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白銀の大地を目指して…(最終回)

みなさんこんにちは

青森駅前の居酒屋『鱒の介』さんで、幸せなひと時を過ごした管理人。
あまりの楽しさに、日本海の出発時刻ギリギリまで食事をしたため、その後のバタバタも含めるとホームに降り立ったのは結局発車時刻寸前となってしまいました(苦笑)

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それでも、執念で発車前の列車をなんとか撮影。
今日の牽引機は106号機。
実はこの機関車、落成の日が私の生年月日とまったく同じ!
ちょっと嬉しくなりました(笑)

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しかしこの青森ベイブリッジってのは綺麗ですね…
じっくりと構えて撮影したいのヤマヤマなんですが、如何せん時間が…
いよいよ日本海号、出発の時刻となりました。

一番近い扉から車内に入り、自分のベッドに向かいます。
席に座り、ほっと一息をつくと列車はゆっくりと発車しました。
出発してすぐにベッドメイキングを行い、浴衣に着替えるとやっと一息です。
今宵の寝床を作っている最中、車内放送がありました。作業を進めながら聞いていると、この日の列車は満員御礼。乗車後の席変更などは出来ないという案内がありました。昨今の寝台列車不況の中、最終に近いわけでもないのに、寝台列車で満員という放送を聞いてとても嬉しい気持ちになりました。

さて、そんな日本海の旅。
いつもの旅であれば、座席から夜景を眺めつつゆったりと晩酌をするのがお約束なんですが、この日は連日の疲れと、先ほどの飲酒ダッシュの為あっという間にダウン(苦笑)
せっかく憧れの日本海に乗車したというのに、新青森を出てすぐに眠ってしまいました…

途中、駅で停車した際などにはたまに目を覚ますこともありましたが、基本的には眠りの世界の住人です。秋田駅辺りでなんとなく、私のベッドの上段に乗車されてきたような気もしましたが、ほとんど分からないままでした(苦笑)

この日も相変わらず休み無く雪は降り続いています。
乗車した日も含め、運休が数日間続くこともあったので、出発するまでは『大丈夫かな?』という思いがずっと付き纏っていました。

青森を出てすぐに深い眠りへと落ちた管理人。
ふと目が覚めた時、外はまだまだ真っ暗な世界。
しかし、どうやら街の近くを走行しているようで、線路際を併走する道路にはちらほらと車の姿が…
ほどなく、列車は減速をはじめ、やや大きな駅に到着しました。
なんだか見たことのある景色だなぁと思っていたのですが、やはりでした、新津駅到着です。
時間を確認すると、列車は定刻で運行されている模様です。
少しほっとしたところで、再びベッドへと潜り込みました…

昨夜のアルコールが少し残っているのでしょう、軽い頭痛を覚えながら再び目を覚ましたのは、聞き慣れた琴の音が耳に入ってきたからでした。そう、金沢駅到着です。
あれだけの雪だったにもかかわらず、この日の日本海は力強くしっかりと定時運行。
日本海縦貫線の重要な足として活躍するこの列車はこうして沿線に根付いているのでしょう…

私の向かいの下段、上段の方はそれぞれ敦賀で下車されました。
この駅では勿論機関車交換の様子を見学する為にホームへ出ます。
ホームから見える機関区で待機していたのは、昨年全般検査を受けた101号機。撮り鉄の皆様にとっては最高のパターン、いわゆる『ローピンリレー』でした。

実はこの時、既にデジカメの電池が切れておりました…
というわけで、こんな風に文字だけのレポートになっています(苦笑)

列車は無事に機関車交換を終え、いよいよ出発時刻となりました。
この日、ポックルさんが鳩原で撮影されていると連絡が有ったので、敦賀からの機関車の確定情報と、通過情報を送っていました。敦賀駅で扉が閉まり、さぁ発車…となったところで、連絡を入れようとすると列車が発車しない。
車掌さんの声が聞こえる場所に居たのでわかったのですが、A寝台の扉がしっかりと閉まっていないらしく、発車できない模様。あわてて車掌さんがそちらに向かって対処され、定時より数分遅れての発車となりました。

その旨、ポックルさんに連絡してから、彼ら撮影隊の様子を車内から眺める為に、窓際に陣取りました。そして予め伺っていた場所を通過した時、ポックルさんとバッチリ目が合ったのですが、なかなかこれは面白い体験となりました(笑)

新疋田の駅を超え、いよいよ滋賀県へと入ります。
いつものことですが、昨夜まで遠くに居たはずなのに、馴染みのある場所を通過すると、本当に長い距離を旅してきたんだなぁ感慨深くなります。

ちょうどこの頃、私の上段におられた方が『此方に座っても良いでしょうか?』と私の対面席で仰います。私が『勿論、どうぞどうぞ!敦賀駅で下車されたので大丈夫ですよ』と返事させて頂きました。
それ以降は特にお話をするわけでもなく、私もただ車窓を楽しんでいたのですが、ここでアクシデント発生。
車内放送で車掌さんから『列車の窓ガラスにヒビが入りました、近江今津駅で緊急停車します』とのこと。どうやら近江今津駅にて応急処置を施す模様です。
列車は若干スピードを落としながら走行し、本来なら通過するはずの近江今津駅で停車しました。

駅に停車している間に、いつもなら近江舞子駅で追い抜かれるはずの雷鳥8号が日本海を追い抜いていってしまいました。本来なら近江舞子でその姿を確認したであろう、雷鳥に乗車中のファンの皆さんは近江今津で停車している日本海の姿にいささか驚かれている様子でした。
応急処置が終わり、列車は日本海の続行として発車です、思ったよりも遅れは小さそう…

この遅れが話のタネとなり、向かいの方と自然にお話しすることになりました。
秋田からご乗車されたそうで、関西に嫁がれた娘さんの元に向かうとお話して頂きました。
定期的に乗車されるそうなので、私よりもはるかに寝台列車に慣れておられます (笑)
今までにあった遅延のお話や、最近の空席の様子等、普段から乗車される方ならではの面白いお話を沢山聞かせて下さいました。
私が『この列車もいつまで走るのか…』とお話しすると『それは本当に困る、乗り換え無しでこっち(関西)まで寝てこられるのは、本当に助かるのよ』と仰います。『秋田なら、新幹線の乗継でも良いのでは?』と伺うと『一旦東京まで出て、あのややこしい乗り換えは出来ないのよ、これ(日本海)ならそんな心配もしなくて良いからねぇ』と真顔でお話されました。毎年どんどん消えていく寝台列車、しかしこのように本当に必要とされる方は決して多数とは言えないと思いますが、間違い無く存在するのです。勿論企業という立場もありますが、公共交通機関として、このようなお声も何とか守って欲しいと願う次第です。

普段外から見ている時よりも、少し飛ばしているような気がしました。
本来停車するはずの近江舞子駅で一瞬だけ停車した後、列車は再び足を速めて湖西線をひた走ります。
時計を見ると遅れは10分なるか無いかの調子で京都駅に滑り込めそうです。

大津京を通過して、トンネルを越えるとそこはもう京都です。
ハイケンスのメロディが鳴り、車内放送が始まったところで降り支度を始めます。
ずっと寝てばっかりで、なんだかちょっと損したような気分もありましたが、それはまた次の機会にとっておこうと思います。

京都駅には定刻の約10分遅れで到着。
到着後、後続の新快速を先に行かせるためにいつもより長く京都駅でその雄姿を披露していました。
新快速が大阪方面に向けて発車してすぐ、まだまだ美しいEF81-101号機に牽引された青い車列がゆったりと京都駅7番ホームから終点大阪に向けて出発していきました。

いつもいつもの繰り返し、寝台列車に乗るたびに思う気持ち。
あぁ、また乗りたいなぁ、楽しかったなぁ。
やっぱり間違い無い。
乗り鉄には『寝台列車に哀愁』は縁遠いお話。
寝台列車にあるのは間違いなく『高揚感』だ (笑)

<おしまい>
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白銀の大地を目指して…(11)

みなさんこんにちは

青森にて、日本海乗車までに美味しいものを食べるべく居酒屋を探す管理人。
駅前で思いの外すぐにいい感じのお店を発見し、早速そちらへと向かったのですが…

お邪魔したのは青森駅東口すぐにある『鱒の介』さん。
お店はビルの2階にあり、道路に面した入り口の階段を上って店内へと向かいます。
店内はそこそこの広さで、カウンター席とお座敷席の両方が用意されていました。
独り者の私はもちろんカウンター席へ…
お店の従業員さんは『おかあさん』的な女性3名で切り盛りされていました。個人的にはこういう雰囲気は大好きです、なんだかとても落ち着く感じがするんですよね…

カウンター席に座り、まずは生中を所望。
渇いた喉に生ビールほど効果のある薬も無いのではないでしょうか(笑)
ビールが入ったところで、改めてメニューを眺めます。そして最初に注文したのが…

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青森といえば大間のマグロ!
地元大間で揚がった本マグロの赤身と中トロの盛り合わせで、これが\980.-!安い!
実際に食べてみると、味が濃い!特に赤身の旨さに感動しました…

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おかみさんにお勧めの郷土料理を伺ったところ、こちらをお勧めしてもらいました。
タラのアラを使った『ジャッパ汁』です。
タラの旨さが凝縮したお味噌がさらに食欲をそそらせます、もちろんお酒も(笑)

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そしてこちらもお勧めの『コマイ』というお魚の焼き物です。
まるで練り物かと思わせるほどのプリプリした食感がまた素晴らしい!

