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またまた要らぬものを買ってしまい…

みなさんこんにちは

数日前に衝動買いを紹介した記事をアップしましたが、本日もまたです(苦笑)
買うまい、買うまいと思いつつ、それでも買ってしまう模型地獄。
私だけではあるまい、そんな方、特にこのブログをご覧の皆さん、ご経験ありません?

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そんな模型地獄にはまった管理人が今回入手したのがこちらです。
EF510-500、北斗星牽引の為にJR東日本が新製配置した機関車です。
実車は今まで数回だけ見たことが有りますが、結構格好良いなぁと思っていました。
もともと、レッドサンダーこと貨物の赤いEF510もかなり気に入っていましたが、やはり旅客機となるとその存在感は全く違うものとなります。特に管理人のようにブルトレ世代の人間にとっては、寝台列車牽引の任を帯びた機関車には別格の憧れがありますから。

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箱から出し、改めて車両を眺めます。
うーん、やっぱり格好良い!
惜しむべくは、ナンバーが選択式に戻ってしまったことでしょうか…

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側面のロゴもとても綺麗に印刷されています。
このイラストを見ると、すぐに北斗星のイメージが湧きます。

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碍子部分は白で表現されています。オプションパーツとして、緑色の碍子セットも発売されていますが、ちょこっと塗ってしまえばすぐなんで、多分そのうち手を加えることになると思います。
また、高圧線は金属線での表現となっており、大変質感があります。
EF81もそうですが、ここを変えるだけで大きく模型のイメージが変わりますよね。

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正面からパチり。先日のEF65-500Fの時もやってきましたが、正面ドカンも宜しいかと。
改めて、ナンバープレートが惜しい…

いやぁ、今回もまた散在してしまった!
えーい、もうどうにでもなれ(苦笑)

…明日からお昼の食事は少しスマートになりそうです(笑)
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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

敦賀の全検明けローピンEF81を作る(17)

みなさんこんにちは

先週の連休に行った下処理塗装のお陰で作業は一気に進んでいます。
細かいパーツ類を着実に仕上げる様子をこれまではお伝えして参りましたが、本日紹介するのはいよいよボディ本体の塗装となります。
そもそも今回の製作は全般検査明けのJR西日本EF81の塗装が、通常の赤13号、いわゆるローピンというよりも、かなり赤っぽく感じた為、それを表現したいが為の物でした。
色々と回り道して来ましたが、ようやくその本丸に到達したわけです(苦笑)

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まず最初に、ベースはgaiaの赤13号としました。
製作している3台の内、1両はこの赤13号をそのまま塗装することにします。
これにより、色合いの違いをより強調したいと考えたわけです。

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さぁいよいよ調色となるわけですが、相変わらず管理人はこの作業が苦手です(苦笑)
とりあえず、何の考えも無く赤を強調するためにフィニッシャーズのディープレッドを追加。
量は赤13号が6に対して、ディープレッドが4ほど。
これにより、赤の度合いはかなり増したのですが、イマイチ重厚感が伝わらない…

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そこで追加したのが、GMカラーの赤2号にやや黒をくわえたオリジナルカラー。
これを先ほど調色『赤13+ディープレッド』に対して、ほぼ同じ量を追加しました。

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これがそれぞれのテスト吹きです。
それぞれ、左から赤13号単色、+ディープレッド、そして右が赤2号を追加したものです。
かなり思っていたイメージに近付いたように思います。
さぁ、後は根性据えて本体に吹いてみましょう!!

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さぁ、どうでしょうか!
個人的にはあの赤っぽさを表現出来たように思っています。
赤13号というよりは、赤2号じゃないか?と思ったあのカラーです。

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3両並べて記念撮影です。
こんな思い付きを形に出来てしまうのが模型加工の面白さの醍醐味と言えるのではないでしょうか?
いやぁ、なんか、大仕事を成し遂げた気分になりました(苦笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

また要らぬ物を買ってしまった…

みなさんこんにちは

いつもお伺いしている鉄道模型店に仕事終わりに寄り道。
なるべく行かないように心掛けているのですが、忙しい時やしんどい時は思わず…
寄ると大概要らぬ買い物をしてしまうので、困ったモンなんですが(苦笑)

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というわけで、またやってしまいました。
KATOのEF65-500Fです…
前から欲しいなぁとは思っていたのですが、やっちゃいました…

はぁ~とため息をつきながら(?)本体を取り出します。
悲しいのか、嬉しいのかと言われると、勿論嬉しいのですが(苦笑)

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お~!格好良いじゃありませんか!
実車は見たことありません(見たこと有るハズですが、幼い頃のため記憶があやふや)が、庇の厳つさが良いですね、普段のEF65-500Pのスマートさとは違う、貨物機らしい無骨な感じが印象的です。

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正面から見ると、庇の存在感がいっそう増します。
もちろん、それ以外の全てのパーツも大変精巧に再現されています。この全体的なレベルの高さが有ってこそ、庇の厳つさがより一層引き出されているのでしょう。

しかし、また出費を重ねてしまった…
うーん、やっぱり鉄道模型屋さんは怖い(笑)

テーマ : 鉄道模型
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敦賀の全検明けローピンEF81を作る(16)

みなさんこんにちは

昨日は釣りに出かけて早寝したため、勢いに乗ったはずのEF81はお休み(苦笑)
ただ、連休中にあれこれと下準備をしていたので、そこからの作業はとても楽に進みそうです。
といっても、一つ一つの加工にある程度の時間は掛かるので、結局歩みは遅いのですが…

今日も仕事で帰宅時刻は少々遅め。
車の移動距離もちょっとビックリの数字となり、体力ゲージもあとわずか。
こんな調子で、果たして何が出来るのかな??

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で、取り組んだのがスカート部分の加工です。
この間ミッチャクロンで全体を塗装した際にすっかり忘れていたのですが、JR西日本のEF81はスカートのコック類がブレーキホース以外全て撤去されており、管が飛び出しているだけの状態です。
この様子を再現すべく、いつも細いプラ棒を差し込んでいるのですが、最近加工をすっかりサボっていたために、この作業を完全に忘れておりました(汗)
改めて、0.4mmのプラ棒をスカート部分に取り付けました。

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斜め上から見ると分かりやすいかもしれません。
このように、両サイドのコック類は取り払われています。

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管の部分が未塗装のため、改めて全体をねずみ1号で塗装します。
その後、ステップに黒を塗っていきます。
管理人、今回の加工ではその工程を筆塗りで行いました。
エアブラシにしても良かったのですが、マスキングが大変そうだったのでつい(苦笑)

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最後にJR西日本の釜とJR貨物の釜の個性の違いを表現します。
JR貨物の富山所属機の場合、ステップの先端と取り付け部が黄色で塗られています。
先端部の塗装は比較的簡単なんですが、この取り付け部の3本の黄色挿しは細かい!
ゆっくり、じっくり、気合を入れて極細の筆を置くようにして塗りました。

本日の加工はこれまで!
ここが私の気力の限界点でした(苦笑)

テーマ : 鉄道模型
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敦賀の全検明けローピンEF81を作る(15)

みなさんこんにちは

昨日は釣り、本日は仕事でおおわらわ。
というわけで、せっかく勢いに思いっきり水を差された感じです(笑)
でも、ちゃんと続けるだけまだマシかなと思いつつ。

さぁ、今日の加工はどこまで出来るかな?
帰宅時間がかなり遅かったので、それほどは進みませんでしたが…

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で、今日の作業の様子です。
先日塗装しておいた碍子パーツに色挿しを行います。

