スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久しぶりの伊セ藤さん訪問

みなさんこんにちは

午前中、JR西日本吹田工場に出向いた管理人一家。
実はこの日の夕方、東京の方からお客さんがいらっしゃいました…
その方というのが…
沿線住猫さんです!

以前から様々なことで大変お世話になっており、東京に私が出向いた際はよくご一緒させて頂いていたのですが、今回お仕事の都合で此方へといらっしゃることになったそうで、京都にわざわざ寄って下さいました。
いやぁ~、いつも各地で多くの方に甘えてばかりだったので、今回はちょっと緊張(笑)

せっかくいらっしゃるのならってことで、夕食は以前にも紹介した『伊セ藤』さんへ。
そういや、あれからお伺いしてないや(汗)

北大路駅で沿線住猫さんと合流、お久しぶりですね!
そのまま歩いてお店まで向かいます。

10103101.jpg
お店の佇まいには相変わらず風情があります。
こういう上品さが似合うような歳をとりたいのですが、なかなか上手くいきません(苦笑)

お店に入ると既に多くのお客さんで賑わっていました。
我々は予約したので入れたのですが、何にも言わずに行ってたら危なかった…
なにはともあれ、お店が繁盛しているのは大変良いことです。


10103102.jpg 10103103.jpg
今日は前回と違い、おまかせコースをお願いしました。
ただ、メニューを見たら結構グラついたんですけどね(笑)

10103104.jpg
最初の一杯はもちろんビールから!
エビスビールの器もちょっと洒落がきいてて良いですね。

さぁさぁ!沿線住猫さん!!
かんぱーい!
ようこそ京都までいらっしゃいました!!
今日はゆっくりしてって下さいね!!

美味しいビールも入り、色々と話も盛り上がります。
ちなみにこの日、沿線住猫さんには私の自宅でお泊り頂くことになってました。
時間も気にしなくて良いので、ゆっくり飲めるように(笑)

やぁやぁと笑いが絶えない時間が続くと、最初の八寸がやってきました。

10103105.jpg
彩り鮮やかなお花畑のような八寸が届きました。
味わいも流石で、どれもとても美味しい!
ビールも会話も進みます。

10103106.jpg
続いてやってきたのはお造りです。
この日の鯛はものすごく脂が乗っていて、普段の鯛とはまるで違う食べ物のようでした。
いやぁ、美味かった!!

10103107.jpg
続いてやってきたのは、これぞまさに秋ならではのお料理、土瓶蒸しです。
見ただけでにやけてしまうのは私だけ!?

さぁ、フタを開けてみましょう…

10103108.jpg
お~!
フタを開けた瞬間に辺り一面に広がる松茸の芳醇な香り!
この匂いだけでもお酒が呑めそうだぁ!

中を見てみると、でっかい松茸とハモが入っている!
それでは早速頂きましょう…

10103109.jpg
松茸も入れて、豪勢に一杯頂きます…

うーん…

美味いに決まってますがな(笑)

あっという間に飲み干してしまったのは言うまでもありません。

10103110.jpg
次にやってきたのは、アナゴの白焼き!
沿線住猫さんは、この料理が出たとき『関東ではこんなの絶対出てこない!』と感動されました。
で、一口食べてまた新たに感動されておられました(笑)

10103111.jpg
次に出てきたのはひろうすの煮物。
京都らしい料理と言えるのではないでしょうか?

10103112.jpg
しっかりとした出汁につかったひろうすをえいと割って食べます。
この柔らかさと、中の具の歯応えの交わりがまた宜しいのです。

10103113.jpg
しっかりとしたものが続いた後にやってきたのは酢の物です。
お腹もかなり満たされてきたこのタイミングで、酢の物は嬉しいものです。
きゅうりのシャキシャキ感がたまりません。

10103114.jpg
締めのご飯はもちろん松茸ご飯。
いやぁ、この香りは罪でしょう!
お腹一杯にもかかわらず、思わずお箸が進んでしまいます…

10103115.jpg
最後は抹茶のアイスクリームと秋の風物詩、柿です。
すいません、食べるのに夢中になってしまってアイスクリームを1個食べてから撮影してます(苦笑)

いやぁ、本当に美味しかった!
最初は足りるかな?と不安だったんですが、とんでもない!十分にお腹一杯になりました。
これだけの料理が出てきて、コース3,000円はかなりリーズナブルだと思います。
そりゃあお客さんも一杯来るはずだ(笑)

我々一向は女将さんにご馳走様と告げてお店を後にしました。
また食べに来たいなぁ~
今度はまた単品で色々と頼んでみよう(笑)

【お店紹介】
店名:一品料理 伊セ藤
場所:京都市北区小山北大野町
http://maps.google.co.jp/
電話:075-492-0161
営業時間:午後5時~午後11時
定休日:日曜日

それでは最後に…

ごちそうさまでした!
スポンサーサイト

テーマ : 京都の旨いもの
ジャンル : グルメ

第二回レールエキスポ京都010冬

みなさんこんにちは

先日やり直そう!と決めたクハ481-801.
改めて塗装をしようと思ったところ、エアブラシのツールウォッシュが殆ど無い。
こりゃあいかんなぁってことで、ボークスの京都店に出向いてきたのですが…

いつものように物静かな店内。
流れるBGMが少し古い洋楽ってのが気に入ってます。
今日は鉄道模型コーナーには用件は無いので、さらっと見るだけ。
2階の用品コーナーで必要な物を購入してから店を出ようと思うと、こんなもの発見。

10102301.jpg
以前に記事として紹介したレールエキスポの第2弾が開催されるそうです。
前回のイベントでは色々と楽しませて頂いたので、今回も楽しみです。

開催日時は11月13日及び14日となっています。
今回も時間を見つけて参加してみよう。

10102302.jpg
裏面を見ると開催される多くのイベントが紹介されています。
特に気になるのが、レイアウト教室。
最近こっちにもちょっと興味があるので、のぞいてみようかな?

それまでにクハ481-801を仕上げたいですね(苦笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

2010 JR西日本吹田工場一般公開めぐり(最終回)

みなさんこんにちは

すいすいとオレンジカードも購入出来たのでお土産も出来ました。
そうこうしているとお腹がかなり減ってきました。時計を見ると、もうお昼頃となっています。
考えたら朝からあれやこれやとしていたわけで、時間が経つのも忘れていました…

今回の吹田公開で楽しみにしていたことの一つが昼食です。
過去の公開の様子をあちこちのページで拝見していると、社員食堂が開放され、そこで参加者が食事を頂けるようになっていました。
勿論JR西日本の社員でもなんでもない私にとって、このような場所で食事をすることは普段絶対に不可能です。なので、今回のイベントでは是非とも行ってみたかったわけです(笑)

10102901.jpg
入り口近くに展示されていた流電の隣にある大き目の建物の3階が社員食堂です。
今回もちゃんと開催されていたようで、良かった良かった。

10102902.jpg
建物内に入ってびっくりです、凄く大きい!
そしてこの凄まじい数のお客さん!
皆さん美味しそうに食べておられますね。

我々家族も空いている場所を見つけるやいないや即座に確保!
座席数は沢山有るのですが、如何せんお客さんが多いので大変。
しかし、回転が結構速いので意外と座れました。

10102903.jpg 10102904.jpg
注文したのはこちら、天ぷらうどんとカレーライス。
お値段は天ぷらうどんが250円、カレーライスが380円でした。
ちなみに、その他のきつねうどんは200円、カツカレーは450円、なんと素晴らしいお値段!

