スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

はまかぜ181系も引退へ

みなさんこんにちは

09032801.jpg
090321 10:11 2D はまかぜ号 さくら夙川-芦屋間

先日、JR西日本から特急列車はまかぜの車両を置き換えると発表がありました。
平成23年に置き換えということは、後2シーズンしか181系も見られないのかな?
http://www.westjr.co.jp/news/newslist/article/1174177_799.html

181系気動車もとうとう終焉の時を迎えたようです。
個人的には、特急型気動車というとキハ82系のイメージが強くあります。たぶんそれは幼い頃に京都駅から山陰地方へ向けて出発していた、あさしお号に使用されていたからだと思います。
その82系も知らない間に181系に置き換えられていた思い出があります。

雷鳥に使用されている485系の引退も確か同じ平成23年だったはず。
岡山のEF65一般型も多分その頃には全廃されているでしょう。

馴染み深い列車たちとのお別れはもうすぐそこまで来ているようです。
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

春の北陸路

みなさんこんにちは

気温の上下がかなり激しい気候となっております、皆様如何お過ごしでしょうか?
今週、仕事で石川県の方へ出向いた際、時間を調整して撮影してきました(苦笑)
天気が悪いといわれていましたが、何とか撮影時には上手く陽がさしてくれました…

09032501.jpg
090323 08:30 4002レ 寝台特急日本海号 EF81-48号機牽引 新疋田-敦賀間
時折小雨もぱらつくような天候の中、通過間際になって天気が回復。
夏とは違い、草も無くなっていて綺麗に編成が収まりました。

09032502.jpg
090323 08:45 4008M 雷鳥号 A6編成 新疋田-敦賀間
特急色の485系がここで見られるのも、後数年か…

さて、ここから金沢へ移動して、お仕事です。
え?撮影のためって??
違います、お仕事です(笑)
夕方まで仕事をしっかりこなして(笑)から、夜の恒例行事に参加です。
今までデジ1眼を持ち込んだことが無かったので、今回が初めての金沢駅バルブ撮影となりました。

09032503.jpg
090323 21:55 3002レ 寝台特急北陸号 EF81-140号機牽引 金沢駅
新旧の顔が並んでいる様子です。

09032504.jpg
090323 22:01 3002レ 寝台特急北陸号 EF81-140号機牽引 金沢駅
能登号入線の際のヘッドライトを生かした写真が撮りたいと思っていましたので、上手くいきました。

09032505.jpg
090323 22:10 3002レ 寝台特急北陸号 EF81-140号機、602M 急行能登号 金沢駅
ボンネットと寝台列車の見事な並びを長時間露光で撮影してみました。
ライトがピカッと光っているように見えるところを気に入っています。

しかし、こんな贅沢な並びが撮れるなんて、今のご時世では信じられない話です。
後何回この並びで撮影出来るかな…
また、北陸には一回位は乗れるかな…

色んなことを考えてしまいました(笑)

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

過ぎ行く時代

みなさんこんにちは

今日は先日廃止された、『はやぶさ・富士』、最後の九州ブルトレについて、管理人が思うことや感じたことをタラタラと書いてみました。
とんでもない長文になっておりますので、お時間の無い方はそのまま読み飛ばして下さい。
また、お時間のある方は少しだけ管理人にお付き合いいただければ幸いです。

09031901.jpg
090314 00:35 9001レ 寝台特急はやぶさ・富士号 EF66-53号機牽引 山科-京都間通過。
その前に、最終日の下り列車をいつもの歩道橋から撮影しました。
土砂降りの涙雨の中、神様が私に幸運を与えてくれました。
最後の最後に思い描いた最高の写真が仕上がりました、ありがとう。

ここから、すこしお話させてください。

このブログをご覧頂いているということは、おそらく何かしら鉄道に対してご興味をお持ちであるということだと思います。そのご興味の対象は、私のように乗車することであったり、その雄姿をカメラやビデオに収めることであったり、また模型という形に置き換えて鑑賞することであったりと、鉄道趣味の嗜好は多岐にわたり、多くのファンを喜ばせてくれる素晴らしいものだといえます。

そもそも皆様にとって、鉄道との出会いとは如何なるものだったのでしょうか?

