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せっせと製作中EF81-81(8)

天候がすぐれないため、過ごし易い日となりました。
過ごし易いと言っても、湿度が高いので、快適とまでは言えませんね…
ただ、本来ならばこれでも暑いのかもしれませんから、今年の異常気象は本当に恐るべしです。
お願いだから、こんな年は今年だけにしてください、地球さん。
来年こそ、こっちのこと考えてください、人間さん。
そんな返事が来そうですが(汗)

さて、今日はスカート周りの加工を行いました。
先日しおっちさんがコメントされていらっしゃいましたが、関東のEF81は号機毎に仕様が大きく異なり、それぞれが個性を発揮しています。
ご多分に漏れず、今回のEF81-81も特徴的なカマですが、スカート周りにも81-81特有の主張があります。

070912_EF81-81_012.jpg

写真ではちょっとわかり辛いかもしれませんが、ジャンパ栓の受け部分は、このEF81-81だけ本体部と同じ赤2号がアクセントとして配色されています。
他の号機を見てもそれは見受けられないので、これはEF81-81独特の特徴だと思いますので、一応きっちりと再現してみました。ただこれも遠めに見たら全く気付かないと思いますが(笑)

070912_EF81-81_013.jpg

パンタグラフも色差を行いました。
碍子の緑と、周辺のグレーのコントラストがEF81らしさを強調してくれます。

細かいパーツ類もこれでほぼ完成となってきました。
次回はいよいよ組立作業となりそうです。
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休憩。EF65-1010の紹介です

今日の仕事は日帰りでかなり遠方まで車を使って出かけるというものでした。
出発は朝の5時半、帰宅は先ほど10時半(笑)
全走行距離はおおよそ600km。さすがにちょっと疲れました。
まぁ、忙しいときはこれくらい普通かもしれませんね。
ちなみに、明日は土曜日ですが休日出勤です(苦笑)

という訳で、今日はちょっと作業を休憩して、先日既に完成していたEF65-1010を紹介します。春頃に発売された、KATOのEF65二次更新色をベースにしています。

070914_EF65-1010_001.jpg

改造箇所は以下の通りです。
・ボディの更新色化後、半光沢クリアーを塗装
  ボディ:マッハ模型 239EF200・EF65・66貨物色 EF66100ボディ
  ボディ:マッハ模型 238EF200・EF65・66貨物色 EF66100ボディ
  ドア部:モリタカラー MORITA_572 サンドイエロー
  屋根、床下、スカートは灰色9号につや消し黒を追加して調色
・前面手すり類、解放テコ
  銀河モデル:N-114 電機3点セット EF65-1000用
・ナンバーはRファクトリー製の物を塗装してから磨き出し
  くろま屋 399 広島更新車ナンバー1
・製造銘板はRファクトリー製の物を使用。
  Rファクトリー 205 製造銘板 川重/富士 ライトパープル
・屋根上のクレーンフック類はRファクトリーの物で再現
  Rファクトリー 231 割ピン 0.2mm用
  Rファクトリー 273 手すり 1.2mm用(四隅の大きな物)
・サイドのロゴ、ATS表記はインレタで再現
・運転室窓下のロゴはタトゥーシールで自作
・パンタグラフはプライマー処理後灰色に塗装
  碍子部と末端は白、先端部は赤で塗装
・ホイッスルはKATO AssyパーツのZ04K2755 ホイッスルカバー(灰)を塗装
・スカートには銀河モデル製ホースを片エンドに3本取り付け
・カプラーはKATO USAナックルカプラーを取り付け。

今となっては、PFの最若番は一般型よりも廃車になる確率が高そうです。
特に広島のからし扉はEF65-1008号機しか残っていません。
このEF65-1010号機もいつも通りヤフオクに出品致しております。
http://page9.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k49739027
コンテナや貨物など、皆さん思い思いの車輌を牽引させて遊んで頂ければ幸いです。

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コツコツEF81-81製作日誌(7)

最近急に仕事が忙しくなり、作業をする時間が急激に減ってしまいました。
今日も遅くまで残業して、明日も早朝から遠くまで出張です。
今日のニュースで民間企業の給料が下がり続けていると言うニュースがありました。
企業はここ数年、未曾有の好景気に沸いているようですが、私にはその影響はやってきてはくれないようです(苦笑)

