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EF200更新色仕様化計画 (2)

IPA風呂に使っていたEF200なんですがね、コレ案外簡単に色が落ちましたわ。今まで経験的には大体1週間~2週間くらいIPA風呂につけ、その際に何回かゴシゴシと磨いていたんですけど、今回は本当に『あっちゅうま』に落ちてくれました、助かります (笑)

たぶん工作を始めたのが寒い時期だったからかな?とも思います。
IPAの温度がある程度暖められていると、塗料の落ちが格段に良くなるような気がする、あくまで経験則なので理由はわかりませぬが…

EF200-1-07.jpg


特徴でもある、側面のロゴも簡単に消えていきます。
その他の部分も歯ブラシで軽く擦るだけで、塗料が落ちます。

EF200-1-08.jpg


磨くこと10分。こんなに綺麗な姿に生まれ変わりました (笑)

EF200-1-09.jpg


次にナンバー穴をタミヤの光パテで埋めていきます。この光パテって本当に使い勝手が良いです。最低限の量を盛ってやって、後はスタンドに直付けしておくと30分もあれば完全硬化してくれます。私のような『イラチ』には大変優れもの。
大きくはみ出した部分をリューターで削った後、耐水ペーパーの800番台から始めて2000番台で仕上げます。この作業が不得意なんですわ(苦笑)
何とか4箇所のナンバー穴はこれで埋まりました。

EF200-1-10.jpg


ついでに側面のパーテーション部も平滑化しておきます。
さてさて、次回からはいよいよ塗装です。
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EF66 35号機

仕事先の近くで、写真が撮れそうだなぁと思う場所を発見。
ちょうど踏み切り手前で軽くカーブしており、機関車が少し傾く感じで撮影出来そうだったので、試しにやってみましたよ。

070427_EF66_01.jpg


陽炎の中からやってきたのは、EF66の旧更新色を纏う35号機。
レンズの焦点距離が少し足りない感じだったので、次回からはもう少し長めのレンズを用意して狙ってみよう。

この旧更新色もどんどん数を減らしてきている、きっとこの35号機も次回の検査で現在のカラーになるんだろうなぁ。
今作っているEF66もこのカラーにしよっかな (笑)

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EF200更新色仕様化計画 (1)

と言うわけで、近くの家電量販店が通常の値引き+10%引セールをやっていたので、思わずKATOのEF200を購入してしまった(笑)

今回もちょうど良いので、分解から塗装までを一つのストーリーにして紹介していこうと思う。

EF200-1-01.jpg

新品で我が家にやって来たにもかかわらず、一度も走ることなく分解作業へ(笑)

EF200-1-02.jpg

EF200の場合、分解作業にはあまり手間がかからないが、唯一前面の窓ガラスだけはちょっとだけ工夫が必要。ちょっとボディを開けてやってから、写真にあるように爪楊枝で押し出してやると簡単に取れる。

EF200-1-03.jpg

で、あっという間にバラバラでござい。
この中から、塗装作業に入るもの以外はお方付け…

EF200-1-04.jpg

前面の手すり類を取り付ける際に必要な穴は、IPA風呂に付ける前にモールドを削ってやる。削った後に地肌が見えるので、それを目印に穴開けをすると穴の位置がズレ難い。私の場合はね(笑)

EF200-1-05.jpg

一通り本体の穴あけ加工が終わったらいよいよIPA風呂にGO!
さぁて、何日くらいで上げられるかな?

その間に、停滞している近鉄をそろそろ仕上げよう (笑)

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EF66 36号機

最近はとにかく工作が楽しくってですね、どんどんいろんなことがしたいわけですよ。出来は全然良くならないが、まさに下手の横好きでいじっているのが嬉しくて仕方が無い。

今取り組んでいるのは以下の通り。
・GMエコノミーキット:近鉄2610系
・KATO:EF66後期型 19号機化
・TOMIX:EF65高崎セット分 一般型への塗装変更(2機)

順番で言うと、次は近鉄が出来上がるのかな?
現在のところ作業はサフ吹きで止まっているので、次の天気の良い日にでも頑張りましょう。

で、今日のお写真はEF66 36号機。
070424_EF66.jpg

つい最近まで国鉄色で頑張っていたようだが、現在は塗装変更されてしまった。
まぁこの塗装も結構格好良いなぁと思うのだけど…
で、そんなEF66 36号機を私が作るとこんな感じ
070424_EF66_02.jpg


思い切りオチがついた感じですな (笑)
本当に難しい。なかなか上手く作ることが出来ないですわ。
このEF66もヤフオクで里親を探しましょうかね…

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EF81 124号機 貨物更新色を作る (後編)

結論から言うと、既に出来上がっていたからこんなに続けてアップ出来るのですがね (笑)

昨日までの流れで、本塗装に入る所までをアップしたのだが、実際には細かい作業をかなり省いてアップしている。
KATOのEF81の塗り替え作業を行う際、一番難しい作業は間違い無く、前面窓ガラスの取り外し及び、取り付け。これが本当に全然取れないし、はまらない。今まで何台かやってきたけど、未だに全然上手くならない。

今回の作業でようやくコツらしきものを感じたのだが、それも取り付けの際に若干の無理があるようで、本体と窓ガラスパーツが干渉して塗装が剥がれてしまう。これに関しては、もう少し研究が必要だなぁ…
KATOでは一体どうやって取り付けているのだろうか?一度工場見学してみたい気分 (笑)

後、塗装作業の中でなかなか上手くいかないのが、前面の飾り帯。
銀河のパーツを取り付けた後に塗ろうとすると、どうしても取り付けたパーツ類が邪魔になって、塗りこみが上手くいかない。一回パーツを取り付ける前に銀帯だけ塗装してみようかな?

