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EF510の屋根上観察

みなさんこんにちは

先日、お昼ご飯にお弁当を選ぶことがありました。
そちらのお弁当を頂いた後、仕事に向かおうと車を東山陸橋近くに進めると…
何とそこには、信号待ちで停車するEF510の姿が!!

この辺り、道路の高さが列車の屋根上の高さとなります。
つまり、目の前にEF510の屋根上機器があるわけです!
思わず車を停め、手元にあったiPhoneで屋根上の様子を激写しました(苦笑)

今日はその時の写真を公開したいと思います。
普段なかなか見ることの出来ない、機関車の屋根上部分。
こんな場所で撮影することが出来るとは、思いもよりませんでした。

それでは、撮影した写真を紹介します。
今回は資料としての紹介なので、普段よりも少し大きめの画像としました。

12020301.jpg
ご覧のように、目と鼻の先に機関車がいらっしゃいます(笑)
順番に手前から細部が分かるように撮影していきました。

12020302.jpg 12020303.jpg
パンタグラフの細部がよく見えます。
細かい金具や配管がおわかりいただければ幸いです。

12020304.jpg 12020305.jpg 12020306.jpg
順番に前のほうへ…
屋根上放熱板の形状が良く分かりますね。

12020307.jpg 12020308.jpg
先頭側のパンタグラフです。
先ほどとは逆の形状になっているのかな?
後、パンタ下の配管もこちら側は非常に賑やかな様子が分かります。

12020309.jpg
パンタグラフから続く機器への配線も捉えることが出来ました。

おそらく500番台の屋根上も同じようなものではないでしょうか?
今後加工を行うとき、今回の資料は多分役に立ちそうな気がします…
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テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

全検明けEF81-108号機を敦賀機関区で

みなさんこんにちは

上り日本海の撮影を新疋田駅で終えた後、管理人は敦賀機関区へと移動しました。
もちろん、狙いは先ほど日本海を牽引して青森から帰区した108号機です。
うまく敷地外から撮影出来るところに居てくれれば良いのですが…

とても気持ちの良い青空の下、敦賀機関区に到着。
どこに止まっているかな??と歩いていると…

11111301.jpg
最初に視界に入ってきたのは、昨年全般検査から出場した101号機です。
全検出場から既に1年が経過しましたが、まだまだ綺麗な状態を保っていると思います。
で、実車を見て改めて『早く完成させねば…』と思ったのは内緒です(汗)

更に敦賀駅側へと歩いていくと、車庫のある線路に何やらそれらしき物が…
急いでよく見える場所まで歩いていくと、そこにお目当ての108号機が佇んでいました。

11111302.jpg
どうです、ピッカピカでしょ?
先ほどは霧の中だったので、その輝きを十分に発揮出来なかったのですが、今度はよく分かります。
ただ、写真には写っていないのでわかりませんが、手前に521系が停車しており、108号機が見えるのはこの2エンド側の先頭部分だけです。

11111303.jpg
でも、ちゃんと検査表記は見ることが出来ました。
『23-11 金沢総』という文字がしっかりと読み取れます。
また、ATSの検査表記の横に最近JR西日本の釜に見られるバーコードのようなものも確認出来ます。

ボディだけではなく、台車もピッカピカですね!
砂撒き管がグレー(銀色?)で塗装されているのも大変良く分かります。
このピカピカ感を出すのが今回の模型での最大の目的なんですが…

11111304.jpg 11111305.jpg
美しい状態のパンタグラフも前後から撮影しておきましょう。
ただ、上からの撮影は不可能なのでランボードの塗装などはわからないのが残念!
でも、ランボードの側面はグレーっぽいので、そこからランボードがグレーに塗られているのであろうという推測は出来るのですが、果たして一体??

とりあえず、EF81-108号機の様子を撮影出来たので大満足の管理人。
さぁ帰ろうかなと、元来た道を歩いていると…

11111306.jpg
3月に運用を離脱した『食パン電車』こと419系が未だ廃車されずに留置してありました。
半年以上も運用から離脱しているからでしょう、あちこちにサビが浮いてきています。

11111307.jpg
側面のナンバーを見ると、なんとトップナンバー編成では無いですか!
おそらくこの列車も近いうちに松任に送られ、廃車されることとなるのでしょう。

EF81-108号機を確認できた喜びと、419系トップナンバー編成の最後の姿を見た寂しさ。
敦賀機関区はそういった複雑な思いの交差する場所となりました…

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

敦賀機関区で佇むEF81を観察

みなさんこんにちは

南越前町界隈であすか号まで撮影した管理人と沿線住猫さん。
京都までの道すがら、どうせならってことであれこれと探索することにしました。

まず最初に選んだのは北陸本線の旧線跡です。
以前にも紹介しましたが、トンネルが何個も続く山越えの道です。
時間にも余裕があったので、この旧線跡を通って敦賀まで向かいました。

敦賀に到着、おりしも時間はちょうどお昼時。
お昼時に敦賀に来たのであれば、そりゃ勿論あそこに行くべきでしょう!ヨーロッパ軒!
多くのお客さんで賑わう店内に入り、二人ともソースカツ丼セットを注文。
思った以上のボリュームに沿線住猫さんもかなり苦戦されました(笑)