塗装を行ったパーツ類の組立作業に入っていきます。
一気にやると猛烈に疲れますので、一つづつ頑張っています。
今日は屋根上の碍子類と高圧線を完成させました。

070912_EF81-81_014.jpg

先日も少しお話いたしましたが、私のやり方は標準の品に0.3mmの穴を開けて、そこに金属の線を通すと言うものです。
よく見られる加工では燐青銅線を使っておられるのですが、私が見る限りEF81-81の高圧線は銀色だと思いますので、今回は白銅線を使ってみました。

070912_EF81-81_015.jpg

全ての碍子に白銅線を通した後に、ピンセットで曲げて形を整えます。
そのままの物よりはかなり格好良く見えるのですが、遠くから見たらわかりませんね(笑)

次回はスカートパーツを組み立てていこうと思います。

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ひそひそとEF81-81進行中(6)

今日の昼は滅茶苦茶蒸し暑くて、仕事中に気を失いそうになりました(笑)
まぁ、理由はたぶん昨日のお出かけ&寝不足が原因なんですが(汗)
三連休、ご家族をお持ちを皆さんはちゃんと家族サービスをされましたか?
私は…なんにもしてません(大汗)

パーツ類の塗装が終わったので、今度は本体の塗装に挑みます。
本体部分の必要な部分だけをマスキングで逃れて、主に屋根上部分の塗装に集中します。
ネット上で資料を漁ってみると、どうやら屋根上は黒塗装で統一されている模様です。
ただ、ランボードは2色のグレーで構成されているようで、塗り分けに拘ってみました。

070912_EF81-81_009.jpg

まずは最初に薄いグレーから塗装に入ります。
基本的に私は薄い色から濃い色へと塗るようにしています。
もちろん工程などで変わることもあります。

070912_EF81-81_010.jpg

ハイ完成。
屋根上部分の資料は実際には大変少ないのが実情です。
ただ、模型の場合屋根上に視線が行くことが多いので、力が入ります。実際に塗り分けを施された車輌を見ると、なぁんとなく格好良く見えますので (笑)

明日は、塗装したパーツ類をそれぞれ組み上げていこうと思います。

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EF81-81製作記、塗装編(5)

猛暑、酷暑が続いてます。
でも、よく考えたら今年は7月が異様に涼しかったことを思い返せば、暦が1ヶ月ずれているだけ(笑)と思うことで、強引に納得させられます。
と言うか、そんな強引さでも無ければ、この季節にこの暑さはやり切れません(笑)

さて、そんな暑さのお陰で?すっきりとした晴れ間が続きました。
久しぶりにエアブラシを使って、EF81-81の細かなパーツ等を塗装しました。

070912_EF81-81_008.jpg

碍子や台車、手すり類など、この81号機には実に様々な色が多くのパーツに使われています。だからこその81号機、細かいパーツをしっかりと塗っていきます。

070912_EF81-81_011.jpg

その中でも一番メインになるであろう、銀色のパーツ類です。
手すり、カプラー、開放てこ、どれも銀色でインパクトを与えてくれます。

さて、次回はいよいよ本体部にも手を出してみましょうかね。

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EF81-81の碍子部分(4)

猛暑ですね。こちらでは気温が35度とかになってます。
もう9月も半ばから終わりですよね?間違ってますよ、地球さん。
このまま酷暑日が続くのでしょうか…なんか本当に頭が痛いです。

話は変わりますが、こちらのブログによく書き込みをして頂くヤフオクのKさんが無事に就職活動で内定を貰ったそうです!良かった良かった!!
会社名は勿論伏せさせて頂きますが、何よりそういう祝い事なんで皆さんどうぞおめでとうと言ってあげてください。

そんな目出度い日に、私は現在製作中のEF81-81の碍子部分の加工をしていました。
NゲージのEF81の碍子部分と高圧線の加工と言えば、銀河モデルの碍子を使用して、燐青銅線を使っての物が一般的だと思います。
しかし、生来へそ曲がりな私はなぁんか面白いコトは出来ないかねぇ?と考えました。
そこで考案して実践しているのが、下の写真です。