この辺りでカウンター^にいらっしゃったおかみさんと世間話を…
どこから来たのやら、この日の私のお話などでした後、私が『思ったよりは寒く無かったです』とお話したところ、おかみさんが『京都からでしょう?そうかもしれんわ』とおっしゃいます。私が『冬の京都にいらしたことがあるんですか?』とお話しすると、おかみさんが『昔何年か京都に住んでいたのよ』とのこと(笑)
おかみさん曰く『京都の冬は寒いのよ』だそうです、なんだかちょっと笑ってしまいました。

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そして私がどうしても食べたかったもの第二弾、ほたてのお造りです。
昨年、トワイライトで北海道に入った際、現地で食べたほたての旨さが忘れられず、今回もかなり期待して注文したのですが、期待以上の旨さに感動!新鮮だからこそ食べられる紐の部分も含め、普段は絶対に食べられない、現地の味を堪能いたしました…

すでにアルコールはビールから日本酒に変わって久しくなっています。
料理の内容からしても、日本酒がとにかくよく合います。
思わず次から次へと飲んでしまうことに…(苦笑)

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7時を過ぎ、そろそろ発車時刻が迫ってきました。
最後に注文したのがこちら『タツサシ』という名前でメニューに出ていましたが、タラの白子の生です。新鮮な素材を用いないとこんな食べ方は勿論出来ません。
濃厚な味わいがまた日本酒を誘い、非常に危険な旨さでした(笑)

結局、なんだかんだで出発10分前までこのお店に居座ってしまいました(苦笑)
『おかあさん』達にご馳走様と伝え、お店を後にしたのが20分過ぎ。
こりゃあ問題無く乗車出来るなぁと余裕かましていたのですが、改札を過ぎる直前に思い出したのです、今朝方荷物をロッカーに預けたことを…
慌ててロッカーまで走り、荷物を回収してホームに戻ると、時刻はもう出発3分前!
日本酒を五合も飲んだ体にはちょっときつかった…(苦笑)

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白銀の大地を目指して…(10)

みなさんこんにちは

ストーブ列車を堪能し、五能線から奥羽本線へと乗り換えて青森へと向かいます。
ほぼ満席の車内でうつらうつらとしていると、あっという間に終着駅の青森に到着しました。
青森駅まで戻ってきた理由はひとつ、もちろん日本海に乗車するためです。
そう、今回の旅行はほとんどとんぼ返りだったのです!楽しいのはもちろん楽しかったのですが、やっぱりしんどかったのは歳のせいでしょうか(苦笑)

そうそう、その前に津軽鉄道で手に入れたグッズを紹介しましょう。
いろいろと購入したのですが、どれもこれも趣があります。

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まずはこれ、津軽鉄道グッズを購入した際に頂いた袋です(笑)
オレンジ色の大変目立つこのポリの袋だけでもかなり良いお土産かも!?

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こちらは津軽五所川原駅で購入したストラップです。
このストラップというお土産は全国的なものですが、鉄道ファンとしては嬉しいものです。

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こちらは食べ物シリーズ第一弾、ストーブクッキーです。
ストーブ列車の石炭をイメージしたクッキーなんですが、甘過ぎず硬過ぎずの程良いクッキー。
お土産としてもこれはお勧めかな?1個\200.-です。

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こちらは津軽名産のりんごを使用したどら焼きです。
パンパンに詰まっているので、かなり重いです(笑)

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こちらはちょっと毛色の違う商品です。地元、五所川原の名産品でもある『つくねいも』をお菓子風にアレンジした物ですが、お酒のあてに素晴らしいです!日本酒が大変良く合いますよ~(笑)

さぁ、青森駅に到着したのは午後5時半を少し過ぎたあたりです。
日本海の出発時刻までは約2時間弱あります、その時間をどうするのか?
そりゃあもちろん、地元の居酒屋で美味しいものを頂くしかないでしょう(笑)

ただ、駅からあまり遠くに行くことは得策ではありません。駅から遠くなると、店で過ごせる時間が少なくなることと、飲みすぎた際の体力的なことも考えねばなりませんから(苦笑)
青森駅の東口にある大きなロータリーを越えて、商店街に入ろうとすると…
いきなり郷土居酒屋のお店を発見、もうここに決めた!(笑)

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白銀の大地を目指して…(10)

みなさんこんにちは

折り返し津軽五所川原行きのストーブ列車に乗る為に津軽中里駅までやってきた管理人。
先ほどまでの吹雪がウソのように、この時間帯は晴れ間が見えるほどの好天となりました。

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駅でストーブ列車の乗車券を購入し、いよいよストーブ列車に乗車します…
今となっては珍しい、この『硬券』が旅情を更にかきたててくれますね。

発車時刻が迫り、ようやく車内に入れるようになりました。
待ちに待ったストーブ列車の車内、果たしてどんなのかな…

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いわゆる旧型客車にストーブを装備した津軽鉄道のストーブ列車。
そのシンプルな暖かさが今となっては全国的な知名度を誇る観光列車となりました。

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車内のストーブを使って暖めるスルメのほかにもお土産も含めた車内販売があります。
このように社員のおじさんが販売して下さるのですが、決して慣れた感じではない、素朴な感じでとても微笑ましく感じました。
もちろん私はその中でスルメと日本酒を購入(笑)

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購入したスルメはアテンダントの方がこのようにストーブで焼いて下さいました。
ストーブで暖められたスルメがくにゃりと柔らかく曲がると、辺りは香ばしい匂いに包まれます。

ちょうど美味しそうなところでアテンダントの方が食べ易いサイズにスルメを割いてくださりました。
そしてこれまた車内で購入した日本酒で乾杯!

薄日の射す白銀の平野を眺めつつ、心地良い暖かさのストーブ列車で一杯…
なんと贅沢な一時でしょう!これぞまさに乗り鉄の醍醐味といえるのではないでしょうか!?

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余りに心地良い時間はあっという間に過ぎ去るもの。
素晴らしいストーブ列車での夢のような時間も後わずか。
列車はいよいよ津軽五所川原駅へと戻ってきました。

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津軽五所川原駅に到着後、先頭のストーブ列車に別れを告げます。
これからも多くの観光客を乗せて頑張ってや~!!

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戻ってきた津軽五所川原駅の改札上にはこのような表示が…
何とも言えない味のある看板ですが、この津軽鉄道にはそんな絵になるシーンが山のようにあります。写真がお好きな方にとっては最高かもしれませんね。私はその魅力を十分にお伝え出来ないのが歯がゆいです…

ここで津軽鉄道からJR線に乗り換えて青森駅へと戻ります。
うっすらと夕陽に照らし出された岩木山を横目に、列車は白銀の野を淡々と走り続けました…

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白銀の大地を目指して…(9)

みなさんこんにちは

金木駅のホームに降り立った際は少し強めに吹雪いていたのですが、ストーブ列車が五所川原に向けて発車する頃になってその吹雪も綺麗にやんでしまいました。
駅の改札を出て、列車内でアテンダントさんに教えてもらったとおりの道を歩いて『斜陽館』へと向かいます。

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駅前通をしばらく歩くと目に入ってくるこの看板。
この文章が気になって仕方なかったので、思わず撮影してしまいました(笑)
ここから歩くこと数分、そこには目を見張るほど立派な建物がありました…

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流石地元の名家、木造の民家としては信じられないほど立派な造りです。
その圧倒的な存在感を示す豪邸の姿から、当時の権力のほどを感じさせます。
写真で見るよりも、実際に目で見るほうが遥かにインパクトがありました。

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中に入ると、その立派な造りに思わず立ち尽くしてしまいそうになります。
高い天井、広い土間、立派な部屋作り、重要文化財に指定される意味がよく分かりました。
館内には太宰治の様々な資料も展示されています、ファンの方にとってはたまらないでしょうね。
もう少しゆっくりしたかったのですが、時間的な制約で一回りするだけで時間切れとなりました…

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金木駅に戻ってきました。
次の列車まで少しだけ時間があったので、この金木駅の2階にある食堂へと向かいました。
ここには名物ラーメンがあると聞いてきたのですが…

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それがこちら、十三湖でとれたしじみを贅沢に使った、その名も『しじみラーメン』。
私のテーブルにラーメンがやってくると、まずはそのスープをいただきます。
しじみの出汁が凄い!美味さが溢れてくる感じです!
ヘタをするとあっさりしただけのスープなんですが、このラーメンはその辺りちゃんとラーメンのスープとしてバランスが取られていました。上品なしじみの香りを味わいながら、しっかりとラーメンをいただく。とっても贅沢な気分になりました…

