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西方見聞録(最終回)

4回にわたって案内いたして参りました、九州温泉旅行記もいよいよ今回が最終回。
熊本駅をの5番ホームから8時14分に出発するなは号。
はるばる京都駅まで大よそ760kmの旅の始まりです。

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今回乗車したのは1号車、開放B寝台です。
喫煙車輌を選択したせいか、乗客は我々を含めて3組。しかし、個室などは結構部屋が埋まっている様子でした。

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鳥栖駅で長崎からやってきたあかつき号と連結し、ここからなは・あかつき号となります。
あかつき号を連結するまで、なは号のオハネフ25-2100側のテールサインが見られます。
ファンサービス?でしょうか、連結するまでの僅かな時間ですが、テールマークを点灯させてくれました。

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そうしてこの熊本駅まで牽引してくれたのがEF76-92号機です。
行きのはやぶさもコイツだったなぁ~

鳥栖を発車してからしばらく夜景を眺め、関門海峡での機関車交換を眺めてから床に入りました。おそらくこれがこの列車で休む最後の晩になるのだろうなぁ~と思いつつ…
この日の本州牽引機はEF66-50号機でした。
前回の出張時も確か往復でEF66-50号機だったような…4回の内、3回が50号機ってなんか凄い(笑)

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朝目覚めると、三宮の手前でした。
朝支度をして、子供たちを起こしたりするうちにいつもの山崎を通過。
道路も駅も溢れんばかりの人だかりでした…

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長旅ご苦労さんでした!
やっぱりヘッドマークの付いた正調ブルートレインは格好良い!!

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京都総合運転所まで返却回送を見送ってなは・あかつき号とはお別れです。

今回の旅行はあくまで寝台列車の旅として捉えていたのですが、泊まった宿は素晴らしく、熊本の料理は最高でした。正直なお話、金額的にはかなりかかってしまったのですが、本当に良い思い出となりました。

次回はもうこの旅が出来ないのかと思うと、寂しい限りです。
JRさん、苦しいこととは思うのですが、何とかこういう風情のある列車を残してくれませんかねぇ~

以上、長々の駄文にお付き合い頂きまして誠にありがとうございました!
次回からはまた、機関車加工に戻ります。
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テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

西方見聞録(3)

熊本旅行をネタにした記事も今日で3回目です。
素晴らしいお宿を後にし、熊本市内へ戻ってきた我々ですが、昼食に選んだお店はラーメン屋です。
熊本と言えば熊本ラーメン。博多ラーメンとは一味違うとんこつスープで、ニンニクを焦がした物を最後に入れるのがポイントです。

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私たちが立ち寄ったラーメン屋は、熊本駅からも程近い『崎陽軒』さんです。
昭和の佇まいが何とも言えない…と書けば聞こえは良いのですが、正直見た目はあまりぱっとしません。
しかし、ネットの前情報では正統派の熊本ラーメンを食べさせてくれると言うことで、こちらに伺いました。お店では大変気の良さそうなご夫婦が暖かい雰囲気で迎えてくださりました。

スープは見た目よりもはるかにマイルドです。焦がしニンニクの香ばしい苦味と、とんこつのマイルドな風味が見事に交わって、大変食欲をそそる物でした。
同時に頼んだ馬ホルモンの煮込みは、これまたジャンクの雰囲気満点で、思わずお昼からビールを注文しそうになりました(笑)
ただ、麺は少し固めで伝えたほうが私には良かったかな?

