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あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!

みなさん、あけましておめでとうございます

昨年は連続更新を終えてからというもの、全く更新が進まず申し訳ございません。
私事でかなり大きな変化が有り、そちらに時間を取られ趣味のほうには全く手が届かない状態となっております。おそらくしばらくはこんな状態が続いてしまうと思います…

ただ、その中でもご覧の写真のようなこともありました。
とりあえずはまずこの乗車記を新年早々にでも紹介出来ればと思います。

模型工作は…
頑張ります(滝汗)

それでは皆様、今年もどうぞよろしくお願い申し上げます~
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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

2012年 吹田工場一般公開に行ってきました

みなさんこんにちは

大変ご無沙汰いたしております、管理人でございます(苦笑)
前回の更新から大よそ1ヶ月、再び1ヶ月の感覚を頂きました…
毎日更新を止めてからというもの、PCの前に座る時間が激減しました。
逆に言うと、今までがちょっと異常だったのかもしれません(笑)

さて、今回の記事は今年もJR西日本吹田工場で開催された工場公開イベントの模様です。3年前にイベントが復活して以来、毎年子供たちを連れてお出かけしてきましたが、今年も同じく参加してきました。
内容は毎年殆ど変わらないのですが、それでも子どもたちは普段触れることの出来ない工場の敷地内に入れるということでとても楽しみにしておりました…

12102701.jpg
現地に到着したのは、開場時刻でもある午前10時丁度頃。
既に大勢の来場者が工場の敷地内に入場されています。
私たち家族もその列に連なって中へと入りました。

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まず最初に目に入ったのが、ピカピカに塗装された381系の中間車両。
福知山線に移籍するために塗装変更されたのでしょうか?
そんなことを思いながら、更に場内奥へと進みます。

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公開されている敷地の最も奥側は恒例の展示車両撮影会場。
今年はクモヤと新型くろしお287系、そして583系きたぐにが並んでいました。

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この287系はここ数年一気にその勢力を伸ばしてきました。
おそらくこれから何年かで国鉄車両を一掃することになるでしょう。

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今年の3月で定期運転が廃止され、臨時列車に格下げされた583系きたぐに。
しかしこの列車もいつまで走ってくれるのやら…
とりあえず今年度はおそらく走り続けてくれるでしょうが、来年は不安です…

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今年吊り上げられる車両は113系。
たぶんこの車両は廃車前提でこの吹田にやってきた車両と思われます。

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この後管理人は家族で車掌体験の車両へ移動。
数年前は早いもの順だったこのようなイベントはここ数年事前のはがき抽選になりました。
そりゃあそうでしょう、順番待ちだった頃は3時間待ちとか恐ろしいことになってましたから…

ちなみに今回のイベントで我が家は運転室撮影会も車掌体験も両方当選!
去年は運転室体験だけだったので、今年はとてもラッキーでした。

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体験イベントを終えた後、再び構内を散策。
すると、なにやら色褪せた車両が放置してあります。
思わず近くに寄ってみると、なんとそれは元雷鳥のパノラマグリーン車、クロ481-2001!
とうの昔に配車されてしまっていただろうと思ったいたので、良い意味でビックリ。

その後ろには103系のモハ102-1らしき車両があったので、ひょっとすると廃車せずに博物館に展示するため保存しているのかもしれないと、少し期待も膨らんでしまいます。
まぁそれはぬか喜びでしょうが…

12102712.jpg
なぜなら、その車輌達のすぐ近くに、ご覧のように覆いをされた広場に佇む車両が…
おそらく、このくろしおカラーの381系達は廃車されるのでしょう。
ここは解体場の待機線なのかもしれません。

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解体場近くで行われていたイベントが、軌道上自転車の体験乗車。
かなりの行列が出きており、しばらく待たされましたがなかなか良い思い出になりました。

12102716.jpg
こちらはこのようなイベントではお馴染みのペーパークラフト教室です。
ここも凄い人手で、とてもじゃないですが作業机を確保するのは無理!
といわけで、そのまま紙を頂いて帰り、家で改めて製作しました。

その後、恒例の社員食堂での昼食。
今年はカツカレーを頂きましたよ(笑)

