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気になる声

みなさんこんにちは

ちょっと真面目な話かもしれません。
ここ数日、夜遅くに近くから子どもの泣き叫ぶ声が聞こえてきます。

最初は体調が悪くて泣いているのかな?
そんな風に思っていたのですが、泣き方からすると体調不良というわけでは無さそうです。
というのも、絶叫に近い声で泣いているので…

泣き声をよく聞いてみると、何やら必死に泣きながら話しているようなんですが、何を話しているかまでは定かではありません。近くまで聞きに行くべきかもしれませんが…

本当は今日も鉄道ネタにしようかと思ったのですが、余りにも気になったのでこんなお話になってしまいました、鉄道関連でいつもお越し頂いている方、誠に申し訳ございませんでした。

この調子が続くようなら、本当に近くの児童相談所に通報した方が良いかもしれない…
少し心配です。
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

近くで良い旅?

みなさんこんにちは

本日の気温36.1度。
記事内容もこれだけでおしまいで良いのではないでしょうか(汗)
車で移動中、道路脇に据付てある気温計を見ると、38度になっていましたが、あれは幻だな…

ほんと、まだ6月だというのになんと恐ろしいことでしょう。
これが今年のピークだった!
なぁんて、後から言えれば良いのですが。

さて、本日のお話はお宿のお話です。
勿論、管理人がお話しするので鉄道関連のお話です。

最近『トレインビュー』というお部屋が流行っているそうです。
読んで字のごとく、ホテルのお部屋から列車を眺めることが出来るようなお部屋のことで、鉄道ファンだけでなく、子供が喜ぶからということで家族連れの方にも密かな人気を集めているとか。
私も昨年だか東京に出張した際、ホテルの裏手に東海道本線が走っているところにたまたま宿泊し、走り去る列車を楽しんだことがありますが、確かにアレは鉄道ファンにはたまらないでしょう(笑)

そこで本日紹介するのがこちらの記事。
いつものJR西日本のプレスリリースからなんですが…

新・鉄泊プラン「駅舎物語」7月1日(金曜日)発売開始

5月に開業した大阪駅ビルのホテル宿泊pランです。
大阪駅に出入りする列車を駅の上から一日中楽しめるという、素晴らしいプラン。
その他、室内には駅をモチーフにした絵画が展示されるなど、鉄道ファンにはたまらない設備です。

1室利用価格は4名だと25,000円ほどと少々値段は張りますがその分『鉄分』は十分な模様。
私のように関西に住む人間でも、近くて良い旅になりそうな、そんなお部屋のようです。

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

らーめんや亜喜英!!

みなさんこんにちは

仕事柄昼食は外食となることが多い管理人。
そうすると必然的に軽食の割合が高くなってきます。その中でもラーメンは特に個性のあるメニューで、各店舗ごとに全く違う味を提供してくれるのが面白くて、あちこちのお店に足を運ぶことになります(苦笑)

意外や意外、実はここ京都というのは有名なラーメン激戦地。
特に左京区一乗寺界隈といえば、知る人ぞ知るラーメン街です。
その中で私が特に好むラーメン屋が本日紹介する『らーめんや亜喜英』さん。

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その強烈な濃厚さは見た目の印象も強烈!
どろどろに煮込まれた動物系のスープは『飲む』というより『食べる』という表現がぴったり。
しかし、その旨さや凄まじく、一口毎に凝縮された鶏と豚の風味が溢れだします。しかし、そんなこってりスープにもかかわらず、それほど臭さや重さを感じさせないから不思議。最近、歳のせいか(苦笑)濃いものがあまり食べられなくなってきた私でも、あれよあれよと完食してしまいます(笑)

この日のスープもいつもと同じようにこってり旨い、いつもの美味しいらーめんや亜喜英の味でした。
ただ、確かに普通なら満腹にするためにライスなどのサイドメニューが要るのですが、ここでは要らない(苦笑)

しかしこのお店の一番の問題点は営業時間。
『不定営業』なので、いつやっているのかわからない!だから狙っていけない!
だから、営業しているところを見ると思わず飛び込んでしまうわけです(苦笑)

次はいついけるかな?
また食べたくなってきた(笑)

テーマ : ラーメン
ジャンル : グルメ

初期型EF81をKATOで作ってみる(13)

みなさんこんにちは

今日もまた初期型EF81の作業報告です。
こうしてお届けしている内容だと、失敗の様子が殆ど無いので、まるで管理人は失敗も無くモデル加工を進めているように思われてしまうかもしれません(そんなことは無いかな??)。
しかし、実際には細かい作業の連続なのでかなり沢山の失敗をやらかしてます(苦笑)

こうした失敗の中で最も多いのが私の場合『紛失』です。
細かいパーツをピンセットで弾いてしまってどこかに飛んでいくのが殆どのパターン。
そうした場合の対処として、私は無くしてしまったパーツを探す時、すぐに諦めます。

理由は、たいてい見つからないから(汗)
案外こういうのって見つかる時は一瞬なんですが、ダメな時はとことんやってもダメ。
なので、イライラ防止の為に勿体無いのは承知で新しいパーツを使用するようにしています。

もうちょっと作業場を綺麗にしろってことなのでしょうかね(苦笑)
でも、掃除をしたら山ほどいろんな物が出てくるだろうなぁ…

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さて、今日の作業は足回りを完成まで持っていきます。
先日スカート周りは仕上げてあったので、台車部分の加工のみです。
加工と言っても、作業はステップの色挿しと速度検出器等の取り付けのみです。

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使用するのはこちら、銀河モデルのおなじみパーツです。
このパーツには本当によくお世話になります。
それぞれ、第1エンドから見て、2本目、3本目の車輪に適宜取り付けました。

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富山機関区独特のステップ黄色挿しを行い、検出器を取り付けて完成です。
この黄色挿しってのは本当にインパクトがあります。

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スカートにスノウプラウを取り付けて完成させた前周りを装備して足回り終了!
ここまで来て、ようやく作業も半ばといったところでしょうか?

後はいよいよボディの最終加工です。
何とか夏本番までには仕上げられそうかな?

