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試験塗装のロクヨンセン(7)

みなさんこんにちは

温帯低気圧となった台風2号が過ぎ去り、数日振りに青空を眺めることが出来ました。
この間、かなりの雨量を記録したようで、各地の土砂災害が心配されます。

さて、数日間停止していた作業をようやく本日再開しました。
塗装作業が滞っておりましたので、今日は一気に何色か塗ります。
ただ、こんな日に限って仕事が立て込んでおり、帰宅が遅く…
なかなか物事というのは上手くいかないものですね。

まずは小物類から仕上げていこうと思います。
台車や屋根上パーツ、そして手すり類など、塗装せねばならないものは沢山有ります。
そのこまごました物で必要なものにミッチャクロンを塗装するところから始めました。

110516_EF64-1010_018.jpg
台車類はGMの床下機器を使用しました。
前回の1015号機とは違い、オリジナルの黒塗装です。
製品ままのプラスチックな印象が払拭されて実感的になります。
その他、屋根上の一部やその他のパーツの必要箇所にも黒を塗装しました。

110516_EF64-1010_016.jpg
こちらのパーツにも全体的に黒を塗装しました。
塗装後、リアクトルルーバーを除いてマスキングを施します。

110516_EF64-1010_017.jpg
その後、1010号機の見せ場でもある銀色を様々なパーツに塗装します。
今回製作するにあたって、多くのweb上で多くの画像を参考にさせて頂いたのですが、この1010号機の試験塗装時代というのはとても面白くて、時期によってその表情を大きく変えています。

私が今回再現しようとしているのは、その中でも最も『派手な』時代としました。
どうせやるなら一番印象的なタイミングの物を!と思ったわけですが、果たして…
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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

全く作業が進まない…

みなさんこんにちは

入梅後ですから、もちろん雨模様が続きます。
その上、今回は低気圧が大雨をもたらしており、かなり湿度が上がっているようです。
こうなると、作業中のEF64-1010号機ですが、塗装段階に来ているのでなかなか進みません。

11053001.jpg
ご覧の状態で、既に数日経過中…
今か、今かと塗装が出来るタイミングを狙っております(苦笑)

ここから先の作業としては、ボディの塗装と足回りの完成などとなります。
ボディ塗装は別として、それぞれほぼ最終段階なので大変歯痒い日々が続きます。
然しながら、天気予報を見ると今秋はずっと雨のマークが並んでいるような気がします。梅雨ですから当然なんですけど(笑)

ただ、ここで焦っても仕方が無いのでとりあえずはじっくりと構えています。
しかし、それではブログの記事的には大変つまらなくなるので、何とか梅雨の合間を縫って少しでも作業を進めていきたいのですが、そう簡単には上手くいかず、こうして苦しみながら更新する管理人の姿をお楽しみ下さい(苦笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

疲労困憊に付き…

みなさんこんにちは

熱帯低気圧となった台風2号の影響で全国的にここ数日は大雨です。
この影響は暫く続くようで、今日から明日に掛けては東日本で大雨が続くとか…
長く続く大雨が二次災害を引き起こす可能性も十分にあります。
何とかそのような自然災害は避けてもらいたいのですが…

さて、話は全く変わってしまいますが、本日地区の体育イベントで朝から運動してきました。
そのため、あちこちが筋肉痛&眠気で現在ヘロヘロです(苦笑)
というわけで、本日はそろそろ体力の限界です。

この大雨で作業もなかなか進まないし、今日はもう早く眠らせてもらいます(汗)

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

PSN復活!

みなさんこんにちは

4月の後半にハッカー集団から攻撃を受けシステムがダウンしていたPSN(PlayStation Network)が本日ようやく1ヶ月ぶりに復旧しました。
今回の不具合では、システムから個人情報がそのまま流出するという、ネットワークシステムとしては最悪に近い事態となってしまいました、大変残念なことです。ただ、今のネットワーク社会、こういった事象はいつ何時どこで起こってもおかしく無いと言えるのではないでしょうか?我々現代社会人はそれを肝に銘じておかねばならないと思います。

さて、ダメージを受けてダウンしていたPSNが復帰したことで、待ち続けてアレが戻ってきました…
そう、ウイニングイレブンオンラインです(苦笑)
今日は1ヶ月ぶりに復旧したこのゲームを堪能しています。

といっても、私の場合操作がとんでもなく下手糞で、上達の見込みが全く無いこと(汗)は分かっているのと、監督モードでの試合観戦がとても楽しいという理由で、ゲームは立ち上げたまま、ただひたすら画面を眺めているだけなんですが、それでも嬉しいものです。

でも…
これが復旧してしまうと、作業に影響が出るんだなぁ(苦笑)

テーマ : その他オンラインゲーム
ジャンル : オンラインゲーム

KATOのN用PS22Bパンタグラフについて

みなさんこんにちは

梅雨入りした近畿地方では本日もまた雨、雨、雨。
昨日に引き続き本日も塗装作業には入れそうに無いので、今日は違うネタでいきます。
と言っても、一応鉄道模型ネタなんですが…

今回のお話の主役は『KATOのPS22Bパンタグラフ』です。
細かい話で大変恐縮なんですが『PS22』だと話は少し違います。
主に最近の製品で使用されているこの直流用下枠交差型パンタグラフ『PS22B』ですが、旧製品でもある『PS22』に比べると、立ち上げた際の高さが格段に低いのです。

実際の機関車の写真などを見るとかなり背が高くなる状態で使用されているので、いつも何とかならないもんかいなぁ?と思っていたのですが、何をするわけでもなくここまでやってきました。
しかし、最近何となくこのパンタグラフを眺めているとやはりその立ち上がりの低さが気になります。その時、jnrnitirin485さんがこのパンタグラフを触っておられた記事が昔あったような…
どの記事で拝見したのかはすっかり忘れてしまいましたが(汗)

110516_EF64-1010_011.jpg
こちらがノーマル状態のPS22Bタイプパンタグラフです。
これで立ち上げ最高状態なんですが、ちょっと低く感じるのです。
そこで、これを調整してみようと考えたわけですが…

110516_EF64-1010_012.jpg

力技です(汗)

工夫も何もありません、力技です(苦笑)
こうして強引に高くすることによって、クセを付けるわけです。
その上で改めて確かめてみると…

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どうでしょうか、まるで別パーツのようです。
本来のPS22Bのイメージはコレ位ではないでしょうか…

しかし、今回の加工は強い負荷をかけることになりますので、部品が損傷する可能性も非常に高いため、皆様におすすめ出来るものではありません。
実際に作業を行われる場合に部品が破損した場合でも、それは全て加工者様のご責任にとなることだけは決してお忘れにならないよう、よろしくお願い申し上げます。

