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京阪3000系、遂に勇退へ

みなさんこんにちは

ここ数日雨模様の天気が続いた為でしょうか、今朝は少し肌寒い程度の気温。
ブランケットを羽織ってちょうど良いくらいの室温。
たぶんコレ位が最も過ごし易い室温なんだろうなぁと思います。

そんな過ごし易い朝を迎えた本日、久しぶりに空には青空が。
太陽が直接辺りを照らし出すと、あっという間に真夏の出来上がり。
でも、日陰に入れば意外と空気はひんやりしており、それほど不快感は高くありません。

しかしそんな過ごし易い日々もおそらく後1週間から2週間で終わるでしょう。
待ち構えているのは日本の夏、京都の夏。
連日40度に迫る猛暑が我々の行く手に立ちはだかります(苦笑)

せめて34度までなら大分違うんですが…
節電が叫ばれる今年の夏、あまりの猛暑はご遠慮願いたい次第です。

さて、前置きが長くなりました。
本日の話題は京阪特急として40年にわたり活躍してきた『旧』3000系のお話です。
番号の改変が行われ、現在は8000系と名乗り最後の1編成のみ現役で活躍しているこの車両がいよいよ来年の3月に引退の時を迎えることとなりました。

京阪電鉄の代表的な名車とも言えるこの車輌の引退にあわせ、様々なイベントが催されます。
京阪のホームページには特設ページも用意され、最後の晴れ姿に彩を加えています。

旧3000系特急車 ~ラストランに向かって~

以前にも少しお話したことがあると思いますが、私はもともと阪急沿線で育ちました。
勿論、電車自体は大好きだったので、近くの私鉄である京阪電車についても多少の知識は有していましたが、如何せん子ども趣味範囲では多くの知識を得ることは出来ません。普通列車は緑色のツートンカラーの車輌。そして京阪といえばこの『3000系特急』というイメージでしたね。
特に京阪電車の特急には『テレビカー』という、強烈なインパクトを有する車両があったので、この車輌については小さい頃から馴染み深い車両だったと言えます。

この3000系も後継車輌の8000系が登場して一気に置き換えが進んだようです。
ようです。というのは、その頃私は全く鉄道趣味が無かったので、その交代劇はリアルタイムでは全く知らず。
鉄道趣味に復帰してから鉄道を意識してみるようになり、この3000系も置き換えが進み、1編成のみが今でも京阪特急として活躍していることを知りました。

先日、私が一番最初に憧れた車輌、阪急6300系が特急運用を離脱しました。
その後、6300系は嵐山線で活躍を始めたり、また京とれいんとして第二の車生を歩み始めました。
たぶん6300系とこの3000系は殆ど同じような時期に活躍を始めたのだと思います。ですから、引退というのは当然といえば当然のタイミングかもしれません。

幼い頃から馴染みのある車両が最近どんどん消えていきますが、それもまた至極当然の流れ。
だって管理人もそろそろ40歳に近づいてきたんですから(苦笑)

今回の3000系引退に関しては多くのイベントが用意されている様子。
せっかくなので、最後はそのイベントのいくつかに参加してみようと思います。
きっと、良い思い出になるはずです…
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テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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