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

初期型EF81をKATOで作ってみる(12)

みなさんこんにちは

今日も確かに暑いのは間違いなかったのですが、ここ数日ほどの酷暑からは少しはマシでした。
それでも、30度は間違いなく軽く突破していたはず。
やはり6月からこれでは辛い…
我が家でもこの暑さに耐えかね、本日から遂に扇風機投入です。

さて、そんな本日ですが朝から所要で出かけておりました。
そこでかなり面白いことがあったのですが、その話はまたおいおいと…
自宅に戻ってからは子どもたちの用事でバタバタ。
結局、模型加工を始めたのは夕食を終えてからとなってしまいました(苦笑)

さぁ、今日は足回りを仕上げていきましょう。
特にスカート周りを完成させてしまえば、足回りについてはかなり進みます。

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ここら辺はいつも通りです。
ミッチャクロンで下処理を施してから、ねずみ1号をエアブラシで塗装します。
ただ、今回の場合ステップは黒色なので、これは塗装した後に筆で塗りました。

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塗装が乾くまで、時間が勿体無いので碍子を縫ってしまいました。
こちらもベースはねずみ1号で、そこにgaiaのビリジアングリーンをベースにした緑色を筆でゆっくりと塗り上げていきます。焦らなければ然程苦労する箇所ではないと思います。

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スカートの黒部分が乾いたのを確認してから、いよいよステップの黄色挿しを行います。
ステップ周りと支えの出っ張り部分が黄色く塗られているのは富山のEF81の特徴です。
こちらも、慎重に塗料があまり伸びすぎないよう、筆先を見ながらゆっくりと塗ります。

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黄色挿しが終わればジャンパホースを取り付けて完成です!
細かい作業の連続で思った以上に時間が掛かりました。

かし、ここまで来れば足回りはほぼ完成!
あとはボディだ…

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

初期型EF81をKATOで作ってみる(11)

みなさんこんにちは

昨日に引き続き、今日も当たり前のように気温が上昇。
ここ京都でも34度まで上がったそうです。
あぁ、これが9月一杯まで続くのか…
そう思うだけで、ありとあらゆる気力が失われます(苦笑)

さて、そんなクソ暑い本日もEF81の加工を行いました。
しかし、加工部屋にはクーラーも扇風機も無いので、加工時間は限られます。
作業をしては休憩、再び作業しては休憩の繰り返し。
これではなかなか進みません(汗)

それでは作業内容を紹介しましょう。
本日の作業は本体の加工です。初期型に必要な小物を取り付けます。

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まず最初は電気暖房表示灯です。厳密に言うと、実車のEF81-2号機などの初期型の電気暖房表示と、この銀河モデルのパーツとは若干違います。しかし、小さめの表示灯ということでこのパーツを採用しました。
本体の元の表示灯モールドを削り、0.8mmの穴を開けてから取り付けます。

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さぁ次は正面の加工に移ります。
外見上での初期型の最も大きな特徴と言える、テールライトとルーバーの設置です。
作業の工程上、テールライトは後から付けますが、ルーバーはこの時点で取り付けることにしました。

今回使用したのはBONAのEF81初期型用パーツです。
側面点検蓋も一緒になった大変お得なセットで、非常に重宝します。

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セットに付属しているジグを用いて、ルーバー位置を確定させます。
そして、ここにポイント打ってから0.5mmの穴を開けます。

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こちらがその様子です。
この穴をガイドにルーバーパーツを取り付け、更に裏側から瞬間接着剤を流し込みます。

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こちらが取り付けた後の表情です。まだ塗装が終わっていないので何ともいえませんが、徐々に初期型の顔に成ってきたと思いませんか?

明日以降も灼熱地獄が続くようなので、塗装には良いでしょう。
体調を崩さない程度に集中して頑張っていこう~

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

酷暑到来…

みなさんこんにちは

まだ6月だというのに、恐ろしいニュースが届きました。
毎年『最高気温』というニュースで話題になる埼玉県の熊谷市で本日39.7度を記録したそうです。
繰り返しになりますが、夏本番の7、8、9月ではありません、6月です。
しかも、6月と言ってもまだ1週間もあります(汗)

昨年は記録的な猛暑となり、各地の記録が更新されました。
しかし、これはどうやら当たり前になってしまったのかもしれません。
今年は昨年よりも更に長くこの暑さと付き合わねばならないのかと思うと、今からしんどいと思われる方は決して私だけではないはず。

また、本日は酷暑だけではなく、梅雨前線による大雨でも大きな被害が見られました。
秋田では河川が氾濫し、観光地として著名な上高地では現地に向かうための道路が土石流により分断され、多くの方が陸の孤島と化した上高地で一夜を過ごされたそうです。
方や猛暑、方や大雨。それが僅か数百キロの中で同時に進行するという、自然災害の恐ろしさをあらゆる面から改めて見せ付けられたような気がします。

今年は東日本大震災という未曾有の天災に見舞われ、多くの方が不自由な暮らしを強いられています。
また、福島原発の事故影響で電力問題も全く先行きが見通せないまま、最も電力消費量の大きいシーズンを迎えてしまうこととなりました。これから先、勿論国や自治体の対策に期待するだけではなく、やはり国民個人が何をするべきなのかをしっかりと考えねばならないでしょう。

こんな一サラリーマンが何を言ったところで世間が変わるわけではありません。
ただ、そんな私でも『何か』を考えずにはいられない世の中となりました。
どうしたら良いのだろうか?
そんなことを思いながら、テレビを見ていると今度は『竜巻注意報』が…
本当に、一体どうなっているのやら…

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

これは…

みなさんこんにちは

最近、またまた動画めぐりにはまってます(汗)
それが為に作業がなかなか進まなくなっています…

いかんいかん!目先にとらわれてはいかん!
そう思いつつも、今日もしっかりとYoutubeで色々な動画を見てました(苦笑)
その中から非常に興味深い映像を本日は紹介しようと思います。


今はもう廃止になってしまった、急行砂丘号でのタブレット交換の様子です。
これがなかなかすごい!

まず最初に、通過時のスピードが想像以上にすごい!
こんなスピードであのタブレットを列車から取得していたことにまずはびっくり!