ラーメンを食べ終わるといよいよ列車がやってくる時間となりました。
さぁ、金木駅のホームへと向かいましょう。

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ホームに降りて暫くすると、津軽五所川原方面からストーブ列車がやってきました。
この日は平日にもかかわらず、結構な乗客がストーブ列車に乗車されていました。
繁盛するのは素晴らしいこと、この調子で頑張って欲しいなぁ~

金木駅から津軽中里駅まではストーブ列車に連結されたディーゼル列車に乗車します。
ストーブ列車に乗車するためには別途ストーブ列車料金(300円)が必要となるのですが、金木から津軽中里の区間だけでそれを使うのはちょっと勿体無い気がして、一般車両の方に乗車しました。
この辺が小市民なんですよね(苦笑)

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真っ白な津軽平野をひたすら走る津軽鉄道。
そろそろ終点の津軽中里駅だなぁと思っていると、この駅名が目に入ったので思わず撮影。
なんとも言えない名前だなぁ(笑)

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そして列車は無事に津軽中里駅に到着です。
この駅では折り返しの列車が発車するまでそれほど時間が無いので、駅前で記念撮影。
どうやら以前はスーパーだったようですが、現在は閉店済み…
何故だか、ちょっと寂しい気持ちになりました。

さぁ、改札が始まりました。
いよいよストーブ列車に乗車しましょう。

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白銀の大地を目指して…(8)

みなさんこんにちは

津軽五所川原駅で夢中になってカメラをあらゆる被写体に向けていた管理人。
その甲斐もあって、出来はイマイチですが普段とは少し毛色の違う写真が何枚か上がりました。
シリーズ最初の方でも少しお話いたしましたが、今回の旅行ではそういう風なイメージで撮影しようと心掛けていたのですが、なかなか上手くいかないものですね。

さて、改めて車内へと入ります。
外観は普通の気動車なんですが、なにやら車内はとても派手な感じです。

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というのもこの車両、津軽鉄道が今回企画した『合格列車』だったからです。
私も数日前、この列車のことはニュースで見たと思うのですが、まさか自分が乗るとは!
出発してからすぐにアテンダントの方のご説明がありましたが、この合格車両は1両のみの設定で、とても私は運が良かったのだと思いました。
こういうところで、何気に運を使っているような気がするなぁ(苦笑)

さて、乗車して最初の目的地は、ちょうど津軽鉄道の中間地点辺りにある金木駅。
文豪、太宰治の生家が残る街です。
しかしこの時間帯、窓の外には吹雪が…果たしてどうなるやら?

そんな思いで外を眺めていると、列車に乗車されておられるアテンダントの方が乗客の皆さんに声をかけておられます。どうやら、周辺の紹介や我々観光客の質問に答えてくださっている模様。観光客の多い津軽鉄道ならでのサービスだと思いますが、全く地の利が無い私にとって、この案内がとても助かりました。
アテンダントの方に金木の街の紹介をして頂いた辺りで、列車はタイミング良く金木駅に到着です。

金木駅に降り立つと、結構吹雪です!
しかし、この駅では大事なお仕事がありました。
単線の津軽鉄道では、この駅で列車交換を行うのですが、ここで津軽中里からストーブ列車がやってくるのです、これは絶対に撮影せねばならないでしょう…

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空はそこそこ明るいにもかかわらず、吹雪は勢いを増します。
真っ白な雪が舞い散る中、ストーブ列車はホームへと入ってきました…
思わぬ天候の気まぐれの為に、かえって良い写真になったように思いました。

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ストーブ列車に使用されている客車ですが、オハフ33-1とあります。
まさか本当にオハフ33-1じゃありませんよね??

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さぁ、私が乗ってきた合格列車が津軽中里駅に向かって発車です。
吹雪の中を突き進む列車って、本当に格好良いなぁ~

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ストーブ列車の牽引ディーゼル機関車DD35ですが、この機関車は特徴的な足回りが有名です。
お分かりになるでしょうか?この機関車、ロッド駆動式機関車なんです。
まるでSLのようにロッドがくるくると回しながら走る姿はなかなか刺激的ですよ。

そしてストーブ列車もまた、金木駅を後にして津軽五所川原駅へと帰っていきました。
私は再びこの駅に戻ってくるこのストーブ列車に乗車するつもりなんですが、それまでに少し時間があるので、金木の街を探索してみようと思います。

そうです、もちろん行き先は『斜陽館』です。

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白銀の大地を目指して…(7)

みなさんこんにちは

日本最北の私鉄、津軽鉄道に乗車することとなった管理人。
改札を済ませ、一旦列車に乗ったのですが、出発時刻まではまだ少し有ります。
ふと車外を見ると、何やら面白そうなものが視界に入りました。
思わずカメラ片手に下車してしまいました(苦笑)

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下車して最初にカメラが向いたのが此方です。
係員の方が、車両に付いた雪を竹ぼうきで払っておられました。
飛び散る雪の細かさが、北国の雪であることを改めて思い知らせてくれます。

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改めて、凄い雪だなぁ~
今年は此方もやっぱり雪が多かったのかな?

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さて、ホームの端の方に目をやるとこんな車両が眠っていました。
おそらく、既に廃車となっているのでしょう、多分国鉄のキハ22だと思うのですが…

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こちらもホームに停車していた車両ですが、ラッセル車です!
使用しているのか、そうではないのか定かではありませんが、こんな車両を目の前に見られたことにちょっと感動です。黒いボディに巨大な羽、存在感が凄い…

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後ろの車両もかなり年季が入っています。
こういう雰囲気の車両は見たこと無いなぁ…
鉄道模型ではこういうのを見た記憶があるのですが(苦笑)

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ホームにも手書きの時刻表が置いてありました。
時刻表もそうですが、その後ろの貨物車両もかなりの年代物では無いでしょうか?

夢中になって写真を撮り続けていたら、あっという間に列車の出発時刻に!
今度こそ、ちゃんと列車に乗車する管理人でした(笑)

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白銀の大地を目指して…(6)

みなさんこんにちは

思えばこの日のお天気は、きっと良かった部類に入るのでしょう。
津軽五所川原駅に到着した頃、厚い雲の中から青空も少しのぞくような、そんな空模様。
想像していたよりも、過ごし易い一日となり、とても得をした気分です。

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津軽鉄道の津軽五所川原駅はJR五所川原駅に併設されています。
味のある建物には、これが駅の名前とは分からないような表札が掛かっています。
何も知らなければ、見逃してしまいそうな案内ですね。

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待合室の中には、このような駄菓子屋さんが…
小さい頃、なけなしのお小遣いをポケットに詰め込んでこういうお店に行ったなぁ~
なんだか、とても懐かしい気持ちになる光景がそこにはありました。

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視線をその後ろに向けると、時刻表が見えます。
待合室に設置されたストーブから見えるその景色は、何とも暖かいものでした。

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列車の本数もそんなにありませんね。
1本列車を逃したら、大変なことになります。

そうこうしている間に窓口の方から改札の案内がありました。
JR五所川原駅の構内の跨線橋を越えて、いよいよ津軽鉄道のホームへと向かいます。

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歓迎という文字にも温かみを感じます。
とにかく、この鉄道に触れてみて感じるのはその暖かさです。
きっと社員の皆さんの想いが同じ方向にしっかりと向いているのでしょうね。

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津軽鉄道の沿線が出身地の太宰治の名作『走れメロス』にちなんだヘッドマークをつけた列車がホームに佇んでいました。その列車の横には、こちらも最近有名となってきた津軽鉄道のトレインアテンダントの方が乗客を笑顔で迎えてくださりました。こういうサービス一つとっても、この会社の思いやりが伺えます。

さぁ、私もそろそろ列車に乗車します…

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白銀の大地を目指して…(5)

みなさんこんにちは

ロッカーに沢山の荷物を預けたことで身軽になった管理人。
改めて青森駅の構内へと戻ると、先ほどまで乗車していたあけぼの号も、その向かいに停車していた白鳥号も既にホームを離れてしまったようで、その姿を見ることは出来ませんでした。
長距離列車の乗客が去り、落ち着きを取り戻したかのような青森駅で次の目的地へ向かうための列車が待つホームへと向かいます。

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次に乗車するのはこの秋田行きの普通列車です。
これが一体何系なのかはサッパリわかりませんが(苦笑)

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それにしても綺麗な青空です。この時期、こちらの地方でこんな天気に当たったのはとても幸運なことではないかと思いました。抜けるような青空に気持ちも軽くなったところで車内へと向かいます。
半自動ドアの扉を開け、車内に入ると既に席は殆ど埋まるほどの乗車率。
4両編成の普通列車には多くの方が乗車されていました。

定時に青森駅を出発。列車は発車後すぐに大きく右にカーブし、まずは先日開業した東北新幹線の終着駅、新青森駅を目指します。青森の市街地を駆け抜ける列車の車窓を眺めていると、先ほどあけぼの号を牽引していたEF81が機関区に戻るために走行している姿が見えました。見る見るうちにその距離が縮まり、一瞬並走した後EF81は北海道側へと進路を変えていきました…

