スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

KATOの新型PFでセンゴック!(最終回)

みなさんこんにちは

長らく製作を続けてきました、KATOの新型PFで作るセンゴック。
ノンビリとやってきましたが、本日ようやく完成までたどり着きました…
まぁ、最近の中では比較的早かったような気もします(苦笑)
それでは、完成までの様子をご覧ください。

111022_EF65-1059_066.jpg
昨日殆ど完成!ってとこまでいってましたからね(汗)
バラバラになっていたパーツを組み上げていきます。
組み立てる前、ボディの裏側はきっちりと手すり類のでっぱりをルーターで削りました。
しっかりとその辺りの加工が出来ていたようで、綺麗にパーツがはまりました。

111022_EF65-1059_070.jpg
色々なパーツを取り付けてきましたが、最後はこのワイパーで完成です。
いつもと同じように、銀河モデルのダブルアームワイパーを木工ボンドで接着します。
この木工ボンド、模型加工を行うまではこんなに優れたものだとは思いませんでした…

爪楊枝の先へ僅かに木工ボンドを乗せ、ガラスのワイパーモールドにちょんちょんと付けます。
その後、ピンセットで慎重に切り出したワイパーを『乗せれば』いよいよ完成です!!

111022_EF65-1059_072.jpg
製作期間およそ3ヶ月(汗)
ようやくセンゴックを仕上げることが出来ました!
ウレタンクリアとコンパウンド磨きのお陰で、ボディはピカピカです(笑)

111022_EF65-1059_071.jpg
正面からの様子です。
あの独特のカラーもまずまず再現出来たように思います。
後、各手すりの配置も今回は歪まずに取り付けることが出来ました。

111022_EF65-1059_073.jpg
『新鶴見』『岡山』それぞれ区名札が差してある場所の違いで表現してみました。
違いと言えばここだけなので、実際には全く同じように見えるんですが(苦笑)

前述しましたが、今回はウレタンクリアを吹いた後、しっかりと磨き上げました。
その為でしょうか、ボディを持った時の感覚が普段とはちょっと違います(笑)

そういえばセンゴックが廃車されてからもう2年くらい経つんですよね…
あれからEF65の一般型は全ては運用を離脱し、最近ではPF型最後期の機体でも廃車が始まったように聞きます。今はまだその雄姿を比較的眺めることが出来ますが、これも後数年でしょうね。

今回製作したピッカピカのセンゴック達。
彼らはいつまでもこの全般検査明けの姿で末永く楽しませてくれることでしょう…

<おしまい>
スポンサーサイト

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

KATOの新型PFでセンゴック!(16)

みなさんこんにちは

久しぶりに予定が全く入っていない日曜日。
昨夜は遅くに用事で外出していたので、今朝は10時頃まで布団の中。
こんなことしているから、仕事の疲れが取れないような気がする(苦笑)

と、せっかくどこへも出かける必要が無いのならということで加工作業に入ります。
後もう少し!というところまで来ているのですが、面倒な作業が残っていました。
そう、屋根上の配管作業です…
細かい作業の連続となるので、これが結構疲れるんです。
しかし、これを乗り越えなければ当然完成には至らないわけで、ちょっと気合を入れて作業台へと向かう管理人。果たしてどこまで根気が持つだろうか…不安一杯です(苦笑)

111022_EF65-1059_064.jpg
まず最初、パンタグラフへ繋がる配管を仕上げていきます。
屋根上からパンダタグラフの土台部分へと伸びる配管を再現。
ちょうどの高さになるように、ちまちまと曲げていきます。

111022_EF65-1059_065.jpg
そして次がメインイベントの避雷針とパンタグラフを繋ぐ配管です。
こちらは例の0.3mmパイプと0.1mmの金属線を組み合わせて製作したものを取り付けます。
0.4mmの手すりパーツを屋根上に部分にガイドとして取り付け、そこに配管を通しました。

111022_EF65-1059_068.jpg
ここで避雷針を設置して、配管部分の仕上げに入ります。
0.3mmの真鍮パイプ線から飛び出した0.1mmの金属線を避雷針の上面に導くよう折り曲げます。
両手でピンセットを持って、微妙に曲げながら仕上げていきます…

111022_EF65-1059_069.jpg
非常に小さくいので画像ではちょっと分かり辛いのですが、何とか目的は達せました。
もうちょっと拡大して撮影したのですが、コンデジだとピントが合わずに断念。
細かいピント調整はやっぱりマニュアルで無いと出来ません…

111022_EF65-1059_067.jpg
写真は少し前後してしまいますが、その他の屋根上パーツもここで取り付けました。
段々機関車の形になってきました!