そんなこんなでとりあえず完成したのがコレ。
改造箇所は以下の通り。
・ボディの更新色化、半光沢クリアーを塗装
  ボディ:モリタ13号
  白帯:GM白
  床下、スカート、台車:GM 灰色9号につや消し黒を追加して調色
  ステップ先端:タミヤ グリーンイエロー
・エンド、検査、ATS表記はインレタで再現
・ナンバー
  Rファクトリー 090 EF81ナンバー3(EF81-124号機)
・製造銘板は標準付属の三菱を使用
・前面手すり類
  銀河モデル:N116 電機3点セットEF81
・運転窓下には点検蓋を取り付け
  BONA FP:P-301 EF81窓点検蓋&初期車前面ルーバー
・碍子部分は、0.3mmのピンバイスで穴あけ後、0.3mm真鍮線で高圧線を再現。
・運転室内は緑色で表現
・スカート部のホース類は銀河モデル製を2本取り付け

パッと見はそこそこうまく作れているような気もするが、前述したとおり、飾り帯付近が粗い。まだまだだなぁ…
EF81-19_070417_5.jpg


一応私のEF81改造の目玉?にしているのが、碍子に0.3mmのピンバイスで穴を開けて、そこに0.3mmの真鍮線を通して高圧線を再現しているところ。これが結構格好良く見える。
EF81-19_070417_6.jpg


特徴でもある足元の塗装をするだけでも、かなり見た目が引き締まる。
ただ、軟質プラに塗装をしているのでちょっとでもひっかかるとすぐに塗装が剥がれるのはご愛嬌 (笑)
EF81-19_070417_7.jpg


色々とやりこんだけど、全然駄目だな…
次からも今回の反省を生かして頑張りましょうかね。

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EF81 124号機 貨物更新色を作る

近鉄の2610系はとりあえずサーフェイサーをふった所で、一旦お休み。
これから始まるマスキングとの戦いに向けて、鋭気を養う。
ちょっと息が詰まりだしたので、休憩しているだけです、ハイ (笑)

さてさて、ちょっと目先を変えて違う工作は無いかなと思っていたら、ちょうど手元に全然走らせていないKATOの旧タイプEF81が…
以前ヤフオクで落札したものだが、その後自作の現行モデルを改造してローピンを製作したので、全然走らせていなかった。
これは良いや!ってことで、コイツを種車にして富山の124号機を作ってみようと思う。

IPA風呂から取り出して、まずはバランサー点検蓋を取り付ける。
今回はBONAのパーツを使用。2枚の部品を重ねて貼り付けてから、本体に取り付けると言うもの。富山や敦賀のEF81にはやっぱりコレが付いてなきゃあきませんしね!
EF81-19_070417_2.jpg


次に本体にサーフェイサーを吹き付けてから、貨物更新機独特の白い帯を入れるために、まずは白色を塗装。今回はGMの白を利用した。
白で塗装した後に、白帯部分にマスキングをかける。この時、乗務員用の扉と、テールライトには白帯がかからないことに注意!
EF81-19_070417_3.jpg


マスキングが終わった後に、銀河モデルのEF81用前面パーツセットを取り付ける。予めIPA風呂に付ける前にモールドを削った際に出てきた地色の部分を目印に0.3mmのピンバイスで設置穴を開けるのだが、この時絶対に力を入れないようにする。0.3mmって結構簡単に折れてしまう上に、かなり高い (笑)
EF81-19_070417_4.jpg


取り付けの前に、既に開けてある穴にもう一度0.3mmのピンバイスを通す。塗装で穴が小さくなってしまっていると、銀河モデルのパーツが入り辛くなるので…

全てのパーツを取り付けられたら、次はいよいよ本塗装へ!

つづく

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グリーンマックス 近鉄2610系 製作記 (2)

先日から始めた、グリーンマックスのエコノミーキット近鉄2610系だが、とりあえず組み立てるだけは組み立ててみた。
プラモデルの要領なので、そんなに難しいことは無いと思ったのだが…

Ki_070417_1.jpg


中間車輌はそこそこまとまったのだが、肝心の先頭車両が…
顔の部分と側面の部分の取り付けがどうも上手くいかず、貼り付けた部分で段差が出来てしまった (涙)
まぁ、こういうものを作るのは数十年ぶりだし、あくまでリハビリと割り切って前に進もう (笑)

で、出来てしまったものは仕方ないと言うことで、段差の部分を最近活用しているタミヤの光パテで盛り上げた後、サンドペーパーで磨いて綺麗に整えていく。ここの作業にかなりの時間を費やしてしまった。
その割に結果は…

Ki_070417_2.jpg


床下機器も組み立てたので、いよいよ次回からは塗装に入れるかな!?