その後列車は新青森駅に到着。
スーツ姿のビジネスマンや大きめの荷物を抱えた観光客らしき乗客の方が数名下車されました。
既にこの東北新幹線が地元の足として機能していることを認識した瞬間です。

新青森駅を出発すると線路際は急にのどかな風景へと変化しました。
変化するといっても、雪が降り積もっているので真っ白なことには変わりは無いのですが(笑)
山間を抜け、そして真っ白な雪原の広がる大きな平野を渡り、列車は最初の目的駅に到着します。

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到着したのは川部駅、ここで五能線に乗り換えです。
弘前方面からやってきた五能線鯵ヶ沢行きの普通列車はこのキハ40系。
これでもう管理人の思惑が完全にお分かりですね(苦笑)

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川部駅で列車の進行方向が変わるので、運転士の方も移動です。
何となく気になったのでこんな写真を撮影しましたが、良い記録になりました。

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キハ40系を2両連結した編成なので、連結部分にはこんなものがありました。
今日は車掌さんも乗車しているので、ワンマンカーの表示もお休みです。

気動車独特の揺れと音を感じながら、列車は銀白の世界を進みます。
窓の景色を眺めていると、知らない間に眠りの世界に落ちていました。
周りが少し慌しくなった様子で目が覚めた管理人。おっと、目的地の駅に到着したみたい、寝過ごしたらえらいこちゃです、危ない危ない(笑)

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今となっては珍しくなったサボです。
国鉄時代のままを継承しているのでしょう、何とも言えない旅情を感じました。
到着したのはそうです、五所川原駅です。

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勿論コレに乗るためです。
一度は乗ってみたかった、津軽鉄道!!

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白銀の大地を目指して…(4)

みなさんこんにちは

今日は青森駅で撮影した写真を紹介しましょう。
後から画像を見ると、下車してからロッカーに荷物を預けるまでにあけぼの号の写真を何枚も記録していました。よくwebで拝見するような写真から、そうでもないような光景まで、今日はその一連の様子をご覧頂きましょう。

まず、列車が青森駅に入線したところまで時間を少し戻します。
定刻に青森駅に到着したあけぼの号。たくさんの荷物を抱え、名残惜しくも有りますが、一晩過ごしたシングルデラックスの居室を後にします。毎度のことですが、寝台列車の個室のドアを下車する際というのは本当に悲しいものです。あぁそうか、ここにありましたよ『哀愁・悲壮感』が(笑)

降り立った青森駅のホームで一際目に付くのが、駅の上に聳え立つ巨大な橋脚です。
しかしこの青森ベイブリッジの姿は大変印象的です。圧倒されるような高さの橋脚とそこにかかる何本ものケーブルがこの橋の存在感を圧倒的なものにしています。
そんな個性的な橋が駅の真上にあるわけです。青森駅のホームに立った際、まず目を奪われたのは、この大きな高架橋でした。

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到着後すぐに切り離された機関車は、単機で駅の北側へ程なく発車していきました。
残された青い客車たちを見ると、昨夜からの激しい雪の様子を伺えます。
そうそう撮影出来る姿ではないと思い、思わずその様子をカメラに収めました。

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客車の写真に夢中になっていると、先ほど駅から離れていったEF81が線路を変えて戻ってきました。
おそらく機関区に戻っていくのでしょう、ホームから少し離れた線路を走り去っていったのですが、足回りの雪が凄まじい!走行中に、巻き上げた物が纏わりついたのでしょうが、この姿がとても格好良く思えるのは決して私だけではないでしょう。

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青森ベイブリッジの下をくぐって、機関車は駅の南へと去っていきました。
白い世界に赤い機関車。
見事な色彩の組み合わせだったと思います。

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列車の後部に場所を移しましょう。
最後部のオハネフ24にもまた派手な着雪が見られます。
青空も見える空とベイブリッジの下、闘いを終えてようやく一休み。

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この構図は有名なところですね。
駅の跨線橋にある窓から撮影したのですが、同じように撮影される方もちらほら。

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ガラガラという音が聞こえたかと思うと、客車を車庫に戻すためのDE10がやってきました。
DE10と連結されたあけぼの号。いつもの変わらぬ景色なのでしょう。

今日のお話はここまで。
この後、昨日もお話したように荷物をロッカーに預けて再び構内へと戻りました。
そこからのお話はまた明日に…

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白銀の大地を目指して…(3)

みなさんこんにちは

寝台列車に乗車するというのは純粋に楽しい出来事だと思います。
よく『寝台列車には哀愁が付きまとう』と言いますが、こと鉄道ファンに関してこの台詞は当てはまらないのではないでしょうか?

乗車日を指おり数えて待ち続ける日々。
そしてようやく迎えた発車日、ホームに向かうまでのあの高揚感。
見慣れたはずの景色だというのに、いつもとはどこか表情の違う心地よい夜景。

私にとってはどこを探しても『哀愁』とは程遠いのが『寝台列車』です。
こどものようにワクワクしながら楽しむ、それが『寝台列車』です。

規則正しいジョイント音と時折聞こえる踏み切りの流れるような響き。
この日も私はこの得も言われない寝台列車の趣を心地良く夢うつつで感じ取っておりました。

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まだとても早い時間帯。
太陽も出ていない頃に目が覚める。
何気無く外を見つめると、そこには思い描いた通りの雪景色が広がっていました。
『寒そうやなぁ~』
と思いつつ、またまたベッドに潜り込む管理人。
こんな自堕落な瞬間もまた至福の時、寝台列車で過ごす喜びの一つです。

少し時間が経ったのでしょう、外はもう十分に明るくなっていました。
秋田駅に近づいたあたりで再び目が覚めました、大きな街があけぼのを迎えてくれました。
列車はこの大雪にも負けず、殆ど定刻で走行しています。

『土崎』という出向いたことの無い、見慣れた駅名に妙な親近感を覚えます。
秋田なんてなかなか来ること無いなぁ~
土崎駅を眺めた後、再び管理人は惰眠を貪ったのでした(苦笑)

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せっかくの寝台列車の旅にもかかわらず、今回はほとんど寝ていたなぁ(笑)
次に目が覚めたのはもう弘前の手前辺りですから、どれ位管理人が眠っていたのか、皆さんお分かり頂けるでしょうか!?然しながら、本来寝台列車とはそのような物ですから、これが正しい乗り方なのかもしれません。

うとうとしながら窓の外を眺めると、見慣れない黒い列車が!
寝起きでボケボケだったので、ちゃんとした写真に残せなかったのが本当に残念でした。
後から調べてようやく分かったのですが、弘南鉄道のラッセル車のようです。
写真でしか見たことが無い物がみられて、とてもラッキー!

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ここらで完全に目が覚めたので、着替えてからお手洗いへ。
すると、既に下車された方のお部屋があったので、ちょっとお邪魔させて頂いてパチり。
ベッドを起こすと、このようなシート座席になります。
座ってみると、シート高が少し低いのでしょうか?私にはちょっと座り辛く…
というよりも、私の場合はゴロゴロしている方が楽だというご意見もありそうです(笑)

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外を見ると、どうやら天気は良い様子です。
雲の中には青空ものぞいています、今日は1日気持ち良く過ごせそうです。
さぁ、列車はいよいよ青森駅に到着です…

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定刻に到着したあけぼの号。
先頭の機関車を撮影に行こうと表に出たのですが、思ったよりも寒くない!?
あれ?もっともっと寒いかと思っていたのに、それほどでも無いぞ??
普段の京都の朝とそんなに違いを感じなかったのは、それだけ京都が寒いってこと!?(苦笑)

そんなことにちょっとした驚きを感じながら、管理人は一旦青森駅で下車。
沢山の荷物を駅前商業施設のロッカーに預け、本日の目的地へと向かうのでした…

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白銀の大地を目指して…(2)

みなさんこんにちは

発車の合図が聞こえた後、デッキから笑顔で見送って下さるあっきーさんとお別れです。
ゆっくりと閉じていく扉はまるで異次元との境界線のようにも思えます。
上野駅を出発したあけぼの号、いざ雪国へと向かいます!

今夜のお部屋はシングルデラックス。
実は今回のチケット、乗車前日にようやく確保出来たのです。
ソロのチケットは予め入手していたのですが、シングルデラックスはずっと満席!
諦めていた矢先、出発直前になってキャンセル分が私の元に回ってきました。

ほんと、最近こういうのはとっても運が良い!
でもこういうところで運を使うと、私のような小心者はちょっとビビッてしまいます(苦笑)

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お部屋の感じは昨年の北陸と殆ど同じです。
唯一の違いは、補助ベッドとして壁にもう1台のベッドが格納されていることです。
つまり、このシングルデラックスはツインデラックスとしても使用出来るわけです。

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勿論このように洗面台が装備されています。
朝方、支度の際にお部屋にこれがあると本当に便利なんですよね~
ちなみに、この洗面台のお水のコックは、押している間だけではなく、少し余裕を持って水が流れます。通常の車両の両端についている洗面台とは違いますから、使い勝手もOK!