食べてみると、お出汁もきいていて十分に美味しい。
天ぷらは海老もギッシリで食べ応えがあります。

カレーライスのほうもスパイスが効いていて程よく辛い。
量もまたちょうど良い感じでした。

良いなぁ~社員食堂。
なんとなく、懐かしい気持ちになりました。

10102905.jpg
食堂の一角には様々なコーナーが設置してありました。
その中には来年全線が開通する九州新幹線『さくら』の模型も展示されていました。
鉄道で鹿児島まで3時間ほどで到着するのか、凄い世の中になったもんです。

10102906.jpg
また、そのコーナーには福知山線の事故資料が集められたコーナーが設置されていました。
コーナーの中には福知山線の事故だけではなく、過去にJR西日本が起こした事故についても紹介されていました。

辛い過去、失敗した過去というのは誰にとっても苦しいものです。
誰かに話したり、見せたりするというのは心が大変疲れることです。
しかし、そうした罪をしっかりと見つめ直さねば、必ず同じ過ちを繰り返してしまいます。
JR西日本だけではなく、運輸に携わる多くの企業の皆さんには是非このような辛い過去を直視し、未来を作り上げて言って欲しいと切に願います。

時計を見るともう2時頃でした。
さぁ、そろそろ帰りましょう、子どもたちも十分に楽しんだようです。

帰りの列車の道すがら、駅毎にたくさんの撮り鉄さん。
何かが走るのかな?と思ったら、この日は『あすか』が走ったようです。
そりゃあ沢山集まるはずだ(笑)

帰りの地下鉄。
家族全員揃って車内で爆睡したのもまた良い思い出になりました(笑)

<おしまい>

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

2010 JR西日本吹田工場一般公開めぐり(6)

みなさんこんにちは

電車撮影会の会場を後にして家族一行は入出場門の方へと戻ります。
ひょっとしたら既にもう売り切れているかもしれないなぁと思いつつ、入場前に長蛇の列が出来ていたオレンジカードの行列がそろそろマシになってるかな?と僅かな期待を持ったワケです。

入り口付近へ戻る道すがら、右手の大きな建物で何かの作業実演が行われています。
大きな窓からその様子が見えるので、視線を向けると車輪関係のようです。
そんなにたくさんの方がいらっしゃったわけではなかったので、こちらも見学することに…

10102808.jpg 10102809.jpg
車輪本体に軸を差し込む、圧入作業の実演です。
軸の太さの径は差し込む穴よりも0.2mmほど太くしてあるそうです。

10102810.jpg 10102811.jpg
100トンほどの凄まじい圧力をかけて車軸を圧入します。
猛烈な力が掛かっている作業の割には大変静かです。

10102812.jpg
最後に係員の方がモニタに現れた波形を見て作業の経過を確認されます。
どこの世界でもこういったセンサーが作業の効率化及び正確性を高めているのでしょうね。

10102813.jpg 10102814.jpg
圧入作業が一通り終了した後、出口のほうへと向かうとモーターが展示されていました。
左側の白いものが683系のもので、右の黒いモーターがあのMT54だそうです。
大きさ自体はそれほど変わらないのですが、性能はうんと違うのでしょうね。

10102815.jpg
工場内にはものすごい数の車輪が用意されていました。
毎日走り続ける列車にとってこの車輪はまさにアキレス腱そのもの。
普段の作業員さんによる弛まぬ努力によって縁の下からも安全運行は守られているのでしょう。

10102816.jpg
圧入作業を見学した建物から入り口付近のオレンジカード発売所へ向かう最中に発見。
どうやら連結器のようですが、これもまた予備品が大量に用意されています。
しかし、ちょっと離れてみるとなんか鉄道模型の部品みたい(笑)

その後オレンジカード発売所へ到着すると、朝にはあれだけ居た行列が殆ど無くなっていました。
午前中、あの長い行列を待ち続けた方には大変申し訳ない気もしながら、管理人も今回発売されていた2種類のオレンジカードを購入させて頂きました。

10102817.jpg
こちらが入手したアイテムの一覧です。
購入枚数ごとに台紙とクリアファイルが貰えます。
台紙もクリアファイルも2種類なので、オレンジカードを2枚購入することに。
しかし、このオレンジカードって実際に使う人居るんだろうか?(苦笑)

10102818.jpg 10102819.jpg
黒と青の2種類の台紙が用意されていました。
この『北陸路のエース達』という肩書きが何となく心に響きます。

しかし、JR西日本色の583系に雷鳥のヘッドマークってちょっと不思議な感じです。
実際に走ったことあったんでしょうかね??
もしも自分が乗客ならば、あの座席で特急料金を取られたらちょっとガックリかも!?

10102820.jpg
中身は色の違いは関係なく同じです。

しかし、こういう類のものにどうも鉄ちゃんは弱いような気がします。
そんな風に思うのは私だけでしょうか?(苦笑)

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

2010 JR西日本吹田工場一般公開めぐり(5)

みなさんこんにちは

6年ぶりに開催されたJR西日本による吹田工場の一般公開。
多くの家族連れで賑わう中、一際多くの撮り鉄たちに取り囲まれる箇所がありました。
その場所とは?
もちろん、電車撮影会のコーナーです。

10102701.jpg
展示されていた車両は以上の8種類です。
奥から、次世代関西圏の主役225系、アーバン色の113系、クハ183の貫通型、現在の北陸の主役681系、きたぐに用583系、元京キトA10編成の非貫通型489系、ボンネット489系、そして125系の7両。

なんというか、凄いラインナップです。
参加者の皆さんが熱く撮影したくなる気持ちが痛いほど分かります。

10102702.jpg
その中でも特に多くの人を集めていたのはもちろんこの2両。
非貫通型とボンネットスタイルの489系です。
私もこれを最初に見つけた時には思わず『おっ』という声が出てしまいました。

10102703.jpg
まず最初の驚き、それがこの『白鳥』ヘッドマーク。
やっぱり愛称幕にはこの名前が残っていたんですね。
先日私がつまらない記事で作った画像とは貫禄が違います(苦笑)

また、A10編成の先頭車が残っていたことにも驚きましたが…
おそらくこのクハ498-704も今回のイベント後に解体でしょうね。

10102704.jpg
金沢のH02編成が吹田に送り込まれたニュースは聞いていましたが、このような形で我々を驚かせてくれるとは思いも寄りませんでした。しかもヘッドマークに『雷鳥』とは泣かせてくれます。
この車輌も多分これが最後の陽の目なんだろうなぁ…

10102705.jpg
離脱した京キトB02編成もきたぐにのマークで展示されていました。
最近、京都の583系廃車のニュースが頻繁に届きます、嫌な予感がします…

10102706.jpg
そのほか、これは展示車輌ではありませんが225系も留置されていました。
この225系ですが、実践投入は何時なんだろう??

225系のようにやって来るもののあれば、485系や583系のように去り行くものも居ます。
数十年も働き続けてきた彼ら北陸の主達に別れを告げなければならない日はもう目の前なんですね…

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

2010 JR西日本吹田工場一般公開めぐり(4)

みなさんこんにちは

子どもたちは無事に新幹線の乗り物に乗ることが出来ました。
これで時間の掛かりそうな催し物を全てクリアした管理人一家。
それでは改めまして、展示物を見物しに行きましょう(苦笑)

最初に向かったのが車体の持ち上げ作業の公開です。
以前、広島のJR貨物でEF66が同じようにクレーンで吊るされていたのを思い出します。
今回作業公開用に用意された列車がこちら。

10102601.jpg
そう、BB68編成のクロ481です。
ご存知の通り、昨年の今頃までは雷鳥用として北陸本線で活躍していた車輌で、その頃にはA09編成のグリーン車として大阪側の顔となっていた車輌です。

廃車解体のために吹田に運ばれたとは聞いていましたが、こんなところで再開するとは…
なんだか、ちょっと不思議な気分。

10102602.jpg
係員の方の放送が始まり、いよいよ作業実演が始まります。
構内のクレーンが動き出し、車体の方へと動き出しました。

10102603.jpg
車体の手前辺りで一旦クレーンは停止し、係員の方が持ち上げるクレーンの方向を調整します。
しかし、これだけの巨体を持ち上げるこのワイヤーってのは、見た目以上に凄いなぁ…

10102604.jpg
いよいよ車体にクレーンが取り付け(引っ掛け)られて持ち上げ実演開始です。
ゆっくり、ゆっくりとクロ183が持ち上がっていきます…

10102605.jpg
あっという間に車体は数メートルも持ち上がりました。
時折聞こえる重厚な金属音が車体の重量感を感じさせます。
このクロ183で大体30トンもあるそうです。