私の場合、物心がついたときにはもう電車が好きだったようです。記憶の遥か彼方を呼び起こしてみると、自宅近辺の阪急電車の踏み切りにかじり付いていた幼き日の自分と出会います。
また、その頃親や親類から与えられた鉄道関連の絵本を広げると、そこでは東京発ブルトレの雄姿が燦然と輝いていました。覚えたての文字で、それぞれの列車の長距離仕業を読み漁っては、過酷な運用を幼心に頼もしく感じたものです。
そのまま歳を重ね、電車に対する思いを強くする中で、当然のように私にとっての最大の憧れはいつでも東京発ブルトレでした。ヘッドマークを掲げることを唯一許されたその圧倒的な存在は、幼い私にとっては間違いなくスーパースターだったのです。
もちろん、私の住まう地域が関西だったことで、なかなか東京発のブルトレと出会う機会が得られなかったことも、東京発ブルトレへの憧れをより強くした要因と言えるでしょう。

そんな私も中学校に進学した辺りから急速に鉄道への興味を失いました。ただ、完全に忘れてしまったわけではなく、たまに駅や線路の付近を通ると、過ぎ去る列車をなんとなしに眺めていた記憶があります。それは鉄道に対する興味が完全に失われてはいなかった証拠でしょう。
ただ、その頃のように殆ど興味を失っていた時でも、深夜に見かけた寝台列車には特別な想いがありました、きっとそれは幼い日々から積み重ねた憧れの大きさの証だったに違いありません。

鉄道に興味を失っていた時期は、私にとっては重要な出来事が続いた時期でもありました。
浪人、進学、就職、そして結婚、子どもの誕生。

長男が示した鉄道への興味が私のこの趣味への復帰の大きなきっかけとなりました。改めてこの世界を見渡した時に繰り広げられていた光景、それが寝台列車の相次ぐ削減でした。『さくら・あさかぜ』に続き、彗星、出雲、なは・あかつき、銀河、これら全てが消え去るのに必要だった年数はたったの3年、そして最後に残ったはやぶさ・富士も遂に思い出の彼方へと消え去りました。
有り得ない話ではありますが、まるで私が鉄道趣味の世界に帰ってくるのを、ブルトレ達が待ってくれていたような錯覚すら覚えるタイミングでした。

鉄道趣味に復帰してからというもの、私はなるべく移動手段に夜行列車を選択しました。
誰も居ないホームで唯一人、今か今かと列車の到着を待ちわびるあの高揚感。静まり返った車内から時折聞こえてくる誰かの寝息。静寂が支配する夜の風景にひっそりと現れるどこか遠くの駅の名前。幼い頃から憧れ続けた寝台列車は、私の期待を裏切ることなく、いつでもその夢のような世界を私に演出してくれました。夜行列車には鉄道ファンだけが愉しむには余りにも惜しい魅力を兼ね備えています。そこには現代社会が忘れ去ってしまった、懐かしい風情が確かに存在するのです。

登場以来約半世紀、大都会への夢と希望、そして望郷の念を運び続けた東京発ブルトレは、2009年3月13日を以って、遂にその使命を全うしました。今更晩年のこの列車の意義について語るような無意味なことは致しません。憧れの存在として君臨していた東京発ブルトレはもう居ない。事実はただそれだけです。いつも当たり前のように居たものが失われてしまうというのはかくも寂しい物かと今更ながらに心を締め付けます。SLを失った時に多くのファンが感じたという喪失感は、まさにこの事だったのだろうと思えます。

3月13日の午後4時半、大分駅で富士号を見送る際に流れたなごり雪と、天にも届かんばかりの果てしなく長いED76の汽笛を思い出すと今でも熱いものがこみ上げてきます。
最終列車、下りの列車は通いなれた場所でかろうじて見送ることが出来ましたが、上りの列車は余りにも感情が入り混じりすぎたためでしょうか、どうしても出かける気になれませんでした。きっとそれは最終便に乗れなかったことへの悔恨の念もありますが、幼い頃からの憧れが本当に消え行く姿をこの目で認めたくなかったからでしょう。