趣味の一環ということで今回は紹介させて頂きました。
ただ、壊れても仕方ない!と腹をくくって作業をして頂ける方には、そこそこ効果のある加工ではないかなぁと思います。

さぁ、明日は塗装が出来るかな?
週末に何とか作業を進めたいものです。

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

試験塗装のロクヨンセン(6)

みなさんこんにちは

いよいよ近畿地方も入梅したそうです。
ちょっとばかし早くないかな?と思っていたら、やっぱり平年よりは少し早い梅雨入りのようです。
こうなると塗装作業がなかなか進まなくなってしまうので、それが困ります。
今回も既に塗装作業の段階まで来ているので、影響が出そう…

そんな本日、しっかりと雨が降り出したここ京都。
これでは塗装もお休みだなぁと言うことで、その他の作業を進めます。
忘れていたものもあったので、丁度良かったかもしれません。

110516_EF64-1010_014.jpg
まずは屋根上パーツの金具類を取り付けていきます。
これは完全に忘れていました(苦笑)
前回の1015号機と同じように、それぞれにフックを取り付けます。
ちなみに、使用したのはレボリューションファクトリーの吊り金具と、BONAの配管押さえ金具の2種類です。BONAのパーツは細長いほうの屋根上機器のダクトと反対側に2箇所あるフックの再現の為に使用しました。

110516_EF64-1010_015.jpg
そうそう、大事なことを忘れていました。
本体に開放てこの取り付け穴を開けていなかった(汗)
こちらも慌てて0.5mmのドリルで開けておきました。

さぁ、明日の天気はどうでしょうか?
塗装出来れば良いのですが…

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

試験塗装のロクヨンセン(5)

みなさんこんにちは

昨日のニュースですが、鉄道ファンと見られる高校生が貨物のブレーキを操作して列車を止めるという事件がありました。俄かには信じがたいニュースですが、現実に起こってしまったようです。

鉄道ファンの高校生逮捕 貨車のブレーキ作動させた疑い

逮捕された高校生は『一回やってみたかった』と供述しているそうですが、ナンと言ってよいのやら…
そういうことは就職してから思う存分やるか、鉄道模型でやっていただきたい!
このようなことが起こる度に『鉄道ファンは…』と囁かれてしまいます。
哀しいことですが、それはもういたし方のないところでしょうね…

さて、いよいよ本体の塗装に入る試験塗装のロクヨンセンのお話です。
例の側面イラストをどのように塗装するのか考えてみたのですが、今回は青15号を塗装した後にあの『JR』ロゴを塗装しようと思います。先に黄色を塗るのが塗装のセオリーなんですが、綺麗にあのロゴを出そうと思った場合、先に青を塗った方が良いと判断しました。

そこで、このロゴ部分を綺麗にマスキング出来るように、実寸サイズでロゴをイラストソフトで製作して、それを紙に印刷した上でマスキングテープの上に貼り、ロゴ部分をナイフで切り出してからボディにテープを貼って作業を効率良く進めようと考えました。

110516_EF64-1010_008.jpg
まずはボディの写真を撮影します。
ここで必要なのは、ボディの正確な縦幅です。
画面上で後からメジャーを撮影して測定すると、約10.2mmの高さがあることが判明しました。

110516_EF64-1010_009.jpg
web上で掲載されている画像を参考に、ロゴをイラストソフトで製作します。
これを紙に印刷してから、マスキングテープに貼って、ロゴ部分を切り出すわけです。
とまぁ、今日の作業は時間的なこともあって、ここらでおしまいです。

110516_EF64-1010_010.jpg
試しに画像を合わせてみましたが、大体のイメージは掴めました。
後は実際にマスキングを行ってみて、様子を見ていこうと思います。

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

試験塗装のロクヨンセン(4)

みなさんこんにちは

昨日は久しぶりにヒヤッとしました。
どうもFC2が混雑していたらしく、更新した後全くサイトが見られなくなってしまいました。
こんな形で連続更新が途絶えるのも嫌だなぁと思っていましたが、何とか無事に更新できていたようでほっと一安心。

と、その次の今日ですがやっぱりヒヤヒヤ(汗)
ロクヨンセンの塗装作業に没頭していたら、時計はなんと11時50分過ぎ!!!
こりゃイカン!ってことで、現在大慌てで記事を書いています。

110516_EF64-1010_007.jpg
というわけで、今日の作業報告。
無事に本体の下地塗りが終わりました。
いよいよ明日以降はベースのカラーとなります。

さぁ、峠がそこまでやってきました(笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

おやすみ

みなさんこんにちは

今日も製作中のロクヨンセン加工を進めるつもりでした。
予定では本体の塗装作業に入るはずだったのですが、生憎の雨。
これでは仕方がないということで、作業は諦めてネット三昧(苦笑)

久しぶりにゆっくりと色んな情報を集めることが出来たのですが、いつも大体行き着くところはおんなじで、結局ただ時間を過ごしてしまっただけのようになってしまいました。
考えたら、これはとても贅沢なことです。そう思うと、ありがたいなぁと言う気持ちで一杯になり…

さて、そんな管理人ですが携帯電話はauを使用しております。
かれこれ10年以上前、まだauが『関西セルラー』という名前で運営されていた頃からのユーザーですから、流石に今更キャリアを変える気にもならず、だらだらとここまでやってきました。

これだけ長い間使っていると勿論何度か機種変更を行ったわけですが、最後に機種を交換してから5年位が経過し、最近では充電が全然持たないという状況になっています。
それどころか、私が使用している携帯の『WIN』という規格は来年の夏に使用停止になってしまうとか(苦笑)そういえば、最初に携帯を購入した頃には『デジタル式』『アナログ式』なんてのがあって、それも規格変更で機種を統一させられたような気が…

近頃は携帯の機種変更の金額がとても高くなったので、機種変更するなんて全く考えていなかったのですが、前述の通り、機種を変えねばどうしょうもないってことで、今流行のスマートフォンをあれこれと調べていましたが、これにすると結局滅茶苦茶通信費が高くなってしまうような…

世の中、便利になったのは便利になったんだろうけど、色々と難しくなったもんだ。
30半ばにして、世の中の流れの速さに戸惑ってしまいました(苦笑)

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

試験塗装のロクヨンセン(3)

みなさんこんにちは

ここ数日、ロクヨンセンネタが滞っておりましたが、久しぶりに更新です。
連日何かと作業は進めているのですが、如何せん紹介するほどの進捗はありませんでした。
とは言いつつも、今日も然程進んだわけではないのですが(苦笑)

