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敦賀の全検明けローピンEF81を作る(最終回)

みなさんこんにちは

いつものことですが、今回もまたかなりの時間を頂きました。
この企画にしても始めたのは確か夏頃だったような…
気が付けば季節はもう冬に差し掛かるところです(苦笑)

改めまして、ようやく完成しました。
半年近くもかけた割には今回もまた大した出来ではないなぁ~
ただ、ウレタンクリアという新しい試みに挑戦出来たのは良かったです。
今後、もう少し色々な形でこの方法は継続して実験して行こうと思います。

それでは、最終仕上げへ向かう様子から紹介させて頂きます。
昨日、如何ともし難かったコッパーの瓶ですが、本日気合で開封(笑)
そこから最終仕上げが始まりました。

110817_EF81-101_091.jpg
このように、なんとかパンタグラフの擦り板は塗装できました。
昨日はほんと、どないしようかいなと思いましたよ(苦笑)

110817_EF81-101_092.jpg
屋根上の大きな機器箱に見える通風孔にはエナメルの黒でコントラストをつけました。
分かり辛くて申し訳ない画像ですが、実際の車両でもここは黒が結構しっかりと見えるので、今回は最後にこのように色挿しを行ってみましたが、正解だったようです。

110817_EF81-101_093.jpg
最後に銀河モデルのワイパーを木工ボンドで取り付ければいよいよ完成です。
手元にあった日本海のヘッドマークを取り付けてみると、ちょっと雰囲気が出ました。
運転室窓下にあるウォッシャーが目立ち過ぎかも(汗)

110817_EF81-101_094.jpg
そして、今回完成した4両の車両を並べて記念撮影です。
ようやく…ようやく完成しました。
JR西日本釜とJR貨物釜の赤13号のイメージ違いについては、かなり管理人の思惑通りに製作出来たのではないかと勝手に納得しています(苦笑)

振り返ってみると、繰り返しになりますが今回の製作ではウレタンクリアの使用がかなり面白かったなぁと思います。実際に見てみると、普段の塗装よりも少し金属っぽく見えるような、見えないような??
まぁ…トライ&エラー&エラーの管理人なんで、また懲りずに何かやろうと思います(苦笑)
ただ、その『いつか』がいつものように、半年単位なんですよね~

<おしまい>
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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

敦賀の全検明けローピンEF81を作る(25)

みなさんこんにちは

昨日午前中のアップでも少しお話しましたとおり、帰宅後はとてもじゃないですが模型製作等出来るような状態ではありませんでした(笑)
その辺、ちゃんと予想して更新したのはやはり良い判断だったようです。まぁ、これは最初から分かっていたことなんですけどね(苦笑)

さて、それではいよいよボディの組み立てです。
休み明けの本日、いつものように仕事はそこそこ、帰宅したのは午後9時前。
お風呂に入って、食事をして、なんやかんやしていたら結構な時間。
果たしてどこまでいけるかな??

110817_EF81-101_087.jpg
いよいよボディの組み立てへと進みます。
ウレタンクリアで仕上げたボディは確かにツヤツヤしています。
ラッカー系塗料でもうまく塗ればコレ位は綺麗に塗装出来るのでしょうが、私の腕ではちょっと難しいかな?いずれにせよ、大体イメージしていた通りの艶感になりました。ただ、塗装表面が若干粗く感じるのは、まだウレタンクリアの癖をまだ把握していないからでしょうね。

110817_EF81-101_088.jpg
ここからが重要なポイントです。
組み立て前に、ボディ内部の出っ張り部分(手すり等)をしっかりと除去します。
これをしておかないと、後でボディが下回りに綺麗に入らなくなります。

その後、KATOのEF81で最も面倒と言われる『窓ガラス』を取り付けます。
最近は慣れてきたので然程苦労しませんが、加工を始めた頃は本当に苦労しました。
それでも、やはり今でもちょっと気合を入れなきゃ難しいのですが(笑)

110817_EF81-101_089.jpg
ガラスや屋根上部分、碍子等一通りのパーツを取り付けました。
ここまで来ればゴールは目の前です、あとは細かい色指しを行えば完成です…

