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人気者でいこう!EF66-27号機編(最終回)

みなさんこんにちは

苦節数ヶ月、管理人の怠惰が原因で伸びに伸びまくった今回のシリーズですが、遂に完成しました(笑)
しかし一気に完成と言うわけではなく、まずはEF66-27号機が完成です。
まとめて完成!と言えないところに、管理人のサボり癖が如実に現れていますね…

とりあえず、完成間際の加工も含めてご覧くださいませ。

090809_EF66-27_030.jpg
まずはワイパーです、今回はタヴァサのモノを初めて使ってみました。
見ての通りです、使い物になりそうな物が出来上がるまでに、画像のようなどうしょうもない失敗作が山のように生まれました(苦笑)

090809_EF66-27_031.jpg
何とか形になったものを取り付けます。
やはりEF66は内向きのワイパーのほうが馴染み深いですね。

090809_EF66-27_032.jpg
屋根上機器も取り付けます。
アンテナとGPSはそれぞれ0.6mmの穴をピンバイスで空けてからゴム系接着剤で固定します。
GPSは取り付けのガイドが無いので、実車の画像を参考に取り付けました。
この資料集めにかなり苦労しました…

090809_EF66-27_034.jpg
ちょっとした遊び心なんですが、避雷針に入るコードの表現です。
EF66の場合、このようにくりっと回転しているものをよく見かけます。
正直、全然目立たないポイントですが、面白いのでやってみました。

090809_EF66-27_033.jpg
解放テコ周りは全て自作です。
元の解放テコパーツの取り付け部分を切断して、解放テコ押さえとして表現。
また、解放テコ本体の取り付けも実車と同じように中央の出っ張り部分で下から固定する方式に変更しました。よくみると左右がズレてますね(汗)

090809_EF66-27_035.jpg
最後にTOMIXのクーラーとパンタグラフを取り付けて完成!

本当に長くかかり、あれやこれやとやったにしてはイマイチの出来ですね…
まぁこの程度が管理人の腕の限界と言うところでしょう(苦笑)
ただ、色に関してはそこそこイイ感じになったかなぁと思います。

さぁ、今日はEF65-57号機かEF65-1038号機を仕上げましょうかね~
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テーマ : 鉄道模型
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人気者でいこう!EF66-27号機編(9)

みなさんこんにちは

そろそろ完成する、完成すると言い続けて既に何ヶ月でしょうか(汗)
殆ど詐欺的な状況に陥っていますが、今回もまた完成していません…
久しぶりの製作なのと、あれやこれやと加工項目が増えてしまい、最後の最後で手間取っています。

今回も以前ならスルーしていたような箇所を加工します。
さて、その加工場所と言うのが…

090809_EF66-27_026.jpg
前面窓ガラスです。
KATOのEF66窓ガラスにあるワイパーのモールドなんですが、それぞれのワイパーが外側に向くような形で表現されています。
しかし、実際にEF66の写真を見てみると、殆どは真ん中に寄った形になっています。
と言うわけで、このモールドを削ってしまい、別個で銀河モデルのワイパーを取り付けることにしました。

まず初めにワイパーモールドをナイフで削り落とします。
この作業がかなり重要で、ここでモールド以外を絶対に削らないように注意します。

090809_EF66-27_027.jpg
今回の加工にはルーターを用います。正直、コレが無いと私は出来ません…
ルータービットの中から研磨用シリコンビットを選択します。
コレにタミヤの細めコンパウンドを塗ってワイパー部分を削ります。
とにかく深い傷が付かないように注意します。

090809_EF66-27_028.jpg
次にこちらのフェルトバフを用意し、こちらに同じくタミヤの仕上げ用コンパウンドを塗布します。
後はひたすら加工した部分をコンパウンドで磨き上げるだけです…

090809_EF66-27_029.jpg
ちょっと分かり辛いですが、右が加工済みのものです。モールドは一応消えています。
また、目の細かいコンパウンドで磨いてあるので、見た目にもさほど違和感はありません。

後は窓ガラスの下側のサッシ部分に0.3mmの穴を開けてワイパーを取り付けます。
EF66の場合は窓ガラスが大きいので、銀河モデルの052番を装着する予定です。

え?何故その写真が無いのかって??
すみません、明日どっかで見つけてきます(苦笑)

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人気者でいこう!EF66-27号機編(8)

みなさんこんにちは

久しぶりに模型加工です。
と言っても、申し訳程度の進み具合なので、読み飛ばしてもらっても全く問題ないかもしれません(汗)最近仕事が忙しい&休日は家の用事、そして日々の晩酌で手が動かないことで全然作業が進まないのが真実ですが(苦笑)