後、模型ではよく見かける「タブレットキャッチャー」。
あれってこういう風に使うんだということを初めて知りました(苦笑)

今となってはこのようなタブレット方式は殆ど無くなってしまったようです。
ましてや、通過時の光景などもう見られないのではないでしょうか?
動画ではファンの方がタブレットを持って激走されておられますが、この辺に時代を感じますね…

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

金沢総合車両所イベントが開催されます

みなさんこんにちは

いよいよきました、夏が。
このまとわりつくような湿気は間違い無く夏のそれです。
ただ、今日でも気温は30度そこそこ。
本番になると、これよりも10度近く気温が上がると思うと…

皆さんにとって1年で最も好きなシーズン、そして嫌いなシーズンはいつですか?
私の場合は好きな順番に…

(1)秋
ようやく暑さから解放され、とても過ごし易い。
でも、最近はこの季節が滅茶苦茶短くなっているような気がします。

(2)冬
食べ物がおいしい、こたつという夢の家具が使える。
ただ、寒過ぎて表に出るのは億劫になりますが…

(3)該当なし
理由は下(笑)

(最下位 同率)春・夏
春:程良い気温で、暑さや寒さのストレスと無縁なのは良いが、管理人の場合は花粉症という、強烈な不快要素がどこに行っても付きまとう。これさえ無ければ、間違い無く上位にランクイン。
夏:もう文句なしに嫌い、暑い。暑いというだけで、全ての理由になる。
夏生まれの管理人、とにかくこの夏が大嫌いです (苦笑)

さて…そんな夏の真っ盛りに今年もJR西日本の金沢総合車両所で一般公開イベントが行われるようです。

金沢総合車両所(白山市)の一般公開について

金沢総合車両所といえば、松任駅に隣接して設置されている場所ですね。
内容を拝見すると、よく行われる鉄道公開イベントのようです。
ただ、以前にも少しお話しましたが、猛烈な行列となる運転台の公開は応募制になっています。
確かにあの行列の対策としては素晴らしいと思うのですが、ふらっと足を運んだ人はちょっと残念かもしれませんね。

ちょっと行ってみたいような気もしますが、流石にちょっと遠いかな…
とまぁ、3年連続で広島公開に行った人間が言うセリフではないか(苦笑)

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

初期型EF81をKATOで作ってみる(10)

みなさんこんにちは

天気予報では本日もあまり良い天気にならない感じだったのですが、いざ蓋を開けてみると昼過ぎからは久しぶりに強い陽射しが降り注ぎだしました。そのお陰で気温もぐんぐんと上昇、さながら夏の予行演習のような一日となりました。そういえば、夕陽を見たのも久しぶりだったかも??

さて、そんな暑い暑い本日。
家に帰って食事を終えてから、いつものように加工机へ。
何とか夏までにはこのEF81も仕上げてしまいたいのですが、なかなか進まず…

今日もそうして加工を続けたのですが、あまり捗りませんでした(苦笑)
このままでは秋になってしまうぞ…
そろそろスパートをかけて行かねば!!

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といいつつも、今日もまた地味な作業に終始しました(笑)
先日も少し紹介しました、足回りの大きな箱なんですが、実車とは少し形状が違います。
今日はこの部分を完成させてしまおうと思います。

作業内容ですが、この画像を見て頂くと2本の横線モールドがあります。
しかし、実際の初期型EF81ではこのケースの上下それぞれに2本ずつ横線が見えます。
細かい部分ではありますが、今日はそれを再現しようと思います。

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使用するのはこのプラ棒です。
0.3mmの角棒を使用しました。

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そしてこのように、それぞれ同じ長さになるように切り出します。
長さは大体7mm弱といったところでしょうか?

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切り出したプラ棒をこのように貼り付けます。
粘着力の高い接着剤を予め少しだけ棒の両端に付けてから本体に乗せます。
更にその後タミヤの流し込みセメントを用いて、全体をしっかりと固定しました。

ただ、そのままではプラ棒の凹凸が大き過ぎます。
そこで、しっかりと乾燥してからプラ棒を削り込んで薄くし、段差を小さくします。

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段差表現に違和感が無くなるほど削った後、最後に手すりをつけて完成です!
後はこれをしっかりと洗ってから塗装となりますが、この部分は黒で塗装することになるので、多分仕上がってしまうと、この辺の表現は殆ど目立たないだろうなぁ(苦笑)

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こいつは旨そうだ

みなさんこんにちは

今日も朝から雨模様。
梅雨空の中、月曜日特有の気だるさを感じながらの出社となりました。
しかしながら、まださほど気温は上がっていないので不快感はありません。
でも週間天気予報を見てみると、水曜日あたりからは遂に30度を超える日が始まるようです。
いよいよ、夏がやってきたようです…

さて、今日のお話は鉄道情報ネタです。
といっても、鉄道そのもののお話ではなく、駅弁のお話。
山陽・九州新幹線の開通を記念した駅弁が発売されることになったそうです。

山陽・九州新幹線直通運転開始記念駅弁発売!

列車内で購入する、もしくは京都、新大阪、大阪の各駅で限定100食が販売される模様。
鹿児島の三大黒うまいもんを使った豪華なお弁当で、見るからに旨そうなものがしき詰まっています。

9月30日までの限定販売となっているので、それまでに一度食したいのですが…
手に入れられるかな??

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初期型EF81をKATOで作ってみる(9)

みなさんこんにちは

まず最初にお詫びを!
昨日の記事で、スカートの連結器周りにある手すりについて『0.7mm』と書いてしまいましたが、実際には『1.0mm』の物を使用することで再現出来ることが分かりました。
以前に何度か製作していたにもかかわらず、誤った情報を伝えてしまい、誠に申し訳ございませんでした。

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改めて、スカート周りの紹介です。
Rファクトリーの『1.0mm 手すり』を取り付けて完成しました。
後はミッチャクロンを下地を整えてからねずみ1号を吹き、各ブレーキホースを黒で塗れば出来上がり。

その後取り組んだ作業というのが、屋根上部分の作業です。
初期型EF81の大きな特徴でも有る、モニター屋根の短縮作業を行うことで、屋根端のボルトモールドがヤスリがけによって全て無くなってしまいました。
そこで、それを復活させるべく作業を行ったのですが、これまた地味なくせに手間がかかり…

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ようやく完成しました。
作業内容としては、まず0.2mmのドリルでボルトーモールド部に穴を開け、そこに細い金属線を差し込んだ上でそれぞれ高さが目立たないよう、控えめになるように調整します。
0.2mmのドリルは簡単に折れてしまうので、本当に神経を使います(苦笑)
とりあえず、これで屋根上の作業も難所を越えたかな?