3両分、相当数の碍子があるので、一個一個掴んでやっていたらキリがありません。
そこで、車両ケースのウレタンに碍子を差込み、そこへ一気に筆塗りします。
確かに効率は良くなりましたが、それでも時間が掛かることに変わり無し(笑)
これだけでも結構な時間を費やしました。

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次にパンタグラフにも同じように色挿しを行います。
要らない場所に筆が回らないよう、丁寧に一つ一つ塗りました。
ちなみに、今回の屋根上パーツ類にはねずみ1号を使用しています。

帰宅時間も遅かったので、今日はここでタイムリミット。
ただ…タイムリミットというよりも、体力の限界だったかな?(笑)
ほんと、無理の効かない体になってしまいました(苦笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

ファミリーフィッシング2

みなさんこんにちは

製作途中のEF81を今日は一気に仕上げていきましょう!
…とは行かず、本日は早朝から家族でお出かけです(笑)
タイトル通り、今週もまた若狭方面へ釣りに出かけてきました。

場所は先週と同じ志積漁港、そこそこの釣果があったので、二匹目のドジョウならぬ、キスを狙いに今週は家族で夜も明けぬ早朝から出かけて参りました。
途中の釣り餌屋で今回はゴカイだけを購入、キスに狙いを定めての釣行となりました。

先週は台風通過の前ということで、風がきつく、やや釣りのし辛い条件でしたが、今回は風も無く、海はとても穏やかで、子ども達が釣りをするには大変素晴らしい条件でした。
現地到着後、早速仕掛けを組み上げて二人の子どもに釣りをさせます。
すると、数投目からいきなりキスが釣れだします。
もちろん、シーズンがシーズンなだけにサイズは小さいのですが、子ども達は大喜び!
まぁ、実際に食べるとなると小さいキスはとても柔らかくて美味しいのですが(笑)

朝から釣りをすることかれこれ6時間弱。
結局、子どもたち二人&奥様でキスを16匹、メゴチが8匹、おまけで小鯛が1匹とまずまずの釣果。
昼過ぎには現場を後にし、途中にある大型スーパーでお買い物してから帰宅となりました。

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これが本日の釣果です。
もうちょっとキスが大きかったら良いのですが、贅沢は言うまい(苦笑)

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キスは身と骨に分けてそれぞれ天ぷらにします。
子どもたちは骨の天ぷらである『骨せん』がとても気に入っています。
栄養的にも大変素晴らしいのではないでしょうか!?

さて、問題はメゴチです。
見た目はグロテスクな魚で、キスの外道として扱われてしまうのですが、実際にはキスに劣らぬ美味な魚として釣り人の中では有名なんです。ただ、捌き方にちょっとコツがあるようです。今回はそのコツをweb上で調べた上で、メゴチを処理してみました。

あ、勿論実際に捌いているのは奥様です(笑)

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まず、背びれを綺麗に切り取ります。
この時、背びれが切れないようにするのがポイントととのこと。
そして、頭の部分まで背びれを切ったら、そこから中骨まで切ってしまいます。

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その後、このようにメゴチを裏返し、包丁の背で先ほど切った中骨を押さえ、頭を尻尾のほうに引っ張ると綺麗に皮が剥がれてくれます。ただし、この時結構な力が要るそうです(奥様談)。

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皮を引き終わると、このようにメゴチも捌き方次第でちゃんとした綺麗な白身となります。
メゴチのあの外見からはちょっと想像出来ない美味しそうな身ですね。

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最後に、中骨を落とすべく両側から包丁を入れます。
メゴチは骨が硬いので、骨せんべいにするには少し厳しいかな??

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そして遂にメゴチの処理完成!
後はこれをてんぷらにして頂くわけですが…

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綺麗な白身のキスとメゴチが美味しそうなてんぷらとなりました。
一口食べると、口の中でサクサク、フワフワ~
う、旨い!!
身は小ぶりですが、脂が乗って最高に旨い!!

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こちらは下の子どもが釣った小さな鯛です。
針を飲み込ませてしまっていたので、持ち帰ってきました。
自分で釣った魚を殺し、そしてありがたく食べる。これこそ本当の教育といえるのではないでしょうか?
>ねぇ、しおっちさん(笑)

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管理人はといいますと、こんなお酒を用意しました。
旨い魚には日本酒が最高です…

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本日の釣果達を肴に、旨い日本酒をぐいっといただきます。
今日はとてもいい思いをさせてもらいました。
さぁ、明日から頑張って仕事しましょう!

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

敦賀の全検明けローピンEF81を作る(14)

みなさんこんにちは

3連休の中日、皆様如何お過ごしでしょうか?
管理人は本日、家の用事もそこそこに結構気合入れて加工作業に勤しんでおりました。
といっても、下地の塗装作業がメインだったので然程は進んでないのですが(苦笑)

本日の工程は以下の通り。
・ボディのマスキング作業
・必要に応じてダークグレーを塗装

うーん…
作業を終えて改めて書き出してみると、かなり地味。
写真に残している様子も殆どないし、これでは全くインパクトが無い記事になってしまう(笑)
しかし、それが現実なので仕方が無いか…

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まずはボディのマスキング作業から始めましょう。
昨日の内に塗装しておいた、飾り帯部分のライトシルバーからマスキングを始めます。
使用したのこの2点、アイズプロジェクト1.0mmのマスキングテープと、こちらも定番マスキングゾルです。基本はマスキングテープで、覆い切れない細かい部分をマスキングゾルでフォローします。

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KATOの飾り帯部分はちょっと太めなので、この1.0mmが丁度合います。
多分実際にはオーバースケールなんだと思いますが…
このマスキングが終わってから、屋根上部分にダークグレーを吹きます。

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ダークグレーが乾くのを待ってから、屋根上部分のマスキングを完成させます。
様々な写真を見ながら、今回は運転室の上部分とランボードをマスキングしました。
ただ、いつものことですが屋根上の塗装は何が正解かというのは分かりません。
逆に言えば、常に気分で変えることが出来るとも言えますが(苦笑)

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最後にJR貨物の車両には予めメーカーエンブレムを貼っておきます。
何故だか分かりませんが、最近の広島出場EF81の場合、このメーカーエンブレムが本体と同じ色ですべて塗装されているからです。あれだけ綺麗にしているのに、なんでここだけこんな扱いなのかな?と不思議に思います。

とまぁ、言葉にするとたったのコレだけなんですが、今日はここまで。
本当はもう少し!と思ったのですが、家の用事もありますので…
でも、ここまで来たら勢いも付きます、後はこの惰性で一気に完成まで持っていければと思います。

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

敦賀の全検明けローピンEF81を作る(13)

みなさんこんにちは

昨日辺りから報道され始めましたが、KDDIからiPhone5が発売になるそうで。
これまでiPhoneシリーズはソフトバンクより発売されていましたが、遂に他のキャリアでの販売が始まるようです。その影響で昨日のソフトバンク株は大幅に下がったようですが…

以前にもお話したかもしれませんが、管理人が使用している携帯電話はauです。
私が初めて携帯電話を契約した頃はまだ『関西セルラー』という社名で、その後現在の『au』というブランド名に変わりました。この記事を書いている際、ふと気になって調べてみるとその社名は2000年まで継続していたようです、既に11年ですか、時が経つのはなんと早いのか(苦笑)