さて、本日はまたまたスカート周りネタです。
ロクヨンセンの場合はこれだけでも十分に記事になるので、ある意味助かります(笑)

110516_EF64-1010_003.jpg
その前に、今回の1010号機のスカート周り加工にはちょっとお遊びをいれてみようと思います。
サイズが分かり辛いですが、これは1.0mmx0.8mmの切り出して穴を開けたものです。
ちなみに、穴のサイズは0.6mmで、真ん中に開けるのにかなり苦労しました(笑)

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上手くできたものをこのように真鍮線に突き刺して塗装します。
何に使うのかは、後のお楽しみということで…

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スカート本体は前回の1015号機と『ほぼ』同じです。
『ほぼ』というのは、前回と違い今回は電気暖房用のホースを取り付ける必要があるからです。
正面左手、真ん中には0.5mmの穴を開けておきました。
後はTAVASAのジャンパ栓コードを適当な長さに切り出して差し込むだけですが…

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このような感じになりました、前回よりも更にごちゃつき感がありますね。
で、今回のお遊びの答えですが、電気暖房用のコードに先ほど紹介した欠片が刺さっているのがお分かり頂けるでしょうか?実際のロクヨンセンの写真を見ると、ジャンパ栓押さえ?と思われる小さな四角形の部品がホースに付いているのが見えたので、スケールオーバーでは有りますがこんな感じで表現してみました。完全に自己満足の加工となってしまいましたが(苦笑)

ここまで来たらいよいよ本体側の加工へと作業は進みます。
今回の場合、加工よりも塗装がメインとなります。
あのマスキングをどうするか?
ちょっと考えながらの作業となりそうです。

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

し、しまった…

みなさんこんにちは

朝からの強い陽射しで気温もぐんぐん上昇中の本日。
先日、カブトムシの土を入れ替えるのをすっかり忘れていたので、急遽行うことに。
ただ、つい先日までかなり気温も低かったので、ひょっとしたらまだ寝ているかも?

子ども達にせっつかれながら、ガレージに幼虫の入ったケースを持ち出します。
今年は3匹しか残さなかったので、小さいケース一つだけです。
昨年は巨大な衣装ケース2箱と、この小さなケースだったなぁ(苦笑)
そういえば、昨年はコバエが大量に発生してえらい目に遭ったっけ…

11052101.jpg
さて、ケースの蓋を開けてみます。
家の廊下に置いてあったので、表面は確かに乾いていますがさほど乾燥していなかったようです。
どれどれとケースをひっくり返して、中を見てみると…

うわ!
既に蛹室を作っているじゃないか!!
まだ幼虫の色は変わっていないものの、既に蛹になる準備は十分出来ています…

これはまずいと言うことで、とりあえずそのまますぐに土を戻して、ケースを元あった場所に改めて設置しました。しかし、あんまり良い状況ではないかも…

ちなみに、少しだけ見た幼虫の感じからすると、今年もあんまり大きくないかも?
いやはや、失敗しました…

テーマ : クワガタ・カブトムシ
ジャンル : ペット

夏の臨時列車

みなさんこんにちは

今日も暑かった…
しかも仕事で力仕事が遅くまで続き、かなりヘロヘロな管理人です(苦笑)
おまけになんだか最近収まったと思っていた花粉症?が復活し、くしゃみと鼻水が大変なことに。
終わったと思っていたのに…

さて、鉄道ネタをと思っていたら、夏の臨時列車が発表されました。
昨年までなら、雷鳥だなんだと楽しみがあったのですが、今年はどうかな?
期待を膨らませて発表内容を確認したのですが…

平成23年【夏】の臨時列車の運転について

うーん…
微妙だ(苦笑)

雷鳥の文字が無いことに、廃止という事実を改めて実感。
後、心のどこかで『あおもり』なんかも期待していたのですが(笑)

ただ、トワイライトは今年も毎日運転がなされるようです。
それはやっぱりちょっと嬉しいかも。

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

第三回レールエキスポが開催されるそうです

みなさんこんにちは

先日、仕事で遠方に出かけていたので知らなかったのですが、どうやらかなり強い雨が降った模様。その影響でしょうか、昨日は空は綺麗だし、空気もひんやり。この快適な気候こそ今のシーズンの醍醐味では無いでしょうか?
と、思っていたら本日の京都では昼間の気温が30度近くまで上がり、このまま酷暑に突入してしまうような勢い…
もうちょっと良い気候の日々が続いて欲しいものです。

さて、そんなここ京都にて、ボークス京都さんによる鉄道模型イベント『第三回レールエキスポ』が来る6月4日、5日の日程で開催されるそうです。
昨年から始まったこのイベントですか、定期的に、しかもかなり短いスパンで開催されることになりそうです。一鉄道模型ファンとしては非常に嬉しいのですが、逆になんだか少し不安にもなったり(苦笑)
ちょっと心配性過ぎるのかな??

第三回レールエキスポ

イベント内容等は上記の公式サイトをご覧ください。
今回もまた色々と楽しそうなイベントが用意されていますね。

その中でも、レイアウト講座とはんだ付け講座に管理人は興味津津。
最近、小さめのレイアウトを作ろうかなぁとちょっと考えているので、良い機会になるかも?
また、やっぱり金属キットにはずっと憧れているので、このような形できっちりと基礎を教えてもらえる機会を生かしたいなぁとも少し企んでおります(苦笑)

しかし、そんなことを色々と考えている間にも早く1010号機を仕上げねば!
今日はどの部の作業を進めようかな?
そんなことを考えながら、模型机に向かいます(笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

今シーズン初の親アオリ

みなさんこんにちは

いよいよ日本海、若狭界隈でも親アオリのシーズンがスタートしました。
仲間内でも遂にアオリイカの釣果が聞こえ出してきました。
このシーズンのアオリイカはかなり大型になるので、釣りの対象としてはかなり大変人気が有りますが、岸際での個体数は秋のようには多くないので、結構難敵です。

いつも仲良くさせて頂いている釣り仲間のグループの皆さんと先週の土曜日、そして日曜日とご一緒させて頂き、楽しく宴会にも参加して参りました。
そして、いよいよ始まった今シーズン管理人も仲間内の皆さんと同じく親アオリをゲットしてきました。

11051701.jpg
胴長29cmのメス、重さは大体1kgです。
親アオリとしては然程大きくない固体ですが、釣れた事に意義がある(苦笑)