思えば私も今年で三十路も半ばを迎えます。もう少し大きく言えば、既に人生も折り返しの時期に来たとさえいえます。ああすれば良かった、こうすれば良かった、そんな後悔の念は日々私の心を苛みます。しかし、もうそろそろ過去の自分を乗り越えても良いかもしれない。
過ぎ去った多くの楽しかったこと、苦しかったこと、辛かったこと、そして感動したこと、その全ての経験を経て、私は今こうしてここに立っています。その全ての事象を乗り越え、更に自分の後半生への糧にするきっかけを得た気がする。大袈裟な言い方ですが、今回の東京発ブルトレの終焉は、私自身にとって一つの時代の終わりと、始まりを教えてくれたように思います。

あの草臥れた列車に乗り、瀬戸内海と朝陽のコントラストを堪能し、機関車の交換の為にわざわざ先頭車まで出向き、そして遠い九州の土地まで信じられないような時間を費やした、あの素晴らしい時間はもう戻ってくることはありません。しかし、あの別世界のような空間で過ごした何物にも変えがたい穏やかな時間を私は一生忘れることは無いでしょう。

幼い頃に絵本の世界の中で知った憧れの九州ブルトレたち。
半世紀にも渡る長きの間、この国を支え、そして消えていった憧れの九州ブルトレたち。

お疲れ様
そして、さようなら

最後に、この駄文に最後までお付き合いいただいた皆様、本当にありがとうございました。

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

お見送り

みなさんこんにちは

今から思えば、先月の13日の午前10時に窓口に居なかったことが全てなのかもしれません。
この1ヶ月、ひたすら窓口に通ったり、サイバーステーションの空席状況を確認しました。
仕事中でも、何とかチケットが手に入れられないものかと、そればかりが頭に浮かび、仕事も手につかない状況の日々だったと思います。

この間、ヤフーオークションでは信じられない額で最終日のチケットがやり取りされている様子を苦々しく眺めていました。最早、最終列車は鉄道ファンの物ではなく、ただの仕手戦であると痛感させられました。どのような手でも良いからチケットを入手したいという人間の甘さに付け込んだ、売人達の見事な勝利といえるでしょう。

私は古風な人間です、そのような手を使ってまで乗りたいとは思いませんでした。
しかし、結局そのような頑固者に最終切符が手に入るほど世の中は甘くないのも事実です。
憧れだったブルートレインの最後の出発を私は大分駅で迎えることになりました。
寂しさと悔しさが入り混じった、なんとも言えない感情を私は一生忘れることは無いでしょう。

09031501.jpg
最終列車の車掌さんたちです。
今から乗り込む列車が入線する騒然としたホームの様子に苦笑い。

09031502.jpg
大分駅1番ホームには特設ステージが用意され、身動き出来ないほどの人が集まっていました。

09031503.jpg
向かいのホームには、最後の晴れ姿を見ようと沢山の人が今か今かと待ち構えています。

09031504.jpg
涙雨の中、最後の雄姿を大分駅1番線に見せた富士号。
この後、名曲『なごり雪』がホームに響く中、歓声と拍手、そして笑顔や涙で見送る多くの人達の表情に見送られ、長い汽笛と共に富士号は静かに、静かにホームを滑り出していきました。

09031505.jpg
残された我々はこうして大分駅を後にしました。
最終列車で最初の最後の2列車完乗を果たしたかったなぁ~(涙)

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

最終”定期”1列車乗車記

みなさんこんばんは

乗り鉄日記として1列車の記事を書くのはこれが最後かと思うと、それだけでも何か感慨深い物があります。
いまこうしてこの記事を書いている瞬間には既にかの列車は伝説となりましたが、きっと今頃はファンたちだけではなく、普段鉄道に興味の無い方々も今回の引退劇について語っておられることでしょう。

前回の記事でも紹介いたしましたが、幸運にも私は3月12日発、最後の”定期”1列車(厳密に言うと、最終日は臨時列車扱いの為の屁理屈です<笑>)に乗車することが叶いました。この栄光の1列車最後の雄姿を今日の記事では画像メインで紹介していこうと思います。