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JR東日本に運行されている寝台列車にのみ用意されるのがこのアメニティキット!
昨年は北陸の物を入手したので、これが二種類めとなります。
残すは北斗星のみ!
でも、北斗星の場合はロイヤルか…
これは結構難しいだろうなぁ(苦笑)

あっきーさんとの食事の際に飲んだお酒が余りにも美味しかったのでしょうか?
管理人、自分のお部屋で横になるとそのまんま眠ってしまいました(笑)
大宮に到着した記憶すらないので、本当にすぐに眠ってしまったのでしょう…

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ふと目覚めると、そこは真っ白の銀世界。
どこかしらない雪に覆われた駅のホームに見える灯りがとても幻想的でした。

あぁ、雪国にやってきたんだ…
そんな感慨にも似た気持ちを抱えながら、再び管理人は深い眠りへとついたのでした…

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白銀の大地を目指して…(1)

みなさんこんにちは

新・酒井塗装工房さんのブログや、このブログでも少しお話が出ておりますが、先日管理人は仕事の関係で東京に出向く用がありました。
日程的な関係もあり、うまく仕事の都合をつければ、少し長い目の休暇が取れそうな雰囲気。

そうなると、またまた乗り鉄のムシがムクムクと沸いてきます(苦笑)
仕事の都合を考えなら、時刻表とにらめっこ。
よし、今回はこれで行こう!
こんな感じで、管理人の青森行計画が立てられたのでした…

出発当日前後、天気予報では全国的に寒波が到来する模様。
最近はこの寒波の為、北行きの長距離列車は運休を余儀なくされる日が頻繁に見られました。
昨年の同じような時期に金沢から北陸に乗車した際、運行されたのは運行されたのですが、4時間も遅延した挙句、帰りに乗車を予定していた能登は結局雪の為に運休になった記憶があります。

遅れても良いので、何とか走ってください!
そんな願いが通じたのか、この日はちゃんと列車は運行される模様。
しかし、発車するまでは何が起こるかわかりません。
少しヒヤヒヤしながら、仕事を終えた管理人は上野駅へと向かいます。

向かった上野駅で私のことを待っていて下さったのは新・酒井塗装工房管理人のあっきーさん。
私が東京に出張する旨を連絡すると、夕食でもどうですか?とのお誘いが!
昨年はタイミングが合わずにご一緒出来なかったので、今回は本当にお会いするのが楽しみでした。

上野駅近くの居酒屋でお酒を交えてお話しすること約1時間半。
模型のことから普段のことまで、ほんの短い時間ではありましたが、多くのお話が出来ました。
実際には物静かなあっきーさんを差し置いて、管理人が喋っていただけかもしれません(苦笑)
楽しい一時はあっという間に過ぎ去り、いよいよ列車に乗車する時間がやってきました。

居酒屋を後にし、駅南側の大きな信号を渡って改札を通ると、そこには既に停車しているあけぼの号が。
おもむろにバックからカメラを取り出す管理人(笑)
そうそう、今回の乗り鉄紀行では、いつもよりも旅の風景を意識して撮影してみました。
こういう写真もまた楽しいと思った旅となりました。

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さぁ、ここからいよいよ旅が始まります…
手すりの向こうに見えるホームで佇む青い寝台列車。
夜の上野駅では当たり前のこの光景。果たしてもう何十年続いているのでしょうか…

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変わらぬこのテールマークには貫禄すら漂います。
小さい頃には『遠くの寝台列車』というイメージしかありませんでした。まさか大人になり、こうして乗車することになるとは思いも寄りませんでした(笑)

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まさに『上野発の夜行列車』。
多くの人の思いを運び続けた歴史のある列車ですね。

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先頭のEF64には乗車される方、撮影される方を含めて多くの方がおられました。
皆さん譲り合いながら、にこにこと撮影されておられました。
いつもこんなほんわかとした景色であれば良いのですが…(苦笑)

さぁ、いよいよ出発時刻が迫ってきました。
あっきーさんと扉越しにお別れのご挨拶をさせて頂き、自分の部屋へと向かったのでした…

<つづく>

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飛び立つまで後1ヶ月!

みなさんこんにちは

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今日のお話は、タイトルからお分かり頂ける通り『雷鳥』のお話です。
先ほど、この記事を書こうとYahoo!のトップページを見たら、偶然にもその雷鳥廃止のニュースがピックアップされていました。
なんだか、凄いタイミングだなぁと思いつつ記事を拝読。

そして、さらっと検索しただけでもかなり多くの記事がwebで紹介されていました。
『雷鳥 ニュース』と記載してgoogleで検索すると、多くの記事が見つかるので、ご興味のある方はどうぞご覧下さい。

個人的に雷鳥にはとても思い入れが有ります。
幼い頃、初めてこの目で見た国鉄の特急は『雷鳥』でした。
近くの東海道本線で、目の前を疾走する雷鳥の姿をはじめて見た時の興奮は忘れられません。

途中、鉄道への興味を失った私ですが、仕事で北陸方面に通うようになったのと同時位、子どもの影響もあってこの趣味に戻ってくることとなったわけですが、改めてこの趣味に戻った際も、便数は減ったとは言え、まだまだ雷鳥は北陸特急として現役バリバリで活躍していました。
ただ、一般の乗客の皆さんからすると、車輌設備や所要時間の関係から雷鳥は避けられることが多かったのでしょう、いつも乗客はサンダーバードよりもかなり少なかったように思います。
かくいう私は、それも含めた上でもありますが、仕事では可能な限り、この見慣れた昔からの憧れの列車雷鳥に乗車しました。

昨年のダイヤ改正で遂に1往復となり、時間帯も我々関西人が仕事で使うには少々利用し辛い列車となってしまいましたが、それでも何度か強引に調整して6連雷鳥に乗車したのも良い思い出です。

来る3月12のダイヤ改正を以って廃止されることとなっている、特急雷鳥号。
最終日のチケットは勿論即刻完売となりました。
後は事故無く、最後の最後までその雄姿を多くの人々の前に華麗に披露してもらいたいものです。

テーマ : 鉄道
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KATO キハ181系でJR西日本色を作る(番外編)

みなさんこんにちは

ようやく完成したキハ181形はまかぜカラー。
殆ど色を塗り替えるだけというのに、かれこれ3ヶ月近くの日を費やしました(苦笑)
編成モノなので、コレ位は仕方が無いかなと思うのですが、如何せんこれまで編成モノをしっかりと製作した記憶が無いので、何とも言えませんが…

今日のネタは番外編ということでキハ181系の続きです。
ネタとして最後の最後まで頑張ってもらおうというところです(苦笑)
いやはや、何ともまぁといった管理人ですね…

さて、今回製作したキハ181系は以前にも少しお話いたしましたが、定期最終列車を意識して製作したものです。私自身が乗車した車輌と言うこともあって、それが大きな制作意欲に繋がったのは間違いありません。
いうなれば、最近流行の『さよなら~』シリーズを個人的に作ったものといえるでしょうか(苦笑)

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ちなみに、こちらが最終日の1号、4号、5号の編成表です。
今回の編成はこちらの編成を基にして製作しました。
ポイントとしては、両サイドのキハ181系は両者ともATS-Pを搭載していないところですかね。

ところで昨日、完成後にせっかくだからということで、京都では老舗の貸しレイアウト『三光堂』さんにて完成記念走行をさせてきました。お昼過ぎに走行させたのですが、店内は満員でびっくり!商売繁盛なのは素晴らしいことですね。
空いている線路を確認すると、丁度山岳路線風の線路が使えそうなので、勿論そちらを選択!

早速車輌を並べると、何名かの方の視線が集まります…
『KATOの塗り替えですか?』と言われたのですが、皆さんその辺の違いがよくお分かりになるもんだなぁと、寒心いたしました。私ならば絶対に分からないと思うので(苦笑)
無事に線路に乗せ、いよいよ出発進行!
低速からしっかりと動き出すその姿にちょっと感動です(笑)

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レイアウトの中にある、山間の駅風に停車させてパチり!
いやぁ、車輌と風景がぴったりで良い感じです。

ちなみにこの日、コンデジで様子を撮影するつもりでした。
しかし、ポケットに忍ばせたコンデジを現地で取り出して撮影しようと思うと…
液晶画面には『カードが入っていません』の文字。
何をやっているのだ、私は(苦笑)

というわけで、今回は携帯で撮影しました。画質が悪くて申し訳ありません。

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こちらはループ線のトンネルに吸い込まれる様子を撮影した時の画像です。
思いの外、綺麗な感じで撮影されており驚きました(笑)

この日は子どもも連れてだったので、はまかぜの走行はそこそこに、子どもたちのリクエストの車輌たちを彼らに走らせておりましたが、大喜びの様子でした。連れて行って良かった良かった!