吹田工場を後にしたのは午後2時前。
私達が帰ろうとする頃も次から次へと来場者がイベントに訪れていました。

実はこの日は朝も集約臨であるEF81+24系の『日本海もどき』を撮影する為、沿線は賑わっておりました。
管理人は何が走るのか全く知らなかったので『なんだろう??』とずっと疑問に思っていましたが、ポックルさんに確認してようやく納得(苦笑)

帰りの車内でも、京都駅に向かう車内から外を眺めていると、撮影地点として有名な駅では多くの撮影者が所狭しと駅の端でカメラを片手に南を向いておられました。こちらも後からポックルさんにワム廃回とPF+カニだよと教えてもらい、うんうんと納得。

しかし…こういうネタに全く疎いってのもどうなんでしょうかねぇ~(苦笑)

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

悪天候の中のトワイライトEXP撮影

みなさんこんにちは

こんにちは。というよりは、ご無沙汰致しておりますと言ったほうが良いでしょうか?
連続更新をお休みした途端、今度は1ヶ月近いお休みを頂戴しておりました。
更新停滞中、何人の方からブログは止めてしまったの?とご質問頂きました(苦笑)

ブログをやめてしまうつもりは毛頭ありませんでした(笑)が、仕事もかなり立て込んでおり、更に記事にするほどのことも特に無かったので、ついつい放置したままとなってしまいました…
まぁまぁ、そのうち書く事も出てくるかな?と思っていた本日、ようやく記事になりそうな出来事がありましたので、久しぶりにPCの前で駄文をパチパチと叩き始めた次第です。

台風17号が本州に迫る本日。
家族の用事で福井県は南越前町へと向かう予定がありました。
天気予報を見ると、午前中は雨もまだ降らない模様。
ならば少し早めに家を出れば、台風の雨風が強くなる前に帰宅することも可能と踏んで、早朝京都の自宅を発ち、いつもの通い慣れた南越前町界隈へと出発したわけです。

道中はずっと曇り模様。
山間部では多少の降雨もありましたが、天気予報通り雨はまだ本格的には降り始めていません。屋外での用事だったので、とにかく天気よ持ってくれ!と祈りながら走ること約2時間。ようやく現地に到着したのは午前9時半頃でしたが、空は何とか持ち堪えてくれました。

早速用事を済ませて時計を見ると午前10時過ぎ。
よし、上りのトワイライトには間に合った!!
この日は天候が悪かったので、普段のセオリーから外れた場所で撮影する事が出来ると企んでおりました。そこで私が撮影場所に選んだのは、有名ポイントである『ハッポー』の裏側から上り列車を撮影するというプラン。
何の変哲も無い編成写真になりますが、これまでのアルバムには無い1枚になると思い、トライした訳です。

実はこの日、台風の影響で当日発のトワイライトは運休。そればかりか、午後からの北陸界隈の特急列車は全て運休になってしまうなど、かなりギリギリの状況でした…
そんな非常事態ではありましたが、運行中の列車たちは遅れも無くやってきました。そして定刻の10時過ぎ、近くの踏切が鳴り出すと、遠くに二灯のヘッドライトが見えました…

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120930 10:12 8002レ トワイライトEXP号 EF81-104号機牽引 北陸本線 南条-王子保

まず初めに、色々と言い訳させてください。
初めての場所だったこと、三脚も用意しておらず…
たぶん、次回はまとめられるかと(苦笑)

この後、一気に新疋田駅へと移動します。
敦賀での長時間停車があるので、トワイライトの追っかけは比較的ゆったり可能です。
北陸自動車に乗り、敦賀へとワープ。
新疋田駅には10時50分少し前に到着しました。
ただ、新疋田駅では既に雨が降り始めておりました。

ホームに上がると何名かの方がカメラを構えておられます。
今までトワイライトでこんなに人が集まっているのを見たことが無いのでビックリ!
前情報が無かった管理人は、きっと皆さん廃止前にバタバタするのが嫌で、今から余裕を持って撮影をしようと考えておられるのだと思っていたのですが…

そして午前11時丁度頃、深坂トンネル手前の発車信号が開通し、駅構内の踏切が鳴り始めると周りの撮影者の皆さんの雰囲気が一変します。
一呼吸置いた後、敦賀方から深緑の車列が姿を現しました。
ホーム中ほどでカメラを構え、ファインダー越しにその雄姿を捉えると後はひたすらシャッターを押すのみ。この日は普段とは違う構図というのを意識していたので、ホーム中ほどから縦位置での撮影を試みたのですが…