ここまでくれば、後は本体を組み立てるのみ!
と思ったところで雑用が入り本日は作業終了(苦笑)
しかし、これでほぼ完成というところまでやってきました。
次回はようやく完成した様子をご覧頂けそうです…

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

KATOの新型PFでセンゴック!(15)

みなさんこんにちは

本格的に仕事が始動した一週間が終わり、最初の休日を迎えました。
長い休みの後だっただけに、普段よりも1日少ない出勤だったにもかかわらずグッタリ…
如何にあのお休みの間で体が怠けきっていたかということでしょう(苦笑)

そして本日、ようやく待ち焦がれたお休み!
何をしようかと思った挙句、久しぶりに工作机へと向かいました(笑)
ちゃんと座ったのは昨年以来だから、何日ぶりだろう??
あと少しというところまでやってきたセンゴックを仕上げていきたいと思います。

しばらくほったらかしていたので、何から手を付けようか??
とりあえず、手すり類などを全て取り付けるところから始めよう。

111022_EF65-1059_060.jpg
必要なパーツは既に塗装を終えているので、後は取り付けるだけです。
1個ずつ、バランスを見ながら手すりを並べていきます。
久方ぶりの作業には丁度良いリハビリでした(笑)

111022_EF65-1059_061.jpg
窓下手すり、誘導員手すり、側面扉手すりだけではありません。
前面の標識等掛けやヘッドマークステーなども全て取り付けます。
歪まないよう、丁寧に確認しながら取り付けていたらえらく時間が掛かってしまいましたが、何とか完成。何とか見られるレベルに仕上がったかなと思います。

111022_EF65-1059_062.jpg
さてさて、次はパンタグラフを仕上げていきます。
こちらも既にある程度の塗装は終わらせていたのですが、細かい色挿しが残っています。
碍子の緑、擦り板部分のブロンズ、そして間接部の赤色指しなどを行いました。

111022_EF65-1059_063.jpg
そうそう、ホーン部の緑色も忘れずに!
以前に撮影したセンゴックの写真のこの部分がとても印象的だったので、今回も実践。
目立たないようで、意外と目立つんですね、これ。

あれこれしていると、結構な時間になってしまいました。
気が付くと子供たちを習い事に連れて行く時間に…
まぁ、久しぶりの作業としては想像以上に進んだかな??

残すはいよいよ屋根上の配線のみ!
次回の加工で最後まで持っていけるかな~?

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

KATOの新型PFでセンゴック!(14)

みなさんこんにちは

寒いです!
昨日の最低気温、京都市内でも氷点下だったようで…
どうりであちこち凍っているわけだ(汗)

また、本日から寒波が北日本を中心に猛威を振るうようです。
ちょっと色々ありまして、このニュースにかなり敏感になっている管理人です。
何故かって??
まぁ、ご想像下さい(苦笑)

さて、今日も変わらずセンゴックの製作を続けていきましょう。
昨日ボディの磨き出しを行ったので、今日は足回りを触ってみようと思います。

111022_EF65-1059_053.jpg
台車パーツにも今回ウレタンクリアーを吹きました。
如何でしょうか?全般検査直後のあの何ともいえない艶感が出たように思います。
この台車へのウレタンクリア塗装は使える手法かもしれません。

『さぁ、台車を組もう』
いつもの感覚で台車を組み立てようと、これまでのようにギヤ部分を先に完成させてから、台車パーツにはめ込もうと何も考えずに作業を進めると…

全然はまらない!