110817_EF81-101_090.jpg
と、ここでつまずきました(苦笑)
パンタグラフの擦り板部分に用いるタミヤの水性アクリルカラーのコッパーが開かない!
どうやら中ではみ出た塗料が固まっているようで、どうやっても開かない…

まぁ…今日はもう時間も無いのでここらにしようか(苦笑)
ということで、完成が伸びてしまったのはこういう理由からでした。
明日改めてもう一回開けるのに挑戦してから、完成まで持って行きたいと思います。

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敦賀の全検明けローピンEF81を作る(24)

みなさんこんにちは

何故こんなに朝早くから更新したのかといいますと…
実は本日、家族の用事でお昼から食事会があり、今から出かけねばなりません。
だいたい実家と食事をするとお酒の量がえらいことになるので、今日はもうおそらく記事の更新は出来ないと考えて、朝から一生懸命模型制作に勤しんだわけです(苦笑)

ただ、もともと朝には大変弱い管理人。
しかも本日は日曜日、そうそう早起きなんて出来るはずも無く、作業も殆ど進まず。
とまぁ、ここらで言い訳が出尽くしたので本題へと参りましょう(苦笑)

110817_EF81-101_085.jpg
数日前に塗装したウレタンクリアですが、流石にしっかり乾燥したようです。
しっかりと表面が固まっていたので、乾燥自体は上手くいきました。

今回は台車にもクリアを塗装しました。
全検明けの機関車の台車って、これでもか!って位テカテカしてますよね?
あの雰囲気を再現しようと考えたわけです。
昨日のわけの分からん実験とは違い、こちらは思ったようなイメージになりました。
鈍く黒い光を放つあの台車の感じが出せたように思います。

この後、スカートを完成させていきます。
といっても、ホースだけを残してこちらのほぼ完成していました。

110817_EF81-101_086.jpg
3台分の下回りが完成しました!
後はいよいよボディの組上げとなりますが、EF81の場合これが結構大変なんですよね。

作業に入れるのはおそらく明日かな??
とりあえず、本日はそろそろ時間なのでここらで失礼致します…

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初期型EF81をKATOで作ってみる(最終回)

みなさんこんにちは

昨日に引き続き本日も鉄道模型ネタです。
今回紹介するのは、実に昨年からずっと延ばし延ばしでここまで引っ張って参りました、EF81初期型の記事です。ようやく、なんと1年越しでの完成と相成りました(苦笑)

途中で幾度も挫折しそうになりましたが、何とか完走することが出来ました。
然しながら久々の完成ということで、相変わらず低い完成度が輪をかけて酷いことに…
その辺りどうぞ、大きな心でもってご覧頂ければ幸いです(苦笑)

101118_EF81-2_079.jpg
ボディまで完成していたのは敦賀の釜達と同じです。
ただし、この2号機にはウレタンクリアを採用していません、通常のクリア塗装です。
初期型の正面で外見上大きなポイントとなる尾灯のレンズを取り付けていきましょう。

101118_EF81-2_078.jpg
使用するのは勿論、銀河モデルのこのパーツです。
このような細かいパーツが安定して供給されているという事実は本当に素晴らしいこと。
パーツメーカーさんの存在無しに私の模型加工はありえません!

101118_EF81-2_080.jpg
外側から爪楊枝で木工ボンドを少しだけパーツに取り付けます。
その後、レンズパーツをえいやっと差し込むと一気に表情が引き締まりました。
その後、ワイパーを取り付ければ…

101118_EF81-2_081.jpg
苦節1年、ようやく完成しました、EF81-2号機!
1年もかかってこの出来か…なんて仰らないでください(苦笑)

101118_EF81-2_082.jpg
最大の難関でもあった屋根上部分の加工も何とか表現できました。
決して美しい!とはいえませんが、一応初期型の屋根上らしくはなったと思います。

現実世界ではこの2号機も3月のダイヤ改正で運用を離脱してしまっています。
日本海縦貫線ではここ数年国鉄型からJR型への変換という大きな波が訪れています。
このEF81初期型は遂に稼動機が現在数台(28,33の2両?)となってしまいました。