12093002.jpg
120930 11:03 8002レ トワイライトEXP号 EF81-44号機牽引 北陸本線 新疋田駅

ファインダーの中の機関車の姿を見てビックリ!
44号機、全般検査明けじゃないですか!!
黒光りした足回りだけではなく、屋根上までもピッカピカの機体は、おそらくこの運用が検査明け最初の運用かと思われます。
なるほど、皆さんこれを狙っておられたわけですね…

その後後続のレッドサンダー貨物を待っていたのですが、こちらはどうやらウヤ。
後続のしらさぎがやってきたので、ここらで撤収することにします。

12093003.jpg
120930 11:22 5M しらさ5号 ?編成 北陸本線 新疋田駅

駐車場に戻る最中、683系2000番台のしらさぎが通過。
後から知ったのですが、このしらさぎがこの日最後の下りしらさぎだったようです…

これで本日の予定はおしまい。
新疋田駅を後に、我が家へ戻る道すがら、雨風はだんだんと強くなり始めました。
悪天候の中自宅に戻ったのは午後2時前。
短くはありますが、久しぶりの鉄道活動となった一日でした…

一区切り

みなさんこんにちは

12090101.jpg

まぁまぁ、お茶でも飲みながら…

いよいよ今日から9月ですが、今も外は猛烈な暑さでのまま。気温はおそらく35度を優に越えているでしょうか?何の対策もせぬまま、表に長く出ていると確実に体調を崩してしまうでしょう。
然しながら、日が落ちてからはかなり過ごし易くなってきたように思います。
心地良い風が吹き抜けると、僅かではありますが秋の気配を感じられるようになってきました…

8月最後の2週間はWロイヤル乗車記ということで、北斗星とトワイライトのロイヤル2連泊の様子をお伝えして参りました。あの素晴らしい経験の数パーセントでも良いので、皆さんにその雰囲気がお伝え出来ればと思いながら書きましたが如何だったでしょうか。

さて、約1ヶ月ほど前にお話させて頂きましたとおり、毎日更新は本日を以って終了とさせて頂きます。
思えば、2009年の9月以来、あれこれと苦しみつつ何とか(最近は本当に書いているだけでしたが…)ここまで辿り着きました。
それもこれも偏に毎日毎日、このような無駄の固まりブログに足を運んで下さった皆様のお声があったからです。皆さんの暖かいお声のお陰でここまでやって来ることが出来ました、改めて皆さんには感謝申し上げます。

本日の更新を以って、連続更新はおしまいにしようと思います。
3年間、365日*3+2日で1097日間という期間、思えば色々有りました。
おもいでのつるぎ、奥様にギリギリ繋いでもらった日、初めての北海道、雷鳥、日本海との別れ、そして東日本大震災。この3年間は公私にわたり様々な大きな事件があった、個人的にも大きな3年間だったように思います。

石の上にも3年といいます。
これで一つの区切りになったかなと、今回はちょっとした達成感を感じています。

今後は更新もそうそうは頻繁に行わなくなるかなと思います。
もちろん、鉄道以外のネタについてはなるべく減らす方向で(苦笑)

そうそう、リンクの見直しもこれを機に行っておこうと思います。
私が模型活動を始めるきっかけとなったJinさんやブログを通してお付き合いするようになったHondaさんのブログなど、残念ながら現在は活動を停止されているものもリンクに残っています。
復活を期待しながら、お待ちしていたのですが、さすがに何時までもリンク先無しのまま放置することは、現在このブログに来て下さる方に失礼かと思い、今回外させて頂くことにしました。

しかし、別れていく人も居ればやってくる方もおられます。
最近いつもコメントを下さるunivさんのブログのように、頻繁に更新を続けておられる方へのリンクを追加するのを忘れていました。univさんごめんなさいね、でもウチのブログはアクセス数に全く影響が無いので、そっちの方でごめんなさいです(苦笑)

なんかだらだらと書いてきましたが、そろそろここらで。
次回の更新は何時になるか分かりません。
しかし、ブログを閉鎖することはありませんので、また気が向いた際にお越し頂ければ幸いです。

みなさまのお声に改めて感謝。
それではまた、次回の更新でお会いしましょう!!

