スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CASCOさんのペーパーキット教室

みなさんこんにちは

前編、後編とお伝えしてきましたレールエキスポ京都のお話。
実は今回、それ以外にも参加させて頂いたイベントがありました。
なかなか楽しいイベントで、今日はその様子をお伝えしようかと思います。

12061701.jpg
そのイベントを主催されておられたのがこちら、CASCOさんです。
収納用のウレタンケースや、ペーパーキット等で有名なメーカーさんですね。

そのブースの前に立つと、なにやら面白そうな案内が。
なんとデッキガーター橋の製作サポートを行ってもらえるとのこと。
参加費は515円。これは非常にお得!
ってことで早速お願いすることに…

12061702.jpg
会場の窓側にある特設の机に案内された管理人。
席に座ると、既にカットされたペーパーキットを収めたケースを手渡されました。
渡してくださったスタッフの方に製作サポートをして頂きます。
女性の方だったので、もしやと思ったら、やっぱりCASCOスタッフの奥様だったようです(笑)

小さなパーツを組み合わせて作るデッキガーダー橋。
管理人、今までペーパーキットを造ったことが無かったので、初体験。

12061703.jpg
最近、模型製作を完全にサボっているので、手がおぼつかない(苦笑)
それでもご指導頂きながら、何とか形になりました・・・

12061704.jpg
完成させてみると、結構いい感じ。
こういう鉄橋、どこにでもありますもんね~
係りの方に伺うと、これに塗装を施せばかなり頑丈になるそうです。
ただ、私の場合はレイアウトを作らねばなりませんが・・・

12061705.jpg
ちなみに、こちらはCASCOさんが作られたレイアウトのお写真。
大変綺麗にまとまったレイアウトで、見ているだけで和みます。
こんなの作ってみたいなぁ~

12061706.jpg
おまけ。
なんと今回のイベントに参加するとこんなお土産がついていました。
10両用ケースとトラス橋のペーパーキット。
なんか滅茶苦茶得をしたような気がします。

CASCOさん本当にありがとうございました。
次回も宜しくお願いします~(笑)
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

第四回レールエキスポ京都へ(後編)

みなさんこんにちは

ここ数年、京都で恒例の鉄道模型イベントになりつつあるレールエキスポ京都。
第1回から毎回お伺いしていますが、いつも本当に楽しませてもらっています。

12061601.jpg
7階に上るといつも迎えてくれるのがこの景色。
この日は梅雨の中休み、とても良い天気の一日でした。

12061602.jpg
特設会場はこの人手!
今回も大盛況ですね~

それでは会場内をうろついてみましょう。
何か面白いものは無いかな??

12061603.jpg
一番最初に目に付いたのがこのジオラマです。
二条駅を模型化したものですね。停車する183系と287系ですが、この287系は683系から改造したものとのこと。大変綺麗に作っておられ、まるで製品のようです。

12061604.jpg
こちらはウェザリングのお手本。
実車の写真が用意されていましたが、その姿を見事に再現しておられました。
私もちゃんと勉強せねば…

12061605.jpg
こちらはレイアウトの一つ。
こういう遊び心大好きです!

12061606.jpg
こちらは16番・HOの体験走行コーナー。
普通はNゲージなんですが、ここではもう少し大きな模型を走らせることができました。
うちの子供たちはここに何度も並んでいました(汗)

12061607.jpg
最後に紹介するのがこちら、びわこ号復活プロジェクトのコーナーです。
私も知らなかったのですが、戦前に大阪は淀屋橋から滋賀県の浜大津までを走っていた車両で、連接構造を採用した日本で最初の車両だそうです。

で、その車両がなんと今でも保存されており、その車両を復活させよう!という熱いプロジェクト。
こういう企画には多くの協力や資金が必要になると思われます。
夢が叶うことを、私も祈っております…

さぁ、二回に渡ってお送りしてきましたレールエキスポ京都。
あまりにも沢山のイベントがあり、とてもじゃないですが紹介しきれないのが現状(苦笑)
この感動は是非とも現場で味わって頂ければと思います。

次回は…
いつなのかな?(笑)

<おしまい>

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

第四回レールエキスポ京都へ(前編)

みなさんこんにちは

先日、ボークス京都さんから1通のダイレクトメールが。
最近、ご存知の通り(苦笑)ほとんど情報集めをしていないので知らなかったのですが、なんと第四回レールエキスポ京都の案内状が!
毎回楽しい思いをさせて頂いているので、今回ももちろんお伺いすることに…

私が出向いたのは開催二日目の日曜日の午後でした。
いつものように奥様と子ども二人を連れてボークス京都さんまで。
到着すると、駐車場の入庫待ちが数台。
奥様と子供達には先に入ってもらい、私はしばらく遅れてから会場へ…

12061501.jpg
エントランスから中の様子が伺えますが、やはりいつものように多くの方が来場されてます。
また、デゴイチさんのカレーの香りが良いんだよなぁ (笑)

12061502.jpg
入り口すぐにあるカツミさんのブースに飾られていた287系の16番モデル。
格好良いなぁ~
こんなのを見ると、大きいサイズのおもちゃが欲しくなります(苦笑)

12061503.jpg
そしてこちらも大きなおもちゃシリーズ(笑)
KATOから先日発売になったEF510シリーズです。
これだけの出来で実売価格が1万円ほどとは…

12061505.jpg 12061504.jpg
それぞれブルートレインや貨物を牽引して実際に走行デモを行っておられました。
大きなモデルは走っている姿に迫力があります。
でも、これを走らせるほどの場所が無い (苦笑)

12061506.jpg
こちらはTOMIXさんのブース。
きたぐに583系の横には色鮮やかな車両群が…

12061507.jpg
また、このようにイベント限定製品も販売されていました。
日曜日の午後だったので、既に売り切れているものも散見されました。

12061508.jpg
1階の店舗部分には即席のプラレールコーナーが!
多くのお子様で賑わってます。親御さんたちも大変そう(苦笑)

12061509.jpg
面白かったのがこれ、プラレールアドバンス。
プラレールの線路を流用した、もう少しリアルなおもちゃといったところ。
ウチのお子様たちはこれが大変気に入ったようで…

それではそろそろ7階の会場へと向かいましょう。
今回もまた沢山の出展があるようです…

<つづく>

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

ほんまかいな!