さて、加工のお話はここまで。
今日はリンク先の『EF66 53!タケちゃんマン、進んでるかい?』さんがブログ名をご変更されましたので、その旨を連絡させていただきます。
新しいお名前は『RiGaPa Fabbrica』、随分と格好良いお名前です、ウチとはえらい違い(苦笑)
相変わらずの超絶技巧派っぷりは更に進化を続けておられるようです、もう笑うしかないようなレベルの高い作品を続々排出されておられます。それに比べると、やっぱりウチとはえらい違い(爆)

まぁ、私の場合はいつものいい加減加工で、これからもお茶を濁していこうと思います(汗)

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初期型EF81をKATOで作ってみる(8)

みなさんこんにちは

梅雨空が続きます。
今年は入梅が早かったので、普段よりもかなり長く雨模様の日が多いですね。
勿論、この季節が無いと大事な水が供給されないので雨は必須なんですが、何でも物には限度があります。既に各地で雨による災害のニュースが届きつつあります。今年ばかりは何とかこの先天災は落ち着いてもらいたいのですが…

て、製作を続けているKATOで作る初期型EF81です。
今日も朝から時間を見つけては作業を進めたのですが、本日の作業は時間の割りにえらく地味な作業となってしまいました。これから紹介させて頂きますが、掛かった時間は相当にもかかわらず、手抜き記事のように見えてしまうと思います(苦笑)

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そんな本日のお題は『スカート』です。
初期型の場合、KE59Hのジャンパ栓が存在するので、それを造らねばなりません。

まずは元のKE72Hを丁寧に切り落とし、取り付け穴を広げるところから始めます。
最初のこの作業から結構面倒な工程が始まります。
不自然な形状にならないよう、ルーターで削ってから全体を整えます。

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そして、ここに取り付けるのがKE59HとKE72H、この2種類のジャンパ栓です。
KE3Hはスカートに元から付いていたものですが、KE59Hは何かの車両から切除したものを使用しています。多分、以前に製作したEF65-500あたりの物だと思うのですが、詳細は不明(笑)

KE59シリーズは機関車を製作する時によく使用するので、不用になって切除したものは必ず残しておいたほうが良いと思いますよ。

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この2個をスカートに取り付けようと思うのですが、それぞれ1個ずつ取り付けると強度的に不安かなぁと感じたので、裏側に0.15mmのプラパンを貼り付けて補強することにしました。

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そうして小さく切ったプラパンに2種類のジャンパ栓を貼り付けます。
こうして1個のパーツとなったジャンパ栓セットをスカート本体に取り付けるわけですが…

実はここが最大の難関でした。
ジャンパ栓を綺麗に並べて取り付けるため、現物合わせでスカートの穴のサイズを再調整。
また、併せてジャンパ栓側もバリが小さくなるように細かいカットを繰り返し…
結局、この作業にかなり時間を食われてしまいました(汗)

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ようやくジャンパ栓セットを取り付けることが出来ました。
後は必要なパーツを順次取り付けて完成!
と、言いたかったんですが、0.7mmの手すりパーツが手元で品切れ。
明日そのパーツを買いに行ったら今度こそ完成ですね。

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初期型EF81をKATOで作ってみる(7)

みなさんこんにちは

今週は普段に比べて気苦労の多い仕事が多かったせいでしょうか、仕事が終わって家に帰るといつも以上にどっと疲れが出ました。まぁ、仕事なんですから、疲れること、それは当たり前のことなのですが(苦笑)
しかし、それを理由に今日もまた手抜き作業の紹介です(汗)

ロクヨンセンはちょっとお休みなので、先にKATOで作りEF81初期型を頑張りましょう。
こちらも長期間ほったらかしだったので、なかなかカンが戻りませんが、徐々に作業も進めます。
本日の作業は、その中でも更に地味な作業と言えそうです…

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まず始めにこちらの画像から。
KATOのEF81は中後期型以降がモデルとなっています。

初期型とそれ以降の機体では差異点が多く見られますが、足回りのこの箱もその一つ。
初期型はこれの大きな箱が2分割されており、それぞれに取っ手がついています。
形としてはロクヨンセンのそれが同じようなものなので、それを参考に手を加えます。

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ご覧のように、中央をチゼルで引いて分割されている様子を表現し、更に今後取り付けられる予定の手すり穴もここで貫通させておきます。こうした小さな作業の積み重ねで初期型のイメージに近づけようと思います。

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次に加工を施すのが此方、屋根上の高圧線です。
もともとは軟質プラの一体成型のものですが、碍子部分だけを切り取って金属線に変更します。

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1個1個慎重に切り離してこのようにバラバラにしました。
後はそれぞれに0.3mmのドリルで穴を開け、そこに金属線を通すわけです。

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こちらがとりあえず完成した様子です。高圧線表現には0.3mmの洋白線を用いました。
燐青銅線を用いるのが一般的なんですが、私の場合は銀色の此方を採用しています。
というのも、普段見ているEF81の高圧線って銀色に見えるので…

後は一旦碍子だけを取り外して、ミッチャクロンを吹いた上でグレーに塗装します。
そして最後にいつものグリーン系の色を碍子に塗ったら完成!

終わってみるとたったのコレだけなんですが、これでも数時間掛かります(笑)
もっと手際がよければなぁ~

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栄光の足跡

みなさんこんにちは

いつものように今日もネットであれこれと楽しんでいました。
これまたいつものようにYou Tubeで動画を見ていると、こんなのを見つけてしまいました…



言葉が見つかりません。

もう追いつけない。
そうなんですよね。
もう、追いかけることもかなわない。

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初期型EF81をKATOで作ってみる(6)

みなさんこんにちは

ロクヨンセンの加工も一休み。
そこで過去の記事を改めて確認してみると、やりっぱなしに気が付きます(汗)
そういえば、最近で言うとEF81-2号機もほったらかしになっている…
これはイカンということで、久しぶりに此方の加工を進めてみました。

改めて、どこまで加工を進めていたのかなと再確認。
自分で作っていたものくらい、覚えとけ!って感じです(苦笑)
ボディ自体は穴埋め作業まで進んでおり、屋根上はモニターの短縮化工事真っ最中、足回りは未だ手付かずと、全然作業が進んでいないという事実に愕然(笑)