10102606.jpg
持ち上げられた車体が今度は構内を横に移動します。
巨体を軽く揺らせながら建物内を移動する車体に場内の参加者から大きな歓声が上がります。
子どもたちだけではなく、大人たちもこの迫力には圧倒させられました。

その後、車体は元の台車に戻された後、改めて展示当初の仮台車に乗せられてクレーン実演は終了となります。この作業は実際に目の当たりにすると迫力が全く違います。是非皆さんも機会があればこの作業はご覧になることをお勧めいたします。

この迫力の全てを伝えることは出来ませんが、今回はその様子をコンデジで動画撮影しました。
ちょっこし重たいですが、どうぞご覧ください。





テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

2010 JR西日本吹田工場一般公開めぐり(3)

みなさんこんにちは

新幹線の乗り物に乗りたいという子どもたちを奥様と共に行列に置き去りの管理人(笑)
待ち時間の間、本人は一人で構内の近場を探索します。
あまり遠くに行ったり、興味津々の場所へ行ってしまうと戻って来れなくなる(爆)ので、ちゃんと節度を持っての単独行動です。

とりあえずまずは入り口付近に戻ります。
このイベントのために用意された鉄道部品も気になりますし、何より入場門辺りは完全に通過してしまったので、何か面白いものを見落としているのかも?と思ったわけですが…

10102501.jpg
鉄道部品販売コーナーへいってびっくり!
なんとテレビクルーが取材に来ていました。
最近、鉄道部品がこのようなイベントで高騰することを見越してでしょうか??

部品販売ではオークション形式と整理券方式に分かれて販売されていました。
私が出向いた時間帯はまだオークションは開催されておらず、整理券をもらった人が商品を選んでおられました。商品は整理券をもらった人だけがイベント会場に入れてもらえるような形になっていたので、何が販売されているのかまでは分かりませんでした。

いずれにせよ、私の財布で届くようなものは無かったでしょうけど(苦笑)
部品販売コーナーを離れようと、入場門前へ行こうとすると…

10102502.jpg
なんか怪獣が居ますけど(笑)
よくみると、その隣に説明書きがあります。

10102503.jpg
なるほど、そういうわけですか…
確かに、技術が無ければこんな芸当は出来ませんよね。

10102504.jpg
あっ!子どもがICOKAに食べられている!(笑)

10102505.jpg
本部前ではぬいぐるみも出動して多くの子どもたちを喜ばせていました。
なんだかほのぼのとしたシーンです。

そのまま構内を歩いていると、建屋の中に検査中の列車が並べられている様子が見えます。
何の列車かいな?と窓ガラスから中をのぞいて見ると…

10102506.jpg
湘南色の113系が検査を受けているようです。
傷の部分はパテで補修されており、黄色くなっています。
ひょっとすると、これも抹茶色になるんでしょうか?

10102507.jpg
こちらは103系や105系?です。
この色は確か和歌山方面のカラーだったと思うのですが、記憶違いかな?

10102508.jpg
おっ!583系も居る!
最近京都の583系は運用離脱が相次いでいます。少なくとも、検査に入っているということはしばらく走るということでしょうから、ちょっと安心します。

10102509.jpg
B4編成のようですね。
私が春に乗車したB3編成は既に運用離脱してしまったようですが…

丁度この頃に奥様からそろそろ新幹線に乗る順番だよ!という連絡が。
さぁ、子どもたちの写真を撮りに行きましょうかね。

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

2010 JR西日本吹田工場一般公開めぐり(2)

みなさんこんにちは

本日も吹田一般公開の様子を紹介いたします。
これまでの経験上、子どもたちが参加するイベントは多くの時間を要するので、先に制覇するのが重要であると(笑)分かっていたので、一番最初に『はるか』の運転席へと向かったわけです。

幸先良く、この運転席での催しに参加出来た我々一家。
次に向かったのもやはり同じく時間の掛かりそうなイベントでした(笑)

10102411.jpg
それがこちら、ミニSL乗車会です。
既にお子様連れの方が沢山並んでおられますが、一回にこなせる人数が多いのと、乗車時間も然程長くないということで待ち時間は30分程度で乗車出来る模様。

しかし、これもあくまで開場後すぐのお話。
私たちが並びだすと、あっという間にその待ち時間は伸びていったようです…

10102412.jpg
よく多くのイベントで見かけるこのミニSL。
実物と同じように石炭で走るこの模型ですが、実際に間近で見ると迫力が凄い!
細かいディティールは勿論のこと、五感に伝わる石炭の臭いは強烈(笑)
私はあまりSLに興味が無いのですが、工作という面からするととても興味があります。

予定通り30分ほどで順番がやってきたので、子どもたちだけを乗車させてビデオ撮影。
楽しそうに列車に乗る兄弟を見ると、やっぱり親は嬉しいものです。
私たち夫婦と同じような笑顔を浮かべる多くのご両親に囲まれる中、SLは何度も何度も線路の上を勢い良く蒸気を吹き上げて走っていました。

10102413.jpg
乗り物ネタはまだまだ続きます。
先ほど乗車したSLの隣で用意されていたのがモーターで走る新幹線!
500系とレールスター700系の2種類が構内をくるくると回っています。

こちらも子どもたちに大人気!
そろそろ長蛇の列が目立ち始めたタイミングで並び始めたため、こちらは1時間ほどの待ち時間。
子どもたちは機嫌良く奥様と並んでくれたので、私はその時間を使って構内を散歩するために列を離れ、面白そうなものを探しに出かけたのですが…

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

2010 JR西日本吹田工場一般公開めぐり(1)

みなさんこんにちは

昨日、6年ぶりに開催されたJR西日本の吹田工場一般公開。
吹田市制施行70周年記念事業の一環として開催されたイベントだったようですが、鉄道ファンとしては久しぶりの吹田工場公開ということで多くの方が待ち侘びていたのではないでしょうか?

かくいう私も近場でこのようなイベントが行われることを心から嬉しく思います。
そんなわけで、家族一同で朝から吹田工場まで出向いて参りました。
子どもたちも大変楽しみにしていたようで、出発の朝はいつもよりずっと早く起きてきました(笑)

JRで京都駅から普通列車に乗り、吹田駅まで。
岸辺を過ぎた辺りから進行方向左手の車窓を眺めます。こちらも翌日一般公開が為される阪急の正雀車庫やJR貨物の吹田機関区を過ぎるといよいよJR西日本の吹田工場が視界に入ります。吹田駅に近付き、列車のスピードが落ちてくる頃、線路際の道路には同じ目的を持つ多くの人の流れが見られました。

吹田駅に下車後、我々もその流れに乗って工場へと向かいます。
線路と平行に進む道を工場へ向かって歩いていると、何やら既に行列が…
どうやらその行列はオレンジカードを購入するための列のようですが、我々は特に購入する予定も無かったので、入場門へと向かいます。

10102401.jpg
こういうイベントに参加するようになって数年経ちますが、本当に入場者が多いですね。
特にご家族連れの皆様が多く見受けられます、どこのご家庭でもお子さんは電車大好きなのかな。

すぐに興味が無くなってしまうのが普通なんですけど(苦笑)

10102402.jpg
開場後、すぐに入場門を入っての様子です。
いや~!大繁盛!!

10102404.jpg
前述したとおり、この手のイベントに何度か参加するとコツを覚えてきます。
そうです、どういう類の展示に向かうべきかです。

大体、鉄道関連のイベントには『運転席公開』というのが有ります。
このイベントにはご家族連れが多く集まり傾向がありますが、なかなか進行しない為に長蛇の列になりがちです。しかし、開場後すぐは皆さん他の色んな物に興味を惹かれるので、そんなに人が集まりません。

そこで、我々は一番最初にこの『運転席コーナー』に突撃するのです(笑)
今回の運転席公開は『はるか号』の281系でした。

10102403.jpg
到着すると、予想通りまだあまり人が集まっていませんでした。
大体15分待ち位で、運転席に入れるとのこと。

待っている間に、普段はここまで近寄れない車輪でも撮影(笑)

10102405.jpg
順番が近付くと車内に呼ばれ、座席で待機することになります。
はるかなんて普段は乗ることが無いので、結構嬉しかったりします(笑)

車内で渡された整理券番号を呼ばれるまで、座席に座ってゆったりとしている間にも予想通り車外ではこの運転席に入るための行列がどんどんと伸びていきます。

10102406.jpg
で、こんなことになります(苦笑)
2時間って…
つい15分ほど前には誰も居なかったのです!
なんでも、経験というのは大事ですね…

そうこうする間に、いよいよわれわれの順番です。
係員の方に導かれて、普段は絶対に入ることの出来ない運転席へ入室です!