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グリーンマックス 近鉄2610系 製作記 (1)

最近は機関車ばかりに工作意欲が向いていたのだが、ちょっと他の物にも手を出してみた。
それはかねてから、やりたいやりたいと思っていたグリーンマックスのエコノミーキット。その中でも、幼い頃に格好良い!と憧れた、近鉄の2610系。その頃の大阪線では確か早朝と夕方に何本しか快速急行の設定が無かったのだが、その快速急行にこの2610系が入っていた記憶がある。見た目は他の普通列車と変わらないのに、コイツだけはクロスシートになっていて、なんて格好良いのだろうかと思った。
最近、模型の工作作業にかなり入れ込んでいるので、ゼロから作るキットには妙に惹かれていたのだが…

070414_kintetsu01.jpg


さてさて、どんな近鉄が出来上がるかな?
徐々に作業報告などをアップしていく予定。
現在一番難しいだろうなと予想しているのが、マルーン部分の切れ目にある丸いエッジ。あの部分をどうやってマスキングするか、今から悩んでますわ…

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EF66更新機作製記

かれこれ1ヶ月ほどかかって作製していたEF66の更新機がようやく完成した。
実際に作業を進めた日は、その間の数日と言うことになるのだが、いやはや手間がかかった割には大したことの無い出来で…

070414_EF66.jpg


改造箇所は下記の通り。

・ボディの更新色化後、半光沢クリアーを塗装
・運転室窓側面下のJR FREIGHT、ATS表記はインレタで再現
・ナンバーは3047後期に付属の物を使用(EF66-28号機)
・ナンバーの台座部はカットした上でパテ埋めして再現
・ヘッドマーク台座などは0.3mm真鍮板で再現
・グリル部分は平滑化して再塗装
・開放てこは標準添付のものを灰色で再塗装
・運転室上のクーラーはマリンファクトリー製の物を取付け
・屋根上にKATO EF210用のGPS装置取付け
・パンタグラフはプライマー処理後灰色に塗装
・その他の屋根部分付属部品は取り付け済
・運転室内は緑色で表現、イス部は青色
・スカート部は3047-3前期タイプの物を灰色で再塗装して取付け
・スカート部のホース類は銀河モデル製を2本取り付け
・カプラーは3047-3前期型標準仕様のナックルカプラーを灰色で塗装

こうやって書くと、なんか上手な方のモデルのようなイメージになってくるのだが、実際には全然出来は良くない (笑)
細かい部分でのモデル工作のノウハウが無いため、どうしても段取りが悪かったり、上手く加工できなかったりする。これはもう経験値を稼ぐしかないなぁと思うのだが…

現在、IPAプールの中には同じくKATOの3047後期型EF66とKATO 3010-1(旧モデル一般型EF81が眠っている。EF66は同じように新更新色機にして、EF81は貨物仕様にしようかと思案中。

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貨物列車にはまる

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さてさて、今日のお写真は近江八幡で撮影したEF81。
私自身、鉄道の写真を改めて撮り始めたのが昨年のGW位から。
小学校の頃から約20年の時を経て再び鉄道写真にはまっているわけだ。

20年もあれば世界は大きく変わる。

このEF81も私が小さい頃は旅客、貨物に大活躍していた交直機関車だが、最近は老朽化のために廃車が始まってきていると言う。
あぁ、歳をとったんだと実感する瞬間。

年齢を重ねることによって変わった趣向は現在こういった機関車に向きだした。最近、模型で機関車をいじる事がおおくなったことも一因か(笑)
特に最近は写真の対象が主に貨物に移行している。

老いたる機関車たち、これからも頑張って走り続けてくれ!
幼い頃に見たあの勇姿を、改めて今記録に残そうと思う次第だ。

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EF200更新色完成

以前から作業に取り掛かっていたEF200の更新色が遂に完成。

070404_EF200.jpg


ベース車体:KATO 3018 EF200 (旧製品)
【改造箇所】
・ボディ再塗装
 ボディ上部:クレオス コバルトブルー
 ボディ側面:GM 灰色9号をベースに調色
 スカート:GM 灰色9号
・側面のロゴとATS表記はインレタ再現
・ナンバー部はタミヤの光パテで埋め戻し後、インレタ
・運転室窓下とライト横の手すりは0.25mm真鍮で自作
・パンタグラフはプライマー処理後、側面と同じ灰色で塗装
・運転室内は灰色9号にて塗装
・カプラーは KATO USA のナックルカプラー

出来は悪いのですが、雰囲気は出たかな?
走らせて見ると、見れないことは無いレベル。
このEF200は友達に譲るのですが、活躍してくれると良いなと思う。

次回はEF66の新貨物更新色。
現在作成中だが、フロントグリルの加工で1週間位時間がかかってる(笑)

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