スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

古豪、夕闇を駆け抜ける!

みなさんこんにちは

昨日は余りにも天気が良かったので、思わず湖西線へ!
カメラを持って出かけるのも久しぶりのような気がします…

09062901.jpg
090628 19:06 4041M 雷鳥号 安曇川-新旭間

夕闇の中、湖西線を全速力で駆け抜ける485系雷鳥号。
歳をとっても、走りっぷりはやっぱり特急そのもの!

格好よろしいなぁ~
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

想い出のP型(2)

みなさんこんにちは

お昼間の焼けるような光線とは裏腹に、夜は涼しい風が通って過ごし易いです。
しかし、こんな過ごし良い夜も後僅かで終わるんだろうな…
その前に何とかこのP型だけでもケリをつけないと(笑)

さて、前回から始まりましたP型加工ですが今回は下回りを完成させます。
基本的にボディに関しては3台とも殆ど差が無い(厳密にはあります)ので、3台の差を表現するには足回りを見せることが主なポイントとなります。
一応、そのポイントですが…

506号機:初期型のために、スカートの欠き取りが無い。
528号機:何故か1エンド側のスカート欠き取りが消失している。また、足回りが1019号機(初代レインボー機)の物に交換されている。この件については、以前新・酒井塗装工房の酒井さんに教えて頂いたのですが、初めて聞いた時はビックリしましたね。
530号機:後期型の標準仕様。スカートの欠き取りも両サイド健在。

090206_EF65-528_002.jpg
とりあえずまぁ、解体です。
早いですよ、10分も掛かりません(笑)

090206_EF65-528_003.jpg
そして最近導入した新兵器こと"乾燥機くん"です!(笑)
この時期になって、その効果は絶大な物と知りました…

090206_EF65-528_005.jpg
で、いきなり完成しました(笑)
手前から、528号機、506号機、530号機の足回りです。

次回はいよいよ本体の加工です。
久しぶりの貨物更新色の塗装です、うまくいけば良いのですが…

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

想い出のP型(1)

みなさんこんにちは

この日曜日くらいから遂に来ましたね。
え?何かって??
勿論…

日本の夏

ですよ…
もう暑くて暑くてたまりません。
これが後3ヶ月ほど続くかと思うと…

さて、模型の話でもしましょうか(現実逃避)

090206_EF65-528_001.jpg
久しぶりに機関車を触ってみます。
今回はEF65P型の更新機です。
506,528,530、つまり最後まで高崎に残った釜たちですね。

暑いので、本当にボチボチの作業になるだろうなぁ~(笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

たまには趣向を変えて…スハネフ14-3 (最終回)

みなさんこんにちは

やる時はやるんだ!
と言う、管理人です(笑)
年にこんなことは多分何回も無いので、笑ってやってください…

さて、いよいよスハネフ14-3製作記も最終回です。
今回は締めの塗装編です。

090602_Suhanehu14-3_014.jpg
って、いきなり完成写真(滝汗)
いやぁ…製作中に写真を撮るのを忘れておりまして…

今回、ボディのブルーで使用した塗料はアクリル塗料です。
今まで使ったことが無かったので、試してみました。
本当は完成までにかなりトラブルが生じたのですが、今回は割愛します(笑)

肝心の使用した塗料ですが…
下地:クレオス ねずみ1号
下層:タミヤ XF-08 フラットブルー(つや消し)
上層:タミヤ XF-4 ブルー

つや消しのブルーの上に少し明るい目のブルーを吹いたらどうなるんだろう?
と言う疑問があったので、試してみたら思ったよりも良かったです!
と言うのも、下地に暗めの色を配置したことで、全体に質感が出ました。
これから機関車を作る時にも試してみようかなと思います。

090602_Suhanehu14-3_015.jpg
塗装も終わり、さて組み立て…となった際に再び問題発生。
旧製品の車掌室側の本体取り付けネジの部分は新製品と違うのです!
中敷のネジ受けの長さが全く違うので、ここはパーツをカットして調整します。