10102407.jpg 10102408.jpg 10102409.jpg
運転席に入ると、子どもたちはJR西日本の帽子をかぶせて貰って写真撮影です。
1枚100円と有料ですが、専用の台紙に入れてもらったり、特別なしおりが貰えたりするので、これは子どもたちにとって良いお土産となりました。

子どもたちが降りた後、お父さんは運転席を激写です(苦笑)
思った以上に視線が高いのと、後窓が案外小さいのが印象的でした。

10102410.jpg
こちらがもらえるしおりです、もちろん1人1枚。
ちなみに、ウチの子どもたちの選択肢はと言いますと…
おとうと君、国鉄色の381系。
おにいちゃん、雷鳥485系。

お父さんは583系が良いなぁと思ったんですが、流石に口には出せませんでした(笑)
さて、それではその他のイベントを楽しむとしましょうか!

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

クハ 481-801を作る(6)

みなさんこんにちは

昨日の記事で『調色がうまくいかんー!』
と愚痴だけ残したところ、多くの励ましのコメントを頂きました。

当ブログ、ご存知の通り特に目立った活動をしているわけでもございませんので、アクセス数も少なく、まさかこんなにご丁寧なコメントが頂けるとは思いも寄りませんでした。
このことについて、コメントを下さった皆様には改めて心より感謝申し上げる次第です。

普段から全く為にならない記事ばかりを書き殴っているような私のブログでもこうして声をかけて下さる方が居るという事実に感激しました。
最近、仕事で全く思うような結果を残せなかったり、また仕事のユーザーさんから烈しいクレームや、当たりの強い言葉を投げつけられるなどで、かなり精神的に参っておりました。
その中で今回の励ましのコメントからは大きな活力を頂きました。

10102201.jpg
というわけで、出直しです!

IPAに漬けたボディはあっという間に真っ白に戻りました。
改めてもう一度調色作業に取り掛かってみようと思います。
そして、出来ることであればその内容が少しでも役に立てるように頑張ってみようと思います。

ちょっと時間はかかるかと思いますが、最後までやりぬこうと思います!
ご覧の皆さん気長にお持ち下さいね。

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

クハ 481-801を作る(5)

みなさんこんにちは

夜は結構涼しくなってきました。
流石にTシャツ1枚と短パンで寝るには少し寒い(苦笑)
そろそろちゃんとした寝間着を用意せねば風邪をひいてしまいそうです…

さて、取り掛かりのまま放置されてしまったモデルを完成させるべく先日来色々と頑張っている管理人ですが、このクハ481-801シリーズはかなり時間がかかりそうなのがほぼ確定しています。
というのも、もともと『色』について何の専門知識も有さない管理人が『調色』など出来るはずも無く、あれやこれやと迷いに迷って迷宮入りしているからです(笑)

苦戦が続く今回のシリーズですが、果たしてどうなったのでしょうか?
まぁ皆さん、大体検討はついておられると思うのですが(苦笑)

10102101.jpg
とりあえず、先日調色した”クリーム4号”に赤2号を塗るべくマスキング。
横一線のシンプルなマスキングだけに微妙なズレでも目立ちます。
デザインナイフでマスキングテープを切り出しながら慎重にマスキング。

10102102.jpg
クリーム色でもかなり困ったのですが、今回の赤2号も困りました。
製品そのままだと微妙に色が違う。
そこで、色々なカラーを調合して試してみました。

今回使用したのは、クレオスの赤2号に黒を足した物とイタリアンレッドを1:1でブレンドしたものを使用しました。テスト用に白いプラパンに塗ってみるとまずまずと思ったのですが…

10102103.jpg
完全に違う色ですね(涙)
クリームは明る過ぎるし、赤2号は鮮やか過ぎる。
これでは色が違いすぎて併結出来ません…

10102104.jpg
背景に白色を置いてみて比較します。
何度も何度も調色しているのですが、どうしても製品の色には届かない。
クリーム色は何ともいえないこの『くすみ』が出せないし、赤2号のほうは『重さ』を表現することがかないません。

うーん…
これはもう、完全にお蔵入りの可能性も出てきました(苦笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

コメントが要らない記事

みなさんこんにちは

今日は写真だけです。
というより、写真だけで内容を感じて下さい(笑)

10102001.jpg


10102002.jpg


10102003.jpg


10102004.jpg


10102005.jpg


10102006.jpg


実はこのお酒たち、夏にHondaさんからトワイライト乗車中に頂いたものです。
列車の中でどうぞ!と言われたのですが、あまりにも勿体無いので家に帰ってからチビチビと頂きました。

いやぁ~
やっぱり日本酒は美味いなぁ~

テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

クハ 481-801を作る(4)

みなさんこんにちは

無事にスシ24も完成しました。
長期間放置したままだったので、かなりすっきりしました(苦笑)

ということで、しばらくは過去にほったらかしにしていたものを順番に仕上げていこうと思います。
作りかけでほったらかしにすると、何となく気掛かりなものです。この際一気にそういった『胸のつかえ』を取ってしまいたいと思ったのですが…

最初に手がけるのはクハ481-801です。
これも記事を作ってから相当の月日が経過しています。

あれから数ヶ月、改めて作りかけのボディを見ると、ボディのクリーム色が製品とは全く違う…
実際に連結するであろう、TOMIXのHG車とと比較するとその違いに愕然とします。
しかし、デカール貼りと同じくらい調色が苦手な管理人は果たしてどこまで出来るのでしょうか!?
作っている本人が一番不安ですよ(苦笑)

10101701.jpg
今回もあくまでベースはGMのクリーム4号です。
しかし、そのままではTOMIXの製品と比べて印象が違います。
そこで、このように多くのカラーを用いて調整したのですが…

10101702.jpg
うーん…
近くまでは行くのですが、どうしても一緒にはならない(涙)

この小さな差を埋めるのがなかなか出来ないのです。
調色ってのは本当に難しい!

このクハ481-801、結構時間がかかるかもしれません…

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

青い食堂車(最終回)

みなさんこんにちは

色々と躓くことばかりの管理人。
今回のスシ24については、製作開始からおよそ1年(苦笑)
製作中に塗装をやり直す羽目となり、ちょっとモチベーションが下がってしまうこともありましたが、何とか形にすることが出来ました。
ようやく完成したスシ24日本海仕様、今日はその様子をご覧下さい。

090831_sushi24_017.jpg
今回は屋根上を最後に塗ることにしました。
現在のスシ24トワイライト色を見ると、雨どいがボディカラーとなっているので、その仕様に合わせてみました。なんだかんだでやっぱり塗装し直したほうが良かったのかもしれませんね。

今回も調色には苦労しました。
TOMIXの他のブルトレと色調を整える為、屋根上のグレーも調色しました。
基本的にはGMのダークグレーとねずみ1号を1:1で混合したものです。
しかし、実際には多分もうちょっと違う手立てがあるんだろうなぁ…
この調色という作業、どういう方向に色を持って良いのか、本当に難しいものです。

090831_sushi24_018.jpg
そしてマスキングテープを剥がしていよいよその全貌が明らかになってきます。
後はクリアーを吹けば完成!
本当に長い道のりでした…

ちなみに、この段階までに貫通扉も塗装しておきました。
使用したのはクリーム4号を調色したものです。
ちなみに、この色がまたまた別の記事となって紹介されます…

090831_sushi24_019.jpg
苦節1年でようやく完成です(苦笑)
実質の作業期間はたぶん1ヶ月にも満たないのですが…

090831_sushi24_020.jpg
一番の問題であった、ブルーの調色にしても私のレベルならば十分かな。
走らせて違和感を感じない位になったので、これで良し。