09031401.jpg
勿論東京駅まで出向いて乗車します、この日は富士山がとても綺麗でした。

09031402.jpg
この乗車札と新幹線のコントラストに哀愁を感じます。

09031403.jpg
東京駅の案内板では、通りすがりの人達が次々と撮影していきます。
皆、存在くらいはしっていてくれたのかと思うと、それだけでも嬉しいと思いました。

09031404.jpg
特設グッズコーナーにて。殆ど売り切れていました(苦笑)

09031405.jpg
真打登場!ホームは正に通勤ラッシュ時のようです!!

09031406.jpg
扉の中に入ればそこはもうはやぶさ富士の世界。
時がゆっくり、だけれどもあっという間に流れてしまう至福の瞬間のはじまりです。

09031420.jpg
たくさんの子どもたちに見送ってもらえました。

09031409.jpg
車内では早速グッズやお弁当購入の為に渋滞が発生!!
この日は何回行列に並んだことやら(苦笑)

09031410.jpg
これが今回の戦利品!
ちなみにこれは家に帰ってから撮影してます(笑)

09031407.jpg
レストラン『シングルデラックス富士』での最後の晩餐は豪勢にしました。

09031408.jpg
しかし、東京発の列車なのになんで”うなぎ弁当”なんだろう!?

09031421.jpg
※上の画像をクリックすると、Youtubeにアップした動画にリンクします。
最終”定期”列車同士のすれ違いです。
最初の方が切れてしまったので、アレなんですが…

09031411.jpg
この日はお隣のお部屋の方と、その方のお知り合いと大変仲良くさせて頂きました。
列車内での様々なイベント情報を頂いたり、また過去の貴重なお話を伺ったりと…
みなさんとの時間が余りにたのしかったばかりに夜も遅くなり、気が付けばベッドで熟睡してしまいました。そういえば、前回はシングルデラックスの部屋では寝なかったので、今回が初めての”宿泊”です。

09031412.jpg
目が覚めたらなんと下関!!
いや、寝すぎだろう、私!!(笑)

09031413.jpg
機関車の前は大混乱!!
皆さんうまく撮影できたかな??

09031414.jpg
門司でのひとコマ。
この時が多分一番後ろの写真を撮りやすいのです。
だって皆さん機関車交換と、はやぶさのお見送りに忙しいから。
と言うわけで、最近はいつも一番後ろで撮影していました。

09031415.jpg
いよいよはやぶさ号ともお別れです。
熊本まで頑張っていってこいよー!!

0903141.jpg
富士号での旅も門司を出発すると後僅かとなります。
この後、行橋で撮影の為に一旦下車した乗客がホームに取り残され、それを見つけた車掌さんが閉じた扉をもう一度開けるというハプニングがありました。車内放送で車掌さんがあれだけやめてくださいと言っているにも関わらず、困ったモンです…

09031417.jpg
小雨が降る中を数分遅れで無事に大分に到着。
先頭の機関車前は大変なことになってました。

09031418.jpg
ナンバープレートに残る雨粒がとても綺麗でした。

こうして、私の富士号最後の一日は終わりを告げました。
やっぱり”あっという間”でした、18時間なんてほんの一瞬です。
京都から東京までのたった2時間半の新幹線での移動はあれほど苦痛に満ちたものに感じられるのに、どうして寝台列車に乗ると時間をこれほどまでに早く、そして楽しく感じられるのでしょうか…

そんな現実逃避のような夢の世界もいよいよ後1日を残すのみ。
いつかは覚めるのが夢、しかしこの夢はいつまでも続いて欲しいと思うばかりです…

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

手に入れた幸運

みなさんこんにちは

毎晩の陸橋通いも今日でおしまい。
後悔先に立たず、結局納得の行く写真には届きませんでした。
でも、それもまた思い出。

さて、そんな私に幸運の女神が舞い降りてきてくれました。

09031101.jpg
3月12日(木)発の1列車シングルデラックスのチケットです。
偶然にもこれを入手することが出来ました。
もちろん、ワケの分からないことになっているヤフオクではなく、正規のルートです。