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碍子部分のパーツを取り外し、高圧線部分を切り取って碍子部だけにします。

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デザインナイフで綺麗に切り取ることを心がけます。

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そして切り取った碍子の先端部分に0.3mmのピンバイスで穴を開けます。

もうお分かりですね、元のパーツに穴を開けてから、そこに金属線を通すと言う、非常に安易な発想で生まれた手法が、私のEF81の高圧線部分加工の答えです。
結構難しいかなと思っていたのですが、やってみると案外出来るものです。
ただ、穴を真っ直ぐに完璧に通すのは難しいので、そこいらが課題点ではありますが…

加工が終わったら一旦パーツは片付けて、塗装の準備に入ります。

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こそこそEF81-81作ってます(3)

更新を全くせず1週間が過ぎてしまいました、皆さん申し訳ございません。
仕事や家庭でお出かけなど、ちょっと用事が重なりまして更新出来ませんでした。
またこれからはちょくちょくと更新していきますので、どうぞ懲りずにご覧下さいませ。

その他の要件が続いておりましたので、EF81-81の製作も滞ってました。
あれやこれやと作業を要する機関車なので、とりあえずは無理をせずにじっくりと進めていきます。

070912_EF81-81_004.jpg

今日はスカート部に手を入れました。
連結器横の手すりと、3本のブレーキホース、1本のジャンパ栓を取り付ける為の穴を開けた後、塗装の前にまずは連結器横の手すりを両サイドに2本取り付けます。

手すりに使用したのは、レボリューションファクトリーの手すりで、1mm幅の物を使用したのですが、ピッタリでした。
この後はプライマー(ミッチャクロン)処理をかけて、床下のグレーを塗装していきます。

明日辺りに今度は屋根上パーツの製作に入ろうと思います。

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EF81-81製作の様子(2)

ここ暫くの天気ですが、かなりの確率で毎日夕立が降ります。
まぁ残暑厳しい今日この頃ですからありがたいのは確かなんですが、最近の夕立は猛烈で、まるで南国のスコールを意識させるほど滅茶苦茶強烈な雨が降ります。気候がおかしくなって、本当にスコールになっているのかもしれませんね…

そんなわけで到底塗装作業に入る事は出来ないのですが、そんな日には他の部分の加工作業を行うわけです。今日は屋根上部を手がけてみました。

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手すりを取り付けるための穴を開けています。
今回もレボリューションファクトリーから発売されている、0.2mmと0.25mm、そして1.2mmの手すりを使用します。

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ちょっとわかりづらいですが、黒い部分には0.2mmのもの、銀色の部分には0.25mmの物を取り付けています。

明日も天気が悪いのかな??
もしもそうなら、面倒臭い碍子類の加工を行いましょうかね…

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桃太郎が生まれます

某巨大掲示板を眺めていると、桃太郎大規模増産のニュースが記載されていました。ガセだったらなぁと思っていたのですが、ソースはちゃんとJR貨物が発表しているもので、間違い無いものでした。

http://www.jrfreight.co.jp/press/pdf/200709-03.pdf

平成20年度の生産予定は、なんと14台とのこと。
関東地区での非貫通型および、初期型PFの代替と言うことでしょうね。

今、関東で働いている一般型と500番台は…
一般型:57,108,118,125
500P型:501,506,528,530,535
500F型:515
Pトップを除くと、合計で9台の模様。これらが全て置き換わったとしてもまだ5台分桃太郎が多く製造されます、おそらく初期型のPFもかなり淘汰されるのでは?と思います。

私よりも世代が1つか2つ上の世代の方が、EF58が消え去る際に覚えた感情が丁度今我々の世代に訪れているような気がします。

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こいつのように高崎から他の非貫通型がやってこないかなぁ…

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EF81-81を製作します!(1)

急に涼しくなりました。風邪ひきました。


しかし、お昼になるとまた暑くなります、一日の温度差が下手をすると15℃くらいあるでしょうか?体調管理がずさんな私は一発でやられましたわ、アハハハハハ~

さて
先日、とある方から製作依頼を頂戴しました。
私も以前から興味はあったのですが、実際に作るには資料集めやら材料集めやらなんやらで大変そうだったので、二の足を踏んでいたのですが、思い切って製作する良い機会ともなりました。