090831_sushi24_021.jpg
日本海のグレードアップ計画が立てられた際、この食堂車は5号車に入れられるはずだったそうです。夢に終わった日本海の豪華食堂車計画を改めて実行すべく、5号車にこの車輌を組み込みました。

幻となった食堂車計画。
こういった遊び方こそ、模型ならではの物ではないかと思います。

さぁ、次は何を完成させてしまおうかな?
よし、アレにしよう(笑)

<おわり>

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

上賀茂神社マス釣り大会

みなさんこんにちは

ここ数週間土日の家族運用が続いており、結構お疲れモードの管理人。
しかし考えてみれば写真撮影に出かけても疲れるのは一緒。
家族が喜んでくれる分、此方の方が宜しいのでしょうね(苦笑)

さて、本日のネタは上賀茂神社で開催された『上賀茂神社マス釣り大会』です。
今年初めて行われたイベントで、神社内の明神川の区画にニジマスを放流し、家族で楽しんでもらおうという企画で、日本釣振興会さんの主催で執り行われました。

参加人数は300名限定で、朝の7時から整理券が配布されました。
参加費は貸し出しの竿保障料が1,000円、しかしこれは竿返却時に返金されます。
その他、餌のイクラが1パック200円、放流事業の募金に任意で200円という費用が必要です。
なお、参加者にはもれなくニジマス1匹とおにぎり、そしてジュースが1缶用意されていたので、下世話な話、参加するだけで元手は十分過ぎるほどに回収出来ます(汗)

10101703.jpg
厳かな上賀茂神社内の明神川に多くの親子連れが川際に並んでいます。
わぁわぁという声が朝の上賀茂神社内にこだましていました。

10101704.jpg
目の前にある事務所にて、竿と餌を用意します。
釣振興会の皆さんが対応されていましたが、初めてなので大変そうでした。

10101705.jpg
さぁ、我々家族も釣りを始めましょう。
私と、子どもたちの3名でスタートです。

10101706.jpg
今回用意されたニジマスは岐阜県は飛騨高山の天生養魚場さんという場所で養殖されたものです。
大変水の綺麗な場所だそうで、食べるのが楽しみです(笑)

10101707.jpg
開始の合図とともにニジマスが放流されます。
画像では大変分かり辛いのですが、せき止められている箇所には大量のニジマスが…

早速私も餌を流してみると、あっという間に釣れます(笑)
『一人5匹まで』という規定が有ったので、10分もかからずに私はおしまい。

子どもたちもほいほいと釣り上げ、下の子どももあっという間に5匹を釣り上げました。しかし、彼の場合はあまりにも小さいので、インストラクターの方が手を添えて頂いたからなんですが(苦笑)
結局、上の子どもは3匹釣り上げたところでタイムアップ!次の時間の人たちと交代です。

竿を返却し、参加賞のおにぎりとジュースを頂いて自宅へと戻ります。
ただ、1人1匹のニジマスについては、沢山連れてしまったので遠慮させて頂きました。

いやぁ、朝からなんか清々しい気分になりました。

10101708.jpg
家に帰ってから改めて数えてみます。
1匹大体15~18cmと言ったところでしょうか?
でも、結構肥えていて綺麗です、水が綺麗なところで育った為に臭いも気になりません。

10101709.jpg
早速今晩の夕食に塩焼きで頂きました。
しっかりと身が詰まっており、川魚特有の臭みも無くてほんと美味しい!
子どもたちも自分が釣った魚ということで、普段以上に喜んで食べていました。

ちょっとばかし朝は早くなりましたが、今日はとても心地良く疲れました。
明日からはまた苦痛の日々です。
でも今日だけは、幸せな気分で居られそうです。

テーマ : 釣り・フィッシング
ジャンル : スポーツ

2010~11年 冬の臨時雷鳥

みなさんこんにちは

ようやく秋らしくなってきた近頃。
実は管理人、今週で3週連続で体育祭に参加しています(笑)
子どものやら、地区のやらと、週末になると朝から健康的に出動です。
流石に疲れましたよ(苦笑)

さて、今日の記事は、冬の臨時雷鳥の日程です。
もちろん今回も記事というより、管理人の備忘録でして…

今回の臨時雷鳥では9連で運行される列車が125本もあるそうです。
年始年末なので多分それ位の車両は必要になるのでしょうね。
春のダイヤ改正で廃止が決まっている485系雷鳥。
ひょっとすると、これが最後の9連運転かもしれませんね。

でも、さよならイベントで走るだろうなぁ~
きっと(笑)

下り
雷鳥87号 大阪(11:12)金沢(14:02):12/29~31,1/1~4,29,2/5,11,13,19,26
雷鳥89号 大阪(13:12)金沢(16:04):12/29~31,1/1~4,10,2/13

上り
雷鳥86号 金沢(12:12)大阪(15:06):1/2~4
雷鳥92号 金沢(15:27)大阪(18:23):1/2~4,29,2/11,13
雷鳥94号 金沢(17:13)大阪(20:07):1/2~4,10,30,2/6,13,20,27

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

青い食堂車(6)

みなさんこんにちは

この週末、10月10日に行われる予定だった地域の体育祭が雨で延期となりました。
10月10日といえば、晴天が多いことで有名な日です。私が幼い頃から考えてみても、この『体育の日』で悪天候だった記憶ってありません。まぁ多分忘れているだけなんでしょうが(苦笑)

さぁ。今日のネタはそんな『予定通り行かないなぁ』繋がりで、先日デカール貼りに失敗した挙句、IPAに戻されて再塗装となってしまった『青い食堂車シリーズ』です。
今度はもちろん塗装で銀の帯を再現してみたのですが…

090831_sushi24_013.jpg
まずは改めてボディの下塗装から。
今回もねずみ1号で下地の様子を見てみますが、ここまでは特に問題無さそうです。

ただ、デカールを貼らなくて良い!
そう思うだけでかなり気分が楽になりました(苦笑)

090831_sushi24_014.jpg
下地を塗装後、先に帯の部分のシルバーを塗装します。
今回私が使用したのは、gaiaカラーの『ライトシルバー』です。
例の鉄道模型カラーシリーズですね。

こちらを0.3mmのエアブラシでボディの下部分を中心に塗装してみたのですが、予想以上に艶が出て安心しました。塗装でメタリック系を吹く時、この艶についてはいつもやはり不安があるもので…
これだけ綺麗に塗料が乗るのなら、今度はEF81-300もやってみたいかな(笑)

090831_sushi24_015.jpg
塗装を落ち着かせた後、マスキング作業に入ります。
窓下部分には0.7mm、裾部分には0.4mmを用いて、見た目の違いを表現してみました。
でも、0.7mmはちょっと太過ぎたかな?

090831_sushi24_016.jpg
上からGMの青20号に若干の黒を混ぜて調色したカラーを吹きます。
TOMIXの車輌に合わせたつもりだったんですが、やっぱりピッタリにはならんなぁ(苦笑)
でも、帯表現に関してはまずまずの出来上がりになってほっと一安心。

私の場合、やっぱり帯表現は塗装の方が気楽です(笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

でっかいことは良い事だ!

みなさんこんにちは

鉄道模型など、細かい加工をする際に必須のアイテム『ルーペ』。
私の場合、しばらくヘッドルーペを使用していたのですが、今回諸所の事情でルーペを新調することとなりました。

当初は今まで使っていたヘッドルーペを改めて購入しようと考えていました。しかし、このタイプだと作動距離が短く、細かい作業をする際に手元のスペースが小さくなるので、もう少し長いワーキングディスタンスがあるものが欲しいなぁとかねてから思っていました。

そこで今回、色々と考えた挙句スタンドルーペを導入する事にしました。
鉄道模型加工、特に手すりなどのガイド穴を開ける際にはかなりシビアな作業となりますので、ルーペは絶対に欠かせません。最低でも3倍以上の倍率を持つスタンドルーペを探していたところ、『東京セイルさん』というメーカーの商品で価格的にも丁度良さそうなものを発見しました。

今までとルーペのスタイルが違うので、果たしてどうなるのか?
ちょっこし心配では有ったのですが…

10101501.jpg
少し大きめの箱に入って届きました。
最近は通販が本当に便利になりましたねぇ~

10101502.jpg
中身はこんな感じです。
スタンドにはLEDが取り付けられています。
作業台には十分過ぎるほどの明るさが必要なので、こういう装備は嬉しいものです。

10101503.jpg
2倍の一番大きいレンズは直径13cmもあります。
その他、3.5倍と5倍になるレンズも用意されています。
もちろん、倍率が高くなると作動距離も短くなるのですが、それでも今までの物よりは長い。

10101504.jpg
組み立てはものの1分で終わります。
レンズ交換の柄の部分は差し込むと磁石でひっつく仕様となっており、レンズ交換が大変楽です。

試しにのぞいてみると…
最初は今までとの感覚の違いから『これは使えないかも(汗)』と大変不安になったのですが、しばらく使って目が慣れてくると、作動距離が大きい分、使いやすい!