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実は熊本ラーメンの老舗といえば、こちらのお店なんです。
私たちが食事をした崎陽軒のすぐ近くにあるのですが、観光客も訪れるこのお店にはこの紐沢山の行列が出来ていました。
あえて王道を外してみましたが、機会があればやはり一度食べてみたいものです。

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その後市電で熊本城まで移動して、熊本城を観光。
外国人の人が多くてビックリ!
敷地内の石垣をベビーカーを担いで降りるのは結構苦労しましたが、いい経験でした。
あの独特の石垣もじっくり眺めることが出来て、大変満足。

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ただ、天守閣が工事で入れなかったんです、残念!
その分、入場料が少し安くなっていました。

夕食は熊本市内の居酒屋で郷土料理を頂こうと決めており、あらかじめ行こうと思う店も決めていたのですが、リサーチ不足で開店時間を間違ってしまい、入店出来ず…
仕方なく付近を散策してみると、黒川温泉から移動してきたバスの車内にあった、熊本の観光雑誌に載っていたお店を発見。時間もあまり無いので、ダメ元で入店しました…

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もちろんこちらでも注文したのは馬刺し!
お店のお勧めで盛り合わせを頂戴したのですが、やっぱり美味い!
郷土料理はやはり地元で食べなきゃダメですね…
その他のお料理も総じて美味しく、特にこちら地方の出し汁の美味さに奥さんと感心していました。
小さい子供がいたため、色々と店員さんが気遣って下さり、心地良い時間を過ごさせて頂きました。『おはこ』さん、ありがとう!&美味しかったです!

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そして旅もいよいよ終わりに近づきました。
熊本駅に到着すると、電光掲示板に今晩乗車するなは号が表示されていました。
この表示もこの3月まで…やっぱり寂しいなぁ~

明日はいよいよ京都までのなは号乗車記です。

テーマ : 実用・役に立つ話
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西方見聞録(2)

昨日に引き続きまして、今日も九州旅行記を紹介します。
今回の旅の目的は寝台列車で九州熊本の小田温泉へ行こう!と言う崇高なものでした(笑)
熊本駅まではやぶさ号に乗ってやって来たのですが…

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熊本駅からは豊肥本線に乗り換えて一路阿蘇駅へ向かいます。
この写真は九州横断特急ですが、当日我々は普通列車で阿蘇駅へ向かったのですが、肥後大津駅でディーゼルのワンマンカーに乗り換えて約1時間ちょっとのまったりとした旅でした。

阿蘇駅からは九州産交が運行している九州横断バスを利用して黒川温泉まで。
阿蘇山麓の山道を約1時間、いよいよ黒川温泉郷へ到着…

今回お世話になったお宿は黒川温泉のお隣に当たる、小田温泉の『山しのぶ』さん。
奥さんがネットで探してきてくれたお宿で、口コミ評価がずば抜けて良いとのこと。
HPを参照しても、確かに雰囲気は最高なのですが、果たしてどうかな?と思っていました。
黒川温泉でバスから下車すると、既にお宿の方がお迎えに来てくださってました。
この時点で大変応対がご丁寧だったので、まずは一安心です。

で、実際にお宿へ到着してみると…
素晴らしい!HPで見るよりも、遥かに風情があって落ち着きます。更に宿内は大変綺麗に掃除されており、清潔感も抜群!お宿の方の応対も一応に丁寧で大変心地良いものでした。

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さっそくお部屋に案内してもらってから、宿の付近を散策。
綺麗に整えられた足湯を発見、家族みんなで楽しみます。

お部屋に戻ってからはいよいよ温泉へ…
このお宿には大小7つの外湯があり、24時間入れるようになっていました。
まずは家族風呂の露天風呂に向かい、お湯の中に入ります。
あ~疲れが一気に抜ける~…
世間のしがらみを忘れてしまう~…

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お風呂から上がっていよいよ夕食へ。
前菜からデザートまで、その全てに品を感じさせる構成で、見事に熊本の郷土料理を堪能させてもらえました。特に馬刺しは今までの馬刺しのイメージを180度変えさせるほどの味でした。これまで食べてきたアレはなんやったんや…

食後に『いろりの間』へ移動。ここは宿泊者に開放されたスペースで、なんと振る舞い酒として一升瓶がおいてあります。もちろん、しっかりと頂きました~

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素晴らしい一夜を過させて頂いた我々は、別れを惜しみながら小田温泉を後にしました。
本当に、また絶対に泊まりにこよう!と思わせる、素晴らしいお宿でした。