話が逸れてしまいました。
で、今回のiPhone5がauから発売されるというニュースをあちこちのサイトで見てみると、基本的には歓迎ムードのようです。かくいう管理人もそろそろ機種変更せねばならない時期に来ていたので、このニュースを興味深く拝見しています。どうせ機種変更するのならばスマートフォンも面白いなぁと思っていたのでなお更です。

ただ、スマートフォンにすると月々の携帯に払う費用が一気に上がります。
今なら大体1000円位で済んでいるのですが、これが一気に6,000円程度に激増します!
流石にこの差は大きい!便利さの代償として理解は出来ますが、この出費は痛過ぎる…
というわけで、結局スマートフォンは『面白そうだなぁ』で終わりそうです(苦笑)

さて、携帯電話のお話はこれまで(笑)
今日は久しぶりに模型のEF81ネタです。
家の用事であれこれと出かけながらだったので、殆ど進まなかったのですが…

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細かい加工は殆ど終わっていたので、改めて各パーツを綺麗に洗浄します。
まず最初に中性洗剤でさらっと洗った後、超音波洗浄機で徹底的にゴミを落とします。
洗浄が終わった後、確実に乾燥させます。

その後、それぞれのパーツを効率良く塗装するべく、同じカラー毎に振り分けます。
今回のように両数が多い場合は、この辺でなるべく手間が掛からないようにしないと大変!

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塗装作業を始めてしまうと写真を撮るのがおっくうになってしまいます(苦笑)
とりあえず、下地は全て塗装するところまでやってきました。
明日も天気が良いそうなんで、この勢いで一気に進めていきたいと思います。

まぁ、あくまで予定ですが(笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

アカン、動けない…

みなさんこんにちは

本日、仕事の関係で1日中車に乗っておりました…
帰ってから走行メーターを確認したら、大体500kmほど、東京までとほぼ同じ距離か(苦笑)
もちろん、移動だけではなくあれこれと作業を伴ったので、ヘトヘト。
家に帰ってお風呂に浸かったら、あまりの疲労で立ち上がれませんでした(笑)

まぁこれは単純に年齢のせいでしょうね。
というのも、最近脂っこいものをぜんぜん受け付けなくなってきたんです。
たとえば、昔は焼肉といえば『霜降りに限る!』なんて意気込んでいたんですが、最近ではもうそういうパワフルなお肉は数切れ食べたら十分で、あとは軟らかい赤身を体が欲します(笑)

マグロも同じで、トロや中トロよりも本マグロの赤身に憧れています。
そうそう、たまにラーメン屋でも『チャーシュー抜き』で注文します。
流石にこれには周りの人からもツッコミを入れられてしまいますが(苦笑)

そろそろEF81も仕上げなきゃならないのに、最近なんだかんだで全然手が動かない。
この週末3連休も家の用事ですべて埋まっているので、加工に時間は掛けられなさそう。
いい加減EF81に関しては仕上げてしまいたいんだけどなぁ~

って、ただのサボりの言い訳ですね(汗)

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ジャンル : 日記

ニコンからミラーレスカメラ発表!

みなさんこんにちは

出るぞ、出るぞと言われていたニコンのミラーレスカメラですが、本日遂に発表されました。
管理人はカメラ機材をニコンで揃えているので、最近のニコンの新製品情報がかなり気になっていました。というのも、ファンの間ではそろそろD3とD300の後継機が投入されると囁かれており、私もどちらかというとそちらの機材に注目していました。

そこに本日発表のミラーレス機。果たしてどんなものかな?
Nikonの資料を見ながら、鉄道写真への応用を念頭に管理人の視点で見ていきたいと思います。

【レンズ交換式デジタルカメラ】
これまでのFマウントレンズを使用する事が可能(一部除くそうです)。
その場合、焦点距離が2.7×!になるそうです、これは鉄道撮影では有利か?

【新開発CMOS】
10.1メガの新開発CMOSとのことです、個人的にはあまり大きな画素数は必要無いので、これだけの画素数があれば必要十分かなと思います。
また、感度は常用域でISO3200。これについては、実際に画像を見てみたいですね。
というのも、最近のカメラの高感度は本当信じられないくらい凄いですから…

【AF性能】
理論は分かりませんが(苦笑)位相差AFという高精度の合焦機能を搭載しており、世界最速のピント合わせを実現しているそうです。これは鉄道写真だけではなく、何についても素晴らしいと思います。

【連写性能】
最高約5コマ/秒ということなので、十分に使えると思います。
ただ、今回の機械にはそれ以外に特徴的な機能として「スマートフォトセレクター」という、シャッター半押し状態で合焦してから、全押し付近までの約20コマを連続撮影し、後からベストショットを選択出来るというモードがあるそうです。
この20コマがどういう条件で取得されるのか、説明文だけでは理解し得ないので、これもやっぱり現場で試してみたいですよね。このモード、かなり使えるのではと思うのです。特に編成写真の際には『あとちょっと!』ってのが良くありますよね…

その他動画などは最近のカメラと比較しても遜色は全く無いでしょう。
コンパクトなボディにFマウントレンズを用いた際の長い焦点距離。
高性能のAFに必要十分な連写機能。

あれ?
これひょっとして、鉄道写真に良いんじゃないの!?

テーマ : ★カメラ&レンズ・機材
ジャンル : 写真

ゆうゆうサロン岡山のカプラー交換

みなさんこんにちは

先日購入したマイクロエースの『ゆうゆうサロン岡山』ですが、製品そのままでは編成の両端がアーノルドカプラーとなるので、手持ちの機関車とは接続出来ません。
単純にSHINKYOカプラーに交換して機関車との互換性を作るというのでも良いのですが、それだけでは面白くない。せっかくなんで、何点かパーツを用いてカプラー交換加工を行ってみました。

このカプラー交換作業ですが、いつも『簡単に終わらせられる』と思って加工を始めるのは良いのですが、大概なんだかんだで細かい作業を行う羽目となります(苦笑)
今回も結局『簡単交換!』とはいかず、あれやこれやと作業を施すことに…

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まずは改めて両端部の写真から、やっぱり良く出来てます。
加工の為にボディを外して初めて気付いたのですが、座席のカバーまでちゃんと再現してある…

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今回カプラー交換に使用したのはKATOのこのAssyパーツです。
Z05-1919 オハネフ24 あけぼのジャンパ栓
5160-1C3 スハネフ14 前面用カプラーセット
後、かもめナックルカプラーを用意しました。

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いきなりですが、床下パーツの先端部分に大きな穴を二つ開けます。
これは、後ほど詳しく説明しますが、前面カプラーセットの取付けの為に必要なスペースです。

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こちらはジャンパ栓パーツです。
本体に取り付けるための爪をカットし、表面が凸凹にならないようヤスリで整えます。
TOMIXのカプラーセットならば然程苦労無く取り付けられるのですが、KATOのカプラーセットを取り付けようとなると、方式が違うのでこのような切ったり開けたりという作業が必要になります。

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更にもう一つ、1mmの穴を本体側に二つ開けておきます。
これは、ボディにジャンパ栓パーツを固定する為のねじ穴となります。