みなさんこんにちは

例年この時期は仕事が落ち着きます。年度末が異様にバタバタするので、その反動ということもありますが、先月までの慌しい日々を思うと隔世の感すら覚えます(苦笑)
ただ、だからといってこの時期に仕事をさぼってしまうと、この1年に重大な影響を及ぼすので、積極的にあちこちへ出向くようにしております。
こうして季節は移ろい、1年が過ぎ、そして老いていくのですね・・・(汗)

しんみりとしてしまったところで、模型のお話です(笑)
今日、いつもよく見る情報サイトを見てビックリしました。
KATOから1/80のEF510が三種類発売されるそうです。既に試作品の写真もアップされていますが、見た感じは非常に格好良く仕上がっているように思います。

で、驚いたのはその価格です。
なんと、1両13,440円!割引価格を勘案すると、1万円に満たないかもしれません!
最初この価格を見た時は印刷ミスかと思いましたわ(苦笑)

KATO EF510

コンセプトは「毎日手軽に遊べるHO」とのこと。
確かにこの価格ならば、手を伸ばしてみようと思う方も多いでしょう。
ただ、勿論この価格には色々と仕組みがあって、通常なら付属してくるようなパーツ(信号炎管やエアホース)等は別売となるようです。まぁ、それを付加しても非常にお手ごろな価格といえるでしょう。

今回のこのKATOさんの戦略は何だろう?
ひょっとすると、本格的に1/80のジャンルを開拓し始めるつもりなのかな?
Nゲージの市場が既に成熟してしまい、新たな顧客を掴むためにこのような戦略的なプライシングで勝負してきたのではないかなぁと勝手に勘ぐる管理人でした(笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

模型加工の小道具あれこれ

みなさんこんにちは

以前にもお話したことがあると思いますが、基本的に管理人は道具が大好き。
『弘法筆を選ばず』と言いますが、実際には弘法さんは道具選び(筆)にうるさかったとか!?
そんな偉大な方を引き合いに出すのはちょっとおこがましいのですが、実際に道具選びは重要です。

特に模型加工のように、非常に繊細な作業を要求される場合、道具は最重要ポイントだと私は思います。
まぁ…ただ、どんな良い道具を用いても、使う側に腕が無ければ『猫に小判』何ですが(苦笑)

さて、今日はそんな模型加工時に私が使っている工具についてのお話です。
特に最近私がこだわっている『穴あけの精度』に関して、結構気遣っている工具です。
といってもその工具、市販品ではなく、使えそうなものを組み合わせたものなんですが…

12041901.jpg
その道具とは、こちらのピンバイスを用います。
既にピンと来られた方もいらっしゃるかと思います、そう穴あけの際のガイド用『ポンチ』です。

精密、正確にポンチを打つ為にどうしたら良いかな?
という自分自身のリクエストに応えるために考えた手法でした。

12041902.jpg
更に用意するのは、こちらの『針』セット。
特にどのメーカーというのではありません、100均で仕入れたものです。
この針をガイドにしようと思ったわけなんです。

12041903.jpg 12041904.jpg
ご覧のように、針をドリル代わりに差し込めば完成!
って、こんなの皆さん既にやっておられますよね(汗)

しかし、簡単ではありますが非常にこのポンチは使い勝手が良いのです。
まず、しっかりと手でホールドする事が出来る上に、針なのでポイントが非常にシャープに打てます。
この簡単精密穴あけポンチ、お値段は大よそ600円也。まずまずのお買い物ですよ (笑)

次に紹介するのは、ちゃんとした商品です(苦笑)
先日、ふと立ち寄った某家電量販店の模型コーナーで発見したものです。
おそらく以前から存在した商品なんだろうとは思うのですが…

12041905.jpg
最初はなんじゃいな???
と悩んでいたんですが、しげしげと眺めているうちに問題解決。
細かい箇所を磨くための棒ヤスリと言えば一番分かりやすいかもしれません。

12041906.jpg
ご覧のようにシャープペンシルのようなスタイルになっており、芯の変わりに某ヤスリを挿入。
カチカチとノブを押すと、中からヤスリが出てくるという仕組み!
よくまぁこんなこと思いついたなぁと感心です…

12041907.jpg
某ヤスリは一辺が0.9mmの四角形となっており、かなり狭い部分へアクセスすることが可能。
四角い形状なのがポイントで、狭くて奥まった部分を磨いたり、手すりモールドなど、ベッタイ化パーツにしたい箇所を切除後に周りのモールドを削らず、狙った場所だけを綺麗に整える為の大変心強い味方になってくれそうです。

こうして道具は色々と増えていくのですが、作業は一向に捗りません。
一体どうなっているんでしょうか…
一番改良すべきは、間違い無く管理人の怠惰な性格でしょうね(苦笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

カレンダー
12 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最近のコメント
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
お越しやす
プロフィール

Author:三十路男
何のとりえも無いサラリーマン
日々自らの無力さを嘆く三十路男
メールアドレス
misoji_ef65@plan-apo.com
(@マークは半角に変換して下さい)

ブログ内検索
RSSフィード
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。