何回試しても、綺麗に台車部分にギヤ部分のパーツが入らないのです。
組み立てようとすると、集電部分が必ず外れてしまい、きちっと収まらない。
これは困ったなぁとここで一休み。

さて、どうしたものか??
改めてパーツ部分を眺めてみると、一つの解決策が浮かびました。

『先に車輪と集電パーツを取り付けた後に、ギアボックスを組み付けたらどうかな』

果たして上手くいくかな?
とりあえず試してみることにします。

111022_EF65-1059_054.jpg
ギアボックス部、車輪、集電部分、それぞれバラバラにしました。
この中から、車輪と集電部分だけを先に台車へはめこんでみます。

111022_EF65-1059_055.jpg
ちょっと難しいかな?と思ったのですが、意外に簡単にはまりました。
しっかりと車輪が回転することを確認してから、いよいよギアボックス部を組み付けます。

111022_EF65-1059_056.jpg
車輪と集電部を組み込んだ台車部分をそろっと持ち上げて、ギアボックスを真上から押し込みます。
緊張の一瞬…

『おっ!綺麗にはまった!!』

これが正解の方法か否かは分かりかねますが、少なくとも車輪部分全体を一気にパチッと台車にはめるやり方よりは確実に取り付け易いのではないかと思います。

111022_EF65-1059_057.jpg
何とか4つの台車が完成しました!
思いもよらないところで引っかかってしまい、時間をくってしまいました。

さぁ、今日はもうタイムリミット。
これから実家へと『向かう』こととします。

あんまり天候が荒れなければ良いのですが…

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

KATOの新型PFでセンゴック!(13)

みなさんこんにちは

年末休暇第1日目は大掃除!
と、言いたいところなんですが、家の殆どの箇所は奥様がこれまでに済ませてくれていたので、私がしなければならないお掃除箇所は限られたものでした。いやはや、本当に感謝感謝です…
流石になんかちょっとプレゼントでも考えなきゃなりませんね(苦笑)

さて、それでは本題のセンゴックです。
一昨日ウレタンクリアを塗装した各パーツですが、乾燥機の中にずっと放り込んでおいたお陰で、しっかりと固まっておりました。ウレタンクリアは温度によって乾燥時間が大幅に変わるので、こうして少し暖かい場所で乾燥させると時間的に短縮出来ます。

111022_EF65-1059_043.jpg 111022_EF65-1059_044.jpg
ご覧の通り、ウレタンクリアらしくピカピカです。
ボディに写りこむカットボードの様子がそれを物語っています。
でも、このままでは面白くないので、当然更に磨くことにしました。
順番としては、600番の粗目コンパウンドから細目、極細、そして最後にポリマーコートという順番で作業を行っていきたいと思います。いわゆる『研ぎ出し』の工程となりますが、あそこまで厳密にはやりません(汗)

111022_EF65-1059_045.jpg
で、600番のコンパウンドで磨くと、このように先ほどまでの艶が消えてしまい…
さっきまでピッカピカだったのに、ちょっと勿体無いような!?
果たしてこれがちゃんと戻るのかなと少し不安になります。

後、鉄道模型の場合はウェスで磨くには細かすぎる場所があります。
そういう細部を磨く為にはどうすれば良いのか?
考えた答えがこれでした。

111022_EF65-1059_046.jpg
100円ショップで入手した、お化粧用品です。
こちらの柔らかいパフを使用します。
奥さんが使っているのを見て、これは使える!と閃いたんですが…

111022_EF65-1059_047.jpg
こんな風に1cm角位に切り出します。
もうお分かりですね、この切り出したものを…

111022_EF65-1059_048.jpg 111022_EF65-1059_049.jpg
このようにして、使用するわけです。
こうすれば細かい箇所を磨くことが可能になると考えたわけですが、実際に試してみるとなかなか良い感じで仕上がりました。今回の実験は成功だったようです(苦笑)

111022_EF65-1059_050.jpg
輝きが消えたボディですが、細目のコンパウンドで磨きだすと再び輝きが…
それでもまだまだ足りないので、もう少ししっかり磨いてから、最後に極細で仕上げると…

111022_EF65-1059_051.jpg 111022_EF65-1059_052.jpg
ピッカピカになりました(笑)
写真では分かり辛いのですが、実物はかなり光ってます。
だんだん輝きが増してくるのが楽しくて、ひたすら今日は磨きましたよ(苦笑)

今回のボディは思ったように仕上がってきました。
さぁ、いよいよ後は足回りと細かいパーツの取り付けです。
年内間に合うかなと思っていましたが、ちょっと厳しそうですね(汗)

テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

カレンダー
12 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最近のコメント
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
お越しやす
プロフィール

Author:三十路男
何のとりえも無いサラリーマン
日々自らの無力さを嘆く三十路男
メールアドレス
misoji_ef65@plan-apo.com
(@マークは半角に変換して下さい)

ブログ内検索
RSSフィード
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。