更新作業!と銘打って作業を進めてきましたが、こうやって細かい違いがいろいろと分かったので、今回は本当に勉強になりました。

090602_Suhanehu14-3_016.jpg
無事に2台とも完成です!
実は塗装の際にちょっとしたトラブルがあり、屋根上部分に若干問題があります…
これは後ほど修正するとしましょうかね。

とりあえず、初めての客車加工はこのような感じで終了!
色々と勉強出来ましたので、次回に繋がりそうです。

さて、その次回は何時になるのか…管理人にも分かりません (了)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

たまには趣向を変えて…スハネフ14-3 (3)

みなさんこんにちは

作る時は一気にやる。
これは模型作りをされたことのある方にとっては、ある意味格言ではないでしょうか?
ちょっとでも間が空いてしまうと、どうしてもダレてしまって…

と言うわけで、今日もいっちょ頑張るぞ!

090602_Suhanehu14-3_011.jpg
現在のスハネフ14は扉部分の白線が省略されています。
よって、ここも本体と同じカラーで塗装してしまうので、マスキング~

090602_Suhanehu14-3_012.jpg
さて、これが今回の大きな工事(?)第二弾です。
当初、8503の前面ガラスが問題無く取り付けられる!
と豪語しておりました管理人ですが、とんでもない間違いでした。

本当にごめんなさい(汗)

実は、旧製品の場合、本体にテールマークの周辺部のモールドがあります。
新製品ではそのモールドにあたる部分が前面ガラス側に表現されており(Hゴム表現)、そのままでは8503のパーツはテールマーク部分が大き過ぎて取り付けられないのです。

確かによく見ると新製品と旧製品ではテールマーク部分の穴の大きさが微妙に違います。
今回は何とか新製品のような、内側にマークがあるという見栄えの良さを旧製品でも出したかったので、8503の前面ガラスを取り付けるべく、現物合わせで2522のテールマーク部分をヤスリで削りました…

まぁ、じっくりゆっくりやれば何とかなるモンです(苦笑)

090602_Suhanehu14-3_013.jpg
はやぶさ・富士号最終日の編成に合わせて今回は『はやぶさ』のテールマークを取り付けます。

しかし…この8501スハネフ14の窓ガラスパーツと、8503オハネフ25-0の前面窓ガラスですが、よぉく見ると違います。
そうです、8503の方には貫通扉部分のHゴム表現が無いのです!
実車の写真を見ると、貫通扉側にはHゴムは装備されていないようなので、実際には8503のパーツで統一した方が実は良いのかもしれません…

と言うわけで、本日はこれまで。
次回はいよいよ塗装ですね。

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

たまには趣向を変えて…スハネフ14-3 (2)

みなさんこんにちは

たむらぱんばっかり聞いていたら、模型製作が出来なくなりました。
すいません、ウソです(汗)
単純に仕事や私用でバタバタしておりました…

さて、製作途中のスハネフ14-3の話題に戻りましょう。
然しながら、今回はあくまで『試作機』なんで、出来はイマイチです。

と、まぁ…言い訳だけは先にさせてください(笑)

090602_Suhanehu14-3_004.jpg
これは2522(旧製品)のスハネフ14と8501(新製品)の側面窓ガラス及び前面ガラスです。
よく見ると分かりますが、旧製品はテールマークシールを外側から貼り付ける昔ながらのタイプです。旧製品なので当然ですね。しかし、どうせ加工するならってことでここは新製品に仕様を合わせてみようと思います。

090602_Suhanehu14-3_005.jpg
分かり辛い写真でごめんなさい。2つ縦に並んだ窓の下側を今回埋め立てるのがメインの加工になります。実車言うところの『洗面所窓』の埋め立てですね。

090602_Suhanehu14-3_006.jpg
プラパンを適当なサイズに切り出し、ボディの裏側からはめ込みます。
その後、接着剤を流し込んで固定します。

090602_Suhanehu14-3_008.jpg
埋め込んだプラパンがしっかり接着されてから、今度は光パテで全体を覆います。
これで埋め立てた箇所を平滑化しようというわけです。

090602_Suhanehu14-3_007.jpg
当然、窓ガラスパーツの方のモールドは綺麗に削り取っておきます。

090602_Suhanehu14-3_009.jpg
平滑化した場所ですが、そのまんまでは細かい段差が生じます。
そこで、溶きパテを該当箇所に塗ってから、更に平滑化します。段差を消すのは一苦労です…

090602_Suhanehu14-3_010.jpg
ついでに非常口も埋め立ててしまいましょう。
ここも光パテ、溶きパテの順で穴を塞いで行きます。

さて、とりあえずメインのお仕事はこんなところでしょうか?
続きはまた次回に…

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

ノウニウノウン!