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まず瞬間接着剤でジャンパ栓パーツを仮固定します。
その後、しっかりと固まったところで予め床下パーツ側に開けておいた穴をガイドに、取り付けたジャンパ栓パーツに1mmの穴を開けて両者を貫く穴を完成させます。
最後に1.2mmの小さなねじでしっかりと固定します。

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最後に、スハネフ14増結用カプラーセットに付属するアーノルドカプラーをかもめナックルに交換したものをジャンパ栓パーツに取り付けます。この際、最初に床下パーツに開けておいた大穴が無いと取り付けられません(床下パーツ部分に爪が引っ掛かるからです)。

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全てのパーツを元通りにくみ上げて完成です!
標準のままよりはかなり見た感じ格好良くなったように思います。

しかし…これでは絶対にカーブを回れないな…
今度改めてロングシャンクのナックルカプラーに交換せねばなりません(笑)

テーマ : 鉄道模型
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敦賀の全検明けローピンEF81を作る(17)

みなさんこんにちは

最近、仕事に追われています。
これ、全然良いことじゃないんです…
だって、ほとんどが修理対応なので、会社の利益には全くならない!
しかも、それによって時間を食われてしまうので、営業活動に支障が出るという悪循環。

まぁ、これも次への販売活動の一環!
と思って頑張っているのですが、お客さんの思惑とはなかなか合致しないようで…
そんなことを思ってばかりだからでしょうか、最近は悪夢ばっかり!

この悪夢というヤツ、案外馬鹿に出来ません。
ボディブローのようにジワジワと効いてきます(苦笑)

そんな悪夢を消し去るべく!?今日も作業内容の報告です。
かなり作業が進んできたようで、ここからは目に見える形の工程が増えます。
ただ、今回は3台一気に加工を進めているため、細かい作業を行うと、当然作業時間も3倍となり、これがなかなか製作の進まない最大の理由(言い訳?)となっています。

そんなことを言いつつ、ようやくゴールが見え出してきました。
あと少し、気合を入れて頑張っていきましょう。

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前回の加工でも少しお話しましたが、JR西日本とJR貨物の釜では少しずつ違いが有ります。
まず最初の加工として、JR貨物のEF81に見られるステップの黄色挿しを行いました。
横に垂れないようにそろそろと…
何とか形になったように思いますが、少し遠めで見ると全然気がつかないという悲劇(笑)

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そして今回初めて取り組んだ作業の報告です。
全般検査明けのピカピカ台車に見られる、砂撒き管を塗装していきます。
黒光りする台車の中で、両端に見えるあのグレーにはインパクトが有ります。

この砂撒き管のグレー挿しですが、これも筆塗りで行いました。
とにかくはみ出さないよう、それだけを心掛けてゆっくりと…

台車一つにつき、両サイド2箇所ずつの合計4箇所。
それが3両分なので合計9個、つまり36箇所への色挿し!
私の気力ゲージを消費するには十二分の作業となりました(苦笑)

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『見る鉄』の素晴らしさ発見

みなさんこんにちは

連休最後の日、我が家の子供たちは奥様方の実家へと遊びに出かけていきました。
どうやら祖父に動物園へと連れて行ってもらえるようで、朝からワクワク。
ところが台風に伴う前線の影響で、天気があまり良くなさそう。
でも子ども達はそんなこと全くお構いなし!喜んで飛び出していきました(苦笑)

そんな子供たちを奥様のご両親に預けた後は普段出来ない家の用事を夫婦で片付けます。
生活必需品をあれこれと近郊のホームセンターで調達し、やれやれと思った頃には既にお昼。
時計を見ると12時過ぎで、場所は京都駅付近。
『おっ!これは東山陸橋でトワイライトと5087レが見られるな!』
と企んだ私は奥様にちょっとお願いして寄り道(苦笑)

現場に到着し、車に予め積んでいた(笑)カメラを取り出してみると…
コンパクトフラッシュ忘れとる(汗)
うーん…
しゃあない、諦めて帰ろうかなと一瞬思いました。

しかし、それでは何となく勿体無いなぁと思った管理人。
特に鉄道に興味の無い奥さんを無理やり車外に連れ出し、陸橋から『見る鉄』することに。
程なく現れた本日の8002レは第1編成、乗車したことがあるので、思い入れの有る編成です。
じっくりと眺めていると、車内で最後の乗車時間をゆったりと過ごされる方や、これから京都駅で下車される方の様子など、普段撮り鉄している時には気が付かない多くの景色を発見することが出来ました。

その後、トワイライトのほぼ続行でやってくる5087レを『見る』べく、東山トンネルの方向をただ何をするわけでもなく、じぃっと眺めます。やがてトンネル内から現れた2灯のヘッドライトの主は、元試験塗装色で現在は更新二色赤プレートのEF65-1065号機でした。
いつもならば撮影の緊張感でじっくりと列車というものを眺める余裕が全く無いのですが、やはりこの時も列車自体をゆとりを持って眺められました。

なんでしょうか、この感覚?
幼い頃に戻ったかのような、純粋に鉄道を楽しむと言えば大袈裟かな?
ただ、列車を見ているだけなのに、その『ただ見る』ということをしなくなってしまった今、こういう楽しみ方ってある意味とても貴重な経験だったように思います。

5087レが通過して直ぐ、今度は札幌行きのトワイライトエクスプレスが京都駅方面からやってきます。この時、陸橋に何人かいた小さい子供たちが一生懸命『ばいばーい!』と列車に向かって声援を送っていました。なんとなく、同じような気持ちになっていた管理人。思わず彼らと同じように声を掛けたくなってしまいそうになりました(笑)

『見る鉄』ってのも良いもんだな。

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

ファミリーフィッシングの日

みなさんこんにちは

今日のお話は釣りネタです。
鉄道ネタはございませんので、申し訳ありません(汗)

先日、お隣さんのご家族と一緒に釣りに行こうという計画を立てていたのですが、当日は残念ながらの悪天候。子ども達はとても楽しみにしていたので、可哀想なことをしたかなと思っていました。ところが、その次の日の本日、どうやら天候は回復する模様とのこと。改めてお隣さんと協議した結果、当初の予定である筏での釣りは中止とし、防波堤からの釣りということで出かけることにしました。ただ、強い風の予報が出ていたので、それだけが心配だったのですが…

午前6時頃に出発。
天気は予報どおり悪くなさそう。
車を一路北に向け走らせ、いつもの釣り餌屋でゴカイを購入し釣り場にむけ再出発。
国道162号線が素晴らしく整備されていることに感動しつつ、犬熊へと向かうと…
なんと、あの桟橋が無くなっているではないですか!
うーん、これは大きな誤算です。
若狭湾で釣りをされる方なら、あの犬熊の桟橋はご存知ではないでしょうか?
いつの間になくなってしまったのだろうか…

仕方が無いので、他の釣り場を散策。
元から今回はキス釣りをメインに考えていたので、砂地にアプローチ出来る桟橋があればベスト。
というわけで、すぐ近くの志積で狙ってみたのですが…

これがどうやら正解だったようです。
子供たちに簡単なちょい投げセットを作ってゴカイを投げさせると、小さなキスがポンポンあがります。
基本的に私は彼らのサポート役なので、自分が釣りをしたわけではないのですが、ものの子一時間で簡単に二桁ほどのキスが上がってきました。
ただ、風がきつかったのでそこそこに釣りは切り上げて帰宅。