最終列車は9000台の臨時列車扱いになりますので、無理やり言えば”最終列車”ですね(苦笑)
明日は東京まで出向いて、最後の雄姿を心行くまで堪能しようと思います。

最終列車の出発時には大分に居るわけですが、もちろん最終列車のチケットも足掻きます。
とりあえず、やれるとこまで頑張ってチケット獲得に全力を尽くそうと思います。

葬式厨と呼ばれますね(苦笑)
でも、昨年のなは・あかつきの最終列車に乗車して感じたのは、あの場に居なければ絶対に感じられない雰囲気は、私にとって何者にも変えられないものです。

いよいよ終焉を迎えた九州寝台特急。
ありがとう『ブルートレイン』私の憧れたちよ…

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

夜の陸橋通い

みなさんこんにちは

いよいよラストランまで後4日!遂にここまで来てしまいました。
そして、私の陸橋通いも後2回、果たして納得の行く写真は…

09031001.jpg
いつものように、前走りの117系で調整します。
これは大体うまくいくんだけどなぁ(苦笑)

09031002.jpg
昨夜は少しゆっくり目の走りでした、おかげで少し止まりそうだったのですが…

今夜も今から出撃です、さぁどうなることやら!?

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

懲りずにカケキク!

みなさんこんにちは

いよいよラストランまで後1週間を切りました。
分かっていた事、いずれ訪れると分かっていた事ではありますが、その瞬間は何よりも確実に、そして正確にやってきました。
今週の月曜日、もう最後の好天気と思い掛川まで遠征したわけですが、昨夜の天気予報を見るとどうやら東海地区に再び朝陽が当たる様子…

いつも言ってることです、やれるならやっておこうと。
と言うわけで、またまた出撃してきました(笑)

現地到着が4時過ぎ、先日よりは三脚の数が少ない感じ。
前回の写真を見直して、もう少し良い条件になりそうな場所を探します。さすがに3度目ともなると気分的にとても楽になります。その大きな要因は、既にある程度納得出来るものを形に出来たからであるのは言うまでも有りませんが…(苦笑)

ボチボチ場所を見ていると、同業者の方が闇夜に紛れて場所を探しておられます。
懐中電灯を片手に構図を探しているそのお姿は…あ、ドライモンさんじゃないか(汗)
このブログでもコメントを頂戴することの有るしおっちさんの撮影仲間の方で、私も何度かご一緒させて頂いている方でした。お互いにビックリした後に苦笑い、更に伺うとお仲間のポックルさんまでいらっしゃるとのこと、皆考えることは同じです(笑)

さて、三脚をセットして朝陽が昇るのを待ちます…

09030701.jpg
090307 06:34 5066レ EF200-115号機牽引 菊川-掛川間通過。
ご覧頂ければお分かりでしょうか…
そうです、曇ったのです!!
東の低い空に帯状の濃い雲が湧き、更にその周辺にも淡い雲が綺麗に敷き詰められています…
あぁ、終わった(苦笑)

09030702.jpg
090307 06:40 5071レ EF200-19号機牽引 菊川-掛川間通過。
しかぁし!その雲の切れ間から奇跡的に朝日が差し込みだしました。
本番まであとわずか、何とか持ってくれ…

09030703.jpg
090307 06:51 2レ 寝台特急はやぶさ・富士号 EF66-50号機牽引 菊川-掛川間通過。
現場に居た多くの人の思いも虚しく、見事に太陽は雲に隠れてしまいました…

まぁ、こんな日も有ります。
撮れたんだから、良しとしましょう。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

陸橋流し撮りシリーズ

みなさんこんにちは

最近毎晩の恒例となりました、陸橋流し撮り。
昨夜(正確に言うと3/4の午前0時30分頃)も時間ギリギリ前に現地に到着。
京都駅方向の信号は既に開通状態、危なかった・・・

09030402.jpg
090304 00:32 1レ 寝台特急はやぶさ・富士号 EF66-49号機牽引 山科-京都間通過。
うーん…まぁまぁ思った形に近づいてきたかな?
ただ如何せんISO感度をかなり上げているので、ノイズがきついです。
まぁ、夜を駆け抜ける雰囲気は表現出来たので個人的にはOKかな?
でも、まだもう少し詰められそうですね(苦笑)

09030403.jpg
090302 00:32 1レ 寝台特急はやぶさ・富士号 EF66-49号機牽引 山科-京都間通過。
今日はテールライトもついでに流し撮り。
でも、こっちはなんかよぉ分からない写真になりましたね(笑)
ちょっとイメージを変えてまたチャレンジしよっと!!