黒川温泉から再び九州横断バスに乗り、今度はそのまま熊本駅まで。
熊本市内では名物の市電に遭遇。チキンラーメンのラッピングが可愛いので思わず撮影(笑)

さぁ、今日は熊本市内観光だ~!
明日へ続く

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

西方見聞録(1)

いきなりこんな画像から始まります。

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あ、クモハ123-3だ!写真撮っておこう~!
可部線で活躍するこの車輌の画像があると言うことは…

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ハイ、約1年振りに九州までブルートレインに乗って旅行に行ってきました。
今回も前回と同じで、関西から九州への寝台往復割引切符を使いましたので、開放B寝台での旅となりました。考えたら、私は開放B寝台しか乗ったこと無いんだなぁ~(笑)
前回の寝台乗車時と大きく違うのは、前回が仕事での移動だったのに対し、今回は完全に旅行と言う形だったと言うことです。

今回の目的地は九州は熊本県の有名温泉街、黒川温泉…の少し南に位置する小田温泉。
3月でなは・あかつきが廃止されるまでに寝台列車に乗りたい!と言う私の思惑と、家族みんなで温泉に入ろう!と言う目的の合わせ技で強引に家族旅行してきました。
いやはや、強引なプランです(苦笑)

行程としては、京都-熊本-阿蘇-小田温泉-熊本-京都と言う形となりました。
その模様を数回にわたって紹介していこうと思います。

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行きの熊本へははやぶさ・富士に乗車しました。この日の牽引機はEF66-43号機でした。
仕事の関係上、8時過ぎに発車するなは・あかつきでは間に合わない可能性もあり、はやぶさ・富士を選択しました。まぁ、下関での撮影や車内販売のお弁当と言う事も大きなポイントだったのですが(笑)

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下関から門司までがEF81-410号機、そして熊本までこの日はやぶさを牽引するのはED76-92号機でした。

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下関の手前で車内販売のふくすしを購入。
サッパリとした酸味が大変食欲を誘います。車内で食べると美味しさも倍増する気がします。

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定刻に熊本まで無事到着。
私たちは開放B寝台に乗車したのですが、結構空いてました。
小さい子どもがいる我々には都合が良かったのですが、複雑な気持ちです。

ここから豊肥本線に乗り換えて一路阿蘇駅まで向かいます。
続きはまた次回…

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向日町運転所時代の583系を再現したい(最終回)

みなさんこんにちは、ここ数日583系に没頭していた管理人です(笑)
向日町運転所時代の583系を再現する企画もいよいよ今回で完了しそうです。

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KATO製品なので、ヘッドマーク類の取替えはクハネ583を分解して行います。
今回は別途購入したヘッドマークセットの中から、なはや彗星、雷鳥が入っているものを選択して取り付けます。その際、ついでにライトのリムに銀色を挿しておきます。

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外していたパーツを組み上げて完成!
ヘッドマークもお好みの物が入りました。また、ライトリムの銀挿しで表情がかなり良くなりました。

そして最後に当時の編成表をWeb上から探してきて、編成全てのインレタを貼ります。
ジオマトリックスの583系のインレタセットの中には、金属インレタと言う製品があって、金属の立体感のあるインレタが用意されています。今回のセットの中には、国鉄時代の『JNR』の金属インレタが付属していました。

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で、取り付けてみたのですが…
これ良い!本当に良い!
立体感と、金属らしい反射がたまりません!