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実際に見ると、目玉がとっても大きいですよ。
この後、奥様に解体を依頼し(汗)見事に食材となりました。
でっかい親アオリイカはあんまり美味しいといえる代物ではないのですが、この個体のように30cmまでの物は比較的美味しいのです。釣るにはでかい方が勿論良いのですが、食べるには小さいほうが良いという矛盾(笑)

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さぁ食べようと家に帰ってきたら、子どもが既に沢山食べていたようです(笑)
ただ、まだまだ沢山あるので、しばらくは美味しいイカのお刺身にありつけそうです。

今日はちょっと加工はお休みさせて頂いて、ゆっくりと呑ませてもらいましょ…

テーマ : 釣り
ジャンル : 趣味・実用

試験塗装のロクヨンセン(2)

みなさんこんにちは

さて、試験塗装のロクヨンセン加工も2回目です。
ボディや下回りの加工については前回の1015号機とほぼ同じです。
若干の違いはありますが、その辺の具体的な説明は加工紹介の際にさせて頂きます。

110516_EF64-1010_002.jpg
で、本日の成果です。
写真にすると、たったのこれだけです(笑)

お分かり頂けるでしょうか、取り付ける予定の手すりを全て完成させました。
窓ガラス下の手すり4個、テールライト横の手すり4個、そして側面扉の左右にある手すり8個。
合計16個と、書くとなんだか簡単そうに見えますが、1個ずつ現物合わせで製作せねばならないので、結構な時間を食われてしまいます…

とりあえず、今日の作業内容報告はこれまで。
流石に疲れました(苦笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

試験塗装のロクヨンセン(1)

みなさんこんにちは

ようやくEF64-1015号機は完成しましたが、製作ご依頼はその1015号機ともう1台の2台。
そのもう1台とは、試験塗装が施された1010号機です。
センゴックことEF65-1059号機は最近まで現役でその姿を見ることが出来ましたが、この1010号機についてはかなり前にその試験塗装色から通常塗装に戻されてしまったようです。

この試験塗装時代を再現しようということで、当時のデータをweb上で探してみると、そこそこ写真がアップされています。改めて写真を拝見すると、色々と細かい特徴があり面白そうな様子です。
然しながら、如何せん少し古い時代ということもあり、屋根上などの細かい資料についてはなかなか見つけられませんでしたが、問題なく製作出来そうです。

110516_EF64-1010_001.jpg
今回はKATOのEF64-1000一般色を使用します。
当時はまだ冷房装置も取り付けられておらず、更にHゴムも白色のままです。
そういや、Hゴムが白の機関車で現在も走っているのってEF65-1041号機位しか思い浮かばない…

少し話が逸れてしまいました。
まずは手すり用の穴をボディ全体に開けていきます。
最近、この作業にはかなり時間を掛けるようにしているのですが、なかなか上手くいかないモンです。

さて今回の試験塗装機、果たしてどんな出来になるのでしょうか??

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久しぶりのEF64-1000(最終回)

みなさんこんにちは

今回こそ最終回です(苦笑)
製作ご依頼を承ってからかなりの日数を頂戴しましたが、本日無事に完成しました。
久しぶりに作ったロクヨンセンはなかなか強敵でした…

それでは、完成に至る最終工程をご覧ください。
まずは例のジャンパ栓の加工内容から紹介します。

110426_EF64-1015_053.jpg
銀河モデルのN-031にジャンパ栓蓋を貼り付けた物を差し込みます。
サイドから見ると若干角度に違いが有るのがお分かり頂けるでしょうか?
この微妙な角度の違いがロクヨンセンの蓋表現では目立つ箇所といえます。

110426_EF64-1015_058.jpg
そしていよいよ本体を足回りに組み付けますが、ここでジャンパ栓加工の最終工程に入ります。
スカートに取り付けてあるホースを取り付けるボディに巻き込まれないよう、少し外に逃がしておいてからボディを組み付け、既にスカートに取り付けてあるホースの長さを確認します。

110426_EF64-1015_059.jpg
こちらは全面からの様子ですが、ジャンパ栓周りの加工もまずまずのようです。
このスカート周りのごちゃつき感こそ、ロクヨンセンのロクヨンセンたるところではないでしょうか?

そして、ジャンパ栓に取り付けた際の長さをイメージして、余分なホースをカット。
カットした後、いよいよホースを本体側のジャンパ栓パーツに差し込みます。
これで実感的なロクヨンセンの足回りが完成します。
この加工を行うことで、ロクヨンセンのイメージが大幅に良くなります。

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最後にワイパー等の小物を取り付けて、遂に完成です!
製作期間はおよそ1ヶ月強、最近の私にしては頑張ったほうかな(苦笑)

久しぶりのロクヨンセン。
周りのモデラーさんには到底及びませんが、そのイメージは十分に出せたかなと思います。

さぁ、ご依頼頂いているもう1台の加工もこの勢いで頑張ろう!
今のペースだと…夏頃かな(笑)

<おしまい>

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久しぶりのEF64-1000(11)

みなさんこんにちは

久しぶりに朝からすっきりとした青空が広がった本日。
さぁ、どこかに出かけよう!
では無く、製作中のEF64-1015号機を完成させるべく最後の追い込みに入りました。

いつものことですが、いよいよ完成間際までやってくると製作する側のテンションも上がります。
『今回はどんな出来になるのか?』そんな気持ちでワクワクしながら仕上げ作業に入ります。
果たしてこのEF64-1015号機はどんな出来栄えとなるのでしょうか…

110426_EF64-1015_052.jpg
塗装が完了したボディに手すり類を取り付けます。
小さいパーツばかりなので、それぞれ形を壊さないようにするのが結構大変…
また、手すり類はそれぞれ各箇所のサイズに合わせて作ってあるので、間違えないようにしないと綺麗にはまりませんので、そこは注意して取り付けます。

ボディに各パーツを組み付けた後は裏側から瞬間接着剤を流します。
完全に固まってから次の作業へと進みます。

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これが取り付けた後のボディの裏側になります。
ご覧のように、金具があちこちから出ていますが、これでは当然ボディにはまりません。

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ある程度の出っ張りはニッパで切り取ってしまえるのですが、細かい出っ張りまでは削除できません。
そこで活躍するのがコレ、リューターです。
ボディ裏側に張り出した金具をこれで削ってしまいます。
この作業、実はかなり重要なんです。

110426_EF64-1015_056.jpg
ご覧のように、周りと変わらないように金具の出っ張りは削り取りました。
この時にリューターが有ると面倒臭いこの作業はあっという間に終わります。
ただ、調子に乗ってガリガリ削ると、必要な所まで削ってしまうので注意が必要です(苦笑)