11091801.jpg
ちょっとグロい状態になっているのもいますが(苦笑)結局、両家でそれぞれ10匹ほどのキスを調達することが出来ました。
既にシーズンは終了寸前なので、あまり期待していなかったのですが、これだけの数を短時間で子供たちが釣ることが出来たので上等でしょう。

というわけで今晩の夕食はキスのてんぷらでした。
やっぱり釣った魚は旨いです(笑)

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

門司の銀釜が富山に来たそうです

みなさんこんにちは

本日、某ニュース系サイトを見てみるとなんと門司のEF81-303号機が再び富山にやってきたそうです。これからのシーズンで運行される臨時貨物の為とのことですが、ちょっとビックリ。
大震災の後、迂回貨物を牽引するために日本海縦貫線で重要な任務を果たした同機が再び北の地でその雄姿を見せるとは思いもよりませんでした。

ただ、前回の場合は運用区間が限られており、関西方面には足を出さなかったと思います。
おそらく、今回もまた同じように新潟以北の地で活躍するのでしょうね。
正直に言うと、こちらにも顔を出してもらいたいのですが、こればかりは仕方がありません…

そういえば、数年前にEF81-301号機が少しだけ金沢と富山の間で活躍したことがありました。
あの時はほぼ連日同じような運用に入っており、比較的狙いやすかった記憶があります。
で、その時の写真を改めてみてみると…

08121701.jpg
081217 12:26 1088レ EF81-301号機 北陸本線 津幡-倶梨伽羅

あらためて思いました。

うわああああああ!


と(笑)

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

ゆうゆうサロン岡山 がやってきた

みなさんこんにちは

また台風がやってきました。
今回の台風も速度がかなり遅いようで、先日の12号と同じように長時間にわたって大きな影響を通過地に与え続ける可能性があります。自然災害は如何ともし難い面が多いとはいえ、何とか今回は先日のような大きな被害が出ないことを心から願うばかりです。

そんな台風が接近してきた本日の夕方、いつもお世話になっているお店に予約していた商品を引き取りに行ってきました。手元に残しておくような模型を購入したのって、考えたら何時以来だろうか?(苦笑)
というわけで、久々に我が家へやってきたのはといいますと…

11091601.jpg 11091602.jpg
A2685 12系客車「ゆうゆうサロン岡山」リニューアル 6両セット
マイクロエースから先日発売された『岡サロ』ことゆうゆうサロン岡山です。
それでは、中身を見てみましょう。

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あの独特の賑やかな車体が見事に再現されています。
ケースから出さなくても、これだけで十分に楽しめるかも(笑)

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せっかくなんで、外に出して写真を撮ってみました。
塗装がとても綺麗な上に貫通扉の色分けなど、細かいところにも手が行き届いています。

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特徴的な切妻型の展望室もこのようにしっかりと再現されています。
ただ、私の場合手持ちの機関車が全てナックルカプラーに交換されているので、カプラーについては後日交換作業が必要となりますが、これはそんなにたいした手間では無いでしょう。たぶん(苦笑)

全体的に見て大変良い出来といえるのではないでしょうか?
岡サロの魅力を十分に再現した、素晴らしい商品ではないかなと思います。
ただ、一つだけ気になったことがあります。

11091606.jpg 11091607.jpg
ちょっと分かり辛いのですが、扉の取っ手部分の色挿しに違いがあるのがおわかりでしょうか
1号車,3号車,4号車,6号車の取っ手には銀色の色指しが行われているのですが、なぜか2号車と5号車にはその色指しがありません。管理人は詳しいことを知らないので何ともいえないのですが、ひょっとするとその2両の取っ手はボディと同色だったのかも??

まぁ本質的に大したことでは無いことと、それ以前にこんな細かい表現が為されていることに感動。
表記の印刷は相変わらず見事な精細さで、この辺りはさすがだなぁと思いました。

そうそう、発売が発表されてからお店に予約を頼んだら、最後の1個だったそうです。
やはり地元の車両だからでしょうか、とても人気があるようで…
後はこの車両がいつ走らせてもらえるのかという大きな問題が残っていますが(苦笑)

テーマ : 鉄道模型
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敦賀の全検明けローピンEF81を作る(12)

みなさんこんにちは

進んでいるようで全然進んでいない鶴賀のEF81シリーズです。
やっぱり私のような手の遅い人間に3台一気は無理がありますよね…
このペースで行くと、完成するのは早くて年末、下手したら年明けかもしれません。

流石にどっかでギアを上げねばならんと思うのですが、なかなか手が動かない…
あんまり急ぐと、それでなくても仕事が粗いのに更なる質低下を招いてしまいそうなので、やっぱりこのペースで進んでしまうのかなぁ(苦笑)

そんな製作日記ですが、今日もやはりというべきでしょうか?殆ど進みません(笑)
今日の作業は殆ど手を付けていない足回りとしました、特に台車周りです。
手間の掛かる地味な作業の様子を紹介します。

その前に、今回製作している3両のEF81の内訳ですが、2両がJR西日本釜で、1両がJR貨物釜。
実はこの両社のEF81では速度記録装置などの取り付け位置が全然違うのです。
その辺りを踏まえて、台車の加工を行ってみたわけですが…

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こちらが加工前の両端用台車です。
これから、この右側の軸受け部分に速度検出器を取り付ける為の加工を施します。
具体的な内容としては、この軸受け部分の球面を平面に整え、0.7mmの穴を中心に開けてから銀河モデルのパーツを取り付けていくという段取りになります。

110817_EF81-101_040.jpg
で、いきなりかなり進んでしまっていますが、軸受け部分をナイフでカットした様子です。
この時気をつけねばならないのは、軸受け部の4隅に見えるボルトモールドです。
勢いに乗ってノミでカットすると、この部分まで『スパッ』とやってしまいますので、この四隅のボルトモールドに細心の注意を払いながら、軸受け部を平坦に整えていきます。

110817_EF81-101_041.jpg
しっかりとノミで平坦に整えた後、銀河モデルの記録装置を瞬間接着剤で固定します。
この時、本来は0.6mmの穴を開けるところを私は0.7mmでドリル開けしています。
これは、わざと穴を大きくしてスペースを作ることで、瞬間接着剤をしっかりと流し込む為です。

JR西日本釜の場合、1エンド側から見ると2個目の車輪左側に1個、2個目の台車の3個目右側に記録装置、4個目左側には速度検出器、そして2エンド側の台車、前から5個目の車輪右側に記録装置。
これがJR貨物釜になると、1エンド2番目左側に速度検出器、2個目の台車3個目の車輪右側に速度検出器と、こちらは合計2個の記録計が取り付けられています。

ただ、私が見たのは一部の機関車だけなので、もっとバリエーションはあるかと思います。
それぞれを正確に再現するには、しっかりとした資料撮影を集めねばなりませんね…

テーマ : 鉄道模型
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大阪環状線でもイベントがあるようで…

みなさんこんにちは

暑いったらありゃしません!
今日の京都の最高気温がなんと35度を突破!
そら暑いわ!こんなの、真夏でもきついですがな!!