そうして気分良く、車両ナンバーインレタを貼っている時に気付いたのです。
『向日町運転所にはクハネ583が殆ど居ない(笑)』
KATOの583系の運転台付き車輌はクハネ583なんです。困った、う~ん…

しかし、Web上で更に調べていくと、何と1編成だけクハネ583を両先頭にした編成が存在したようなんです、しかも私がもっとも再現したかった頃の編成にです!
そのクハネ583の車番は『クハネ583-27』と『クハネ583-28』実はこの両者、今でもきたぐにの編成に組み込まれて、現役で頑張っているヤツです。
そうして、改めて全ての車輌のナンバーインレタを貼り終えた後、最後に『★★』の電車寝台インレタを各車輌に張り終えて完成!

今回は中古の車輌をいかに見栄え良く、そして手に入らない物を調達すると言うことで頑張ってみましたが、思った以上に苦労しました。しかし、その分やりたいと思ったことがほぼ達成出来たので、大変満足しています。

ただ、電車の加工はここまでが限界かな~
さすがに何両もやり続けるのは無理(笑)
次回からはいつも通り電気機関車に戻ります(苦笑)

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向日町運転所時代の583系を再現したい(2)

突然昨日から始まりました、583系企画の続きです。
1980年前後の向日町運転所に所属した583系編成をKATO製品の中古品を使って完成させていこうと言う企画ですが、昨日もお話した通り現在市場では品薄の状態が続いております。特にサハネ581が手に入りづらく途方に暮れていた管理人が、サハネ581とサロ581の床下が同じことであることに気付いたわけですが…

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そしてこのように、サロ581とモハネ583を組み合わせてサハネ581を作ってしまえ!
と言うことになったわけです。

で、分解してから中のシートを入れ替えてボディを乗せよう…と思ったのですが、問題発生。
ちゃんとシートが床下にハマらないではないですか!
なんか引っかかっている感じなんで、よぉく見てみると、サロとモハネでは中央の押さえピンの位置が違うのです!!

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上の写真を比較して頂ければと思います。それぞれ上がモハネ583で下がサロ581です。
真ん中の穴の位置が微妙に違いますよね…さぁ、加工開始です(笑)

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と言っても、そんなに大した事は無く、引っかかる部分を豪快にカットします(笑)

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切り取ってしまった所をプラパンでサイズを合わした棒を差し込んで固定。
まぁ、加工というほどの加工ではなかったので、簡単に出来ました(笑)

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今度はキッチリとモハネのボディがハマりました。ジオマトリックスのインレタでサハネ581と貼り付けて見事に”サハネ581”が完成!

簡単な加工ですが、なんかとっても幸せな気持ちになりました(笑)

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向日町運転所時代の583系を再現したい(1)

先日、よく出かけるお店でいつものように中古品を物色していると、KATOの583系が単品で数量並べられていました。その中になんと、サハネ581を発見!欲しいなぁ~と思っていた物だったので、同時にモハネ583も合わせて即座に購入!

何を隠そう、私が模型を集め始めるキッカケとなったのがその583系です。当時からKATOの583系は品薄で、ヤフオクでもそこそこの金額が付いていたのですが、何とか落札したことから私の模型収集が復活したのです。その時には7両(クハネ583*2,モハネ582*2,モハネ583*2,サロ581*1)だったのですが、以後サシ581やクハネ、モハネ582、サロ等を追加して、編成を組み立てると合計8両程になっていました。

今回購入したものを合わせると合計で10両。後2両(サハネ581、モハネ582)追加すれば、私が幼い頃に見かけた青い雷鳥が再現出来る!と思い、お店を巡ってもやっぱりサハネ581が無い…
なかなか難しいなぁ~と思いながら、目の前に置かれていたサロ581を見ていた時に気がついたのです。『あ、この下回りサハネ581と同じだ…上半分をモハネ583と入れ替えれば、サハネ581になるんじゃないか?確かモハネ583はお店に置いてあったし…』

と言うわけで、買出し再開。

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どうせだからと言うことで、KATOのカプラーとジオマトリックス・デザイナーズ・インクのJ2901 583系(クハネ581)車番も購入して、ちょこっと頑張ってみることにしました。