2012年9月1日

管理人 三十路男

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

北斗星&トワイライトEXP ロイヤル連泊の旅(最終回)

みなさんこんにちは

長々と続けて参りました、北斗星&トワイライトの旅も今回が最終回です。
本当に『乗るだけ』の贅沢な寝台特急乗車の旅。
鉄ちゃんにしかご理解頂けない強行軍。
列車は順調に本州を南下していました…

12083101.jpg
何となく周りの空気がざわめきだしたような気がしたので、目覚めました。
ふと外を見ると、クリーム色と青色の車体の列車とすれ違いました。

クリーム色と青色??
あっ!と思い、急いでカメラを取り出しましたが間に合わず。
ご覧頂いてお分かりになるでしょうか、画面に小さく写るJR東日本の583系が…
どうやら何かの臨時で運用されていたようです、早朝の新津駅ですれ違いました。

新津駅を出発したのは午前4時40分頃。
いくらなんでも朝が早過ぎるので、もう一度ベッドに潜り込みます。

12083102.jpg
次に目覚めたのが糸魚川を越えた辺りだったかな?
ぼ~っと外の景色を楽しんでいると、何時の間にやら午前7時頃に。
朝のコーヒーと新聞がお部屋に届き、いよいよ最後の朝が本格的にスタートです。

写真は黒部川を渡る際に撮影したもの。
トワイライトEXPはもう富山県まで戻ってきています。

ここから先は普段から通い慣れた街並み。
富山、高岡、金沢、福井。
途中何度かウトウトしながら、残り少ないトワイライトからの景色を堪能。
ただ、沿線には殆ど写真撮影の方はいらっしゃいませんでした、日曜日なのに(苦笑)

列車はいよいよ普段撮影でよく出かける南越前町界隈へ。
在来線で最も長いトンネル、北陸トンネルを抜けると、いよいよ敦賀です。

12083103.jpg
敦賀駅では機関車の交換作業を行います。
事前に車掌さんがその旨を車内放送で案内されているので、多くのお客さんがホームに降り立って先頭車両のところまでやってこられました。かくいう管理人もいつものようにその様子を見学に行きます。

この日は夜半に少し強い雨が降ったようで、ご覧のように機関車のすぐ後ろのオロネフ25はパンタグラフの粉塵がこびり付いてベトベトになっています。せっかくの展望室もこれだけ汚れてしまったらガッカリでしょうね。

12083104.jpg
敦賀駅で機関車を交換します。
この駅で交換作業にあたる作業員の方には女性の方が数名いらっしゃるようです。
日本海、トワイライトに限らず、私は結構女性の方に当たる確率が高い。

約20分間の撮影ショー(笑)
新たなパートナーとなる機関車が牽引し、いよいよ近畿圏に向けてラストスパート!

12083105.jpg
さて、今日はここからしばらく鳩原ループの景色を紹介しましょう。
敦賀駅を出発してすぐ、進行方向右手に赤と白の煙突が車内からはよく見えます。
この赤白煙突が進行方向のどちらに見えるかで、ループ線の特徴が伝えられます。

12083106.jpg
発車してすぐ、先ほどまでこの列車を牽引していたEF81が見えます。
この敦賀機関区で来月一般公開があるようです、絶対に行こう(笑)

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更に列車が米原方面へと進むと、線路は大きく右に回りこみ始めます。
すると、足元に下りの北陸本線が上りの北陸本線をアンダークリアする様子が見えます。

そのまま線路は大きく右に回り続け、そして分かり辛いですが高度を上げていきます。
北陸本線の下り線路を越えるとすぐに列車は右に大きく曲がりながらトンネルに入ります。
そしてそのトンネルを抜けると…

12083108.jpg 12083109.jpg
ご覧のように、進行方向左手に敦賀の街並みが広がります。
先ほどの赤白煙突が右端のほうに見えているのがお分かりいただけるでしょうか?