さぁ、今日はどこから始めようかな?
それでは、これをやろう…
ということで、加工を進めたのがこちらの部分です。

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これは今回加工しているボディではありませんが、これが今日の加工ポイントです。
KATOのEF81ですが、側面の点検用蓋表現にどうしても違和感があります。

というのも、点検蓋箇所は段差の表現ですが、実車のこの部分は周囲と同じ面となっています。
ここを何とかしたいなぁと考えたわけです。

101118_EF81-2_024.jpg
そこで今回用いた『道具』がこちら、クレオスのラインチゼルです。
この商品も昨日紹介したタガネと同じように、スジボリの為の工具ですが、昨日のBMCタガネとは違い、本当にスジボリ用として使用します。ちなみに、今回は0.1mmの物を用いました。

作業自体は想像以上にスムーズに進みました。
というのも、段差表現されているので、その段差に沿ってゆっくりとチゼルを引けば、思った以上に綺麗にスジが引けるからです。

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削りカスを綺麗に除去せねばなりませんが、かなりいい感じになりました。
KATOのEF81で加工を行う際にはオススメの加工ではないかと思います。

こうして考えると、作業を途中でストップさせてみると、色々新しいことも見えてくることもあるので、悪いことばっかりでもないなぁ?
と、言い訳してみます(苦笑)

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BMCタガネを購入してみた

みなさんこんにちは

模型工作にかかせないものとは?
そう、工具です。
『弘法 筆を選ばず』との格言もあるとおり、技術が十分にあれば工具にそこまで依存しなくとも良いと思いますが、私のような技術に不安のある人間はどうしても多くの工具に飛びついてしまいます。

私が模型制作を行う上で特に重要視しているのが『ノミ』です。
機関車の場合、多くの手すり類を取り付けることになりますが、その際に元あるモールドを削ります。
この時、スペースに余裕があれば良いのですが、そうはいかない場合も多々あります。
そこで、必要箇所に応じたサイズのノミが必要となります。

今まで管理人はミネシマの極細物とハセガワの極細を使用してきました。
しかし、もう少し刃先が細い物が欲しいという思いは以前からあり、何か良いものは無いかな?と探していたのですが、最近とても気になるものを発見しました。

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それがこちら、スジボリ堂さんのBMCタガネです。
0.1mmといったかなり細いものから数ミリ程度のある程度のサイズのものまで、細分化された商品を豊富に用意されておられます。
大変便利そうだなぁとは思いつつ、お値段が結構はるのでこれまでは眺めているだけでしたが、今回思い切って購入してみました。

早速持ち帰って袋から出してみると、確かに素晴らしい仕上がりです。
試しにモールドを削ってみると、これがまた恐ろしいほどの切れ味…
いい買い物をした!

とは思うのですが、実際に使ってみるととても気になることがあります。
実はこの商品、とても短いのです。大体、15cm弱でしょうか?
本来、スジボリに使うアイテムなので、おそらく普通はこれで良いのだと思います。
ただ、私の場合は細かい箇所を削り取る為に使用したいと考えていたので、少し手を加えます。

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用意したのは、ホームセンターで65円で売っていた9mmφの木の半円棒です。
これを柄にしてもち易くしてやろうという算段です。

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このように、ひたすら内部を削り取ります。
ルーターで削ったのですが、思ったよりも木が硬くて苦労しました。

現物合わせで何度か重ねてから、いよいよ本体を挟み込んで接着します。
しっかりと固定しないといけないので、今回はウレタンの2液性接着剤を使用しました。

11061404.jpg
此方が完成図です、不細工ですが実用上は十分かなと思います。
試しに使ってみたところ、柄の長さが増したことでかなり使いやすくなっています。
特に、削りたい場所へのアプローチに余裕が出来たことで相当便利になりました。

細かい作業が多い模型加工において道具はまさに命綱。
腕に覚えが無いだけに、私の場合は特にそう思います。

でも…
『弘法 筆を選ばず』の弘法大師さまも、実際は道具にはこだわっておられたとか!?

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

これは面白い

みなさんこんにちは

先日、ニュースでも少し取り上げられましたが、イタリアサッカーでの出来事です。
とりあえず本日は下の動画をご覧ください。


綺麗な動画です。


こっちはことの始終がしっかりと収められています…

世の中こんなこともあるんだなぁ…
まんまキャプテン翼の世界のような気がしました。

というわけで、今日の更新も間に合いました(苦笑)
そろそろ、連続更新もおしまいですね…

テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

御礼! アクセス数が20万件を越えました

みなさんこんにちは

先週くらいからちょっと気になっていたのですが、本日遂にアクセス数が20万件を突破しました。
ブログを開設からここまで約5年、こんなに多くの方にアクセスして頂けるとは…
拙いブログ内容にも関わらず、これまで足を運んで下さった皆さんには本当に感謝です。

改めて見直してみると、5年前の最初の記事はなはあかつきの乗車記事。
今から思えば、あの頃はまだまだ『ネタ』と言われる列車が多く残っていました。
特にこの5年は国鉄の残り香が消え行く大きな節目だったのではないでしょうか?

また、このブログを開設したことで多くの方とお知り合いになることが出来ました。これがネットの力というのでしょうか、全国に模型を通じて多くの方と繋がる機会を得られたのは何事にも変えがたい財産となっています。
また、そのことで模型制作の技術で大幅な進歩を得ることとなり、現在の模型製作に大きく生かされています。

勿論、模型だけの繋がりではなく、写真を通じての知り合い、そこから始まった驚くような交友関係など、このような僻地ブログにもかかわらず管理人は素晴らしい思い出を作り上げることが出来ました。

これから先、同じようなペースで更新を続けることは流石に難しいでしょう。
然しながら、ゆっくりとでも、こうして何かを発信出来るように頑張ろうかと思います。

繰り返しになりますが、拙ブログを普段からご覧頂き誠にありがとうございます。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

試験塗装のロクヨンセン(11)

みなさんこんにちは

今日はとにかくよく眠りました。
昨夜は確か日が変わるよりもかなり前に布団に入ったはずなんですが、今朝目覚めると10時過ぎ…
8時頃に軽く目が覚めて、そのまま二度寝したのは間違いありませんが、それでも寝過ぎ(苦笑)
ここ暫く仕事のプレッシャーでしっかりと睡眠が取れなかったのが原因かな?