これが、結構大変な作業の始まりになるとは、思いもよらず…

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TOMIX EF65のディティールアップ 手すりの巻

こんにちは、最近忙し過ぎて目が回っている管理人でございます。
仕事が終わって家に帰りお風呂と夕食を済ますともう睡眠時間…
まぁこんな時は大人しくしておくに限ります。

今日は朝から管理人の住まう地域では雪が舞っていました。
1シーズンに何回かこういう日がありますが、雪が積もらなかっただけ良かったです。
明日もまだまだ気温が低いようなので、体調管理に気をつけようと思います。

で、今日は少し時間が出来たので…
こんな日に塗装は出来ませんので新しい種車に細かい加工をしてみます。
相変わらずのEF65ですが、気に入っているのでしばらくはこれでいきます(笑)
今回はテールライト横の手すり加工について、私なりのこだわり加工を紹介します。
近頃の機関車はこの部分を後付けパーツとして、軟質プラが標準付属していることが多いですね。
勿論これをこのまま取り付けるだけで十分に格好良いのですが、これを今までの銀河モデルのパーツに置き換えればもっと良くなるのでは?と思い、最近は銀河モデルのパーツを取り付けています。その際に、元の取付け用の穴では穴が太すぎるので、それを埋める加工を今日は紹介しようと思います。

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TOMIX 2169 EF65 1000下関仕様をIPAに漬けて塗装を剥がしたところです。
真っ黒なんですね。

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穴埋めに使うのがコレ!
標準の穴を塞ぎたいわけですから、標準の手すりパーツを取り付けた後、手すりの部分だけをカットして、取り付け穴を塞いでしまうのがベストと考えました。

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そしてこのように元の穴にカットした手すりの足の部分を入れて、裏側から瞬間接着剤で固定し、表をヤスリで平滑化してから改めて0.3mmのピンバイスで穴あけを行えば完成!

最初は瞬間接着剤で穴を埋めたり、パテで埋めたりしていたのですが、どれも手間がかかって大変でした。今回この方法を試してみたら簡単に出来たので次回からもコレいきます。

たぶん…普通は皆さんこうされておられるのでしょうが、如何せん知識と技術が無いもので…
今年もこんなペースでノロノロと成長していきたいなと思います。

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お買い物 秩父鉄道デキ300 (笑)

今日は時間的に余裕が出来たので、製作途中の釜も含めて色々と手をかけようと思っていたのですが、残念ながら天候が悪く、肝心の塗装作業に入れずでした…
予定では、EF65-1089を完成させ、次の釜のサーフェイサーを吹くところまでは終わらせるはずだったのでちょっとガッカリです。
明日も少し時間が見つけられそうなので、ボチボチやっていくとします。

さて、今日はちょっとお買い物の紹介をしたいと思います。
何やら人気釜らしく、巷の量販店ではその姿を殆ど見ることが出来なくなっているそうです。
こういう物が人気とは、鉄道模型とは分からないものです…

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マイクロエースから発売された、秩父鉄道のデキ300です。
勿論そのまんまで走らせるつもりは毛頭無く、早速ダミーカプラーと、よく外れる首振りアーノルドは速攻で撤去です(笑)
代わりに、KATOのUSAナックルカプラーを取り付けました。
ちょっとした加工を行いましたが、加工模様をデジカメに撮り忘れました(汗)
試験走行させてみたのですが、走りもかなりイイ!
失礼ながら、マイクロエースさんを見直しました (笑)

この釜、普段取り組んでいる関東のPFよりも遥かに縁遠い釜です、おそらく一生見ることも無いと思うのですが (笑)
しかし、店頭でこの機関車を見た瞬間は思わず手に取ってしまいましたね…
何故かこう、引くものがありました。きっと他の購入された方も同じような感覚だったのでは!? (笑)

なにはともあれ、我が家では色々と牽引してもらう予定です。
5764レ用のホキだけではなく、きっとブルトレまで牽引させられる事になるでしょう (笑)