ちょっと高かったお買い物。
でも、こういう部分への投資は絶対に疎かに出来ません。

今回は良い買い物が出来たかな?
そんなことを思った管理人でした。

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

乗った列車が欲しくなる病、オホーツク編(最終回)

みなさんこんにちは

いよいよ今回でキハ183-1550も完成です。
いやぁ~
模型を完成させたのって、一体何時以来だろう?(苦笑)

今日は画像を主体に紹介して行きます。
久しぶりの模型加工、果たしてどんな出来で仕上がるのでしょうか!?

100927_183-1550_047.jpg 100927_183-1550_048.jpg
仕上げに必要なパーツ、それがインレタです。
特に運転室下のインレタは重要なアイテム、これが無ければ絶対に完成しません…
このインレタはキッチンさんが製品化されてます、ありがたい限りです…
また、ATS表記はくろま屋さんの27番を使用しています。

100927_183-1550_049.jpg
慎重にインレタを貼っていきます。
久しぶりなんで、ゆっくりと作業を進めましたが、まぁまぁの出来かな?
若干ATS表記が揺れてしまいましたが(苦笑)

100927_183-1550_050.jpg
前面貫通扉の塗装を以って、全ての塗装作業は完成です。
この正面塗り分けも綺麗に決まりました。
本当ならばこの貫通扉にも一加工したいのですが、今回の目的からはズレるのでパス。

クリアーを吹いてから、数日間しっかりと乾燥させます。
ここで焦って失敗してしまっては元も子もありません(笑)

100927_183-1550_051.jpg
十分に完成させた後、既に完成している下回りを取り付けていよいよ完成!
ヘッドマークが良い感じに決まり、原稿仕様であることを主張してくれます。

100927_183-1550_052.jpg
横から見てもまずまずの出来合いとなりました。
自分用の車輌なんで、かなりラフに作ってますけど(苦笑)

100927_183-1550_053.jpg
他の3両と同じケースに収納してから眺めると、達成感がこみ上げてきました(笑)
模型を完成させたのは本当に久しぶりなので、喜びもひとしおです。

夏の北海道で乗車したオホーツクを再現すべく、今まで見たことも聞いたことも無いような列車を作ってみましたが、最終的にはそこそこ形になったかと思います。

気温も下がり、大変過ごしやすいシーズンとなってきました。
ちょっこしモチベーションも上がってきたので、しばらくは模型加工に勤しんでみようと思う管理人ですが、果たしてこの勢いはいつまで持つことやら…(苦笑)

<おわり>

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

乗った列車が欲しくなる病、オホーツク編(10)

みなさんこんにちは

先日の記事でデカール貼りが大の不得意とお話した管理人。
『もうデカールなんて懲り懲り!』
あれだけ言ってたにもかかわらず、今日のネタはデカールです(笑)

というわけで、なんでそんな大嫌いなデカール貼りをしたのかと言いますと…
つまり、ヘッドマークが必要だったからです。
ヤフオクで落札した、かなり古い製品をベースにした今回の加工。
残念ながら、この製品に適合する新しいタイプの『オホーツク』のヘッドマークを入手することが出来ませんでした。然しながら、このヘッドマークが無ければ作品も完成しません。

そういった理由から、ヘッドマークを自作する必要性が出てきました。
このようなデカール製作の定番、熱昇華型のプリンターを所有しない管理人は、最近多くの種類が流通している、インクジェットプリンター用のデカールセットを使用してみたのですが…

100927_183-1550_043.jpg
使用したのはこちら、K-TRADINGさんのミラクルデカールです。
白ベースの印刷が出来ないインクジェットプリンターにはこちらのホワイトタイプを使用しました。
もちろん、おすすめのスプレーも予めシートに塗っておきます。

新しいオホーツクのヘッドマークには白がいっぱい。
画像をスキャンして最近少しハマっているイラストレーターでデータ作成(笑)
どんな感じに印刷されるのかなぁ?と楽しみにプリントアウトしてみると…

100927_183-1550_044.jpg
お~!
良い感じかも!?
もっと近くで見てみましょう。

100927_183-1550_045.jpg
ヘッドライトユニットと一緒にパチり。
サイズもちょうど良い感じです。

100927_183-1550_046.jpg
かなり綺麗に印刷されています、これならばNゲージでも十分に使用出来るのでは?
ちなみに、これは横3mm縦2.2mmですので、かなり小さいはずです。

素晴らしい材料は整いました。
さあ、後はこれをヘッドマーク部分に貼るだけ!

そう、貼るだけ!

貼るだけ…



結局、形になるまでに3回失敗した(笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

乗った列車が欲しくなる病、オホーツク編(9)

みなさんこんにちは

ようやく気候も良くなり、工作机の前に座る時間が長くなってきました。
最近は雑用だなんだで模型加工を完全にサボっていたため、まるで初めて加工を始めた時のような新鮮な感覚で作業を行っております。
細かい部品を自分の思うように仕上げた時に感じるあの達成感。
改めて、これはなかなか面白い趣味であると実感しております(苦笑)

スシ24が例の事件(笑)もあり作業が進まない間にキハ183-1550は完成させてしまいましょう。
ボディの塗装もLED加工も全て順調に進んでいるので、今日は足回りをまとめます。
しかし、『完成させる』という工程までたどり着くのは何時のことやら?

100927_183-1550_039.jpg
このキハ183-1550を初めて見た時に一番気になったのがこの部分。
ブレーキホース類がプラで表現されており、ちょっと気になります。
いつもならば、これを別パーツに置き換えてしまうのですが、今回はあくまでお手軽加工が命題。
なるべくパーツ等を使わずにディティールの表現をしっかりさせてみます。

100927_183-1550_040.jpg
いきなり完成写真(苦笑)
ご覧の通り、ブレーキホース類には黒を、そしてコックにはそれぞれ白と赤を塗ります。
これだけでもかなり見た目が改善され、締まって見えます。
また、実車では連結器横のジャンパ栓の裾に赤が小さく塗られているのが結構気になります。
これも模型で再現してみると、小さいながら存在感を出してくれました。

10082106.jpg
夏に乗車した際のキハ183-1550を見るとスカートも塗装されていることに気がついたので…

100927_183-1550_041.jpg
スカートもボディのブルー(フレンチフォーミュラブルー)で塗装します。
加工する前、製品出荷時のイメージからはかなり離れてきました。

100927_183-1550_042.jpg
全ての部品が完成したので、組み立てて完成!
ブレーキホース類に細かい塗装を施したのが良かったかな?結構格好良い。

さて、次回は最終段階一歩手前のヘッドマーク作りを紹介します。
自前でデカールを作ってみたのですが、果たして!?

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

作ってみよう、インレタデータ!

