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九州寝台特急を堪能する~京都帰郷編~

宴もたけなわと言ったところだったのだが、そろそろ場を立たねば帰りの列車に間に合わなくなると言うことで、後ろ髪を引かれる思いで店を後にした。今から思えば、もう少し地元の魚介類を食っておけば良かったかなとも思う(笑)
店を後にして、私は一人博多駅へと向かった。駅前まで到着した際に思わず写真を一枚撮影。いよいよ帰るのだ…




博多駅に入場。発車時間まで若干時間が有ったのだが、ほろ酔い加減の私にはあっという間の待ち時間だった。そうこうしていると、列車入線のアナウンスが入る。闇夜の中をこちらへ眩しいヘッドライトを掲げながらなは・あかつきがいよいよやってきた。九州の赤いヤツに牽引されてきたのは、あかつきが6両、なはが5両、そして機関車と言う堂々とした編成だ。私の乗車車両はあかつき側の2両目(9号車)、わくわくとして乗り込んだのだが…またエンジン付きのスハネフやがな(汗)

これはイカン、昨日の二の舞だ。無理は承知で車掌さんに車両の変更を申し出てみる。
私『昨夜はスハネフで寝られなかったんです、なは側の方へ移してもらえませんか?』
車掌さん『ちょっと待ってくださいね…あぁ、良いですよ』
私『ありがとうございます!恩にきります!』
もっと事務的な対応しかしてくれないと半ば諦めていたので、心底感謝した(笑)
そういう訳で、急遽乗車車両は1号車へ変更!今度はエンジン無しの車両、ベッドで横になってみると昨夜と違って振動がせずに快適!




列車は博多の街を遠目に、京都へとひたすら走り出した。

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九州寝台特急を堪能する~九州食べ漁りの巻(2)~

年末は忙しい。
と、続きを書かなかったと言い訳しておいて…
先日のビールカップの集計はちゃんとツカダくんとやってます(笑)

さてさて、先週の続き。
鳥栖駅でしっかりとかしわうどんを食べた後、有明号に乗って博多駅へ。
なんかこの電車、ガンダムみたい…



果たして今日は何をしに博多へ来たんだろうか?
あぁそうだ、仕事だった(汗)
と言うわけで、ちゃんと仕事場へ移動。現地で取引先の方と合流してキッチリと仕事をこなす。これが案外『ぱっ』と終わってしまう。
そこで、現地の方が時間があるのならということで、観光に行こうと提案してくださった。行き先はお任せしますと伝えると、博多にはじめて来たのなら、やっぱり大宰府天満宮だろう!と言うことで、急遽太宰府天満宮へ移動。博多の市街地から車で約30分ほどで到着。
あいにくの雨模様のためか、参詣客はそれほどいなかったのだが、それでも風情のある街並みに思わず見入ってしまった。
大宰府天満宮と言えば梅、そして梅ヶ枝餅ということで地元の方が通うと言うお店に入る。名物の梅ヶ枝餅をはじめて頂くがこれが旨い!パリっとした餅皮の中に甘さ控えめの熱い小豆がたんまり…勢いであっという間に食べつくしてしまうと、取引先の方が見かねたのかもう一個追加注文をお店にして下さった。ちょっと恥ずかしかった(笑)
ちなみに、このお店のHPはこちら↓全国へ発送してもらえます。
http://www.umegae-kikuchi.com/index.html

お店を出ると辺りは真っ暗。まだ5時過ぎなのに…
しかし薄暗い中の太宰府天満宮もオツなもんかなと、カメラを取り出す。





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九州寝台特急を堪能する~九州食べ漁りの巻(1)~

ふと目が覚めると、列車が静かに動き出す瞬間だった。
駅の外のビルのネオンや看板を確かめると、どうやら広島駅を出発したらしい。時間を見るとまだ5時頃…再び床に戻る。相変わらずエンジン音が体に響く…