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KATO キハ181系でJR西日本色を作る(最終回)

みなさんこんにちは

今回キハ181系シリーズ、区切りの30回でいよいよ最終回を迎えました。
よくここまで引っ張ったなぁと、改めて思いますが(汗)何とか今回は完成まで大きな中断を経ずにやってくることが出来ました。これは最近の私の中では大きな一歩だと思っています(苦笑)

以前はもっともっと素早く、そして綺麗に完成させていたように思いますが、それは昔の話。
今は今なりのスタイルで模型工作に向かいたいと思う次第です。
前置きが長くなりました、それでは完成の模様をお伝えしましょう。

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最後に取り付けるのがこちら、ワイパーです。
窓ガラスのモールドを削り、銀河モデルさんのダブルアームを取り付けて完成です!

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こうして並べてみると、ようやく完成した感動がこみ上げてきます。
編成モノは単体で眺めるよりも、やっぱりこの方が格好良いですね。

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先頭車のキハ181系のお顔です。
全ての特徴までは出せていないと思いますが、私がやれる範囲は頑張れたかな?
とりあえず、現在の姿を再現出来ていると思います。

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キハ180系の妻面もインレタを用意したことで、何となくきりっとしました。
妻面表記も頑張って作った甲斐がありました。

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元のケースに収めてみると、まるで最初からそこにあったかのように落ち着きました。
そうそう、この安心感を求めて作ったんです、それが達成されました。
そういう意味では、今回の加工は成功だったのでしょうね。

かれこれ2ヶ月もの時間をかけて製作した今回のキハ181系。
終わってみればやれやれですが、この間多くの誘惑に負けつつもここまで来られたのは偏にブログをご覧頂いた皆さんのまなざしがあったればこそです!

次のモデルはなんにしようかな?
久しぶりに、モチベーションが残ったまま完成しました(笑)

おわり

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KATO キハ181系でJR西日本色を作る(29)

みなさんこんにちは

のんべんくらりんとここまでやってきましたキハ181系もいよいよ感性のときが迫って参りました。ここ数年は模型加工にとんでも無い時間が掛かる上に、完成までたどり着かないことがしょっちゅうあったので、久しぶりにしっかりと最後まで持ち込むことが出来たのでほっとしています。

さぁ、いよいよラストスパート!
今日は仕上げの一歩手前まで持って行こうと思います。
それでも実は結構な工程が残っているのですが(苦笑)

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まずは室内灯の設置です。
最近では室内灯加工の定番と言っても過言ではない『夕庵式室内灯』を採用しました。
ムラの無い明かりと、工作の簡便さが多くのモデラーに支持されていますが、実際にこれを試してみると、なぜそうなるのか大変良く分かると思います。

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ついでなので、キロの室内にもう一手間。
肘掛の白を塗っていなかったんですよ。
こうして肘掛に色付けをすると、これがまた良く映えます。

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これは何をしているのかと言いますですね、妻面に取り付けた手すりの裏側出っ張りをルータで削ろうとしているところです。
なんでこんなことをする必要があるのか?
これをしないと、窓ガラスがはめられないのです。
目立たない作業ですが、こういう地味な作業は工作で大変重要です。

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キハ181系にある排気管にも塗装を施しました。
ウェザリング部分ともあいまって、なかなか良い感じの屋根面に仕上がったと思います。
あまりリアリティのあるウェザリングは出来ませんが、この程度でも割かし良いもんですね。

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さぁ次は無線用のアンテナです。
製品版では国鉄時代のものを再現しているので、このパーツがありません。
よって、他から持ってきたのですが、取り付け穴が無いので用意しました。

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沢山穴を開けるのもなんなので、アンテナの取り付け部分を1本にして、ゴム系接着剤で固定します。
これで屋根上は基本的に完成です!

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ちなみに、製品にはアンテナ取り付け用の準備穴があります。
今後きっとバリエーション展開されるのだろうと思います。

さぁ、今日の加工はここまで!
駆け足でやってきましたが、細かい作業の連続で結構時間が掛かりました。
いよいよ次回でキハ181系も完成です。
長い長い加工の日々もようやく終着駅までやってきました。

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KATO キハ181系でJR西日本色を作る(28)

みなさんこんにちは

ここ数日ちょっとバタバタしておりまして(苦笑)
しかし、このキハ181系もいよいよ終盤を迎えました、完成まで後わずかです。
今日は完成間際の細かい部分の調整の加工を紹介いたします。

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まずはこのパーツから仕上げましょう、今回のKATOキハ181系で表現されている連結器下の電連です。
製品そのままでは味気ないグレーなんで、実車と同じような赤茶けた色にしてみました。

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ホース部分にはちゃんと黒を塗っておきます。
この辺は機関車の作業と全く同じような気がします。

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取り付けてみましたが、色を暗めにした影響で存在が控えめな感じなりました。
製品そのままだとグレーがかなり浮いてしまうので、良かったかな?

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次に取り出したるは、ポキっと哀しく折れてしまった0.25mmのドリルです。
こんな物で何をするのでしょうか?

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如何でしょうか、お分かり辛いかと思いますが、ジャンパ栓受けに赤いポイントを塗っています。
ポイントが滅茶苦茶小さいので、このような細い金具は重宝するのです。

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最後にボディ以外の大きな加工として、室内灯を取り付けようと思います。
先日製作した室内のイスや方向幕をしっかりと表現するには必須かと思い取り付けました。
久しぶりのLED加工だったので、やっぱり色々と戸惑ってしまいましたよ(苦笑)

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1個辺りの生産時間がブランクのためか相当長くはなりましたが、何とか完成。
これを6両分用意して『夕庵式室内灯』にて車内に設置しようと思います。

さあ、これでほとんど完成!
後はボディのクリア塗装が完全に乾くのを待つのみ…

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そらアカンわ (苦笑)

みなさんこんにちは

花粉症ですよ皆さん。
先週末位からちょっとおかしいな?とは思っていたのですが、週明けからその猛威が徐々に私の体を蝕み始めました。鼻水くしゃみから始まり、のどの不調から咳や声の変調…
春は嫌いです、本当に嫌いです…

さて、いつもようのようにネットで色々とニュースを検索しておりましたところ、目についた記事が…

九州新幹線は和風…181倍突破して試乗会

今月随時開催されている九州新幹線の試乗会。私も応募した人間の一人ですが、当選せずにガックリしてところ、こんなニュースが届きました。そりゃあ当たるはずがないです、こんな倍率になっているとは!!
今回は当たらなかった分、この運を他に貯めておいたんだと思っておきましょう。
あ、でも去年の北陸シングルデラックスやトワイライトのロイヤルで十分に幸運を頂いていました(汗)贅沢言ってたら、あきません。

さて、先月購入したPS3のウイニングイレブンですが、当初はオフラインでコツコツ遊んでいたのが、MLO(マスターリーグオンライン)モードの面白さを知ってしまってからというもの、寝る間も惜しんでひたすら対戦ばっかりやってます。
対戦と言っても、私の場合は監督モードオンリーなんで、自分で操作せず(下手過ぎて試合にならない)に試合の流れを見て、楽しんでいるだけなんですが…

この監督モード、単純に戦力を増強すれば勝てるってもんじゃないのです。
この1週間で相当数試合をこなし、そして人を色々と試したのですが、戦力と結果の差を痛感しています。個人的なここまでの経験で言うと、資金を貯めて優秀な選手をそろえた時よりも、その前段階で戦力的に劣る選手が何人か試合に出ているときの方が遥かに勝率は良かった(苦笑)

現在の私のチームの選手は以下の通り。
このチーム内容で、サイドアタック主体で組織していますが、全然勝てない (笑)

CF:パッツィーニ
ST:ジュリー(R)、ギグス(L)
OMF:マーフィー
SMF:長谷部(R寄りセンター)、ラスキン
DMF:キャリック
CB:ストリーマー、ヴァレニ、エル ムバラキ(RSB寄り)
GK;イヴァロフ

弱そうな初期メンバー主体の守備に不安がありますが、実は案外持ち堪えます。
実際、ここまでの平均失点は1点あるかないか。それよりも得点力不足が深刻です。
ちなみに、もしもこのブログをご覧で、同じくMLOにはまっておられる方が偶然にも私と対戦することになったら、すぐにIDでそれが私と分かると思います。あえてここでは公表しませんが (笑)

まぁ、勝とうが負けようが、いずれにせよ素晴らしくよく出来ています。
何度も記事にしましたが、この為にキハ181系のペースが大幅に落ちているのは間違いありません、せっかくインレタが届いたのに、ここで止まってどないすんねん!って感じです(汗)
でも、この週末の連休には完成させられると思います、そっちの方はもう少々だけお待ち下さいませ。

で、ウイニングイレブンの方ですが、現在は勝率が20%程で、後は引き分けと負けが同率くらい。
なかなか点が入らず、苦労しております(笑)

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KATO キハ181系でJR西日本色を作る(27)

みなさんこんにちは

最近の更新を振り返ってみると…
キハ→ウイイレ→キハ→ウイイレ
の順番になっているような気がします(苦笑)

じゃあ今日はキハ181系の番じゃないの?
ということになりますが、はいそうです、キハ181系です(笑)
ただ、今日はちょっとバタバタしておりましたので、加工内容もかなりあっさりです。
先にお詫びしておきます(苦笑)

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今日の加工は先頭車の顔部分です。
列車の個性を決めるといっても過言ではない先頭車部分の表現。
製品版でもちゃんと表現されているライトリムの銀挿しから始めます。
タミヤのエナメルカラーを爪楊枝に纏わせて、中から外に押し出すよう塗ります。

また、貫通扉のノブも同じく銀色で表現しました。
機関車でも行う加工なんですが、このキハ181系でも効果がありました。
こんな小さいものでも、十分に存在感を示してくれるですね。

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さて、ここでまたインレタを用意します。
今回の加工でインレタを製作しようと思った理由の最大のものはここかもしれません。
正面貫通扉の渡り板部分を見ると、『キハ181-**』と書かれています。
この文字表現をどうしてもやりたくて、今回はインレタをオーダーして作ったといっても過言ではありません。

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そしてこれがその完成図です。
そうそう、この見た感じを再現したかったんだ!!

