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KATO キハ181系でJR西日本色を作る(番外編)

みなさんこんにちは

ようやく完成したキハ181形はまかぜカラー。
殆ど色を塗り替えるだけというのに、かれこれ3ヶ月近くの日を費やしました(苦笑)
編成モノなので、コレ位は仕方が無いかなと思うのですが、如何せんこれまで編成モノをしっかりと製作した記憶が無いので、何とも言えませんが…

今日のネタは番外編ということでキハ181系の続きです。
ネタとして最後の最後まで頑張ってもらおうというところです(苦笑)
いやはや、何ともまぁといった管理人ですね…

さて、今回製作したキハ181系は以前にも少しお話いたしましたが、定期最終列車を意識して製作したものです。私自身が乗車した車輌と言うこともあって、それが大きな制作意欲に繋がったのは間違いありません。
いうなれば、最近流行の『さよなら~』シリーズを個人的に作ったものといえるでしょうか(苦笑)

101218_181-west_142.jpg
ちなみに、こちらが最終日の1号、4号、5号の編成表です。
今回の編成はこちらの編成を基にして製作しました。
ポイントとしては、両サイドのキハ181系は両者ともATS-Pを搭載していないところですかね。

ところで昨日、完成後にせっかくだからということで、京都では老舗の貸しレイアウト『三光堂』さんにて完成記念走行をさせてきました。お昼過ぎに走行させたのですが、店内は満員でびっくり!商売繁盛なのは素晴らしいことですね。
空いている線路を確認すると、丁度山岳路線風の線路が使えそうなので、勿論そちらを選択!

早速車輌を並べると、何名かの方の視線が集まります…
『KATOの塗り替えですか?』と言われたのですが、皆さんその辺の違いがよくお分かりになるもんだなぁと、寒心いたしました。私ならば絶対に分からないと思うので(苦笑)
無事に線路に乗せ、いよいよ出発進行!
低速からしっかりと動き出すその姿にちょっと感動です(笑)

101218_181-west_143.jpg
レイアウトの中にある、山間の駅風に停車させてパチり!
いやぁ、車輌と風景がぴったりで良い感じです。

ちなみにこの日、コンデジで様子を撮影するつもりでした。
しかし、ポケットに忍ばせたコンデジを現地で取り出して撮影しようと思うと…
液晶画面には『カードが入っていません』の文字。
何をやっているのだ、私は(苦笑)

というわけで、今回は携帯で撮影しました。画質が悪くて申し訳ありません。

101218_181-west_144.jpg
こちらはループ線のトンネルに吸い込まれる様子を撮影した時の画像です。
思いの外、綺麗な感じで撮影されており驚きました(笑)

この日は子どもも連れてだったので、はまかぜの走行はそこそこに、子どもたちのリクエストの車輌たちを彼らに走らせておりましたが、大喜びの様子でした。連れて行って良かった良かった!
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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

KATO キハ181系でJR西日本色を作る(最終回)

みなさんこんにちは

今回キハ181系シリーズ、区切りの30回でいよいよ最終回を迎えました。
よくここまで引っ張ったなぁと、改めて思いますが(汗)何とか今回は完成まで大きな中断を経ずにやってくることが出来ました。これは最近の私の中では大きな一歩だと思っています(苦笑)

以前はもっともっと素早く、そして綺麗に完成させていたように思いますが、それは昔の話。
今は今なりのスタイルで模型工作に向かいたいと思う次第です。
前置きが長くなりました、それでは完成の模様をお伝えしましょう。

101218_181-west_137.jpg
最後に取り付けるのがこちら、ワイパーです。
窓ガラスのモールドを削り、銀河モデルさんのダブルアームを取り付けて完成です!

101218_181-west_138.jpg
こうして並べてみると、ようやく完成した感動がこみ上げてきます。
編成モノは単体で眺めるよりも、やっぱりこの方が格好良いですね。

101218_181-west_139.jpg
先頭車のキハ181系のお顔です。
全ての特徴までは出せていないと思いますが、私がやれる範囲は頑張れたかな?
とりあえず、現在の姿を再現出来ていると思います。

101218_181-west_140.jpg
キハ180系の妻面もインレタを用意したことで、何となくきりっとしました。
妻面表記も頑張って作った甲斐がありました。

101218_181-west_141.jpg
元のケースに収めてみると、まるで最初からそこにあったかのように落ち着きました。
そうそう、この安心感を求めて作ったんです、それが達成されました。
そういう意味では、今回の加工は成功だったのでしょうね。

かれこれ2ヶ月もの時間をかけて製作した今回のキハ181系。
終わってみればやれやれですが、この間多くの誘惑に負けつつもここまで来られたのは偏にブログをご覧頂いた皆さんのまなざしがあったればこそです!