110426_EF64-1015_057.jpg
ボディ内側の調整が終わったあとには、取り付けた手すりのタッチアップが待っています。
側面の扉左右にある手すりですが、ディープブルーの箇所は手すりも青く塗られています。
流石にこれはエアブラシを使えないので、1本1本慎重に筆塗りしました。

と、ここでタイムアップ(苦笑)
今日はちょっと用事がありますので、今から外出でございます。
しかし、ここまで来たなら後は組み立てだけです。
明日はいよいよ完成の模様をお伝え出来そうです。

今回は…間違いないと思います(苦笑)

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ジャンル : 趣味・実用

久しぶりのEF64-1000(10)

みなさんこんにちは

うぅぅぅぅ…
今日は昼からずっとこんな感じです。
仕事中はまだ緊張感があるので、何とか堪えられたんですが、帰宅してからはもうずっと駄目。
作業をしている最中はひたすらこの不調との戦いでした…

どうしたのかと?
実は、昼食に最近出来たこってりラーメンを食べて、それで胸焼けなんです(汗)
ラーメン自体は物凄く良くできた美味しいラーメンでした、それは間違いありません。
しかし、しかしです、私の体がそのようなこってりな味を受け入れられないのです(苦笑)

昔、まだまだ食欲旺盛だった頃はそれこそ三食焼肉が夢でした。
脂っこいものが大好きで、例えばすき焼きなんかでは牛脂でも食べてしまう勢いでした(笑)
そんな無謀な時期から10数年、最近はそのような食事が全く出来なくなりました。
特にここ数年はその傾向が顕著で、濃い物を食べるとあっという間に胃腸に異変を来たすように(苦笑)
気持ちではまだまだこってりした物を要求しているのですが、体は正直なようです…

さて、そんな管理人ですが本日塗装を一気に仕上げてしまいました。
ちょっと頑張って塗装しましたので、途中の画像が抜けています。
予めご承知置き下さい…

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本日塗装したのはスカイブルーと屋根上のねずみ1号です。
今回使用したスカイブルーはモリタの物ではなく、クレオスのものです。

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各種インレタやデカールも貼り終えて、いよいよ完成間際といった感じです。
今回も区名札には頂き物を使用しました、本当にありがたいお話です。

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ナンバープレートを収めると、一気にモデルに魂が入ったような気になります。
さぁ、いよいよ各種手すり類を取り付けた上でクリアを吹いたら完成です!
この調子で最後まで気を抜かずに頑張っていきます。

その前に、この胸焼けが明日には収まっていますように…

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久しぶりのEF64-1000(9)

みなさんこんにちは

ここ数日続いた大雨もどうやら一息のようです。
夕方には久しぶりに青空も僅かではありますが、雲の合間から望むことができました。
週末はこのまま良い天気になりそうとのこと。
今週末は屋外での大事な用事があるので本当に良かった…

さて、そんな梅雨空の合間を縫って本日は一気に塗装作業を進めました。
ディープブルー、ホワイトまでは塗装が終わったのですが作業に必死で、その様子を撮影しないまま進めてしまいました。それだけ必死に作業を進めたということで、ご勘弁を(汗)

110426_EF64-1015_051.jpg
というわけで、今日の画像はこんなものを。
機関車の顔とも言うべき、ナンバープレートが完成しました。
本体に使用したデープブルーで塗装した上で、ジオマトリックスさんの物を使用。
サイズもピッタリで綺麗に出来たかなぁと思います。

さぁ、明日あたりに塗装作業も完成しそうです。
その後、細かいパーツやインレタ貼りは然程時間は掛かりそうにないので、おそらく週末には完成すると思います。
って、あれ?
先週もそんなことを言っていたような気が(滝汗)

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ジャンル : 趣味・実用

1015号機一休みの間に…

みなさんこんにちは

昨夜から、ここ近畿でも凄い雨が降り続いています。
夜になり、テレビも何も付けていない部屋に居ると、強い雨音がとても気になります。
天気予報を見ると、明日もまた同じように雨が降り続くそうで、天候が回復するのは週末とか。
この雨でまたどこかで何か被害が出なければ良いのですが…

さて、これだけ雨が強いと塗装はおやすみです。
ロクヨンセン、1015号機もいよいよ大詰めまでやってきましたが、ここで一休み。
加工は一旦休憩して、また改めて週末にしっかりと完成させようと思います。

この後、1010号機についても製作をご依頼頂いているので、先にそちらの前処理を少し行いました。
改めてその様子を今度紹介しようと思いますが、とりあえずボディを分解した上で、手すり部分のモールドを削ったり、穴あけ用のガイド打ちなんかをボチボチとこなしました。
地味な作業ですが、ここは最終的な出来栄えを左右する重要なポイントなので、しっかりと時間をかけて作業を進めます。とりあえず、本日の作業については及第点の出来でした。

そうそう、その他に今日は重要な作業を進めました。
今後の加工の為に、オリジナルのインレタデータをイラストソフトで新たに製作したのです。
色々と作りたいものが最近は出てきたので、それに向けた表記類などの製作でしたが、久しぶりにイラストソフトを触ったので、ちょっと感覚が鈍ってて苦労しました(苦笑)

明日もまたこんな天気か…
仕事も大変になるし、気持ちが少し重くなります。
しかし生き物にとって水は命の源。この雨もまた貴重な資源の供給源。
気にしない、気にしない。

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久しぶりのEF64-1000(8)

みなさんこんにちは

ここ最近は模型加工のペースが上がってきたように思います。
以前であれば、加工よりも他のことを優先して放置してきたのですが、今はまず最初に模型加工に時間を割くようにしております。まぁこれは、責任感があるかどうかというだけの問題のような気もします(苦笑)
そんな理由で、今日もまたロクヨンセンを触ってみました。

今日は屋根上のパイピング作業についての紹介です。
一昔前であれば、屋根上のパイピング加工なんて全く考えていませんでした。
ただ、色々と触っていくうちに、アレもできる、これも出来ると、そうして触る箇所が次第に増えていき、今ではこの作業も当たり前になってしまったように思います。
ただ、他のモデラーさんにとって『当たり前』のその作業も、私にとっては『一大事業』です(苦笑)

110426_EF64-1015_042.jpg
今回紹介するのは、その中でもパンタグラフへの配管についてです。
運転席上辺りから、パンタグラフに伸びる配管。多分、空気管なんじゃないかなと思うのですが、この配管について、今回はちょっと新しいことを試してみました。

110426_EF64-1015_043.jpg
ボナの割りピンセットに含まれるパーツをこのように差し込みます。
なんでこんなことをするのか?