そんなわけで、今日はEF66-27号機の細かい部分を仕上げてしまいます。
そうそう、実際のEF66-27号機は本日(09/10/13)の3170レに充当され43両ものワムを牽引したそうです。湖東地区では素晴らしい朝陽を受けながらの撮影が可能だったそうです…ウラヤマシイ。

090809_EF66-27_023.jpg
機関車の名札ともいえる、前面のナンバープレートです。
元のナンバーを削り取り、ボディと同色で塗装してから、ジオマトリックスの金属インレタで『EF6627』を貼り付けていきます。輝くナンバーがたまりません。

090809_EF66-27_024.jpg
特急台座に取り付けてから、前面部分を組み立てます。
この部分だけを見ても格好良い!
やっぱりEF66は国鉄色だなぁ~

090809_EF66-27_025.jpg
また、運転台もここで仕上げておきます。
EF66 53!タケちゃんマン、進んでるかい?さんとこのような、素晴らしい運転台には全く及びません(笑)
スタフ入れの取り付け、シートの塗装、またマスコンやブレーキもそれぞれ塗装します。
ただ、このような加工を施しても、組み立てると全く目立たなくなるのですが(苦笑)

完成まで後僅かなのですが、残念ながら締めのインレタがまだ届いていません。
果たして完成は何時になるのでしょうか…
まぁ、あせらずにゆっくり仕上げましょうかね。

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人気者でいこう!EF66-27号機編(7)

みなさんこんにちは

台風が迫っているようです、しかも大物。
今週半ばから終わりにかけて、日本列島を縦断する恐れがあるとか無いとか…
色々とこなさなければならない仕事があるのに、困ったものです。

さて、今日は久しぶりに機関車加工のお話です。
本当に久しぶりですね、何時以来でしょうか?
それでは、いってみよ~

090809_EF66-27_020.jpg
ボディの塗装までが終わっていましたので、屋根上の塗装に入ります。
マスキングを行いますが、運転室部分の雨樋上にもちゃんとマスキングするように心がけます。

090809_EF66-27_021.jpg
また、これは大きな特徴でもありますが、ひさし部分の先端はボディ色のままです。
私の場合、細めに切り出したマスキングテープを”貼り付けるだけ”にして、この庇の”つば”の部分をぐるりとマスキングします。この部分って案外目立ちますよ。

090809_EF66-27_022.jpg
ねずみ1号を吹いて完成!
まぁまぁ綺麗に仕上がったのではないでしょうか??

さて、ここまでくれば後はインレタを貼るのみ。
完成までいよいよ後僅かとなりました。

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人気者でいこう!EF66-27号機編(6)

みなさんこんにちは

今日は実家に残してきた要らない物を処分してきました。
その中には幼い頃必死で毎日使っていたファミコンも含まれます(苦笑)
流石に思い出深い物で、捨てるのを躊躇いましたが、何時までも置いておくほど場所に余裕があるわけでもなく、思い切って処分してきました…

そんな掃除の後は模型製作です。
今日はEF66のメイン塗装を行いました。

090809_EF66-27_016.jpg
その前に、解放てこの取り付け穴を確保します。
裏面から、このように0.4mmの穴を前面ステップ部分に開けておきます。

090809_EF66-27_017.jpg
解放てこの取り付けには、この銀河モデルのパーツを使用します。
実際の解放てこ取り付け部分はボディと同色のようなので、予め取り付けてから塗装に入ります。

090809_EF66-27_018.jpg
さて、これが今日の本題です。

一言で"青15号"といっても、過去の写真や現在の写真を見ると、それが全て同じ”青15号”であるようには私は見えません。昔の物はすこしくすんでいて、現在の青15号はもっと鮮やかな気がするのです。

モリタの青15号を見ると、青がかなりくすんだ感じでどうもイメージが違います。
そこでGMの青20号を確認したのですが、これでもまだ鮮やかさが足りないような…

そこで、今回はそのGM20号にガイアノーツのウルトラブルーを少し足して鮮やかさを出しました。実際の全般検査明け写真を見ると、かなり青は鮮やかな様子が見受けられます。今回の青20号+ウルトラブルーはまずまずその鮮やかさを再現出来たのではないかと思ってます。

090809_EF66-27_019.jpg
全体に混合した塗料をエアブラシで吹き、しっかりと塗装が乾いてからクリームのマスキングを取り外してみました。どうでしょうか?管理人はまずまずの出来ではないかと思うのですが…

さて、次はいよいよ塗装も最終工程、屋根上のグレー塗装です。
これについては、ねずみ1号で間違いないと思います。
迷わなくて良いのは助かります(苦笑)

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