さて、今日はEF64-1010号機の足回りを完成させてしまいましょう。
以前にも少しお話しましたが、この1010号機はとっても派手なタイミングがあったようです。
屋根上機器は銀色になっているし、手すり類も全て銀。
おまけに連結器やスカートのステップまで銀色と、まるでお召し列車のようです。
ただし、これも少ない資料なのでどこまで正確かはわからないのですが、イメージ優先ということで。

110516_EF64-1010_031.jpg
まずは連結器を銀色で塗装します。
今回はgaiaの鉄道模型カラーのライトステンレスを使用しています。
ちなみに、新しいロットのEF64-1000はこのタイプのカプラーです。

110516_EF64-1010_032.jpg
苦労して作ったスカート周りに取り付けると、このパーツは完成です。
ちなみに、ステップの銀色は同じくライトステンレスを使用していますが、こちらは筆塗りです。
写真にすると目立たないのですが、実際にはもう少し存在感があります。

110516_EF64-1010_033.jpg
台車には速度検出器等のパーツを取り付けた上で、側面のステップにも白で色挿しします。
台車も床下機器も全て黒で塗装してあるので、プラスチック感が無くなり重厚さが出ました。

足回りが完成したことで作業はいよいよ大詰めです。
さぁ、ラストスパート!頑張ろう!!

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

目的と手段が引っくり返った図

みなさんこんにちは

沖縄地方では梅雨が明けてしまったそうです。
え?まだ6月入ったばっかりなんですけど…
勿論、これは観測史上最速とのことですが、確かに今年は入梅も異常に早かったからなぁ~

そして、あっという間に梅雨が過ぎ去ってしまえばやってくるのは熱い夏。
昨年の夏は歴史的な暑さが続き、熱中症で倒れる方が続出しました。
今夏は電気の問題もあり、クーラーの使用が控えられる可能性があります。
せめて今夏は昨年のようなことは無いようにお願いしたいものです…

さて、そんな梅雨も明けようかという今日この頃。
ここ数日好天に恵まれていましたが、本日は梅雨らしいぐずついた天気となりました。
塗装作業は行えないので、何か出来ることは無いかなぁ?と作業机を眺めていたところ、あるものを発見。

そのある物とは、先日ボークスで子どもが頂いたBトレを切り出した後のプラスチックランナーです。
つまり、捨てる為に横においておいた、ゴミです。
それを見てふと、管理人は思ったのです。

『ランナー伸ばし』を作ってみよう!
というのも、機関車の前面手すりの穴を埋める際、今までは既製品のプラ棒を使用していたのですが、サイズによっては僅かに隙間が生じたりする場合もあり、その対策としてランナー伸ばしを使用すべきだなぁとは常々考えてはいました。
然しながら、『伸ばし伸ばし』でここまでやってきたので、一回作ってみようと思ったのです。

ランナーを適当なサイズに切り出し、ライターで軽く炙って引っ張ると…
プチっと切れて、上手くいかない(笑)
悔しい!
ってことで、何度か試すうちに段々とコツが掴みだし、ようやく上手く造れるようになりました。

11060901.jpg
こうして作り出すと、これがまた楽しい(笑)
明らかに手段のはずなのに、これが楽しくてやめられなくなります。
そして、知らないうちに大量のランナー伸ばしが…

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というわけで、先日解体したKATOの新型EF65-1000後期型に取り付けました(笑)
せっかくなんで、これで何かを作ろうかなと思います。

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

RAIL EXPO KYOTOで製作するの巻

みなさんこんにちは

いきなりですが、本日はAKBの人気投票結果が発表されたようで…
しかし、エエ歳したおっさんの管理人は、名前を伺っても全然分かりません(苦笑)
というより、メンバーの顔を見てもみんな一緒に見える始末…
幼い頃、当時のアイドル達の見分けが付かないといっていた両親の気持ちが分かりました(笑)

さてさて、現在製作中のEF64-1010号機ですがいよいよ終盤です。
後はとあるパーツを取り付ければほぼ完成なので、もう少々お待ち下さい。

そんな本日のお話はまたまたレールエキスポのネタです。
実は今回、開催されたあるイベントに参加してきました。
今日はその様子をご覧頂きたいと思います。

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こちらは同日開催されていたKTMさん主催の半田付け講座です。
この講座も大変興味深かったのですが、これは今後の楽しみとします。

管理人が参加したのは、鉄道少年舎さん主催の『ジオラマ教室』です。
親子で一緒に作って下さいね。という企画内容だったので、長男と一緒に参加してきました。
1時間ほどで簡単な風景ジオラマを製作するという趣旨のものなんですが、いずれレイアウト製作を行いたいなぁと考えていたので、この機会に勉強して参りました。

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まず最初にいただいたのが、陶器の長方形のお皿に乗ったレールです。
陶器のお皿というところがなかなか良いなぁと感じました。
この器にレールを載せ、回りを粘土で固めていきます。

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机の上にはこのように多くの素材が用意されています。
私はこの手のものを作ったことが無いので、どれもこれも新鮮に感じました。

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レール周りを粘土で埋めた後、まずはブラウンのパウダーを下地に巻きます。
その後、グリーンのパウダーを乗せていくことになるのですが…

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グリーンのパウダーを敷いた後、いよいよバラストを撒きます。
ここが一番興味深かったのですが、大変勉強になりました。

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最後に針金とスポンジを使って樹を作ります。
これがまたなかなか曲者で、なかなか自然なイメージで作るのは難しくて大変でした。

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最後に作った木をレイアウトに差し込んで完成です!
ちなみに、今回の作品には私は殆ど触っていません。
つまり、これは8歳の息子がほぼ1人で作り上げたものです。
如何でしょうか、たったの1時間で十分に見応えあるものが出来たのではないでしょうか?