まずはボディから手を加えていきます。

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前面部の手すりを取り付けるために、モールドを削っていきます。
平ノミで出来るだけ綺麗に削り取り、削った後の場所に印を付けて0.3mmのピンバイスで穴を開けていきます。

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穴を開けた後、今度は800番から初めて2000番のペーパーで削った部分を整えていきます。

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今回は横の流星や飾り帯が流用出来るように、IPAで塗装を落とさずに加工してみます。綺麗に上がればその方が良いので、とりあえず頑張ってみますが、ダメであればいつも通り全塗装になるでしょう。

赤2号で削った部分を塗装してみました。GMの赤2号に若干黒を混ぜた物を吹いたのですが、まずまず良好です。最終的にはクリアーを吹くのですがこのまま作業をすすめることにします。

次回は屋根上の作業に入ろうと思いますが、昨今仕事がバタバタしていたり天気が悪かったりで、なかなか作業が捗りません。晴れて欲しいなぁ~

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EF65-1010でタトゥーシールを試してみる

昨日から急に涼しくなりました。特に朝方は布団をかぶらないと寒いくらいまで室温が下がり、ようやく秋を感じられるようになりました。しかしニュースによれば、今年はラニーニャ現象の影響で秋が無く、酷暑が続いたまま極寒の冬に突入する可能性があるとか…世の中この先どうなるんだろうと、真剣に不安になります。

さてさて、先日ちょこっと試してみた、タトゥーシールによるデカール作成の続きから、実際にモデルに貼り付けるところまでを紹介してみます。

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これが先日作成したデカールのベース。
塗料が変になってしまっていたのですが、必要な部分は綺麗に印刷されていたので、勿体無い事ですしコレを使ってみます。

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印刷した用紙に、付属の透明シールを綺麗に上から貼り付けます。

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綺麗に貼り付けたら、今度は必要な部分だけを切り取ります。
貼り付けた透明シートは2重構造になっており、その上部分を剥がします。

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試しにジャンクボディに貼り付けてみます。
裏返して、貼りたい所へシートを乗せます。
この時、印刷面が裏側になってしまうので、印刷部分が見えなくなります。
ですから、カットする際に水平をキッチリ出してやらないと、歪む原因になります。

そして貼り付けたシートにスポイト等でちょろっと水を挿してやります。
すると、印刷したシートの厚紙がするっと簡単に外れます。

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で、貼ってみました。そこそこ綺麗ですが、余白の透明シート部分が目立ちます。
カットする際になるべく余白を少なくして貼り付けるのがポイントですね。

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上記のポイントを踏まえた上で、EF65-1010号機に貼り付けてみました。

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最後に全体を組み立てて完成!!
このEF65-1010号機も数ヶ月前に運用を離脱しちゃいましたね。
走行シーンを1枚だけですが残せたのは幸運だったかもしれません。

このEF65-1010も近日中にヤフオクに出品する予定ですが、もし欲しいと思われる方がいらっしゃればコメントしてください。大事にして下さる方にお譲りさせて頂きます。

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凄い量

昨日、写真撮影をしている際にラーメンの話題になりました。
そのときに話が出たラーメン屋に行ってきました。

で、これがそのラーメン。

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違う角度からもう1枚。

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これ、器が普通のお店と比べて小さいわけではありません、それどころか大きいくらいなのです。
敢えて店名は申し上げませんが、今現在京都でもっとも行列が出来る店といっても過言ではないと思います。

しおっちさん、今度湖東祭りの帰りにどうですか?(笑)

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国鉄色祭り

今日は朝から早起きして、いつも一緒に出かける友達と撮り鉄致しました。
場所は近所と北方貨物線で、このブログにもよくお書き込み頂くしおっちさんと現地で合流して楽しいひと時を過させて頂きました。

情報によると、73レにEF65の国鉄色である116号機が入ると言うこと、そして運用どおり流れれば、1070レにこちらも国鉄色として唯一残ったEF66-27号機が入るかもしれないと言うことで、否が応にも気合が入ったのですが…

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到着してすぐにやってきたのが、ホキを牽引したDE10。
生まれて初めてホキが動いているのを見ました(笑)

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続いて雷鳥の送り込み。
そういえば、このA04編成は去年ボンネットをくっつけて大騒ぎになりましたね。

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そしてやってきました、本日のメインEF65-116号機!
しおっちさんの情報通りでした、ありがとー!!