お味は相変わらずの懐かしい味で言うことありません。
これを食べると『福井に来たんだなぁ』と改めて思い知らされます(笑)
食事を終え、いよいよ京都に戻ろうと思うのですが、そのまま帰るのは面白くない。
ということで、敦賀機関区をのぞいていくことにしました。

なんか良い機関車が居ないかな~?
敦賀機関区横の道路から眺めてみると、いましたいました…

10110201.jpg
朝の日本海を牽引していた107号機です。
長躯青森からのお仕事、お疲れ様です。

10110202.jpg
とりあえず、こんな写真を。
きっとどこかでお役に立つことでしょう(笑)

10110203.jpg
2エンド側の台車(DT138型)です。
普段はこんな写真を撮影する事が出来ないので、資料の為に撮影しておきました。

10110204.jpg
これは速度計なのかな?それとも空転検出器なのかな?
この装置が付いている車軸はEF81全て同じ場所なんでしょうか?
それぞれの会社で付いている場所が違うように思うのは私だけでしょうか…

10110205.jpg
中間台車(DT139型)です。
ここにも車軸から伸びるケーブルが見えますね。

10110206.jpg
1エンド側の台車です、勿論DT138型です。
こちら側にはケーブル類を見つけることは出来ません。

今後製作するEF81の台車周りについては今回の資料を参考にしようと思います。
ただ、どこまで再現出来るのかといわれますと、答えに窮するのですが(苦笑)

10110207.jpg
建屋から少しだけ顔を出していたトワ釜のスカート周りを撮影しました。
連結器周りが改造されているので、形状がローピンの物と全く違います。

10110208.jpg
おや、向こうのほうに珍客がおられますね。

さて、ここらでいよいよタイムアップです。
この後、ちょこちょこと寄り道したり休憩したりで京都に戻ったのは5時頃。
ここで前日からお世話になった沿線住猫さんとはお別れです。

沿線住猫さん、今回は色々とお心遣いいただき誠にありがとうございました。
また関西方面へいらっしゃる場合にはお声をかけて下さいね!
今度こそ、天気の良い日であれば良いのですが(苦笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

下関EF66の屋根上写真

みなさんこんにちは

温かくなったり寒くなったりの日々が続いていますが、皆さん如何お過ごしでしょうか?
我が家では奥様が風邪でダウン、上の子どもは結膜炎、下の子どもは自転車から落下。
そんな中、管理人は相変わらず体だけは丈夫で無事毎日を過ごしております。

仕事は下降線を辿る一方なんですが(苦笑)

さて今日は頂き物の画像を紹介します。
模型を製作する人達にとって皆さん悩みどころなのが屋根上の塗り分けであることは以前から申し上げている通りですが、これがなかなか集まらない資料なんです。特に屋根上は全般検査明け直後でなければパンタグラフからの鉄粉であっという間に汚れてしまい、本当の塗り分けは分からなくなります。

そういう理由で屋根上の塗り分けが分かる画像というのは常にあちこち探していますが、そうは簡単に見つからないのがこの資料。
そんな折、リンク先のfancy for XX...管理人のteddy bearさんから、下関EF66の屋根上画像を頂きました。

10021701.jpg
全般検査から上がったばかりの51号機ですね、パンタグラフ下がグレーなのがよく分かります!
こういう資料は本当に有り難い限りです!!

10021702.jpg
こちらが元画像なんですが…

普通に格好良いな(笑)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

EF64-1030号機のスカート部画像

みなさんこんにちは

長らく続いた北陸乗車記も無事?に終了し、今回は鉄道模型ネタ復活です。
ただ、模型ネタと言っても、北陸乗車記からの延長戦です(苦笑)

今回は乗車した際に長岡-上野間を牽引したEF64-1030号機の部分紹介です。
この1030号機は双頭連結器を装備し、いわゆる『死神』の愛称?で知られた機体です。
いかついスカート部分を模型で再現しておられる方を最近はよく拝見します。
そのスカート部分の画像を普段とは少し違い角度からも撮影してみました。

10021205.jpg
まずは標準的な全体写真です。
初めて双頭連結器を搭載したロクヨンセンを見たのですが、こりゃあ確かに格好良いわ~

10021204.jpg
スカート部分をアップでどうぞ。
普段より画像サイズを大きくしています、ご注意下さい。

10021201.jpg
ここからがちょっと趣向を変えた画像です。
乗車した北陸号から撮影した双頭連結器部分です。
上からの写真はあんまり無いのでは?

10021202.jpg
それぞれのコックが3次元的にどのように組み合わさっているか、分かります。

10021203.jpg
ブレーキホースの出っ張り具合もよく見えますね。

多くの上手な方がこれを再現すべくモデル化されておられます。
皆さん素晴らしいスキルをお持ちなので、見事にこの格好良さを再現されておられます。

私もせっかく実機を間近で見る機会を得たのだから、今度一回作ってみようかなぁ?
でも…何時になることやら!?
EF81-454号機も完全に止まってるし(苦笑)

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日々自らの無力さを嘆く三十路男
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