しかし、余りに文字が小さいので裸眼で見るとインレタは何が書かれているのか、殆ど分かりません(笑)完全な自己満足の世界ですが、まぁ良かった良かった!(笑)

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KATOからPF後期型が出るそうです!

みなさんこんにちは

すっかりウイイレにはまり込んでしまった管理人です(汗)
今日ももう、ウイイレの方に必死で模型加工はお休み…
こんなんしているから、何時まで経っても完成しないのです!
もう少ししたら、きっとウイイレ熱は覚めると思いますので、もう少々だけお待ちを…

ウイイレにはまっている、つまり今日は模型加工のお話はありません。
キハ181系はしっかりと止まったままです(苦笑)
しかし、今日は模型のお話といきましょう。

先日、このブログからもリンクさせて頂いております『沿線住猫さん』とお電話でお話したところ、思わぬ情報を頂きました。なんと、KATOさんからEF65PF後期型が登場するというではありませんか!
24系25型の客車を使用していた頃の少し懐かしい寝台特急富士号を再現するモデルを発売する一環のようで、同じ時期にはEF81-300も登場するそうです。

もう少し詳しく情報を見ると…

EF65-1000後期型の品番が『3061-1』となっています。
おそらく、今後様々なバリエーション展開が予定されているのでしょうね。
これは本当に楽しみだ!

そえよりもEF81-300の品番が『3067-1』となっているところが気になります。
ひょっとすると、EF81シリーズの全面リニューアルの前触れなんでしょうか!?

いずれにせよ、最近のKATOさんの商品については、個人的に好みが多過ぎて困ります(笑)
とてもじゃありませんが、集め切れませんよ~

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KATO キハ181系でJR西日本色を作る(26)

みなさんこんにちは

昨日もウイイレでえらいことになりました。
仕事でバタバタしているのに、困ったもんです(汗)
でも、流石にちょっと疲れたので今日は模型加工ネタをお送り致します…

その前に、今日もちょっとしたニュースを紹介しましょう。
とても考えさせられるお話です…

「撮り鉄」に腹立て、なた振り上げ脅す

おそらく、当地の有名な撮影地なのでしょう。
然しながら、このような状態は全国どこででも展開されている姿であることは間違いありません。
自分自身、この問題について100%自分自身に非が無いとは言えません。
多かれ少なかれ『撮り鉄』には他の方に影響を与えているという事を深く考えねばなりませんね。

さぁ、話をいよいよ佳境に入ったキハ181系に戻しましょう。
あと少し、あと少しというところで全然進まない模型加工(苦笑)
これが管理人のペースなんです、ご勘弁を…

さぁ、今日は素晴らしいアイテムを手にしました!
これが無ければ、永遠に完成させることが出来ないという重要アイテム。
それは??

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そうです、此方です、インレタです!
これが無くっちゃ、決まりません!!

ちなみに、今回の車番は定期列車最終日のナンバーにしようと思います。
つまり、自分が乗車したあの最終日の編成を再現するということですね。
ついでに、最終日のかにカニはまかぜ分も作りましたが、これは使うかな?(苦笑)

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こんな感じになりますが、サイズも丁度良かったみたいです。
インレタの元になったデータは全て先日乗車する際に撮影したものを用いました。
国鉄文字をイラストソフトで取り込むのは大変でしたが、これでデータストックが出来ました。

101218_181-west_112.jpg
次に用意したのがこちら、グリーン車のインレタ。
KATOさんが用意して下さっている商品で、これが無ければキロは決まりません。

101218_181-west_113.jpg
乗車したキロ180-12にもグリーンマークが付きました。
いよいよボディの雰囲気が出てきました、完成までは後僅かです。

101218_181-west_114.jpg
そして、今回製作に苦労したのがこちら、妻面の表記です。
もちろん、これも各車輌に合わせて製作してあります。
乗車した際に、浜坂駅と香住駅で、模型制作の為に検査表記を全て撮影しておきました。
勿論、そんな表記を撮影しているのは私だけでしたよ(苦笑)

101218_181-west_115.jpg
これをボディの妻面に貼っていきます。
文字が小さいので、直ぐにインレタが壊れてしまうので細心の注意を払わねばなりません。
そろ~っと、確実に貼っていきます。

101218_181-west_116.jpg
そして貼り終えた車輌には、勿論手すりを取り付けます。
最初に手すりを取り付けると、インレタを貼る事が出来ないので、ここだけは手すりを取り付けずに開けておきました。

必要なインレタを全車両に貼り付けたところで気力ゲージが尽きました。
もう一踏ん張りが効かないのが管理人らしいところです(苦笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

完全にハマってしまった(汗)

みなさんこんにちは

のっけからで申し訳ないのですが、完全にハマりました。
えぇ、お察しの通りです、ウイニングイレブンです(苦笑)
特に今回のウイニングイレブン2011のゲームモードのひとつである『マスターリーグオンライン』はあまりにも危険です!ここ数日、このモードで遊び過ぎて。えげつない睡眠不足になってしまいました…

ゲームの概略としては、オンラインで全国のユーザーと対戦しながら資金を集め、より多くの良い選手を集めて強いチームを作っていくというものなんですが、これが一筋縄で行くはずも無く、ひたすら試行錯誤の繰り返し。その作業工程がまた最高に面白くて、延々続けてしまいます…

ちなみに、私は操作自体がとっても下手糞なんで、監督モードで楽しんでいます。これだと、いわゆる『シミュレーションサッカーゲーム』のような形になるのですが、操作せずとも自分が作ったチームが、自分の意図する戦略で動くさまを見るのは想像以上に楽しい!

しかし、良いところばかりではなく文句もひとつ。
ゲーム当初はチームの戦力は大変貧弱です。しかし、そんな弱小チームにもかかわらず、ステージレベルが一番下から始まらないというのは、とっても残念!面白いのは間違いなく面白いのですが、流石に負けてばっかりってのはつまらん(苦笑)

それでも今日もまた負ける試合に勤しんでおります。
こうして、また模型完成の日が遠くなるのでした(汗)

テーマ : ウイニングイレブン
ジャンル : ゲーム

KATO キハ181系でJR西日本色を作る(25)

みなさんこんにちは

今日は久しぶりに朝から何の用事もありませんでした。
というわけで、昨夜は遅くまでウイニングイレブンを…
しかし、最近は歳をとったせいでしょうか?結構遅くまでおきていても、朝はあるていど早くに目が覚めます。昔なら、お昼まで寝ているなんてザラだったんですが、そういう日は本当になくなりました。
まぁ、先日の新年会の日は流石に次の朝お昼まで寝てましたが(苦笑)

予定が何にも無いということで、それではキハ181系を進めていきましょう。
ここまで来たらゴールはもうあと少しです。
果たしてそこまでちゃんとたどり着けるのでしょうか?
何となく、ウイニングイレブンが物凄く邪魔をしそうな予感がするのですが(笑)

今日のお題は細かいパーツの完成です。
特にヘッドマークが完成したので、その様子をお伝えいたします。

101218_181-west_104.jpg
さて、用意するのは勿論製品そのままのヘッドマークです。
この文字によるヘッドマークってのも悪くないんですが、やはり現行のはまかぜを再現しようとなると、絵柄のヘッドマークが必要となります。そこで、このヘッドマークを加工するわけですが…

101218_181-west_105.jpg
このように印刷を全て消してしまいます。
やり方は簡単です。小さく切ったティッシュペーパーにうすめ液を軽く染み込ませ、それをピンセットでくるくると巻いてから、周辺の銀縁に触れないようにごしごしとこすります。

すると、中の文字はあっという間に消えてしまいます。
ただし、塗料がティッシュペーパーにつきますので、最後に仕上げでもう一度サラのペーパーで吹き上げて綺麗に仕上げて下さい。

101218_181-west_106.jpg
次に先日デカールシートに印刷したヘッドマークを切り出します。
これは現物合わせとなりますので、少し多めに切り取った後、取り付けるヘッドマークのサイズと合わせながら、細かくデザインナイフで裁断しました。
ヘッドマークの内側にすっぽりと入るくらいの大きさになったら、デカールを水につけてヘッドマークに貼ります。苦手なデカール作業ですが、コレ位の仕事量ならば何とかこなせそうです(苦笑)

101218_181-west_107.jpg
そしてこちらが完成品です。
バックが白地なので、クリアデカールを用いても綺麗に発色してくれます。
自前で作った割にはそこそこ格好良く出来たのではないでしょうか?
これにて、ヘッドマークは完成です!