いつも言ってることですが、模型の世界ではそんな彼らの雄姿をいつまでも眺めることが出来ます。
近日中に現在乾燥中の敦賀の釜シリーズが完成すれば、この2号機と並べて記念撮影しよう!
そんな楽しみ方が出来るのもまた、鉄道模型の素晴らしさです。

<おしまい>

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敦賀の全検明けローピンEF81を作る(23)

みなさんこんにちは

今日はなんと鉄道模型ネタです(笑)
もともとは模型がメインだったはずのこのブログも、管理人のグダグダ日記と成り果ててからかなりの時間が経ちました。最近では模型ネタどころか、鉄道ネタすら珍しいという末期的状態に陥っています(汗)

そうなんです、このブログは鉄道ブログだったはず!
冷静に考えて、こんなオッサンの日常なんて、どなたも聞きたくないですよね(苦笑)
というわけで、本日は久々に模型ネタ再開です。

さて、製作途中になっている敦賀のEF81シリーズですが、本体加工はほぼ完了しています。
後はクリアを塗って、組み上げるだけの状態までこぎ付けていました。
そして、そこから時が止まってしまい、今に至ります。
今朝、目が覚めるととても良い天気。よっしゃ、一気に仕上げてしまおう!
気合一発、朝から工作机に向かう管理人。そして、取り出だしたる塗料がこちら…

110817_EF81-101_080.jpg
フィニッシャーズカラーの『ウレタンクリア』です。
今回、敦賀の全般検査明けローピンを製作するにあたり、最も意識したのがあの『ピカピカ』のボディです。通常のクリアよりも、もっとピカピカした感じが欲しい!そこで目をつけたのがこのウレタンクリアでした。
以前から興味があった塗料なので、今回思い切って使用してみることにしたわけです。

110817_EF81-101_081.jpg
ウレタンクリアの場合、二液を混合して使用します。
ウレタンクリアの場合、主剤と硬化剤の二液を正確に混合しないとしっかり固まりません。
そこで、このようにインジェクターを用意して正確に液量を計りました。
ちなみに、混合率は説明書に『主剤9:硬化剤1』と書かれています。更に、同じく用意されているウレタンクリアをそこに20%程度ほど追加して使用することにしました。

110817_EF81-101_082.jpg
カップを用意して、今度はひたすら攪拌します。今回は5分以上攪拌しました。
この攪拌という作業がまた重要で、しっかりと混ぜておかないとこれまた硬化不良を起こします。
何故こんなに細かくこだわるのかといいますと、以前にロッドメイキングをしていた頃、このウレタンクリアでかなり苦労した経験があるからです(笑)

このような工程を経て完成したウレタンクリアを0.5mmのエアブラシを使用していよいよ塗装します。
ただ、あまり強く吹くとボッテリした感じになってしまうので、普段よりすこし控えめに吹いてみました。とにかく、初めての試みなのでどれがベストなのかは分かりませんが、その全てが貴重な経験になるので、一つ一つの工程に意図を持つように心掛けています。

ウレタンクリアの場合、主剤と硬化剤を合わせた時点で硬化が始まっているので、今回は作業の様子などを記録することなく、一気に塗装してしまいました。よって、作業の様子が全く紹介できません(汗)

110817_EF81-101_083.jpg
全てのパーツに塗装後、ウレタンクリアに用いた道具を全てクリーニングします。
普段よりも時間をかけてしっかりと清掃しました。ウレタンクリアが残ってしまうと、後々大変困ったことになるので、ここは面倒でもしっかり作業を行うほうが良いと思います。

ちなみに、使用したのは『gaiaカラーのツールウォッシュ』ですが、これで良かったみたいです。
先ほど様子を見てきましたが、しっかりとウレタンクリアは洗浄されていました。

110817_EF81-101_084.jpg
ウレタンクリアは温度で硬化時間が大幅に変わります。
また、以前の私の経験では低い温度で放置すると場合硬化不良をよく起こしました。
そこで、今回はこのように乾燥機の中で長時間乾燥させることにしました。

さぁ後はこのまま数日間乾燥させればいよいよ完成です!
初めてのウレタンクリアが吉と出るか凶と出るか??
答えは数日後に判明します…

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