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DD51の単機もやってきました。
何でも良いからぶら下げて欲しかったのですが…

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そしてやってきました!EF66-27号機!!
やっぱり原色のEF66はかっこエエなぁ~

今日は朝早くからお付き合い頂きましたしおっちさん、本当にありがとうございました!
お陰さまで、ミツカミ以来またまた楽しい時間を頂戴いたしました。
次回は湖東で近いうちにやりましょうね!!

さらば!初期型からし貫通扉PF

高崎から一般型のEF65が岡山へどんどんやって来ています。
首都圏地区でのデジタル無線やATS-Pの導入などがその主な要因とのコトですが、詳しいことは私にはよくわかりません(笑)

ともかく、岡山機関区に一般型のEF65が増えたことは事実ですが、その一方で今まさに消え去ろうとしている機関車も居ます。
同じEF65でも、一般型よりも後に製造されたはずのEF65PF型、その中でも広島車の特徴でもある貫通扉がからし色に塗られたPF型のごく初期の物がどうやら全て消え去ってしまうようです。

先月、下関でEF65-1012が解体されてしまったのを手始めに、EF65-1010も運用を外れてしまったようです。

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この写真は、5月のGWにミツカミで撮影したものですが、私にとっては最初で最後の1枚になりました。

そして、残されたEF65-1008です。

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この写真は7月の半ばに吹田機関区に撮影したものですが、実はこの翌日辺りから迂回貨物の牽引機として、西へ東へと、最後の奉公するように必死に走り続けました。

しかし、この1008号機にもいよいよ最後の時が迫ってきているようです。
登場から約40年、地球何周分も走り続けた彼の、本当の最後の勇姿を何とかカメラに収めたいなぁと思う次第です。

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お宝?発見

今日は仕事帰りにぶらっと古本屋に立ち寄りました。目的の本は見当たらなかったのですが、せっかく来たんだからということで、店内をブラブラと散歩。小説やCD、DVD等を漁った後、店内の片隅にある雑誌コーナーの本棚を見てみると、鉄道コーナーを発見。なんか面白いものが無いかなぁ?と見てみると…

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2001-8月、215号のRail Magazineを発見。
今から6年前の物ですね、貨物列車特集号となっています。これが何と200円!!

中を見てみるとやはり微妙に列車の雰囲気が違います。
例えば、EF210やEH500も出始めの様子でまだまだ初々しい感じがします。
また、在籍機関車の表を見てみると、高崎機関区の非貫通型EF65はこの時一般型、P型F型合わせるとなんと45台!岡山の一般型も29台の大所帯で、その合計は74台にも上ります。
それからたったの6年、現在非貫通型のEF65は高崎と岡山を合わせても僅か19台。ここ数年で一気に時代が変化したことを如実に物語っています。

そして、本棚に並べられた中で古書のような趣で佇んでいたこの本。

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夢と現実の架け橋-特急列車
毎日新聞社によるもので、何と昭和52年に発行された物です。
中身は当時の特急列車が数多く収めれた写真と、豊富な記事が見られます。
そしてこの本が何と…100円!たったの100円だったんです!!
定価が1,500円ですから、当時としてはそこそこのお値打ちだったと思われます。

中の写真を見ていると本当に楽しめます。例えば、この頃は特急列車のヘッドマークはイラストではなく、まだ文字だけのものです。寝台列車も東京発の物は全て65P型牽引の写真。現在のスーパースター535が14系の『みずほ』を牽引する写真もあります。

しかし、その中で私の目に強烈に印象深く映ったのがこの写真。

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24系時代のゆうづる、そしてEF80!!
私が幼い頃に穴が開くほど読んでいた当時の写真そのまんまがこの本の中に閉じ込められていました。
全ての列車が勿論、国鉄色。まだ山陽新幹線が開通したばかりの当時、日本全国で在来線の特急が一番輝いていた頃かもしれません。