今まで敬遠しがちだったレイアウト製作。
大掛かりなものは流石にしんどいと思いますが、ちょっとした物なら私でも出来そうかも。
とりあえず、今手元にある種車が無くなったら、何か作ってみようかなと思った次第です。

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

またえらいものを入手してしまった…

みなさんこんにちは

ここしばらく、大掛かりで重要な仕事が入っておりバタバタしておりました。
ようやくその仕事がまずまずの成果を見て完了し、ほっと一息。
冗談抜きに最近はその仕事の夢を毎晩見ていたので、寝不足気味でした(苦笑)

そして…
その仕事が終わった開放感からか、こんなものを入手してしまいました。

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戦国無双3です(汗)

これはマジでまずい!
しばらくはゲームの前から離れられないかも(苦笑)

テーマ : 日記
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KATO EF65 1000後期型をバラすと…

みなさんこんにちは

EF64-1010号機もいよいよ佳境。
後は細かい修正や、インレタ等の作業及び組み立てとなりました。
しかし、本日は加工を進めるにはちょっとばかし時間が無かったので、他ネタを…

先日購入した旨を紹介したKATOの新製品EF65-1000後期型。
大変よく出来ている商品ですが、管理人の場合はどうしてもそのままにはしていられずに、何かしらの手を加えてしまいます(苦笑)
ただ、現在は1010号機に手一杯なので今すぐに加工は出来ませんが、本日はこの新製品をバラしてみようと思います。

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バラすのはいつもと同じ段取りなので簡単です。
開けてみると、ぱっと見ただけでこれまでとは全く違うということが分かります。

さぁ、それでは気になった箇所を何点か見ていきましょう。
いい加減な管理人のレビューなんで、皆さんのご参考になるかどうかわからないのですが…

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まず気になったのが、パンタグラフ付近です。
遂にKATOのPS22Bも4箇所の碍子部分で本体に固定するタイプに進化しました。
TOMIXの製品とは違い、金属製品なので簡単には壊れません。
しかし、立ち上がりの低さはこれまでと同じでした(苦笑)

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屋根上はこのようにすっぽりと取り外せる形となりました。
この形状は塗装を行うものにとってはとてもありがたい構造です。
つまり、屋根上の色が違う箇所だけが外せるようになっているので、マスキングの作業が大幅にラクに成ると思います。

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屋根上モニターにも当然窓ガラス表現があります。
形状は勿論違いますが、ここらへんはTOMIXの製品に準じる形といえるのではないでしょうか。

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そしてここがTOMIXの製品との最大の違いです。
庇表現が別パーツとなっているのですが、これは旧製品と同じですね。
別パーツにしたことによってでしょうか?庇そのものが少し分厚くなってしまっているように思いますが、これもまた加工派にとってはありがたいと言えます。
というのも、塗装剥離を掛けた際に最もダメージを受けるのはいつもここですから…

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そんなワケでこの新製品もあっという間にこのようにバラバラになりました。
このEF65-1000後期型を加工出来るよう、頑張ってEF64-1010号機を仕上げよう(苦笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

試験塗装のロクヨンセン(10)

みなさんこんにちは

昨日一昨日とレールエキスポのお話が続いたので、全く作業が進んでいないように思われてしまいそうですが、実はちゃんとEF64-1010号機の加工は着実に進んでおりました。
梅雨の中休み、あれだけの好天を活かさない手は有りません!
そういうわけで、ボディのメイン塗装を行ったわけですが…

今回製作しているEF64-1010号機ですが、その最大の特徴は側面の巨大な『JR』ロゴです。
ただし、このロゴはセンゴックのような曲線的なものではなく、直線の組み合わせによって表現されたロゴとなりますので、インレタ等を用いずに塗装で表現することが可能です。

そのような理由もあって、今回はマスキング作業が大変重要となります。
しかし、そのロゴをマスキング作業で表現する為には何かしらの指標が無いと難しくなります。
そこで、今回私はイラストソフトでそのような『指標』を作ってみました。

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こちらがその印刷物となります。
模型の実寸を正確に測り、web上で確認出来る資料を参考に作成してみました。

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このように、大き目のマスキングテープをマットに貼り、その上に印刷したものを置いて固定。
後は慎重にこの台紙にあわせてカットしていくわけですが…

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このような形でカットします。
注意事項ですが、今回使用するのはカットした内側のロゴではなく、その外側です。
どういうことかと言いますと…

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このように、既に塗装した青15号の上にJRロゴを塗装するので、周辺部のカットが必要なんです。
その後、実車の写真などを参考にしながら細かくマスキングテープを貼り重ねます。
この時、先ほど切り落としたロゴは良い下敷きとして活用出来ます。

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マスキングを終えた後、フィニッシャーズのファンデーショングレーを吹きます。
黄色系統の色はなかなか色が乗りにくいので、このように下地を用意したわけです。
そして、下地を吹いた後に黄橙色をベースとした黄色を何度も重ねて吹きます。

よく見ると細かい修正点が見つかります。
しかし、ここまで来ればもうあと少し!

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

RAIL EXPO KYOTOを堪能するの巻

みなさんこんにちは

昨日も記事にしましたが、管理人親子はボークス京都さんで開催された第三回 RAIL EXPO KYOTOに出向いて参りました。記事内でも少し触れましたが、ちょっと用件があり個々をじっくりと観察する時間が無かったのが大変心残りです。これだけ楽しいのであれば、本当に朝からじっくりと行けば良かった(苦笑)

本日は昨日紹介し切れなかった新商品などを紹介したいと思います。
おそらく既に多くの情報サイトでご存知かと思いますが、そのあたりお察し下さい(苦笑)

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まずはこちらから紹介しましょう。
そう、最終雷鳥33号を再現した『さよなら雷鳥セット』です。
自分が乗車したということもあるので、やっぱり欲しい!

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両先頭車から全体を撮影。
今となってはこの姿も思い出なんですよね…

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こちらが我々の乗車したモハ484-264です。
手違いでしょうが、金沢よりから4両目に連結されていました。
まぁ、大した問題ではありません。

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そしてこちらがKATOから今月発売になるはまかぜ仕様の181系です。
先日私が製作した際に気付いた、国鉄時代との違いを的確に再現しています。
こちらもまた思い出の車両となってしまいました。

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最後にとても気になった製品がこちら、マイクロエースのユウユウサロン岡山です。
ド派手なオレンジ色の機関車に、これまた賑やかな客車群。
このユウユウサロンも先日引退の時を迎えてしまいました。

こうしてみると、なんだか所謂『さよならセット』ばっかりなような気がします(苦笑)
ただ、その列車たちはそれぞれ個性があって、とても惜しい顔ぶればかりなんですよね…

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第三回 RAIL EXPO KYOTOにお邪魔するの巻

みなさんこんにちは

以前にも少しお話しておりましたが、本日(6/4)と明日(6/5)はボークス京都さんにおいて『第三回 RAIL EXPO KYOTO』が開催されており、管理人はまたまた今回もお邪魔して参りました。子どもたちを言い訳として連れて行ったのは言うまでもありませんね(苦笑)