ところが…
日陰に入ると、そんなに暑さを感じなくなりました。
空気が乾燥していて、あまり肌がべとつかないのがその理由でしょう。
しかしこの時期にもなってこの気温は無いでしょう(汗)
早く例年並みの気温に戻って欲しい限りです。

さて、今日のネタは鉄道イベントネタです。
いつも貴重なネタを提供して下さる(苦笑)JR西日本のプレスリリースを拝見してみると、10月2日に大阪環状線の森之宮電車区でイベントが開催されるようです。

大阪環状線50周年 森ノ宮電車区公開のお知らせ

しかしこのイベント、参加は申し込みによる抽選だとか。
しかも、通常の郵送などではなく、大阪環状線の各駅に設置されたパンフレットでのみ応募可能で、しかも参加資格として小学生以下の子供と一緒するのが条件だそうです。

我が家のような家族構成にとってこれはとても素晴らしいイベントなんですが、如何せん応募用のパンフレットをもらいに行く時間が無い!というのも、応募締め切りは9月19日なのです(苦笑)
なかなか面白そうなんですが、今回はちょっと難しそうかなぁ~

テーマ : 鉄道
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敦賀の全検明けローピンEF81を作る(11)

みなさんこんにちは

予め申し上げておきますと、今日の記事はとんでもなく『しょぼい』です(汗)
一応、現在進行中のEF81シリーズなんですが、作業加工時間が殆どとれずに作業が全く捗りませんでした。本来ならばこんな日は更新作業等はせず、もっと作業に没頭すべきなんですが…その辺りは皆さん、どうぞお察し下さい(苦笑)

さて、それでは進まない作業報告をご覧ください。
本日手を入れたのは、屋根上のアンテナ部分です。
実車の写真を見てみると、ちょっと気になった部分だったので、今回触ってみることにしました。

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こちらが製品状態のアンテナ部分です。
このアンテナ位置なんですが、何となく中央に寄り過ぎているような気がするのです。
実際のEF81の屋根上写真を見てみると、もう少し車端側にセットされています。

そこで、元穴の中央側をランナー伸ばしで埋めてしまい、もう片方を軸足に反対側に0.6mmのドリルで穴を開けて、そこにアンテナをセットすることにしました。
果たしてどんな結果になったのかといいますと…

110817_EF81-101_038.jpg
このような感じで、かなりイメージが変わりました。
管理人的にはなかなか良かったかなと思うのですが、如何でしょうか?
しかし、ここには手を掛けるのに、雨樋に手を掛けないのがポイントかも(苦笑)

とまぁ、今日の加工はここまでです。
如何に手抜きの記事かお分かり頂けましたでしょうか(笑)
明日は…
そんなことが無いように頑張ってみる予定ですが、同じような結果の場合はごめんなさい(苦笑)

テーマ : 鉄道模型
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EF65-1090号機

みなさんこんにちは

暑い!
9月も半ばだというのに、昼間の気温が異様に高い!
今日も汗だくになりながらあちこちと回っておりました。

で、その回った中にイイことがありまして…
今日もまた梅田貨物に丁度EF65がいるタイミングに現地でお仕事が。
仕事を終えて外を眺めると、そこにはEF65の姿が…
というわけで、今日はEF65-1090号機の写真を紹介します(笑)

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前後の様子からどうぞ。
1エンド側の貫通扉の塗装は少し剥げています。

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各エンド毎のスカート写真及び検査表記です。
スカート周りに注目すると、この機体はブレーキホースしか残っていません。
その他のコック類は全て撤去されています。
検査表記は『18-11』。次回の全般検査は来年くらいでしょうか??

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側面やパンタグラフには特に目立った箇所は見当たりません。
パンタグラフのすり板の車端側は緑の色指しが行われています。

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最後に1エンド側から台車の様子を紹介します。
台車についてはそれほど強調すべき箇所は見当たりません。
ちなみに、この1090号機はホイッスルは剥き出しのようです。

今回の紹介にあわせて『梅田貨物 EF65 定点観察 』というカテゴリを作成しました。
どこまでお役に立てるか分かりませんが、定期的にこうしてEF65のディティールを紹介出来ればと思います。どうか、企画倒れにならないよう、皆さんご支援下さい(笑)

テーマ : 鉄道模型
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Nuovoカラマレッティを買ってきた

みなさんこんにちは

一体なんのこっちゃ??
というタイトルから始まってしまいました(苦笑)
釣りがお好きで、エギングをされる方であればピンと来られると思いますが、この『カラマレティ』というのは、エギングというイカ釣りで用いる為に製作された竿の名前です。

シーズン毎にいつもちょっとだけ釣りのお話をしていますが、昨年の秋シーズン終わりにいつも使用していた竿をポッキリ折ってしまったために、今回数年ぶりに竿を購入することとなりました。
購入するとなると結構高価なものなので、慎重に検討せねばなりません。
そこで、今回私が求めたのが以下のスペック。

・8ft未満
・アクションはミディアム程度
・ティップはファーストテーパー気味
・ガイドはKガイドにこだわらない、LDBで十分
・軽いこと

簡単に書くとこんな感じなんですが、後は実際に触ってみなければ判断出来ません。
特に、今まで使用していた竿がかなり気に入っていたので、尚のこと感覚が大事になります。
こうして色々なお店で多種多様な竿を触った結果決めたのがこちら…

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タイトルにも有りましたが、この『カラマレッティ GONCS 832M』だったわけです。
希望の8ft未満という部分は果たせませんでしたが、それ以外は十分に納得出来ました。
ルアー釣りの場合、特に竿の感度が重要になります。特に私はラインでアタリを読むより、ティップでアタリをとるタイプの釣りを好むので尚のことです。あまり長い竿にすると、そういった感度が鈍ってくるので出来る限り短い竿を使用してきたのですが、この竿は8.3ftでも十分な感度を有しているように思いました。

まぁ、釣りなんていくら良い道具を持ち合わせても、腕が無ければ全く意味が無いのですが…
そうそう、この場合の『腕』というのは『技術』ではありませんよ。
釣りの本質は『場所探し』です。本当の達人とは『釣れる場所を見極める目を持つ人』です。
テクニックなんて所詮は二の次、そこに魚が居なければ絶対に釣れないわけですから(苦笑)

というわけで、数年ぶりに入手したエギングロッド。
今週末にでも実践投入と行きましょうかね??

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

敦賀の全検明けローピンEF81を作る(10)

みなさんこんにちは

今朝は朝から猛暑復活です。
といっても、おそらく33,4度位でしょうからかなり気温は下がったといえますが、ここ暫く気温が低い日が続いたので、その反動でかなり体がしんどいです(苦笑)
ただ、週末くらいしか模型加工にしっかりと時間をとることが出来ないので、今朝から休み休みでボチボチ作業を続けました。

今日の加工内容ですが、実は再びボディです。
というのも、何気なく最近の日本海の写真をwebで見ていた際、例のパーツがとても気になり…
そのパーツとは?そう、勿論アレです。

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用意するのは、0.2mmの真鍮線と厚さ0.15mmというとても薄いプラパンです。
この二つの部品で表現していきます。

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突然ですが、いきなり0.2mmの真鍮線をプラパンに突き刺します。
真鍮線の先を尖らせるようにカットし、プライヤでしっかりとはさんで押し込めば簡単に刺さります。

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プラパンに真鍮線が刺さったら、今度は刺さった部分を中心に四角にカットします。
この時、なるべく小さく切らねばら無いのでちょっと面倒です。
この部品を1両に付き2個、今回の場合は4個用意します。

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もうお分かり頂けましたね、そうです最近の敦賀釜についている『ウォッシャー』です。
運転室窓下に取り付けられているので、それを表現したかったのです。
ボディ本体には0.25mmで穴を開け、ここに先ほど製作した部品を差し込みます。

110817_EF81-101_036.jpg
取り付けた後裏側から瞬間接着剤で固定すれば完成です。
どうでしょう、小さい割には目立ちませんか?