古本屋でたったの100円で売られてしまうような本です、勿論希少性も無いでしょうし、ありふれた当時の雑誌の一つにしか過ぎないでしょう。しかし、私はその価値以上に当時の面影を蘇らせてくれる、素晴らしい本に出会えたと思いました。

ホキ10000祭り

最近、EF65の改造ばっかりやっていた為、多くの資料やwebサイトを見ることが多くなり、必然的にその仕業内容などを知ることが多くなりました。
中でも、高崎機関区の運用の中で一際私の目に入ることが多かったのが、ホキ10000を20両位とタキ1000を20両位、合わせて40両もの貨物を引っ張っている5764レと言うヤツです。

昨今の貨物はコンテナが主流になっていて、長編成となるとコキの大編成と言うのがおきまりのようですが、この5764レはかなり趣が異なります。実車を目にしたことは無いのですが、何とか模型の世界だけでも…と思っていました。

タキ1000はKATOから発売されているので、これを用いれば良いということはすぐに分かりました。次にホキ10000を調べてみると、河合商会から発売されているとのこと。お店で探してみると、10両セットが置いてあるのでこれだ!と思ってよぉく見てみると『追加セット』との文字が??
こりゃなんじゃ?と更に調べてみると、現在店頭に置かれているものは、最近発売された『追加』セットで、昨年に既に10両セットが限定品として発売されていることを発見しました。
ではその限定品を購入しようと探してみると、今度はお決まりの『どこにも置いてない』と言う、現在のNゲージ界のお約束にハマってしまいました。

どこの店にも置いていないので、『追加セット2箱買えばイイやないか…』と思い始めたその時!遂に見つけてしまったのです…

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しかも、灯台下暗しとは正にこのこと。いつもお世話になっているお店に、ひっそりと他の商品の影になって並んでいました(笑)

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早速家に帰って開封してみました。
ディスプレイ用に砂利が付属しています。しかし私は思いっきり走行派なんで載せません。と言うか、こんなん全車に積んだら重くなり過ぎて、KATOの機関車で引っ張れないような気がします(汗)

なにわともあれ、探していたホキ10000のセットが見つかって良かったのは良かったのですが、財布は真剣に危機状態に陥りました…
そろそろ奥様にお小遣いの借り入れを請求せねばなりません(笑)

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エンド表記を自作してみる

今日は久しぶりに塗装作業を行いました。具体的な内容はまた明日以降に報告させて頂きますが、今回の製作品は普通にEF65一般型の更新機です。予定では104号機か、114号機のどちらかになると思います。

では、なぜその機種を作ろうかと思ったかと言いますと、エンド表記を自作してみたかったからです。
と言うわけで、こんな物を用意してみました。

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タトゥーシールと言われるもので、インクジェットプリンタ-で簡単にデカールが作れる!と言う代物です。
ご存知の方も多いと思いますが、普通のプリンターでは白色は印刷出来ません。かくいう我が家のプリンターも一般的なインクジェット方式なので、白の印刷は出来ないのですが、更新色のエンド表記に用いられている黒色なら可能ですよね…そこで、この商品を使ってみようと思ったわけです。

実物はこんな感じで表記されています。

07090302.jpg

これは124号機ですから、104、114号機とは若干変わりますがイメージは掴めます。

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で、画像ソフトで表記の原版を作ってみます。
広島車の特徴として、それぞれの表記が連なっている所がポイントかな?

で、完成したものを実際に用紙に印刷してみると…
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…最悪です、プリンターのノズルが汚れているからでしょうか?思いっきり用紙が滲んでしまいました…

とりあえず、違うマシンで明日以降にトライしてみます…

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EF65-535も完成~

朝方に雨が降り、その雨音で目が覚めました。
表に昨日使った靴を出したままにしていたので、慌てて室内に入れようと外に出たのは良かったのですが、猛烈な雨で朝からボトボトになりました。
腹が立つので、2度寝しました(笑)

さてさて、高崎のスーパースターEF65-535もいよいよ完成です。
535も今回で2回目の製作になったのですが、やはり特急色の塗り分けは難しいです。
先日リンク先のjinさんに教えて頂いた、ICテープを活用したのですが、それでも細いほうのラインには何度も泣かされました。

