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いやいや、当たり前ですよ

みなさんこんにちは

今日もお仕事でギリギリ更新。
なんか最近こんなことばっかりですみません…(汗)

数日前のニュースでこんな記事が紹介されていました。

もう格安航空に乗らない…3度目欠航に不満の声

7月から国内便が就航したLCCのジェットスター・ジャパン。
就航初日にトラブルで運休となったことがニュースになったのは記憶に新しいところですが、先日もまた欠航が出てしまったそうです。理由は『バードストライク』に起因するものだったようです。空港側や航空会社も当然防止策を講じていると思われますが、完全に防ぎきるというのは難しいでしょう。

ここで本題。
機体の調整に時間が掛かり、欠航便が発生。
会社はホテル代や8,000円の搭乗割引券を利用者に手渡したとのこと。
私からすれば、これはもう十分過ぎるほどの対応だと感じました。

しかしながら利用者からは
『代替機が無いなんて知らなかった!』
『結局他社の飛行機を買いなおして割高になった!』
という不満が出た上で『LCCには二度と乗らない』となったそうです。

もちろんこれは極々一部の乗客の方のご意見だと思います。
おそらく今回のような場合の対応については、利用約款に記載されているはずです。

それよりも、一番私が嘆くのはLCCが何故あのような激安価格で運行する事が出来るのか?という本質的な部分について全く思考が及んでいない方がいらっしゃるということです。

安いものにはそれなりに理由がある。
当たり前です、価値のある物を安く売っていたのでは、会社は持ちません。
安くするということは、それだけこちら側にも何らかのリスクを伴うということ。
これは世の中における最も基本的な決まりごとではないでしょうか?

特にこの国ではバブル崩壊以降デフレの波が国中を襲い、不況という悪魔が立ち去る気配は全くありません。デフレの波が続き、物の価値、人の価値が下がっていく中で、人は心の余裕を失い、自分が良ければそれで良いという非常に残念な考えを持つ人が多くなってきました。
かくいう私もあまり大きなことは言えませんが、最低限、仕事をする身として他人の仕事内容については敬意を払い、正当な対価であるならば躊躇せずに費用を支払うようにしています。

値切るというのは、相手の仕事の価値を否定するということ。
無限のサービスなんてありえないのですから…

この先も経済が縮小していくと予想されるこの日本という国家。
その中で少しでも支出を減らしていくというのは国民として当然の対応です。
しかし、支出を減らすのとむげな値切りは同義ではありません。
必要な対価を支払うことは至極当然なことです。
これが誰しもの共通認識となれば、経済に少しの光明が見出せると思うのですが…
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