みなさんこんにちは

今日はここ数日の雨で塗装作業もいったんお休みです。
久しぶりに慣れないことをしたので、少し疲れたってのが本音ですが(苦笑)
昔はこれが毎日続けられたのですから、劣化したものです…

さてさて。
今日のネタはインレタのお話です。
製作途中のEF81-454号機のインレタが手元に無く、そのまま作業が停止してしまったことはしばらく前の記事で紹介させて頂きました。
そこで、手元にインレタが無いのなら、今後製作を予定している機関車の表記も含めてインレタデータを作ってしまえ!と思い立ち、まずは最初に旅客のEF81からデータを作ることとしました。

で、作るのならば、もちろん出場表記も現行仕様に合わせたくなるのがモデラーの性(笑)
Hondaさんとこの資料を使わせて頂き、個別のデータを作ることにしたのですが…

10100901.jpg
その為にもこうして事前にモデルの計測が必須となります。
ちょうど、TOMIXの赤いEF81が有ったので、それを参考にさせてもらいます。

10100902.jpg
JR東日本のEF81とJR西日本のEF81では、側面のJRロゴのサイズが大きく違います。
JR東日本のロゴのほうがかなり大きく、西日本の釜はその60%位のサイズです。

それぞれの資料を集めて、画像ソフトでサイズを勘案してロゴを作ります。
最近、その為にずっとイラストレーターでのトレース練習に明け暮れていました(笑)
ちなみに、練習のためにと子供たちが喜ぶようなキャラクターのトレースを続けていたら、これが子どもたちに大好評で、こちらの作業よりも、やれアンパンマンだドラえもんだと、そっちの方に時間を取られています(苦笑)

10100903.jpg
そんなこんなで大まかなレイアウトが完成しつつあります。
後はこれをくろま屋さんへお願いすることになると思うのですが、最近はお忙しそうでちょっと時間がかかるみたいです。

まぁ、気長に待つとしますかぁ~

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

乗った列車が欲しくなる病、オホーツク編(8)

みなさんこんにちは

キハ183-1550シリーズも今回で8回目を迎えてしまいました。
以前の加工記事を見ると、結構あっさりしてますよ。
それに比べて、最近のシリーズは何にしても長い!(苦笑)
ただ、それぞれの紹介が細かくなってきているということでご勘弁を…

前回に引き続き、今回もまた塗装以外の細かい加工を施します。
今回仕立てる4両の内、他の3両は最新仕様のボディマウントTNカプラーとなっています。
然しながら、種車となった今回の車輌は旧タイプのものでTNボディマウントに対応していません。
そこで、このボディマウントカプラーを取り付けることとなったのですが…

100927_183-1550_038.jpg
使用するのはこの分売パーツです。
6個入りの物だと『0374』という品番の物もあり、これならば量販店などで比較的入手し易いのです、今回は1個しか使いませんのでこちらを使います。

100927_183-1550_029.jpg
元のままだとこのように床板の両サイドがこのようになっており、取り付けられません。
不要な部分に印をしてから削ってしまいます。

100927_183-1550_030.jpg
こんな感じなりました。
また、取り付ける際に中心が分かるように線を引いておきます。
こういう部分は後からかなり重要になるので、ポイントです。

100927_183-1550_031.jpg
取り付けるボディマウントの両サイドを切り取り、裏面を平面にしておきます。

100927_183-1550_032.jpg
ちゃんと床板の真ん中にカプラーの軸が来るよう、慎重に取り付けます。
また、床板の端からカプラー本体が飛び出さないように、こちらも注意します。
今回は瞬間接着剤でしっかりと取り付けました。

100927_183-1550_033.jpg
定規で改めて確認しましたが、位置は問題無いようです。
きっちりとセンターに取り付けることが出来たようで、一安心。

100927_183-1550_034.jpg 100927_183-1550_035.jpg
台車のアーノルドカプラー部をこのようにカットします。
カットされた部分は不要になってしまいますが、貧乏性の管理人はコレが捨てられず(苦笑)

さぁこれで足回りは完成しました!
仮組みして連結させる車輌と並べてみましょう…

100927_183-1550_036.jpg


高さが違う(汗)


一番肝心な部分を忘れる辺りが管理人らしいと言って下さい(苦笑)
ほんと、大事なとこだけはいつもしっかりと抜けてるわ~

本来なら、ここで床板に1ミリほどのプラパンをかませれば高さは完璧でしょう。
次回からはそうさせて頂きます。
まぁ、失敗があるから進歩も有るのです(笑)

100927_183-1550_037.jpg
でも、連結してしまえば大丈夫かな(苦笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

乗った列車が欲しくなる病、オホーツク編(7)

みなさんこんにちは

調子の良い時はこんな感じなんでしょう、今日もキハ183-1550です。
メインのブルーの塗装までが終わったので、少し違う箇所をいじります。

じゃあ一体何を加工するのか?
あくまで今回は走行させることを主体に考えた加工となるので、やはりコレでしょう…
そう、ヘッドライト、テールライトのLED加工です(笑)

100927_183-1550_021.jpg
こちらが取り出したライトボックスです。
何個かのパーツで構成されているようですが、構造自体は単純なので分かりやすいですね。

100927_183-1550_022.jpg
それでは基盤部分を取り出しましょう。
ライトボックスを分割すると、基盤が取り出せるようになります。

100927_183-1550_023.jpg 100927_183-1550_024.jpg
少し前の製品なので、麦球が使用されています。
LEDに交換するには、抵抗を追加する必要性があります。

100927_183-1550_025.jpg
いきなりが完成図(笑)
470Ωの抵抗をつないでからLED本体を麦球の辺りに配置します。
あんまりスペースが無いので、配線は少し面倒になりますが、決して難しくはありません。

100927_183-1550_026.jpg
元のライトボックスに戻した様子です。
抵抗の部分が引っかかったりするので、現物あわせでちょこちょこと調整しつつの組み立て。
さぁ、試験点灯です…

100927_183-1550_027.jpg 100927_183-1550_028.jpg
ちゃんと光ります(笑)
やっぱりLEDにすると明るいですね…

この作業も久しぶりでしたが、そこそここなすことが出来たので一安心。
次回は足回りの加工を行おうと思います、他の車輌に合わせてTNボディマウント化です。

この調子で頑張りましょ~!

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

乗った列車が欲しくなる病、オホーツク編(6)

みなさんこんにちは

青い客車は既にIPAプールからお上がりになりまして、現在休憩中です。
しばらくお休みになられると思いますので、こちらはもう少々お待ち下さい。
ちなみに、今度はもちろん帯表現は塗装とさせて頂きます(笑)

さてさて、本題のキハ183-1550です。
グリーンの塗装も終わり、ブルーを塗装する段階までやってきました。
昨日も紹介しましたが、今回の塗装では横の線と縦の線がくっきりと分かれています。
一緒にマスキング作業を行うと、それぞれが干渉する可能性があるので、私はあえて避けて塗装することにしました。まぁ、これが果たして良いのか悪いのか分かりませんが…

100927_183-1550_016.jpg
グリーンを塗装した後に、いよいよブルーの塗装へ向けてマスキング。
しっかりとマスキングしないと、漏れ込みは一発で分かってしまうので慎重に。

100927_183-1550_018.jpg
このブルーも『鉄道模型工作記録帳』さんに倣って、フィニッシャーズカラーのフォーミュラフレンチブルーを選択しました。
ちょっこし白を混ぜるのがミソのようで…

100927_183-1550_019.jpg
ブルーの塗装も終了!
これでおおよそのイメージは完成しましたね。

久しぶりの塗り分け作業ですが、案外上手くいきました。
これでようやくデカール貼りの悪夢から少しだけ逃れられそうです(笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

乗った列車が欲しくなる病、オホーツク編(5)

みなさんこんにちは

今日はいよいよキハ183-1550のマスキング作業本番です。
しばらくこういった本格的な作業を行っていなかったので、ちょっと緊張(笑)
果たして上手く縦と横のラインが出せるのだろうか?
心配しながらの作業となったわけですが、果たしてどうなることやら…

100927_183-1550_010.jpg
最初に。
これは塗装ではありませんが、その前の準備です。
このキハ183-1550ですが、ボディの部分が少なくてフニャフニャなんです。
これでは綺麗にマスキングテープを貼る事が出来ないので、こうして中に『台座』を用意します。

別にこれは今回の塗装に限ったことではありません、マスキング作業を行う際にはこうしてしっかりとした台座を用意するかしないかでかなり結果の出来が変わります。
うまく横のラインが貼れない!なんて方で、ボディだけの状態でマスキングをされておられる方がいらっしゃれば、是非ともご参考下さい。