苦労しただけあって、やはり完成すると嬉しいものです。

070718_EF65-535_006.jpg

完成した、535と501です。
実は今回Pトップも同時に作ってました (笑)

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新旧直流電機の並びです。
どっちも格好良いなぁ…

と言うわけで、今回のEF65-535もまたヤフオクへ出品いたしました。
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n58672126
いつものお話ですが、どうぞ可愛がってやってください。

070718_EF65-535_011.jpg

改造箇所は下記の通りです。

・一旦塗装を落とし、ボディの全塗装後、半光沢クリアーを塗装
  ボディ:マッハ模型 青15号と青20号を調合
  正面、側面ライン:マッハ模型 直流電機、特急客車、スカ形を使用
  屋根上:GM 灰色9号につや消し黒を追加して調色した物と、つや消し黒の組み合わせ。
  スカートGM 灰色9号につや消し黒を追加して調色した物、ステップ先端は白。
  台車:GM 床下機器(つや消し黒)、ステップ部は白。
・前面手すり類
  銀河モデル:N-113 電機3点セット EF65-500
・解放テコ
  銀河モデル:N-113 電機3点セット EF65
・ヘッドマークステー等は0.3mm真鍮板で再現
・ナンバーはインレタ(EF65-535号機)
  くろま屋 S-507 EF65 500番台P型車番
・製造銘板はRファクトリー製の物を使用。
Rファクトリー 193 製造銘板EF65セット 青15号(東芝)
・屋根上のクレーンフック類はRファクトリーの物で再現
  Rファクトリー 231 割ピン 0.2mm用
  Rファクトリー 273 手すり 1.2mm用(四隅の大きな物)
・ATS表記はインレタで再現
・パンタグラフはEF63用の物を使用。
  KATO:3057-1F EF63一次型 パンタグラフ
・パンタグラフはプライマー処理後灰色に塗装
  碍子部と末端は白、先端部は赤で塗装
・避雷針はLA-17タイプに変更
・ホイッスルはKATO AssyパーツのEF200用を使用。
・屋根上にKATO EF210用のGPS装置取付け
・カプラーはKATO USAナックルカプラー(つや消し黒で塗装)を取り付け。

こうやって見ると、手はかけてるんだなぁ(笑)
完成度を高めるためにも、これからもどんどん頑張っていきたいなぁと思います。

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気分転換に写真撮影 in 近江八幡

久しぶりに天候が回復したので、模型工作ばっかりもどうかなぁ?と思いまして、写真撮影に出かけてきました。岡山のEF65運用を見てみると8865レに115号機が入りそうな感じだったので、近江八幡の有名な撮影ポイントの踏切へ行ってきました。

現場到着が10時45分頃。何とか現場に間に合ったなぁと思いながら、カメラを手にすると、目の前には頭を垂れた稲穂の姿が入ってきました。そのまんまで撮影するよりも、わざと視線を落として撮影してみようと思いカメラ構えていると、下り方面の表示が点って警報機が鳴り始めました。ギリギリやったなぁと思いながら、線路を眺めていると…

07090101.jpg

アレ?桃太郎??
時間的には8865レの時間なんだけど…
まぁいいやってことで、暫く待機。すると…

07090102.jpg

221系の普通か…とりあえず撮っておこう。
東海道本線では最近快速も223系が多くなって、この221系が本線からリタイアする日も案外遠くないかもしれません。こんな些細な風景も数年後には貴重になるかもしれませんね。

しかし、本命のEF65がやってこない。
時刻は既に11時30分になろうかと言うところ。
こりゃウヤですな~…と諦めていた頃、再び下り表示で警報機が鳴ります。

07090103.jpg

本日二度目のアレ?
確か、EF200牽引の貨物って8865レの前に走ってなかったかな??
ひょっとしてかなり遅れているのかも??

等と少し期待してしまったのですが、甘かったです。

07090104.jpg

う~む…
今日の8865レはウヤだな。

まぁ本命はウヤでも、久しぶりに鉄道写真が撮れて楽しかったです。
ただ、次回こそは8865レやってきてや~(笑)
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