110426_EF64-1015_044.jpg
このように、その上にパイプを置くように配置します。
実際の屋根上のこの空気管の支え箇所を見ると、屋根上からコの字型に伸びる鉄板の上にパイプが乗ったように見えます。つまり、屋根面から少し配管が離れているわけです。
それを強引にこのようにして表現してみたわけです。ちょっとやり過ぎの感もありますが、意外と格好良く見えたので、今回実践してみました。
ただ、まだまだ色んな試行錯誤を繰り返して、アイデアを練っていきたいですね。

110426_EF64-1015_045.jpg
しっかりとパーツを固定してから、ボディを洗浄します。
その後、例のgaiaのサーフェイサーを吹いていよいよ塗装編開始までこぎつけました…

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久しぶりのEF64-1000(7)

みなさんこんにちは

前回のロクヨンセン加工紹介では簡単な作業ばかりでした。
ですが、今回は全くその逆、細かい作業で大変難儀した様子です(苦笑)
久しぶりに触る機関車なので、製作中にあれやこれやとやりたいことが出てくるのは良いのですが、その都度自分の腕には不釣合いな技量を要求されることがあるので、往生してます…

さて、その大変だった作業とは?
実は台車周りの加工です。
といっても、台車自体の加工は塗装するだけなので大したことが無いのですが、それに付いている『速度計測器』『空転検知器』の二つについて、既製品とは大きく形状が違うので自作せねばなりません。
それがかなり細かくて大変だったわけです…

110426_EF64-1015_033.jpg
まずはこちらです。
お分かり頂けるでしょうか?
銀河モデルの空転検出器パーツに付属している、押さえのピンの側面に0.25mmの穴を開けたものです。
かなり小さいパーツの、しかも金属パーツなので本当に苦労しました…
これを作るだけで相当の時間を費やしたのです(苦笑)

110426_EF64-1015_034.jpg
次に、以前に購入した電気機関車詳細本の図面を参考にして検出器を0.2mmの真鍮線でちまちまと曲げながら造ります。これもまたなかなか上手く形状を再現することが出来ずに、どれだけ作り直したことやら。出来るなら、もう作りたくないです(苦笑)

ロクヨンセンの場合、1エンド側から見て4番目の左側と5番目の右側の車軸にそれぞれ検出器が取り付けられているようです。どちらがどちらかまでは存じ上げないのですが、形状はそれぞれ違いますので、それぞれ用意してみました。

110426_EF64-1015_035.jpg 110426_EF64-1015_036.jpg
こちらが第5軸に取り付けられている方の検出器です。
最初に苦労して開けた0.25mmの穴に、これまた製作した真鍮線のケーブルを差し込みます。
後でこれは強度を保つために半田付けする予定です。

110426_EF64-1015_038.jpg
第4軸に付けられている検出器も自作します。
これは、銀河モデルの速度検出器の受け部だけを切り取ったものです。
ここに先ほど紹介したケーブルを取り付けようというわけです。

110426_EF64-1015_037.jpg
こういうことですね。

110426_EF64-1015_039.jpg
こちらも後から強度確保の為に半田付けします。
ここまでで1日仕事となったのは言うまでもありません(苦笑)
最後に、それぞれエアブラシで銀に吹いて完成です。

110426_EF64-1015_040.jpg
最後に、ねずみ1号で塗装した台車にそれぞれ取り付けて完成です!
しかし、台車が明るい色になっているので、せっかく作ったのに目立たない(笑)
なんか、とても損した気分になりましたよ(苦笑)

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ゴールデンウィークもおしまい

みなさんこんにちは

いよいよ本日でゴールデンウィークもおしまいです。
今年は震災の影響もあり、特別な連休となったという方も少なくないと思います。

連休前には自粛ムードと、震災の影響で各地の行楽地には閑古鳥が鳴いているという報道が多数あった為、何とかこの雰囲気が打破できないものかなぁ?と思っていたら、その報道が逆の意味で効果があったのでしょうか、各地の観光スポットには多くの方が訪れたそうです。
その為に、各地の高速道路ではかなり長い渋滞の列が出来たようですが…

我が家でも、宿泊を伴った本格的な旅行というのは出来ませんでしたが、富山湾で生きたホタルイカを捕獲するというなかなか得がたい経験をさせて頂きました。暗闇の中に光る、あの美しい青い蛍光は親子の心にしっかりと焼き付いております。これはこれで子ども達には良かったなぁと、今更自画自賛しております(苦笑)

その他の日には特に出かけることも無く、自宅でゆったりと過ごしました。
家族のご配慮もありまして(笑)ロクヨンセンの製作もかなり捗りました。
おそらく、後数週間で1015号機は完成する見込みです。

さて、明日から再び本格的に仕事ということになりますが、今年は仕事があまり順調ではありません。
これは震災前からなんですが、扱っている商品に不具合が多発して、そのクレーム処理に奔走しております。
仕事柄、このような不具合調整には慣れているのですが、流石に今年は件数が多過ぎて…

然しながら、冷静に考えてみれば、本職の仕事が非常に厳しい状況にあるにもかかわらず、このように趣味だ旅行だ等と言えるのはまだまだ余裕があり、恵まれているからに他なりません。
この長い連休で十分にリフレッシュ出来たわけですから、明日からはしっかりとまた仕事に立ち向かっていかねば!

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久しぶりのEF64-1000(6)

みなさんこんにちは

さて、かなり良いところまで進んできたロクヨンセン。
ここらで細かい加工は一休み。
気分転換にその他の小物を仕上げていきます。

屋根上パーツと足回りのパーツに今回はそれぞれフックを取り付けました。
それぞれ、0.4mmの穴を開けてからRファクトリーのパーツを差し込むだけです。
また、足回りのパーツに小さな手すりがあるので、それも追加です。
要は穴あけ作業だけなんで、とってもお手軽です。

110426_EF64-1015_028.jpg
まず最初は細長いこの屋根上パーツから。
なだらかになっている面に2箇所ほどフックが取り付けられています。
今回はその表現にBONAの『割りピンセット』に含まれるパーツを使用しました。

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次に、先ほど加工したパーツの台座部分にこれまたフックを取り付けます。
今度はRファクトリーの『465 EL吊り金具 改良版』を使用しました。

110426_EF64-1015_030.jpg
此方の小さいほうの屋根上パーツには側面に2個のフックが見られます。
それぞれ0.4mmの穴を開けてから、同じくRファクトリーの吊り金具を使用します。
穴を開けるポイントを予め記しておけば、本当に簡単に出来ます。