101218_181-west_108.jpg
ついでに、こちらも加工しておきましょう。
前面の窓ガラスパーツですが、やはり現行のキハ181系では黒Hゴムに交換されています。
意外とこの辺は目立つ部分なので、ちゃんと色挿しを行いました。

101218_181-west_109.jpg
こちらが完成した前面窓ガラスですが如何でしょう、かなり印象が違いませんか??
これでおおよその細かいパーツは完成でしょう。

さぁ、次はいよいよボディに『個性』を与えようと思います。
そのパーツが届かないので、今日はとりあえずここまで!!

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

廃止路線の復活劇

みなさんこんにちは

しかし暖かい。
昨日今日と真冬とは思えない気温の日が続きました。
京都では最高気温が13度もあったそうです、3月中旬並みとか。
先週のドカ雪をもたらした寒気が通り過ぎた後のいきなりの気温上昇というのは、雪崩の危険を誘発するよくない状況だと思います。
何事も極端なことが起こると、その弊害が心配ですね…

さて、そんな気温のお話とはちょっと違いますが、こちらもまた別の意味で『熱い』お話。
JR西日本の可部線で、以前に廃止された区間の一部が何と復活するそうです。
私の記憶の中では廃線が復活なんて聞いたことが無かったのですが、調べてみるとやはり今回のニュースは史上初めての出来事だそうです。

※訂正記事
JRの路線では初の出来事だそうです。
埼玉の人さまから、貴重なご指摘を頂きました。謹んで訂正いたします。


JR廃線、初の復活…広島市の可部線

三段峡までの完全復活というわけではなく、廃線になってしまった僅かな区間の復活ということだそうですが、それでも一度廃線になった路線に再び列車がやってくるなんて、俄かには信じられないことです。
ニュースを読んでいくと、この復活については公共の資金が投入され、JR西日本はほぼその投資を行っていないそうですが、それでも今後かかるコストを引き受けるというわけですから、会社として今回の復活劇に大きく寄与したことには変わりありません。

線路というのは一度失ってしまうと、二度と取り戻せないもの。
そういったこれまでの概念を大きく変える驚きのニュースでした。
ただ、こんなニュースはなかなか見ることは出来ないでしょうね…

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

KATO キハ181系でJR西日本色を作る(24)

みなさんこんにちは

今日はこれまでと打って変わってえらく暖かかったですね。
お昼間なんかは、あったかいを通り越して暑かったくらいです。
暫くはこんな天候が続くようですが、なんとも極端なお話です…

さて、今日もキハ181系加工です。
今回でいよいよ24回目ですが、果たしてこんなにやる必要があったのでしょうか(苦笑)
まとめて模型加工に割ける時間が余り無いので仕方が無いとはいえ、ここまで引っ張りまくるというのは正直道かなぁと思います(汗)
それもこれも、毎日更新という名目があるからだなぁ…
やっぱりそろそろ考えなきゃいけないですね。

さて、そんなブツブツ愚痴は置いておきまして。
今日は先日製作したデカールを貼ってみます。

101218_181-west_100.jpg
使用したのは以前のオホーツクキハ183-1550の際にも使用したデカールシートです。
今回はクリアのタイプを使用しましたが、果たして使えるかな?
下地が白っぽい色なんで、多分問題ないと思うのですが…

101218_181-west_101.jpg
こんな感じに仕上がりました。
デカール自体はそこそこ良い出来かなと思います。
後はこれがボディで綺麗に表現出来るかどうかです。

101218_181-west_102.jpg
ついでにはまかぜヘッドマークのインレタも作ってみました。
こちらも、ヘッドマークの下地が白だから出来る技ですね。

さぁ、早速貼ってみましょう!

101218_181-west_103.jpg
おっと!これは上手くいった!!
これならば十分に使えますね、良かった良かった!
と、今日はここらでタイムアップ。

明日も仕事が忙しいので、今日はここらでおしまい。
こんなことしているから、全然進まないんだけど(苦笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

ダイヤ改正に向けての話題

みなさんこんにちは

今日は少し寒さも緩んだようで、お昼の陽射しがとても心地良かったです。
しばらくはこの調子で暖かい日々が続くようです。
ところが、週刊天気予報を眺めていると今度は3月の気温になるとか!?
ちょっと極端過ぎるのではと思いますが…

そうそう、ニュースで今回の大雪の為に北陸本線内で立ち往生したサンダーバードやしらさぎが三十数時間の遅れを以って終着駅に到着したとの報道がありました。乗車されていた皆さんは本当にお疲れ様でしたとしか言いようがありません。

また、今回立ち往生の舞台となった今庄界隈においては心温まるニュースも届けられました。
列車内で疲労困憊の乗客の皆さんの為に、今庄界隈の住民の方々が暖かい食料を配給されたとか。
何ともまぁ、心温まるお話ではありませんか!
先日のアジアカップ優勝や、このようなニュースが日々溢れていれば、世の中はもっと明るくなると思うのですが、なかなかそう上手くいかないのがまた世の中です…

さて、今日のお話はダイヤ改正までのJR西日本のちょっとしたニュースを紹介します。
全てプレスリリースとして発表されているので、新鮮味はありませんが(苦笑)

http://www.westjr.co.jp/ICSFiles/afieldfile/2011/02/02/20110202_press.pdf
3月のダイヤ改正後の山陰地区に充当される287系の案内です。
雷鳥と違い、今しばらくは183系が活躍すると思われますが、それとて数年でしょう。
それより、6月まで代用運用に入る381系が気になります(笑)

http://www.westjr.co.jp/ICSFiles/afieldfile/2011/02/01/20110201_press.pdf
こちらは同じく3月から運用が始まる九州新幹線のグッズ紹介です。
考えたら今度から熊本まで僅か4時間ほどでいけるのか…
数年前、なはで10時間以上かけて出かけたのは懐かしい思い出です。

http://www.westjr.co.jp/ICSFiles/afieldfile/2011/02/01/20110201_raicho.pdf
そして最後は、485系雷鳥号引退記念グッズです。
どれもこれも欲しいのですが、きっとすぐに売切れてしまうでしょうね…
ちなみに管理人はロールメモがとっても気になっています。

考えたらもう2月。
ダイヤ改正まで後1ヶ月なんだなぁ~
それまでにキハ181系は完成するのだろうか(汗)

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

KATO キハ181系でJR西日本色を作る(23)

みなさんこんにちは

いよいよ今日から2月です。
今年もあっという間に1月は過ぎ去ってしまいました。
色々とバタバタが続きそうで、例年よりも落ち着かない出だしとなりました。
何とかもう少しだけでも余裕が欲しいのですが…

さて、そんなバタバタ続きの中で今日はキハ181系のお話です。
なんか鉄道模型ネタをするのは久しぶりのような気がしますね。
あと少しで模型も完成しそうなところまで来ているのに、最後の最後で足踏み状態。

さぁ今日は少しでも先に進めたのでしょうか?
それともやっぱり現状維持なんでしょうか?
どうぞ皆さん、笑ってやって下さい(苦笑)

101218_181-west_096.jpg
今日は窓ガラスを完成させていこうと思います。
ご覧の通り、製品版ではHゴムが白で表現されています。
現在のキハ181系はもちろんこれが黒になっているので、ここを塗っていきます。
この辺では機関車加工の技術やノウハウが生きてきますね。

101218_181-west_097.jpg
分かりやすいように白地において写真を撮ってみました。
このHゴムというのは機関車でもそうですが、かなり見た目に差異を作る部分です。
今回も思った以上にその差を感じました。
ちなみに、この加工にはいつものように『マーキー』を使用しました。
Hゴム表現ではこれが一番ラクチンです(苦笑)

101218_181-west_098.jpg
さぁ、いよいよここからが本番です。
先日用意した透明デカールがいよいよここで登場します。
果たしてその出来具合はどうでしょうか!?

また、便所の窓には予め白を塗っておきます。
この辺も模型加工をするうえでは常套手段となっていますね。
確かに効果が非常に大きい加工といえるでしょう。

101218_181-west_099.jpg
さぁ、サイズに合わせてシールを切り出して貼ってみました。
おー!内側から貼り付けるタイプなのでとっても雰囲気が出ます!!

如何でしょうか?なんと『鳥取』と頑張れば『はまかぜ』も読めそうです。
この方向幕は思った以上に出来が良かったように思います。
今後はこの方法で色んな車輌の方向幕を作ってみようと思いました。

まだちょっとバタバタが続いているので、今日はここまで。
明日はいよいよ本体部分にデカールを貼り付けてみようと思います。
大嫌いなデカールですが、今回は果たしてどうなることやら…

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