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

地味なPFシリーズ EF65-1095号機

みなさんこんにちは

最近、ちょっとばかしマメに更新しています。
先日かなり更新が滞ったことに対する自己反省です(笑)

今日はいきなり完成品の披露です。
少し前に製作記を紹介していましたが、地味なPF更新機シリーズということで何機かのPFを製作していたのですが、その際に製作していた1台は途中で塗装のやり直しということで若干タイムラグが生じました。
今回はその遅れてきたヤツを紹介します。

09030401.jpg
製作したのはEF65-1095号機です。
ポイントは言うまでも無く、1エンド側前面ステップにあるジャンパ栓受けが撤去されている所です。
今回はその部分のモールドを削り取り、後から枠をプラパンで製作して取り付けました。
プラパンの貼り合わせなので、完璧とはいえませんが、雰囲気重視なんでご勘弁を(苦笑)

こちらのEF65-1095号機はいつものようにヤフオクへ出品しています。
ご興味のある方は下記のアドレスからどうぞご覧下さい。
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r52927729

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

紅い『はやぶさ・富士』

みなさんこんにちは

先日の掛川~静岡遠征では天候に恵まれずに、ボチボチの写真となりました。
しかし、何とか朝陽を浴びるはやぶさ・富士を撮影する!という想いが忘れられませんでした。
天気予報を見ると、今日だけが晴れで、またしばらくは雲の厚い天気の様子…
ラストランまであとたったの2週間、ここ暫くの天気からすると最後まで晴れない可能性だってゼロでは無いと考え、思い切って本日再び掛川-菊川のポイントへと向かいました…

09030202.jpg
090302 00:32 1レ 寝台特急はやぶさ・富士号 EF66-53号機牽引 山科-京都間通過。
その前に、まずは1レを先日の陸橋で撮影します。
ピントは合ってるんだけど、露光をミスってしまった…
もうちょっと頑張ってみよう、たぶん後少しで納得出来る…と思う (苦笑)
そしてこの日も「鉄道写真集」気まぐれ日記の服部さんと再会しました。おそらく、またここでお会いするでしょうね(笑)

09030203.jpg
090302 06:40 5071レ EF200-901号機牽引 菊川-掛川間通過。
先日とはうってかわっての好天!!
理想としていた光線状態で、本番を迎えられそうです。
さぁ、先走りの桃太郎で最終確認をして…と思っていたら、どうやら桃太郎ウヤ(涙)
本番まで後少し、何とか格好良くまとめたい…

09030201.jpg
090302 06:53 2レ 寝台特急はやぶさ・富士号 EF66-42号機牽引 菊川-掛川間通過。
若干のトリミングは施しましたが、自分が『こう撮りたい!』と願った物が撮れました。
正面に入る紅い朝陽と、それを浮き上がらせる車両の黒い陰…
私レベルの人間では、これで本当に満足です、心底嬉しかった!

この日は他にも多くの方が撮影されておられましたが、皆さんも同じように良い写真を収められたのではないでしょうか?あの現場におられた皆さん、お疲れ様でした!!

さて、残るは宿題の陸橋流しです。
今回と同じように笑える日が来るのかな!?

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

カレンダー
02 | 2009/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最近のコメント
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
お越しやす
プロフィール

Author:三十路男
何のとりえも無いサラリーマン
日々自らの無力さを嘆く三十路男
メールアドレス
misoji_ef65@plan-apo.com
(@マークは半角に変換して下さい)

ブログ内検索
RSSフィード
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。