110426_EF64-1015_031.jpg
さて、こちらが足回りのパーツです。
胴体の下についている機器類のパーツですが、大きな箱の部分に手すりが見えます。
この手すり部分には、これまたRファクトリーの1.2mm手すりを用いました。
これが意外と目立ちます。作業もあっという間に完成するので、おすすめです。

110426_EF64-1015_032.jpg
最後に全体にねずみ1号を吹いて完成です!
いやぁ、今日の加工紹介は簡単ばっかりでした(苦笑)

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久しぶりのEF64-1000(5)

みなさんこんにちは

そして今日もまた、シレっと更新してしまいました(苦笑)
日々の習慣として体に染み付いているのかもしれません。
しかし、ネタ切れという事実に変わりは無いので、近いうちに止まると思います…

さて本日はジャンパ栓受けの本体側加工に入ります。
この辺の製作過程については、全て『Hondaさん』の作品を参考にしております。
勿論、クオリティは本家本元の方が遥かに上ですよ(笑)

110426_EF64-1015_018.jpg
まずはジャンパ栓受けの部分の穴埋めを行います。
一旦ここを埋めた後、改めて銀河モデルのパーツを取り付ける流れになります。

110426_EF64-1015_019.jpg 110426_EF64-1015_020.jpg 110426_EF64-1015_021.jpg
使用したのはこちらのプラ素材です。
適当なサイズにカットした上で、空いている部分に埋め込みます。
この辺は完全にその場その場で調整する形となりますので、決まったサイズはありません。

110426_EF64-1015_022.jpg
適当なサイズにカットしたものを空いた部分に埋め、瞬間接着剤で両側からしっかりと止めます。
完全に固着したのを確認してから、写真の箇所に0.7mmの穴を改めて2箇所開けます。
ここに銀河モデルのパーツを取り付けるわけです。

110426_EF64-1015_023.jpg
使用するのはこちら、N-031ジャンパー栓です。
このパーツの穴を利用して、スカートから伸びて来るジャンパ栓を収容します。

110426_EF64-1015_024.jpg
このように、0.5mmの穴を開けます。
こうして穴を開ける際のポイントですが、いきなり0.5mmの穴を開けようとすると失敗します。今回の加工で私も1個穴を潰してしまいました。そこで、1度0.4mmの少し小さめの穴を開けてから、改めて0.5mmの穴を開けると作業がとてもスムーズに捗りました。
最終的に、1両に付きこのパーツは4個必要となります。

110426_EF64-1015_025.jpg
0.5mmの穴を開けたこのジャンパー栓パーツに今度はジャンパ栓のフタを取り付けます。
使用するのは勿論このロクヨンセン用のパーツです。

110426_EF64-1015_026.jpg
これを取り出した上、1個ずつに切り取っていきます。
よく見るとこのパーツは左右で形が違うので、注意が必要です。

110426_EF64-1015_027.jpg
銀河モデルのジャンパー栓に先ほ切り取ったフタを接着剤で貼り付けて完成です。
この時、ジャンパ栓の貼り付け面を綺麗にヤスリで平滑化しておくと接着がより強力に成ると思いますので、面倒臭いですがしっかりと削りましょう。

後はこのパーツをねずみ1号で塗装し、完成間際に本体に取り付けるまで保管します。
細かい部分が多いロクヨンセンですが、ここがロクヨンセンの特徴でもあります。
しかし、こういった細かい作業が続くと、結構疲れます(苦笑)

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久しぶりのEF64-1000(4)

みなさんこんにちは

このブログのお話で恐縮なんですが、かれこれ1年半ほど連続更新を続けています。
確かに、途中でトラブル等があり、厳密に言えば毎日更新とは言えないかもしれませんが、こうして日々くだらないことをタラタラと書き続けて参りました。

また、更新することに必死で全然気付いていないのですが、誤字脱字の多いこと多いこと(汗)
後で読み直してみると、文章としても変なものも沢山見つかります、お恥ずかしい限りです。

さて、その連続更新。
いつ止めよう、いつ止めよう、そんな気持ちはもうずっと持ち続けているのですが、いざ一日が終わりそうになると、思わず更新作業を始めてしまい、なかなか途切れずに居ます(苦笑)
でも、そろそろかなぁ~と思ってます、流石にもうネタが続かない(笑)

然しながら、今日もまたそんなことを言いつつこうして更新してしまいました。
本日もまた、現在製作中のロクヨンセンの工作過程の紹介となります。
今回はクーラー加工の様子をお伝えしましょう。

ロクヨンセンには3種類のクーラー装置が存在します。
KATO製品では、直方体のクーラーと、エッジが丸くなった装置の二つが製品として用意されているのですが、今回製作しているEF64-1015号機をはじめ、数台は直方タイプの角が取れたようなタイプのクーラー装置については製品として用意されておりません。そこで、このクーラーを製作することになったのですが、これが意外と曲者だったりします…

110426_EF64-1015_015.jpg
Assyパーツとしても用意されている、この角ばったクーラーを使用します。
上部の角を落とし、側面から見て六角形になるように削り込みます。

110426_EF64-1015_016.jpg
このように、定規を添えてゆっくりと角を削っていきます。
真っ直ぐに、なだらかになるようにヤスリで削っていくのですが…

これが…かなり難しいのです。
というのも、まず直線で削り取るというのが想像以上に難しい!
手元の力関係で手前が曲がったり、奥が曲がってしまったりで、なかなか上手くいきません。

あまり器用ではない管理人。
なんと、今回納得行くクーラーを作るまでになんと8個も潰してしまいました。
つまり、Assyパーツ1パック全部を使い果たしてしまったわけです(汗)

110426_EF64-1015_017.jpg
こちらがようやく完成した、汗と涙の結晶のクーラーです(笑)
よもやこんなものにここまで時間を取られるとは…

ロクヨンセン、強敵です(苦笑)

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久しぶりのEF64-1000(3)

みなさんこんにちは

ここ数日は模型加工以外のお話でしたが、本日はロクヨンセンのお話です。
ご依頼頂いている分の製作ですが、このGW間に1台は良いところまで持って行きたいと思います。
ただ、やはり連休中は家庭の用事も立て込んでいますので、果たしてどこまでいけるか…

さて、今日紹介するのは前回の続きでもあるスカート周りです。
ロクヨンセンを表す上で重要な部分の加工といえます。
今回の更新では完成までの様子を紹介していこうと思います。

110426_EF64-1015_009.jpg
必要なパーツを取り付けたスカート部分を塗装します。
まずはミッチャクロンを吹いてから、ねずみ1号で仕上げました。

