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ゆうゆうサロン岡山のカプラー交換

みなさんこんにちは

先日購入したマイクロエースの『ゆうゆうサロン岡山』ですが、製品そのままでは編成の両端がアーノルドカプラーとなるので、手持ちの機関車とは接続出来ません。
単純にSHINKYOカプラーに交換して機関車との互換性を作るというのでも良いのですが、それだけでは面白くない。せっかくなんで、何点かパーツを用いてカプラー交換加工を行ってみました。

このカプラー交換作業ですが、いつも『簡単に終わらせられる』と思って加工を始めるのは良いのですが、大概なんだかんだで細かい作業を行う羽目となります(苦笑)
今回も結局『簡単交換!』とはいかず、あれやこれやと作業を施すことに…

11092001.jpg 11092002.jpg
まずは改めて両端部の写真から、やっぱり良く出来てます。
加工の為にボディを外して初めて気付いたのですが、座席のカバーまでちゃんと再現してある…

11092003.jpg 11092004.jpg
今回カプラー交換に使用したのはKATOのこのAssyパーツです。
Z05-1919 オハネフ24 あけぼのジャンパ栓
5160-1C3 スハネフ14 前面用カプラーセット
後、かもめナックルカプラーを用意しました。

11092005.jpg
いきなりですが、床下パーツの先端部分に大きな穴を二つ開けます。
これは、後ほど詳しく説明しますが、前面カプラーセットの取付けの為に必要なスペースです。

11092006.jpg
こちらはジャンパ栓パーツです。
本体に取り付けるための爪をカットし、表面が凸凹にならないようヤスリで整えます。
TOMIXのカプラーセットならば然程苦労無く取り付けられるのですが、KATOのカプラーセットを取り付けようとなると、方式が違うのでこのような切ったり開けたりという作業が必要になります。

11092007.jpg
更にもう一つ、1mmの穴を本体側に二つ開けておきます。
これは、ボディにジャンパ栓パーツを固定する為のねじ穴となります。

11092008.jpg 11092009.jpg
まず瞬間接着剤でジャンパ栓パーツを仮固定します。
その後、しっかりと固まったところで予め床下パーツ側に開けておいた穴をガイドに、取り付けたジャンパ栓パーツに1mmの穴を開けて両者を貫く穴を完成させます。
最後に1.2mmの小さなねじでしっかりと固定します。

11092011.jpg
最後に、スハネフ14増結用カプラーセットに付属するアーノルドカプラーをかもめナックルに交換したものをジャンパ栓パーツに取り付けます。この際、最初に床下パーツに開けておいた大穴が無いと取り付けられません(床下パーツ部分に爪が引っ掛かるからです)。

11092012.jpg 11092013.jpg
全てのパーツを元通りにくみ上げて完成です!
標準のままよりはかなり見た感じ格好良くなったように思います。

しかし…これでは絶対にカーブを回れないな…
今度改めてロングシャンクのナックルカプラーに交換せねばなりません(笑)
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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

青い食堂車(最終回)

みなさんこんにちは

色々と躓くことばかりの管理人。
今回のスシ24については、製作開始からおよそ1年(苦笑)
製作中に塗装をやり直す羽目となり、ちょっとモチベーションが下がってしまうこともありましたが、何とか形にすることが出来ました。
ようやく完成したスシ24日本海仕様、今日はその様子をご覧下さい。

090831_sushi24_017.jpg
今回は屋根上を最後に塗ることにしました。
現在のスシ24トワイライト色を見ると、雨どいがボディカラーとなっているので、その仕様に合わせてみました。なんだかんだでやっぱり塗装し直したほうが良かったのかもしれませんね。

今回も調色には苦労しました。
TOMIXの他のブルトレと色調を整える為、屋根上のグレーも調色しました。
基本的にはGMのダークグレーとねずみ1号を1:1で混合したものです。
しかし、実際には多分もうちょっと違う手立てがあるんだろうなぁ…
この調色という作業、どういう方向に色を持って良いのか、本当に難しいものです。

090831_sushi24_018.jpg
そしてマスキングテープを剥がしていよいよその全貌が明らかになってきます。
後はクリアーを吹けば完成!
本当に長い道のりでした…

ちなみに、この段階までに貫通扉も塗装しておきました。
使用したのはクリーム4号を調色したものです。
ちなみに、この色がまたまた別の記事となって紹介されます…

090831_sushi24_019.jpg
苦節1年でようやく完成です(苦笑)
実質の作業期間はたぶん1ヶ月にも満たないのですが…

090831_sushi24_020.jpg
一番の問題であった、ブルーの調色にしても私のレベルならば十分かな。
走らせて違和感を感じない位になったので、これで良し。

090831_sushi24_021.jpg
日本海のグレードアップ計画が立てられた際、この食堂車は5号車に入れられるはずだったそうです。夢に終わった日本海の豪華食堂車計画を改めて実行すべく、5号車にこの車輌を組み込みました。