最近の敦賀釜を撮影するとこの部品がとても目立ちます。そんなに大きな部品ではないのですが、やはり前面部にあるだけに存在感が大きいのでしょうね。

こんな小さな加工だけなんですけども、また時間が掛かってしまいました(苦笑)

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アウトドアのお供に?

みなさんこんにちは

今週前半のあの涼しさはいずこへ?
今日は朝から強い日差しが降り注いだかと思うと、午後からは一転雲の多い天気になりました。その影響でしょう、昼からは蒸し暑い、夏らしい夏という天気になりました。夕方、車に乗って車内の外気温計が39度を指していた時には流石に笑ってしまいましたが。

さて、今日のお話は鉄道のお話ではなく釣りのお話です。
管理人、下手の横好きであれやこれやと趣味を持っています。
その中でも釣りは一時現在の鉄道の比ではないほどにはまっていました。まぁ最近は流石にかなり落ち着きましたが、それでもシーズンになるとあちこちへと出かけます。

釣りに関しては色々とお話したいこともあるんですが、それはまたおいおいさせて頂くとして、今日はその釣りに関する代物を購入したのでその紹介です。この商品、釣りに使用するだけではなく、普段の生活でもかなり活用出来ると思うのですが…

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で、こちらがその商品『保冷材』です。
え?お店でもらえるのとそんなに違うの??
こんなご質問を沢山頂戴しそうですが、全然違います。
以前、お知り合いが使っておられるのを見せてもらったことがあるのですが、長時間使用しても十分に冷却が可能で、重宝するなぁとおも居ました。
また、冗談抜きにクーラーボックスに入れておいたら、隣接して置いてあった飲み物が凍っていたという話もあるくらいです、スーパーでもらえるものも十分に使えるのですが、このようなちゃんとした製品はやっぱり素晴らしい性能を持ち合わせています。

どうして今日はこんなネタにしたのか??
それは勿論、近日中に釣りに出るからです(笑)
今度またその様子についてはレポートさせてもらいます。

テーマ : フィッシング
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EF65-1066をじっくりと見る

みなさんこんにちは

仕事柄あちこちへと一日中移動することになるのですが、たまに役得が有ります。
というのも、梅田貨物のすぐ近くに取引先があるものですから、運が良いとお目当ての機関車が停車していることがあり、今日は久しぶりにそんなラッキーに遭遇しました。

仕事を終えて、停車線を見てみると…
お~!EF65-1066号機やないかいなぁ
というわけで、普段はゆっくりと撮影出来ない台車周りを中心にEF65PFの資料写真を撮ってきました。
本当は上からの画像が欲しいのですが、贅沢は言うまい(苦笑)

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まずは前後の様子から。
ついこの間まで新鶴見のPFなんて全く見られなかったことを思うと少し感慨深いですね。

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1エンドのスカート周りと、2エンドの検査表記です。
『23-1 大宮車』とありますので、しばらくは活躍してくれることでしょう。
スカートに目を向けると、ブレーキと正面左側(MR管?)以外のコックは撤去されています。

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ホイッスルカバー、パンタグラフ、側面のプレート等を。
今は亡き広島のPF達はホイッスルカバーを装備していない機体が多かったように思います。
しかしこの赤いナンバープレートというのは目立ちますね、個人的には好きなんですが(笑)

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台車の写真ですが、左側が2エンド側です。順番に1エンド側へと並べてあります。
EF65の場合速度検出器が各台車の左側に装備されていますので、足回りはとても賑やかです。
また、4枚目の写真をよくご覧頂くと『MT52C改』というステッカー?が貼ってあるのが分かります。

本当はこの裏側の様子や、屋根上の様子が分かれば最高なんですが…
とりあえず、ここまで画像を残しておけば、いつか何かの役に立つかも?
そう思ってアップしてみましたが、本当にそんな日が来るのかな(苦笑)

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

もどかしい…

みなさんこんにちは


う゛ぬ゛ぬ゛ぬ゛…


なんともコメントが難しい試合でした。
うぅむ…

とりあえず、今日は一言。


川島ありがとう!

(笑)

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ジャンル : スポーツ

敦賀の全検明けローピンEF81を作る(9)

みなさんこんにちは

管理人の住まう地域では今朝は涼しいを通り越して、肌寒いほどの気温となりました。
お昼になると陽射しも復活し、暑さが復活したのかな?と思ったのですが、たまに感じる風は心地良さ十分の秋の風。すると、日が沈んでからは一気に気温も下がりだし、昨夜よりも更にひんやりした夜となりました。
いよいよ秋本番かなと思っていたら、今週末は再び35度程の猛暑復活だとか…

さて、そんな一時的な秋の夜長に模型加工です。
ここ数日の流れから、屋根上作業を進めようと思います。
今日の作業は碍子加工、果たしてどんな感じになるのかな??

110817_EF81-101_028.jpg
使用するのはこの高圧線の部品です。
ここから碍子だけを切り出し、それぞれに0.3mmの穴を開けてから金属線に交換します。

110817_EF81-101_029.jpg
碍子部分だけを一個ずつ切り取っていきます。
バリが残らないように、綺麗にデザインナイフでカットしていきますが、結構大変です。
後、小さいパーツなので無くさないように気をつけないと…

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切り出した碍子部分に今度はポイントを打ち、0.3mmのドリルで穴を開けていきます。
…と、文章にするのは簡単ですが、これが結構骨の折れる作業でして(苦笑)
今回は3両分ありますので、かなりの数の碍子に小さな穴を開けねばなりません。

とりあえず、ようやく全部の穴を開けたところで本日の作業は終了です。
え?まだ時間が早い??
すみません…


今から試合観戦です

テーマ : 鉄道模型
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敦賀の全検明けローピンEF81を作る(8)

みなさんこんにちは

最近、涼しくなってきたせいでしょうか?模型制作意に溢れています…
いや、溢れているというのはちょっと盛り過ぎですね(苦笑)
しかし、あれをしようこれをしようという気持ちが盛り上がっているのは間違いありません。
このタイミングを生かさないと、次はいつピークがやってくるかわからないので大事にします(笑)

さて、今日の作業も屋根上作業です。
ここ数日この辺りの作業を進めていたので、勢いで一気に進めて行こうと思います。
と言っても、時間的な制約等でそれほどは進まないのですが、その辺はご勘弁を。

110817_EF81-101_023.jpg
パンタグラフ配線までは完了していたので、今日は無線アンテナからの引き込み線を作ります。
アンテナからひょろっと出てきて、ボディに消えていくあれです。

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今回も前回と同じように真鍮線を曲げて製作しても良かったのですが、それでは面白くないかな?ということで、今回は全然違う方法で試してみることにしました。私の製作はこうしていつもどこかが違うので、出来上がりがブレブレなんですよね(苦笑)

本題に戻りましょう。
あのアンテナからの配線ですが、写真を見るとヨレヨレした感じでコードが引かれています。
そのニョロニョロ感を今回は出したいなぁと思ったので、このような電線を使用することにしました。
わざと真っ直ぐにせず、実際の配線のようないびつ感を出したかったんです。

110817_EF81-101_025.jpg
まずは屋根上部分に0.25mmで穴を開け、ここに切り出した電線を差し込み、瞬間接着剤で固定します。
最初に一か所を固定することで、曲げ作業をやり易くするのが目的です。
果たしてうまくいくかな??