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蛍光灯カバーのあるヤツを EF65-1089(1)

しかし今年の風邪はしぶといと言いますか何と言いますか。
現在も咳が全く収まらず、咳のし過ぎで息苦しくなってます(苦笑)
それ以外にも胃痛が続いたりで、健康管理の行き届かない管理人のずさんな面が良く出ております(笑)

この1ヶ月、計6台ほどのEF65を手掛けまして、最後の1台にいよいよ取り掛かります。
しかしよく作ったもんだ…まぁ、ペアになるようなスタイルで作ったり、塗装がシンプルなものだったりなので、作業工程を簡略化することが出来たのは事実ですが、自分でもここまでよぉやったなぁと感心しております。
そして最後の1台はPFの後期型で、新鶴見の釜でありながらからし貫通扉で出場してきたEF65-1089を手掛けていきます。
経緯はよく分からないのですが、現在は通常の2色更新色赤プレートで活躍しておりますが、その『エラー状態』のからし貫通を再現してみようと思います。

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バラしたり、IPAで塗装を剥離する作業はこれまでの段階で終わらせていましたので、いきなりかなり進んだところからです(苦笑)
この塗装はかなり数をこなしたので、最近では段取りは良くなりました。

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そしてEF65-1089号機と言えば忘れてはいけません、蛍光灯カバーの跡です。
0.4mmの細長いプラパンを切り出してボディに貼り付けています。
しかし、この蛍光灯って実車では本当に使用していたんでしょうか…その様子が大変気になります。

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はいあっという間に3色更新色完成です!って、よく考えたらTOMIXさんからはちゃんと3色更新の釜が発売されてますよね(笑)

それでは続きはまた次回に…

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ハナ号機参上

今年のお正月は皆さん如何お過ごしでしょうか?
私の場合、実家から先に自分だけ昨日帰宅しましたので、本日は早速模型を触っておりました(笑)
今作っているのもやっぱりEF65です。というか、今年はEF65をメインテーマにしようと考えておりますので、EF65の中でテーマを持ってやっていこうかと画策中です。

さてさて、今日は一般型EF65の製作記を紹介します。
今回もTOMIXの車体をベースに製作しました。どこに行っても人気が無く山積になっている高崎機関区3両セットの539号機と541号機を元に、同時期の一般型を製作しました。

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まずはIPAで塗装を剥離した後、サーフェイサーを吹いた所です。
同時に100号機を製作しましたが、ヘッドマークステーは削っておきます。

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あっという間に塗装完成です (笑)
一般型の塗装にしろ、特急色にしろ、サイドの警戒色部分にあるRを表現するのが難しくて、いつもやり方を試行錯誤しています。今回はマスキングの順番をセオリー通りにしましたが、次回はきっとまた違う方法を取ると思います。

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前にも少しお話しましたが、このような後付手すり類はカット部分を多めにしております。
そうすると、本体内部への手すりの飛び出しが少なくなって、後から取り付ける窓ガラスに影響しないためです。

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はーい完成です!
早いな~!ど~なってんるんだ~!?
って、単純にこのあたりのヤツはかなり前に取り組んでいたからなんですが(汗)

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だから、運転台がこんなことになってるんですけどね (苦笑)

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あけましておめでとうございます!

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みなさんあけましておめでとうございます!
昨年は模型製作を本格的に始め、多くのことを勉強することが出来ました。
今年は更なる飛躍を目指すべく、地味にコツコツと今まで以上に誰もが楽しめるこの素晴らしい趣味の紹介を続けていければと思います。

また、今年は表紙の『なは・あかつき』を始め多くの寝台列車が消えゆく年でも有ります。幼い頃から憧れ続けたブルトレ最後の瞬間を少しでも多く記録に残せればと思います。

どうぞ皆さん、この拙いブログを本年も宜しくお願いいたします。

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