次のモデルはなんにしようかな?
久しぶりに、モチベーションが残ったまま完成しました(笑)

おわり

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KATO キハ181系でJR西日本色を作る(29)

みなさんこんにちは

のんべんくらりんとここまでやってきましたキハ181系もいよいよ感性のときが迫って参りました。ここ数年は模型加工にとんでも無い時間が掛かる上に、完成までたどり着かないことがしょっちゅうあったので、久しぶりにしっかりと最後まで持ち込むことが出来たのでほっとしています。

さぁ、いよいよラストスパート!
今日は仕上げの一歩手前まで持って行こうと思います。
それでも実は結構な工程が残っているのですが(苦笑)

101218_181-west_127.jpg
まずは室内灯の設置です。
最近では室内灯加工の定番と言っても過言ではない『夕庵式室内灯』を採用しました。
ムラの無い明かりと、工作の簡便さが多くのモデラーに支持されていますが、実際にこれを試してみると、なぜそうなるのか大変良く分かると思います。

101218_181-west_128.jpg
ついでなので、キロの室内にもう一手間。
肘掛の白を塗っていなかったんですよ。
こうして肘掛に色付けをすると、これがまた良く映えます。

101218_181-west_129.jpg 101218_181-west_130.jpg
これは何をしているのかと言いますですね、妻面に取り付けた手すりの裏側出っ張りをルータで削ろうとしているところです。
なんでこんなことをする必要があるのか?
これをしないと、窓ガラスがはめられないのです。
目立たない作業ですが、こういう地味な作業は工作で大変重要です。

101218_181-west_131.jpg 101218_181-west_132.jpg
キハ181系にある排気管にも塗装を施しました。
ウェザリング部分ともあいまって、なかなか良い感じの屋根面に仕上がったと思います。
あまりリアリティのあるウェザリングは出来ませんが、この程度でも割かし良いもんですね。

101218_181-west_133.jpg
さぁ次は無線用のアンテナです。
製品版では国鉄時代のものを再現しているので、このパーツがありません。
よって、他から持ってきたのですが、取り付け穴が無いので用意しました。

101218_181-west_134.jpg 101218_181-west_135.jpg
沢山穴を開けるのもなんなので、アンテナの取り付け部分を1本にして、ゴム系接着剤で固定します。
これで屋根上は基本的に完成です!

101218_181-west_136.jpg
ちなみに、製品にはアンテナ取り付け用の準備穴があります。
今後きっとバリエーション展開されるのだろうと思います。

さぁ、今日の加工はここまで!
駆け足でやってきましたが、細かい作業の連続で結構時間が掛かりました。
いよいよ次回でキハ181系も完成です。
長い長い加工の日々もようやく終着駅までやってきました。

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KATO キハ181系でJR西日本色を作る(28)

みなさんこんにちは

ここ数日ちょっとバタバタしておりまして(苦笑)
しかし、このキハ181系もいよいよ終盤を迎えました、完成まで後わずかです。
今日は完成間際の細かい部分の調整の加工を紹介いたします。

101218_181-west_120.jpg
まずはこのパーツから仕上げましょう、今回のKATOキハ181系で表現されている連結器下の電連です。
製品そのままでは味気ないグレーなんで、実車と同じような赤茶けた色にしてみました。

101218_181-west_121.jpg
ホース部分にはちゃんと黒を塗っておきます。
この辺は機関車の作業と全く同じような気がします。

101218_181-west_122.jpg
取り付けてみましたが、色を暗めにした影響で存在が控えめな感じなりました。
製品そのままだとグレーがかなり浮いてしまうので、良かったかな?

101218_181-west_123.jpg
次に取り出したるは、ポキっと哀しく折れてしまった0.25mmのドリルです。
こんな物で何をするのでしょうか?

101218_181-west_124.jpg
如何でしょうか、お分かり辛いかと思いますが、ジャンパ栓受けに赤いポイントを塗っています。
ポイントが滅茶苦茶小さいので、このような細い金具は重宝するのです。

101218_181-west_125.jpg
最後にボディ以外の大きな加工として、室内灯を取り付けようと思います。
先日製作した室内のイスや方向幕をしっかりと表現するには必須かと思い取り付けました。
久しぶりのLED加工だったので、やっぱり色々と戸惑ってしまいましたよ(苦笑)

101218_181-west_126.jpg
1個辺りの生産時間がブランクのためか相当長くはなりましたが、何とか完成。
これを6両分用意して『夕庵式室内灯』にて車内に設置しようと思います。

さあ、これでほとんど完成!
後はボディのクリア塗装が完全に乾くのを待つのみ…

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KATO キハ181系でJR西日本色を作る(27)

みなさんこんにちは

最近の更新を振り返ってみると…
キハ→ウイイレ→キハ→ウイイレ
の順番になっているような気がします(苦笑)

じゃあ今日はキハ181系の番じゃないの?
ということになりますが、はいそうです、キハ181系です(笑)
ただ、今日はちょっとバタバタしておりましたので、加工内容もかなりあっさりです。
先にお詫びしておきます(苦笑)

101218_181-west_117.jpg
今日の加工は先頭車の顔部分です。
列車の個性を決めるといっても過言ではない先頭車部分の表現。
製品版でもちゃんと表現されているライトリムの銀挿しから始めます。
タミヤのエナメルカラーを爪楊枝に纏わせて、中から外に押し出すよう塗ります。

また、貫通扉のノブも同じく銀色で表現しました。
機関車でも行う加工なんですが、このキハ181系でも効果がありました。
こんな小さいものでも、十分に存在感を示してくれるですね。

101218_181-west_118.jpg
さて、ここでまたインレタを用意します。
今回の加工でインレタを製作しようと思った理由の最大のものはここかもしれません。
正面貫通扉の渡り板部分を見ると、『キハ181-**』と書かれています。
この文字表現をどうしてもやりたくて、今回はインレタをオーダーして作ったといっても過言ではありません。

101218_181-west_119.jpg
そしてこれがその完成図です。
そうそう、この見た感じを再現したかったんだ!!

しかし、余りに文字が小さいので裸眼で見るとインレタは何が書かれているのか、殆ど分かりません(笑)完全な自己満足の世界ですが、まぁ良かった良かった!(笑)

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