110426_EF64-1015_010.jpg
次に必要な部分をタッチアップしていきます。
使用したのはタミヤのエナメル塗料ですが、これは失敗した時の修正の為です。
ブレーキホースを黒く塗り、その後にコックの白をそれぞれ筆でゆっくりと塗ります。

110426_EF64-1015_011.jpg
いよいよここからがジャンパ栓加工の本番です。
今回はタヴァサのホースパーツを使用します。

110426_EF64-1015_012.jpg
外径0.4mmφのこの黒い被覆コードを適当なサイズに切って形を整えます。
柔軟性が非常にあるコードなので、とても簡単に整形出来ます。

110426_EF64-1015_013.jpg
各エンドそれぞれ2本必要なので、このホースを4本製作します。
少し長めに作っておき、後から長さを調整するととてもラクチンです。

110426_EF64-1015_014.jpg
そして最終過程、このホースに瞬間接着剤を付けてからジャンパ栓パーツに差し込みます。
0.5mmの穴を開けてあるので、非常に簡単に差し込むことが出来ます。
差し込んだ後、しばら乾燥させてから左右のバランスを調整して完成です!

この製作方法ですが、完全に『Hondaさん』のパクりだと思います(苦笑)
この方法が素晴らしいのは、見た目以上にとても簡単に製作出来ることです。
想像以上に手軽にあのロクヨンセンの『顔』を仕上げることが可能です。

後はこれの受け口を作ることになりますが、それもまたHondaさん方式でやろうと思います。
Hondaさん、ほんとごめんなさい&ありがとうございます(苦笑)

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ホタルイカの身投げを狙う

みなさんこんにちは

今年のゴールデンウィーク。
震災の影響で各地の観光地では悲観的な状況が続いていたようですが、逆にそれを確認した上での効果でしょうか、例年とはいえないものの、少しずつ各地に観光客が戻ってきたようです。どこまでそれが真実を伝えているのかは正直なところ分かりませんが、それでもやはり嬉しい気持ちになります。

さて、そんな連休中盤の昨日。
先日来より暖めていた作戦を実行して参りました。
その作戦とは!?
ずばり『ホタルイカの身投げ』を狙って、富山湾にホタルイカを捕獲しに行くことです!

『ホタルイカの身投げ』については、各所で細かい説明が記載されていますが、簡単に説明させて頂くと、産卵時期を迎えたホタルイカが、普段生息する深海から表層付近へと上がり、産卵を終えた後沿岸にその姿を見せるというものです。
そして、我々人間はその自然のサイクルを知り、そのホタルイカを沿岸で待ち構えて捕獲しようというのです。ホタルイカを沢山確保して美味い酒を呑むぞ!という気持ちが85%、残りの15%は子どもに生き物というものの姿をその目で確かめてもらうために、管理人一家は富山湾へと向かいました。

ホタルイカの身投げについては、様々な条件が重なった日に起こるといわれています。
昨夜はその条件の何点かは満たしていたのですが、起こらない条件が何点かあるという複雑な日でした。
土地勘も経験も無い管理人。現地に到着後、先客の皆さんに色々と話を各地で聞いてみましたが、どうやらこの日ははずれの模様で、全くホタルイカの姿は見えないとか…

何箇所目かの漁港でも同じようにベテランの方にお話を頂きました。
ただ、せっかく来たのだからということで、ダメ元で網を片手に海に向けて懐中電灯を照らし続け、微かな期待をこめながら、必死に海中の様子を眺めていました。

その思いが通じたのでしょうか?
もう駄目かなと思い出した午前4時前、遂に私がいた漁港にホタルイカがその姿を現したのです!!
海中でフワフワと動く赤い影、それは間違いなくイカのそれでした!
思わず、体を防波堤からのけぞりだして必死にタモを海中のホタルイカに向けて繰り出します。

すると…
幻想的な二つの青い光を発光させたホタルイカが、私の魂を込めたタモの中に居るではないですか(笑)
その後、夜が明けるまでの約30分。
それはもう、これ以上無いほどの集中力を発揮した時間でした(苦笑)

11050301.jpg
これがその戦果です。
たったの10杯。
されど10杯です!
調子の良い日なら、本当に10kg単位で捕獲出来るそうですが、この日の私にとってこの10杯の価値は言葉に代え難い、それはもう大きな、大きな10杯でした。

網を入れた後、ホタルイカはその刺激で触碗の発光部を青く発光させます。
その姿を我が家の子どもたちにみせられたことは何よりの成果だったかもしれません。

11050302.jpg
家に持ち帰り、この貴重な10杯をボイルします。
ホタルイカには寄生虫が多いので、火を通しました。

11050303.jpg
うーん、美味そうだ…
早く食いたい!
出来れば、美味い酒を合わせて!!
でも、数が少ないぞ…

11050304.jpg
というわけで、地元のスーパーで追加しました(笑)
でも、流石地元はレベルが違います。
まず、お値段が安いのは当然として、ホタルイカそのもののレベルも凄い!
プリプリのムチムチのこんなホタルイカ見たこと無い!!

11050305.jpg
これを京都のお酒でぐいっといただきます。
あぁ…なんとまぁ…
本当に言葉になりません…

来年も行こう!
それ以外の言葉が見つからない、そんなGWの一日となりました(苦笑)

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黄色い空…

みなさんこんにちは

前日の天気予報でアナウンサーの方が、明日は『砂』にご注意くださいと伝えていました。
砂?あぁ、黄砂のことかと理解。
それ以上は特に何も気にせずに本日を迎えたのですが…

連休合間の出勤日、会社に向かう道すがら、視線は否が応でも上に向けられます。
そこに広がる景色、そう見渡す限りの黄色く霞んだ一面の空です…
視界もかなり悪くなっており、すぐ近くの山の稜線があやふやになるほどです。

これは困った。
というのも、黄砂が酷い時は大体アレルギー反応が強く出て、くしゃみや鼻水が酷くなります。
案の定、朝からくしゃみや鼻水が止まりません。大分と花粉症は治まってきていたはずなんですが、またまたぶり返したように今日は一日ティッシュペーパーを手放せませんでした。

ここ近畿でもこのような状況です、九州地方ではこれとは比にならないほどの量とのこと。
そこまで酷いと、日常生活にも支障を来たすだろうと思います。
特に洗濯物なんかは表で干せないのではないでしょうか??

また、個人的なところでいうと模型製作にも支障があります。
というのも、こんな空気では流石に塗装する気になりません(苦笑)
現在製作しているロクヨンセンも、今日は作業が進まないでしょう。

昔から黄砂は飛んでいましたが、こんなにきつかったかな?
なんとも、困ったお話ではあります。

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