いのまま、もう一度構図調整。
次こそは…

12080702.jpg
120805 11:16 6M しらさぎ6号 ?編成 北陸本線 新疋田-敦賀

編成が短くなって、感じは変わってしまいましたがしらさぎ号。
少し窮屈になってしまいました…
正面の傷が少し気になります。

12080703.jpg
120805 11:21 4016M サンダーバード16号 ?編成 北陸本線 新疋田-敦賀

ようやく納得行く構図で撮影出来ました。
サンダーバードを始めたとした681,3系も撮影者には人気がありません。
個人的にはこの特急列車も格好良いと思うのですが…

12080704.jpg
120805 11:29 3147M 新快速 近ホシV51編成 北陸本線 新疋田-敦賀

最後に新快速の223系を撮影してこの場所からは撤収です。
ちなみに、この新快速に私の家族が乗車していたんですが(笑)

新疋田で家族を回収後、昼食をとるために北へ移動。
午後からの撮影に備えます。

<つづく>
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