みなさんこんにちは!

とりあえず…

09060301.jpg

ノウニウノウン

たむらぱんのメジャー2枚目アルバム『ノウニウノウン』が本日発売になりました!
最近、微妙にメジャーになりつつあるので嬉しい限りです。
今回のアルバムにも、タイアップ曲がかなり含まれています。こんなにたくさん色んなところで採用されていたんだと、今更ながらに驚きです。

09060302.jpg
なお、初回限定盤にはPV集を収めたDVDが含まれます。
以前にYahoo!動画で公開していた物だけではなく、11曲も含まれているので得した気分。

思えば、昨年の今頃だったっけかな??
ラジオで流れていた『ハレーション』を聞いた時に『こりゃ良いかも!?』と思い、聴き始めたのがたむらぱんとの出会いでした。
あれから1年、まさかこんなにハマるとは思いもよりませんでした(苦笑)

皆さんも是非騙されたと思ってどうぞ!
とにかく、耳馴染みがよろしい、よくわかりませんが、とにかく良い!
特に、おっちゃんには何故かウケるものがありますぞ(爆)

↓公式のたむらぱんサイトです。
http://www12.plala.or.jp/vitality/tamurapan/

テーマ : 趣味と日記
ジャンル : 趣味・実用

たまには趣向を変えて…スハネフ14-3 (1)

みなさんこんにちは

またまた更新の期間を空けてしまいました、すみません…
これと言って何をしていた訳ではないのですが、鉄道関連はご無沙汰でした。

今回はちょっと趣向を変えてスハネフ14-3を製作してみようと思います。
と言うのも、さよならはやぶさ富士セットがTOMIXから発売されることになったのは皆さんご存知かと思います。逆に言えば、そのセットに含まれない車両は模型化されないということですよね。個人的に、最後まで熊本に残った31両は全て手元に置きたいと思ったところから、今回の企画となりました(苦笑)

090602_Suhanehu14-3_001.jpg
それに先立って、現在所有しているスハネフ14とスハネフ15にテールマークのシールを取り付けました。
後、分かり辛いのですが、貫通扉のノブに銀を挿してみました。
これ、結構インパクトになって良いですよ、皆さん是非試してみてください!

090602_Suhanehu14-3_002.jpg
ついでに、反対側の通路扉を塗装します。
今回はGMのクリーム4号を吹きましたが、たぶんこんな感じで良いですよね!?(苦笑)

090602_Suhanehu14-3_003.jpg
それでは本題に入ります。
今回用意したのは、TOMIXの製品番号『2522』と『8501』の2両です。
つまり、新製品と旧製品ですね、違いは車輪の色とテールマーク部分となります。後、色目は若干異なります、旧製品の方が少し明るめの青ですね。

今回外観で加工するのは3箇所
(1)洗面所窓の埋め立て
(2)非常出口の埋め立て
(3)乗降用扉の白線消し
また、旧製品(2522)の方については、中身を新製品(8501)の物と交換することで、見た目上の差を少なくすることにします。
今回、TOMYTECに確認しましたところ、中敷は有ったのですが、前面窓ガラスはありませんでした。しかし、オハネフ25-0(8503)の窓ガラスで代用出来ることを予め確認していたので、そちらを取り寄せて装着することにします。

また、今回は細かいパーツの取り付けは見送り、あくまで走行用に扱いやすいものを製作することを心がけました。
さぁ、どうなるかなぁ~!?

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

カレンダー
05 | 2009/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
最近のコメント
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
お越しやす
プロフィール

三十路男

Author:三十路男
何のとりえも無いサラリーマン
日々自らの無力さを嘆く三十路男
メールアドレス
misoji_ef65@plan-apo.com
(@マークは半角に変換して下さい)

ブログ内検索
RSSフィード
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。