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曲げたり引っ張ったりを繰り返して何とか形になりました。
如何でしょうか?思ったよりもいい感じに仕上がったように思います。
ただ、電線が少し太かったかな…次回はもう少し細いコードで試してみます、その方がよりリアルでしょう。
これはどうも良い方法のような気がします、たまには上手く行くこともあります(笑)

110817_EF81-101_027.jpg
ついでに屋根上の大きな箱にも手すりを植え付けていきます。
一個の箱に左右4個ずつで8個の手すり、3個あるので合計24個!

細かい作業はさほど無かったのですが、時間がとても掛かってしまいました。
まぁこれだけ進めば御の字かな??
次回は何にしよう?
一番面倒くさい碍子の加工にしようかな(苦笑)

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敦賀の全検明けローピンEF81を作る(7)

みなさんこんにちは

日本列島に大きな爪痕を残した台風12号がようやく本州から日本海へと抜けたようです。
ニュースで既に報じられているように、各地で甚大な被害をもたらしました。
自然の力というのは何と凄まじいものかと改めて思い知らされます。

台風一過の今日も昨日に引き続き私は本日も外出はせずに自宅待機。
こういう日はじっとしている方が良いかなということで、大人しく過ごしました。
ちょうど製作中のEF81もあることですから…

さて、今日の加工はボディとスカートと来たので屋根上部です。
他の機関車と同じように、EF81にも沢山の手すり類が見られます。
それを一つ一つ別パーツに置き換えていきましょう。

110817_EF81-101_019.jpg
まず、屋根上パーツの必要な箇所に穴を開け、パンタグラフへの配線を削ります。
併せて7個ある小さなフックにはRファクトリーの『465 EL吊り金具 改良版』を使用します。
また、両サイドに1個ずつ、合計2個ある大きめのフックには『272 手すり 1.0mm用』を使用。

110817_EF81-101_020.jpg
次に、パンタグラフの配線を作ってみましょう。
今回はこのように『465 EL吊り金具 改良版』を流用して製作してみました。
ご覧のように、配線止め具にこのパーツを利用してみようというわけです。

110817_EF81-101_021.jpg
別に用意しておいた0.2mm真鍮線の配線を吊り金具に差込みます。
真鍮線をパンタグラフの位置に合うように調整したところで、吊り金具の箇所へ極少量の瞬間接着剤を流し込んで動かないように固定します。更に、その後裏側から瞬間接着剤で完全に固定しました。

110817_EF81-101_022.jpg
両サイドに2本ずつの配線が完成しました。
3両分あるのでこれだけでもかなりの時間を要します。
本当はもっとパッパと進めたいのですが、急ぐとロクなことが無いので慎重に進めます。

今週は台風の余波でしばらくあまり天気も良くなさそうです。
とりあえず、今週前半に屋根上の色々なものを仕上げて行きたいと思います。

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敦賀の全検明けローピンEF81を作る(6)

みなさんこんにちは

台風の影響で昨日からこちらも強い風が吹き荒れ、断続的に雨も降り続いています。
普通、台風は上陸するとスピードを早めながら通過していくものですが、今回の台風は上陸したにもかかわらず、そのスピードは速くなるところか、人がジョギングするような低速で南から北へと縦断しています。
既に多くの地域で被害が出ている模様です、何とか早く過ぎ去って欲しいのですが…

さて、今日はそんな天気ということも有って一日中家におりました。
この間、製作中のEF81の作業を進めようと思います。
この悪天候ですから、塗装関連の作業は進められませんので、それ以外の箇所の加工を進めようと思います。今回の場合、ボディ部分を先に進めて来たので足回り関連に全く手を付けておりませんでした。

110817_EF81-101_014.jpg
というわけで、今日はスカートの加工を行いたいと思います。
3両分の加工となるので都合6個用意しました。

110817_EF81-101_015.jpg
まず最初にコック類と手すりのモールドを切除します。
今後、それぞれブレーキホースと手すりを取り付けるので必要な穴を開けるためにケガキ針でポイントを打っておきます。ボディ正面だけが顔ではありません、スカートも顔を構成する重要な一部です、慎重に丁寧に作業を進めました。

110817_EF81-101_016.jpg
ブレーキホース用の穴は0.5mm、手すり用の穴には0.3mmのドリルを使用。
そして忘れてはならないのが、スカート左下に見える0.3mmの穴です。これは後から取り付けるホース押さえです。意外とこの部分が目立つんですよね…

110817_EF81-101_017.jpg
今回からブレーキホースにはロストワックス製を使用します。
というのも、今まで使用していたパーツが手元になくなったから(苦笑)
流石ロストワックス製は精密さが素晴らしい!伊達に1個100円もしません!

110817_EF81-101_018.jpg
手すりには1.0mmの物を使用します。
この辺はいつもと変わりませんね。

と、ここでタイムアップ。
明日も同じような天気の模様です、続きはまた翌日に…

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今日買った本(笑)

みなさんこんにちは

今日は記事を書く前に、お約束をば…

よしだぁーーーーー!!!!

ご清聴ありがとうございました(笑)

いやぁ、本当にヒヤヒヤしました。
良いところまでは行くけど、最後がしっくりこない。
今まで何度も、何度も見てきた光景でした。

しかし、何ででしょうか?
今日の試合に関しては、ロスタイムに入ってからでも妙に安心しながら見られたのです。そう、まるでこの劇的な結末を頭のどこかで知っていたかのような、そんな不思議な安堵感がありました。
今の日本代表からはそんな、どこかの強豪にも似た強さを感じます。

勿論、吉田選手がゴールを決めた瞬間は絶叫しましたが(笑)

そうそう、この試合の前に本田選手が膝の怪我の為に手術したというニュースが入ってきました。
本田選手が怪我でリタイアしてしまったことは本当に残念ですが、彼にはしっかりと怪我を治してもらい、来たるべく本番で更なる輝きを見せて欲しいと思います。無理は禁物!本当に大事な試合はまだまだ先だから!

サッカーのお話はこの辺にしときましょか(苦笑)

11090201.jpg

この写真をご覧頂ければお分かりになると思いますが、今回のタイトルは新・酒井塗装工房さんから拝借いたしております(苦笑)
というのも、先日ご購入された本を紹介される記事の中で、発売されたばかりのjtrainの写真が見えました。

その表紙を見ると、大きくトワイライトエクスプレスの文字が…
酒井さんは武蔵野線貨物の記事にご注目されていたようですが、私は此方に釣られました(笑)
内容を見ると、トワイライトエクスプレスの乗車記だけではなく、jtrainさんらしく車両の紹介などもしっかりと為されており、大変楽しく拝見させていただくことが出来ました。

中でも、乗車された際のJR西日本車掌さんの記事に思わず目が行ってしまいました。
というのも、紹介されているお二方のうちのお一方は、昨年私がきたぐにで新潟まで往復した際に乗務されていた車掌さんでした。
とても親切&楽しい方だったので、よぉく覚えています。
今回の記事紹介で車内で声を掛けられることも増えるんじゃないかな?(笑)

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

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