幻となった食堂車計画。
こういった遊び方こそ、模型ならではの物ではないかと思います。

さぁ、次は何を完成させてしまおうかな?
よし、アレにしよう(笑)

<おわり>

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ジャンル : 趣味・実用

青い食堂車(6)

みなさんこんにちは

この週末、10月10日に行われる予定だった地域の体育祭が雨で延期となりました。
10月10日といえば、晴天が多いことで有名な日です。私が幼い頃から考えてみても、この『体育の日』で悪天候だった記憶ってありません。まぁ多分忘れているだけなんでしょうが(苦笑)

さぁ。今日のネタはそんな『予定通り行かないなぁ』繋がりで、先日デカール貼りに失敗した挙句、IPAに戻されて再塗装となってしまった『青い食堂車シリーズ』です。
今度はもちろん塗装で銀の帯を再現してみたのですが…

090831_sushi24_013.jpg
まずは改めてボディの下塗装から。
今回もねずみ1号で下地の様子を見てみますが、ここまでは特に問題無さそうです。

ただ、デカールを貼らなくて良い!
そう思うだけでかなり気分が楽になりました(苦笑)

090831_sushi24_014.jpg
下地を塗装後、先に帯の部分のシルバーを塗装します。
今回私が使用したのは、gaiaカラーの『ライトシルバー』です。
例の鉄道模型カラーシリーズですね。

こちらを0.3mmのエアブラシでボディの下部分を中心に塗装してみたのですが、予想以上に艶が出て安心しました。塗装でメタリック系を吹く時、この艶についてはいつもやはり不安があるもので…
これだけ綺麗に塗料が乗るのなら、今度はEF81-300もやってみたいかな(笑)

090831_sushi24_015.jpg
塗装を落ち着かせた後、マスキング作業に入ります。
窓下部分には0.7mm、裾部分には0.4mmを用いて、見た目の違いを表現してみました。
でも、0.7mmはちょっと太過ぎたかな?

090831_sushi24_016.jpg
上からGMの青20号に若干の黒を混ぜて調色したカラーを吹きます。
TOMIXの車輌に合わせたつもりだったんですが、やっぱりピッタリにはならんなぁ(苦笑)
でも、帯表現に関してはまずまずの出来上がりになってほっと一安心。

私の場合、やっぱり帯表現は塗装の方が気楽です(笑)

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青い食堂車(5)

みなさんこんにちは

嫌だ嫌だといってもやらなきゃ仕方が無い。
世の中は毎日がそんなことの繰り返しです。

人が嫌がるから、そこに仕事が生まれる。
人が出来ないから、そこに仕事が生まれる。

と、いきなりなんか大層なことを言い出しましたが、何のことはありません、例の青い客車シリーズ最後の難関、帯のデカール貼りに挑戦するというだけのことです(苦笑)
しかし、何度も言ってますがこのデカール貼り、管理人は本当に下手糞です。
果たして…

090831_sushi24_010.jpg
取り出したりますは、このトレジャータウンさんのブルトレ帯デカール。
綺麗に貼る事が出来れば、直線もしっかりと出るので楽なのは間違い無いのですが。

水に浸して、デカールをそおっっとボディへなでるように置きます。
左から右へ、真っ直ぐに台紙を抜き取り、デカールが曲がらないように。
極力慎重に、慎重に、デカールを添えるように馴染ませていったところ…

090831_sushi24_011.jpg





090831_sushi24_012.jpg


爆笑


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青い食堂車(4)

みなさんこんにちは

やり始めると勢いが出るもので、今日もまた模型加工ネタです。
もっと定期的にちゃんと作業しないと駄目ですねぇ(苦笑)
それでは、スシ24の塗り替え作業紹介行ってみましょう!

090831_sushi24_007.jpg
と、いきなりの完成写真です(笑)

今回使用したのは、GMの青20号ですが、TOMIXの客車と合わせるとなると、そのままではちょっと青みが違います。そこで様々な色を混ぜることで調色することとなるのですが、私はこの調色作業が全然出来ないのです。何度やっても近くまでは行くのですが、ピッタリに合わせることが出来ない…
今回の調色も全く上手くいかず、本当に苦労しました。最終的にはある程度のところで妥協しましたが、これが上手く出来る人というのは尊敬します…

090831_sushi24_008.jpg
昔、まだ青20号で塗装されていた頃のスシ24の画像を探してみても殆どありません。
何とか色分けが判別出来る写真を見ても雨樋の塗り分けが判断出来ない…
とりあえず、簡単なんで雨樋は屋根上色に合わせてみました(汗)

塗装の塗り分ですが、久しぶりのマスキングは上手くいったみたいなので、良かった良かった。
ここまで来たら、ちょっと休憩です。

次回は銀帯の表現ですが、初めてデカールを使用してみようと思います。
今までデカールではロクな思い出が無いので、果たしてどうなることやら…

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日々自らの無力さを嘆く三十路男
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