次に目を覚ましたのは車掌さんのアナウンスが入った時だった。
徳山?辺りからアナウンスが始まり、これからの到着予定時間が車内に放送された。前日の遅れはかなり縮まっているらしい、何も無ければこの先はほぼ定刻に列車は各駅に到着する様子だ。

さて、ここから私の怒涛の食べまくり1日が始まった。
まず手始めに、ネットで調べた日本でも屈指の入手困難なお弁当『柳井水了軒の幕の内弁当』を車内販売にてゲット!
なんでもこのお弁当は、東京発の九州寝台特急の車内でのみ販売される超レア弁当!しかも持ち込み数は5~10個と言うから、半端ではない。



参考ページ
http://eki-ben.web.infoseek.co.jp/35yamaguchi.htm

朝の6時から幕の内弁当とは、かなりヘビーな気もしたが実際に食べてみるとそうでもない。多分作りたてなんだろう、ご飯もやや温かくて少々驚いた。こういう弁当はもっと味気無い物かと思ったのだが…
中身に関しては正直全部は覚えていない(笑)写真撮るの忘れた。
ただ、中に入っていたメンチカツのカリカリ感は忘れられません。

下関駅では恒例の機関車交換。これはもう儀式のようなもんですな。
今回ここまで東海道、山陽路を駆け抜けてきたのはEF66の50号機。はやぶさ・富士のヘッドマークが眩しかったです。




さてさて、門司で大分行きの富士と分かれたはやぶさは鹿児島本線を南へと下る。小倉から博多の間でいきなり九州の特急にぶち抜かれる辺りに現実を思い知らされる。列車は順調に鳥栖駅に到着、一晩の宿でもある自分の座席に思いを惹かれながらはやぶさを下車、憧れの1レ(九州では既に1レでは無いが)ともここでお別れ。鳥栖駅からは九州L特急のかもめに乗り換えて、いざ佐賀ラーメンを食べるべく佐賀駅へと向かう。

佐賀駅まで鳥栖駅から僅か15分。はなわの歌で一躍有名になった佐賀の町に降り立つ。目指すのは、駅から南に約1kmほど南に下がった場所にある、佐賀ラーメンのお店"三九"HPで検索して出かけたのだが、実際に店についてみると…11時から営業のはずなのに、営業しとらんがな…
それでも強引に店に立ち寄ってみると、12時から営業とのことで、しばらく街をうろうろとしてみる。佐賀県と言えば有明海、有明海と言えば
ムツゴロウ。だからなんでしょうね、駅前通の歩行者道路にはこんなタイルが…




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九州寝台特急を堪能する

仕事で九州へ行くことになった。物品の移設で、現地でセッティングが必要となったわけだが、そこまで時間の掛かるものでもないし当然日帰り出張となったわけ。

で、そこで閃いた訳ですよ。
『廃止前に九州寝台特急に乗って行こう…』と
調べてみると、明らかに新幹線よりも交通費が高い(笑)
しかし、更に調べてみると往復割引切符と言うのが有って、往復B寝台(個室は駄目)を利用するプランを活用すれば、存外費用が抑えられる…これはもう、疲れるだろうけど乗るしかない!

今回のプランは…
前日の深夜に京都駅0:37分発のはやぶさ・富士に乗車。
鳥栖まではやぶさに乗車した後、長崎行きのかもめに乗り換えて佐賀駅で下車、駅前の有名な久留米ラーメンの店でラーメンを食べた後、駆け足で博多に戻って仕事をこなす。
仕事の後は軽く中洲で食事をした後、長浜ラーメンを堪能してから、博多駅発22:31分のなは・あかつきで京都へ戻る。
と言うような、超強行軍を計画したのでしたが…

さてさて出張当日、最終の地下鉄でJR京都駅に到着。ホームに上ると、各方面への最終電車が次々と出発していく中で、いつもは喧騒に包まれている京都駅とは思えないような、静かな、しかしどこか風情のある光景がそこに存在していた。
しばらくすると、電光掲示板にお待ちかねのはやぶさ・富士号の表示が登場…したのだが??




いきなり遅れてるんかいな(笑)

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