とまぁ、こんな感じで車内では車掌さんの鳩原ループ案内が行われます。
何度か拝聴する機会があったので、ある程度内容を覚えました(苦笑)

高低差約90m程の厳しい線路を越え、列車は撮影の名所新疋田駅を通過。
新疋田駅を越えてすぐの深坂トンネルを抜けるとそこは滋賀県。
いよいよ近畿圏に帰ってきました…

12083110.jpg 12083111.jpg
話は全然変わりまして、こちらサロンデュノールに置いてある記念用のスタンプです。
昨年までは1個1個のスタンプを台紙に押していくスタイルだったのですが、今回乗車した際にはご覧のように大きな1個のスタンプに変わっていました。
確かに1個ずつでは時間が掛かっていましたからね~

12083112.jpg
こちらがそのスタンプ用の台紙です。
そういえば、去年一昨年とウチの子どもたちは楽しそうにコレを押してましたわ…

列車は北陸本線から湖西線へと入り、琵琶湖を左手に眺めながら順調に走ります。
敦賀から私が下車する京都まではおよそ1時間半、これが私に残されたトワイライトEXPタイムというわけです(笑)
近江今津、近江舞子、堅田…
徐々にいつもの生活圏へと近付いて参りました。

大津京駅で予定通りサンダーバード16号を退避し、いよいよ列車は京都府内へ。
山科を通過し、東山トンネルを抜け疎水を渡り鴨川を渡ると、千年の都京都です…

12083113.jpg
京都到着のアナウンスが響き、いよいよ下車の時間となりました。
21時間を過ごした、この夢のような個室とも遂にお別れの時間です。
荷物をまとめ、部屋を出て扉を閉める時のあの寂しさは何度経験しても嫌なものです…

通路を出口へと向かい、乗降口の前に立つと車掌さんがご挨拶してくださいました。
この列車は乗務員の方々の素晴らしいサービスにより、その他の列車とは一線を画す特別な存在であることを乗客は感じることができます。今回もまた素晴らしい旅の思い出の1枚をスタッフの皆さんのお心遣いによって綴って頂きました…

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下車後、先頭の機関車が撮影出来るポイントへ移動。
京都駅での停車時間は僅か。すぐにEF81が重厚なモーター音を発しながら、堂々と最後の道のりへと出発していきました。

12083116.jpg
去りゆくトワイライトEXPの姿。
この瞬間、改めて旅が終わってしまったことを思い知らされます。

寝台列車が消えゆく流れになってより数年、今ではもう車体の色や形は問わず、寝台列車というもの自体がかなり物珍しいものとなってきました。
しかしながら、トワイライトやカシオペア、そして北斗星のロイヤル等は今でもチケット獲得が非常に困難な人気列車であり、需要が無いとは決して言い切れない状況です。

ただ、カシオペアを別としてその他の列車は全て改造を施されては居ますが、製造から約40年も経過した車両ばかり、いつ不具合が生じたとしても全く不思議ではないような状態だと予想されます。
にも関わらず、新たな列車の製造の噂などが全く出てこないのは、おそらく需要という部分ではなく、全体的なコストや安全面などでの問題がJR各社の足取りを重くさせていることは想像に難くありません。

先日、私の両親がトワイライトに乗って北海道に行ってきました。
もちろん彼らは鉄道ファンでも何でもありません。しかし、そんな彼らでもトワイライトに乗るということは十分に楽しみだったらしく、また実際に乗車しても素晴らしい思い出になったと語っていました。
つまり、寝台列車の旅というのは多くの人たちにとって十分に魅力的なコンテンツであることは間違いないと思うのです。

このところ北斗星にしろ、トワイライトにしろ、あまり良い噂を聞きません。
今の世の流れであれば、あまり良い展開は期待出来ないような気がします。
このような列車は、JRの方にしか絶対に運営出来ないオンリーワンのアトラクションです。
どうかこの魅惑的なコンテンツを沢山の人のために残してもらえないでしょうか?
これが鉄道好きのオッサンの独り言および、心からの叫びです…

<おしまい>

おまけ1
12083117.jpg
トワイライト発車後にやってきた5087列車。
2000番台のEF65をこの時初めて見ました。

おまけ2
12083118.jpg
札幌駅で購入したお土産。
強烈ですが、子どもたちは喜んで食べてました(笑)

テーマ : 鉄道乗車記
ジャンル : 趣味・実用

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