さぁ、店内に入ろう!と思ったのですが、流石に今日は駐車場も一杯です。
係りの人が近隣の駐車場をご案内下さったので、そちらに回りますが、どうやらそちらにも多くのお客さんが駐車されているようで、どこも満杯気味。
ようやく空きのマークがある駐車場に車を停め、表に出てみると…

11060401.jpg 11060402.jpg
なんと、たまで有名な和歌山電鉄さんの社用車ではありませんか!
存在感抜群でした(笑)
思わず管理人はデジカメでぱちり。

その後お店まで徒歩でしばらく。
ようやく到着した店内は今回もまた大勢の方が来場されていました。

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開催毎に参加ブースが増えているように思います。
全部回るのには相当の時間が掛かりますよ。

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到着して暫く、鉄道物品のチャリティーオークションがありました。
流石に今日はみているだけでしたが、京阪電車から廃車発生品も提供されていました。

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震災で多大な被害を被った三陸鉄道さんを支援するべく、このような特設ブースも。
まだまだ、被災地では何も解決していないんだ…
あれから暫く経ち、浮かれ気分で毎日を過ごす心を改めて戒めようと思いました。

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そんな支援を目的とした様々な催し物や、いつものように無償で列車を走行させて頂けるブースなど、鉄道模型ファンだけではなく、子ども達も存分に楽しませていただけます。

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前回も出展されておられたみやこ路EXPさんの大きなレイアウトも展示されています。
今回も立派な出品ご苦労様です、アレだけのものを手配するのは容易ではないでしょう…

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あれこれと見たいのはヤマヤマですが、本日は時間的な制約もあってここまで。
時間があれば、1日中でも決して飽きないと思います。
明日もまだ開催されていますので、お時間のある方は如何でしょうか??

帰りに7階から見えた景色は壮観です。
久々のすっきりした青空に恵まれ、良い1日を過ごさせて頂きました。

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

試験塗装のロクヨンセン(9)

みなさんこんにちは

今日は勿論塗装です!
梅雨の晴れ間を活かさずして、いつ塗装するというのでしょうか(笑)
この一瞬を逃さず、本日はメインの塗装を行おうと思ったのですが…

その前に、重要な決断をせねばなりません。
ボディのカラーに何を使用するか!です。
というのも、最近新製品として塗料が発売されており、是非それを使いたいと考えていました。

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そこで今回悩んだのがこの2種類です。
FARBEとgaiaから発売されている、同じく青15号の塗料です。
さぁ、このどちらを今回使用してみようか??

小瓶に移し、それぞれエアブラシ用のシンナーで希釈します。
両方を並べてみても、実際には殆ど差が無いような…
ちゃんとテストピースに塗装して確認していないので、何ともいえませんが(汗)

本当にどちらにしよう??
うーん。
最初に小瓶に移したのがFARBEだったから、今回はFARBEでいこう(苦笑)

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今日の塗装はこの1色のみ、まさに一色入魂!
薄く何度も塗装した後、梅雨時期であることを鑑みてしっかりと乾燥させます。

さぁ作業もいよいよ大詰めです。
ここから更に気合を入れなおして頑張ります。

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ジャンル : 趣味・実用

試験塗装のロクヨンセン(8)

みなさんこんにちは

仕事帰り、今日もまたまた強い雨。
『これは今夜も作業は出来ないな…』
そう思いつつ、食事をして今夜のネタを考えておりました。

しかし、ふと気が付くと雨は止んでいます。
まぁ、止んだばかりなので大掛かりな塗装は出来ないですが、細かいものは出来るかな?
というわけで、今日も少しだけ作業を進めてきました…

110516_EF64-1010_019.jpg
先日塗装した台車や下回りを組み立ててから運転台付近を塗装します。
KATOのEF64-1000の場合は運転室が金属部に表現されているので、ミッチャクロンをしっかりと塗布してから淡緑をエアブラシで塗装しました。
なお、運転席自体は青15号と20号を混合したものを筆塗りで塗装しました。

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そしてこちらが本日のメインの作業となりました。
前回、本体の屋根上部に黒を塗ってあったので、今回はそこをマスキングします。
この作業にかなりの時間を食われてしまったので、本日はここでタイムアウト。

明日からしばらく天気も良さそうなので、作業も進みそうです。
そろそろこのEF64-1010号機も完成させたいのですが、どうかな?(苦笑)

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KATO EF65 1000後期形を購入するの巻

みなさんこんにちは

今年の梅雨はしっかりと雨が降りますね、今日もまた雨です。
昨日は久しぶりにEF64-1010号機の作業が進められましたが、本日はまたおやすみ。
お約束のダラダラした会話に…となる所ですが、本日は模型ネタありです(苦笑)

先日KATOから発表されたEF65-1000後期型のリニューアル。
本日、その新製品『3061-1 EF65 1000 後期型』が我が家に届きました。
昨今のKATO製品のクオリティからすると、かなり期待出来ると思うのですが、果たして!?

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新品がやってくるとやはり嬉しいものです。
ところで、最近のKATO製品にはプチプチをカットした物が保護材として入っています。
少し前まではクリアのビニールだったような気がするのですが、何時からなのかな?

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早速中から取り出してみます。
これも最近のKATO製品のスタンダード、台車の固定パーツです。

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レールの上に乗せてみましたが、なかなかいい感じです!
これは格好良いわ…

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正面からドカンと撮影。
どうでしょうか?私は男前だと思うのですが…

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散々言われてきた、車体の長さは勿論新設計によりスケールサイズとなりました。
この寸詰まりの雰囲気こそEF65でしょう(笑)

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こちらも最近のKATOスタンダードで、屋根上パーツなどは取り付け済みです。
購入してきて、そのまま走らせるには良いですね。

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ただ、銘板は印刷済みとなっています。
この辺は番号が違うとちょっと不便かな?

ただ、トータルで見るとよく出来ていると言わざるを得ません。
これまでは正直TOMIXのEF65PFに大きく差を付けられていたと思うので、老舗の面目躍如と言ったところではないでしょうか?
買って損をする製品では決して無いといえると私は思いますが、いずれにせよユーザーとして素晴らしい選択肢が増えたことは間違いありません。

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