100927_183-1550_011.jpg
まずは側面窓下のグリーンの塗装から始めましょう。
ベースが白なので、安心して塗ることが出来ます。

100927_183-1550_020.jpg
このグリーンについても、『鉄道模型工作記録帳』さんでしっかりとアイデアが示されています。
私もその記事に従うことで比較的簡単にこのグリーンを用意することが出来ました。

100927_183-1550_012.jpg 100927_183-1550_013.jpg
ちょうど良い感じで塗装することが出来ました。
これだって自分で調色していたら、何時までかかったことやら…

100927_183-1550_014.jpg 100927_183-1550_017.jpg
ちょっと面倒ですが、縦と横のラインはそれぞれ別個に塗装します。
そうしないと、マスキングが煩雑になってしまい、かえって面倒になると思ったからです。

ここまできたらいったん作業は終了。
しっかりと塗装が馴染むまで少し乾かします。

明日はいよいよメインのブルーを塗ります。
やっぱり塗装はマスキングに限ると思う管理人でした(笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

乗った列車が欲しくなる病、オホーツク編(4)

みなさんこんにちは

昨日の青い客車シリーズでは皆さん十分にお笑い頂きましたでしょうか?
やるぞ、やるぞとは言ってましたが、あそこまで見事だと自分でも爆笑です。
模型の神様、もう二度とデカール貼りなんて高尚なことはやりませんので、その他の作業くらいは上手く出来るように見守ってください…

さぁ、あのスシ24はIPAプールで入浴中となりましたので、此方を先に完成させます。
あれやこれやと手を出すからこういうことになったのかな?
ちょっとめげそうになってましたが、気を取り直して頑張ります(苦笑)

ところが、こっちの方も大きな課題に直面しています。
デカール貼りは言うまでも有りませんが、私『調色』も大の苦手。
『じゃあ得意なんてあるの?』
と言われてしまうと、何にもありませんよとしか言いようが無いのが辛い(笑)

ただ、今回のキハ183については、様々なwebサイトで題材にされており、素晴らしい情報が多く見つかりました。その中でも、今回の製作については特にこちらの『鉄道模型工作記録帳』さんを参考にさせて頂きました。

とにかく、こちらのブログの凄いこと!
徹底した資料集めから、卓越したデータ作成、そして見事な加工技術!
そのどれもが圧倒されるほどのレベルです。
加工派の皆さんならきっとご理解頂けると思います…

ブログの記事を参考にさせて頂きながら、早速ベースの白を調色します。
私が使用したのは、主にフィニッシャーズカラーの白系統を使用します、使用したのは『アイボリーホワイト、ファンデーションホワイト、ファンデーショングレー』の3色。
この3色を様子を見ながら合わせてみたのですが…

100927_183-1550_007.jpg 100927_183-1550_008.jpg
どうでしょうか?
まずまずの出来ではないかと思います。

管理人の力では絶対に無理ですが(苦笑)

100927_183-1550_009.jpg
良い感じに仕上がったので、改めて全体を塗装します。
どうでしょうか?これならば然程違和感は無いように感じます。

さぁここからがいよいよマスキングを含むメインの塗装作業です。
ただ、デカール貼りよりは随分と気分が楽です(笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

青い食堂車(5)

みなさんこんにちは

嫌だ嫌だといってもやらなきゃ仕方が無い。
世の中は毎日がそんなことの繰り返しです。

人が嫌がるから、そこに仕事が生まれる。
人が出来ないから、そこに仕事が生まれる。

と、いきなりなんか大層なことを言い出しましたが、何のことはありません、例の青い客車シリーズ最後の難関、帯のデカール貼りに挑戦するというだけのことです(苦笑)
しかし、何度も言ってますがこのデカール貼り、管理人は本当に下手糞です。
果たして…

090831_sushi24_010.jpg
取り出したりますは、このトレジャータウンさんのブルトレ帯デカール。
綺麗に貼る事が出来れば、直線もしっかりと出るので楽なのは間違い無いのですが。

水に浸して、デカールをそおっっとボディへなでるように置きます。
左から右へ、真っ直ぐに台紙を抜き取り、デカールが曲がらないように。
極力慎重に、慎重に、デカールを添えるように馴染ませていったところ…

090831_sushi24_011.jpg





090831_sushi24_012.jpg


爆笑


テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

タチウオのワインド釣りを…

みなさんこんにちは

今までカテゴリー分けをしていたにもかかわらず、一度も使用しなかった項目。
そう、それは『釣り』のカテゴリです(苦笑)
そして今日、記念すべき1回目の『釣り』ネタを紹介させて頂きます。

もともと管理人が最ものめりこんでいるのは『釣り』だと思います。
最近でこそ鉄道趣味に時間を取ることが多くなりましたが、以前はその分丸々釣りに使っていたので、それこそ仕事が終わった後から日本海方面へ飛び出すことはザラで、週末にはしょっちゅう海へと出撃しておりました。

主に取り組んでいたのが『エギング』で、初秋から冬場、そして春の親イカシーズンには、思い描いたポイントでひたすらエギをキャストしています。
が、ここ数年日本海でのイカの釣果が著しく減少してきました。
多い日では1日に100杯ほど釣れることも珍しくなかったアオリイカの釣果は目に見えて少なくなってきました。理由はあれこれ考えられますが、現実としてエギングの面白さが半減したのは事実です。

なんか新しい趣向は無いかな?と思っていた昨今、釣り仲間から『タチウオやろうぜ!』とのお誘いが。
それは、最近かなり盛り上がりを見せている釣りで『ワインド』と呼ばれ、防波堤や沖の一文字からワームのようなルアーと用いて、太刀魚を狙うというものです。
基本的に我々は海でのルアー釣りがメインで、エギングとほぼ同じタックルで出来ることから、先日仲間と武庫川の一文字へと行ってきました。

初めての釣り、初めての場所。
こういう状況なので、仲間同士でも不安があったのですが、仲間がポンポンと釣り始めました。
お!これはいけるってことで、管理人も初めてのタチウオを仕留めたのですが、不勉強のためにその日は殆ど釣果が無く、絶対にリベンジしてやろうと
ちなみに、仲間はそれぞれかなり釣り上げたんですが(苦笑)

10101001.jpg
持ち帰ったタチウオをお造りにして頂いたのですが、これは美味い!
アオリイカも凄く美味しいのですが、これはまたまた絶品です!

ワインド1年生の管理人。
さぁさぁ、どんな釣果が紹介出来るかな!?

模型工作??
今日は天気も悪いから…(苦笑)

テーマ : フィッシング
ジャンル : 趣味・実用

乗った列車が欲しくなる病、オホーツク編(3)

みなさんこんにちは

今日も作業を進めていきましょう。
IPAプールに沈めた、キハ183-1550のボディ。

いつものように慎重に歯ブラシでボディを触ってみると…
簡単に塗装が剥がれだしました。
慎重に作業を進めること15分、ボディは見事に真っ白になりました。

100927_183-1550_005.jpg
さて、次の作業に入ろうかなと思ったのですが…


ん!?


窓下のモールドが壊れてるやないかい(涙)
あぁ!
今回はもう細かい作業は無しで進めるつもりだったのに!
この状態では流石に次の工程へと進められません。

100927_183-1550_006.jpg
というわけで、結局窓下のモールドは全て切除し、金属線で自作することに…
もちろん、こういう作業をした方が断然格好良くはなるのですが。

この後、手すりが完全に取り付くのを待ってから、例の超音波洗浄機でボディを綺麗に洗浄。
やはり今回も細かい汚れが底面に残っていました、この機械は購入してほんと正解!

洗浄が終わり、綺麗に乾いてから下地にねずみ1号を吹いてみました。
いよいよ次回はベースの白を調色した上で塗装することになります。

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

カレンダー
09 | 2010/10 | 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
最近のコメント
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
お越しやす
プロフィール

三十路男

Author:三十路男
何のとりえも無いサラリーマン
日々自らの無力さを嘆く三十路男
メールアドレス
misoji_ef65@plan-apo.com
(@マークは半角に変換して下さい)

ブログ内検索
RSSフィード
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。